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一月もとうとう最後の日になってしまいました。今日は、雪がしっかり舞っていたりして、さすがの西国の市街地もちょっと冬らしいです。去年までは、月末の荒れ模様は、仕事の都合上、相当やばかったんだけど、今年はその心配も必要なくなり、「やっぱり、たまには雪でも降らないとね」などと思ったりしてます。昨日、ひさびさに日曜出勤の休日出勤だったので、今日は、電話以外はみょーに、気が抜けそうで^_^;)ちょっとマズイかも。それはそうと。どうもね、勝手な言いかたですが「誕生日前症候群」っていうのがあるようです。ただ、単に年とるのがヤダ~というだけじゃなくて、ちょうど、1月なので、「新年の誓い」だの「今年の目標」だのと相まって、毎年、結構、落ち込んだりするみたいです。他人事みたいですけど・・なんとなく、「目標」には「反省」が伴うでしょ?今年の目標が、次の○才の目標につながり、昨年の反省が○才なのに、また、やり残した・・っていうあせりになったりして・・一方で、よ~し今年こそ!が、空回りして、本で言うと借りるだけ借りて、読めなかったり。手芸本はどれも手付かずのくせに、型紙をいっぱいコピーして、でも、出来上がらない途中のものが増えていくばかりだったり・・それで、ぐるぐるぐるぐるパニックになってしまう・・・仕事やら年賀状やらまで落ち込む理由はタンとあるしなあ・・なんとなく、一月がだんだん苦手になってきたし。おまけに、なんだか、ずっと忘れてたし、見ないようにしてたのに、一瞬のスキをついて「大殺界」なんて気づかされるし(これは、たぶん・・の話。今回のブームにはのってないので、うろ覚え)冬のせいか、なんだか、体調もビミョウなときがあるし。せめて、こういうことを、友達に喋ったり、楽天日記に書いたりできると少しはちがうんだけどなあ。それすら、ヤだもんなあ・・。ま、どっちみち、過ぎたら、開き直るしかないんだけど。まだ、ちょっと後遺症?引きずり気味でしょうが、いい加減、気持ちを切り替えないと、ずるずるいきそう。
2005年01月31日
朝起きたら、いっこ年をとっていました。あ~あ。今日は、仕事は休み。最初から休みとわかっていたら、行きたいコンサートがあったのにぃ・・。行きたい映画もあるんだけどぉ。突然、休みにするからさあ・・(前の上司と違って、未だ、現上司の心が読めないのが敗因だと思う)けど、貴重な休みだし。やっぱ、ぼーっとしとこっ。(・。・)・・とゆうわけで・・伊坂幸太郎「重力ピエロ」の残りを読み終え、しっちゃかめっちゃかの部屋をちょっとだけ整理し、「明日は仕事だゾ」と強く心に言い聞かせる(忘れて寝てしまいそうだ)。ニュースをチェックし、記念すべき誕生日の出来事として、ちょっと不気味な台湾人すっちーの笑顔をチェック。(どーして、アジア人の営業用笑顔って薄ら寒いんだろう?後ろに政治が絡むニュースだからかなあ・・?)深夜のドラマを録画セットし、ベッドに入ろうと・・・・ん? なんだか、見てはいけないものを見てしまった!!(^0_0^)あ、あれは・・ご○○○という生命体ではないか!?なんでぇ??ごき・・・ごときで慌てるあくあさんではないけど、よりによって、なんでこの時期・・生ゴミもない自室で・・しかもでっかい・・しかも、しかも、しかも・・!!むかつくことに、ファンヒーターの温風がやんわりとあたる、あくあさんのイチバンのお気に入りの位置で、ぬくぬくとあったまってやがる!!!う~~、見なかったフリをすべきか・・いや、そんなことはできない・・しかし、板の間ではないところでどうやってヤツを捕獲すべきか・・結果・・コロコロでしとめてやりましたともさ。しっかり、ごりごり粘着テープ巻きつけて、ポイッ です!あ~あ。誕生日、最後の大仕事。・・・しかも、ゴリゴリしすぎて、カーペットに殺害の痕跡が・・(涙)情けない・・一日でした。なんか、今年も、悲喜こもごもな気がする・・・(嘆息)
2005年01月30日
月末に近づいたせいか、あ~だこ~だ、とイライラしている暇もなく仕事です。かえって、そのせいか、多少、テンションがあがっているのが哀しいような・・楽天以外のサイトの感想文とかを整理したいのだけど、なんだか最近ちょっと重いし。ど~したのかな♪楽天のほうはほったらかしですね。ここに書くより、今は、楽天イーグルスのニュース見てるほうが多いです、時間的に・・ってことは、ほとんど、サイトをチェックしてないってことで・・(まだまだ、楽天のニュースなんて、ちょこっとですよ)で、今日になって初めてきづきました。「お気に入り日記」のページ、みなさんのプロフィール画像になってるんですね。みなさんのとこにさっといけるよう、ヤフーのブックマークに自分のサイトの「お気に入り日記」の新着紹介ページを登録してます。改めて見ると、みなさん、いろんな画像を使ってるんですねえ・・。(・o・)おっ、この美しい人はだれ?おお、この人、こんなだったのか・・!ついつい、皆様のプロフィールを見に行ってしまいました。ふだん、そんなに見ないですもんね。常連さんのプロフ。並べて見たら、結構、壮観です。わたしのとこの、ねこちゃんもあっちこっちのページにお邪魔してるわけですね。(^v^)わたしのように、あいらしい子猫ちゃんが・・。
2005年01月27日
冬眠状態の中で、ようやく本を2冊読了。ああ、これで、今月「ギター侍」のみではなくなったゾ(笑) いや、「間宮兄弟」も読みましたけどね。読了本は中村航「ぐるぐるまわるすべり台」と瀬尾まいこ「天国はまだ遠く」です。どっちも、著者が30歳くらいの人みたいだ。最近、読みたいな、と思った人の本については、最初の出会いの時以外は、あえて予備知識とか人の感想とかを頭に入れずに読むようにしてる。で、この2つも、まったく脈絡なくーというか、レジそばのいちご大福みたいに、カウンターにたまたまあったー手に取っただけなんだけど、なんとなく、似たようなことなのかなあ、と思えた2冊だった。むろん、2冊とも、まったく違うことを書いてあるんだけど、若いころは特に、さらに、そう若くはなくなっても、人生をいろんな形でリセットしたくなったり、リセットすべく方向付けられているときっていうのはあるだろうなあ。そういう瞬間(長い人生の中では、「一瞬」かもしれない)を切り取って、書いてみる。等身大の自分を書いてみる。自分の世代の生きかたを書いてみる。それぞれの考え方、それぞれの興味の対象、それぞれの手法、でも、どこか、やっぱり、(わたしの中では)通じるものがあるような。2冊を読み終えて頭に浮かんだのが「ロング・バケーション」ということば。「天国~」のほうは、間違いなくロングバケーションを終えて、人生をリセットし、自分が生きて生活する場所へ帰っていく話だし、「ぐるぐる~」もまた、リセットをきかせようとする若者がいる。もっとも、「ぐるぐる~」のほうは、2編とも、わたしのわからない世界の言葉(なんたって「りんごが叫ぶ」っと言われて、「叫ぶapple」!を思い描いた・・)だらけで、半分も理解してないとは思うけど・・(汗)そういえば、平均律クラヴィーアってどういうことなんだっけ?TQCって、え~っとさあ・・ラインってさあ・・でも、瀬尾まいこは、最近の中では数少ない「好きな作家」の仲間入り。作者には失礼だけど、もっと上の世代の人かと思ってた。そういう意味では、前作の感想もちょっと変わってくるかもしれないけど。とりあえず一冊を予約し、オムニバスの短編集を一冊借りてきた。なんとなく、この人とは波長が合う・・というか、結構、わたしが知ってる世界(仕事)を選んでるのが、奇遇というか(笑)今回のは、今までは、若い女性の仕事としては、あんまり見向きもされなかった仕事だと思うし。あとは・・「重力ピエロ」を読書中。無理しないでちびちびと進んでます。ぐわっ、とくる感じは今のところないけど、面白くなりそうな感じあり。ふとおもったんだけど、あんまり、情報に右往左往させられずに、自分の直感とかシンパシーみたいなものを信じて、これっ!という感じで選んだ本には、あんまりハズレがない気がしている。一方で、新刊の情報とか「あの本はすごいぞ!」というほかからの情報にとらわれると失敗するのかも。そういう時は、変に「読まなきゃ!!」って力が入りすぎるしね。今のところ、作品に「良心」があるかどうか、っていうところが、わたしなりの共感のツボのような気がしてる。もちろん、サスペンスやエンターテイメントとして、単純にストーリーを楽しめる作品も大好きなんだけども。ああ、ただねえ・・。図書館で、宮本輝の「森のなかの海」の上巻を熱心に読んでる男性(30代くらい)を見た・・。真剣そうに、半分くらいのとこを・・やばい・・下巻、一月くらい借りっぱなしなんだよね・・もちろん、ちゃんと借りてるんだけど、そろそろ、残り半分を終わらないと・・あちらが下巻を読めなくなってしまう・・かもしれない。ああ、いい加減、手持ちの本を全部、読みかけにするのは辞めよう(+_+)
2005年01月24日
ご無沙汰しております。ご無沙汰だというのに、訪問していただいた皆さん、あまつさえ、書込みまでしてくださった皆様、ありがとうございます。久しぶりの3連休で、ちょっと、いや、かなり、のんびりいたしました。といっても、休み前から、多少、う~ん、風邪のひきかけかも? という感じで、これはゆっくり休むしかないなあ・・という感じでした。本を読まないと、いや、その前に、返さないと、いや、その前に・・と思いつつ、身体だけでなくて心のほうまでちと疲れ気味だな?という感じで、「寝すぎて頭痛」(たまに、失敗するのです)ギリギリまで、横になってみました。変だなあ? と思いつつ、中日には起き上がり(これ以上寝たら、さすがにマズイだろう)と思いながら、町に繰り出し、たまに買う、某美人?姉妹推奨メーカーのリラックス系サプリを買い込み、図書館をうろつき、本屋さんをうろつき、コンビニをうろつき、帰ってきました。うろついてるうちに結構元気になった気がしたので、「なんだ、結局、出不精だったのか・・」とも思いましたが、帰宅後、やっぱり、眠たいので、うたた寝までしてみました。変だなあ?? でも、テレビで見た「冬季うつ病」とかには罹れそうもない西国暮らしなので、バランスをとるために、夜更かしをしたりして・・あ~だこ~だ、やってるうちに、とりあえず、自分の中で不調の原因に思いいたり、ほっと一息。その頃には、ちょっと気が楽になり、張り切って夜更かししました^_^; 微妙に、疲労がたまっていたのでしょうねえ。でも、夜中に唐突に、掃除を始めて、「ころころ」を転がしてるうちに、なんとか、平常にもどりました。要するに・・冬眠したかっただけじゃん(爆)で、ふと思ったんですけどね。(かなり前置きが長い!)わたしは、すごく寒がりなんだけど、冷え性と思ったことはないのですよね。で、冷え性って、よく聞くけど、実際にはどんな人を冷え性っていうのかな?わたしの場合は、「寒がり」なので、ともかく、温風&熱風のそばにいたい、あったかいところにいたい、という気持ちから、やけどしなけりゃヒーターにしがみつきたい・・という人なので、どうしても、冬は寒い、冷たい、動けない、と思ってしまう。おまけに、今は、家の立地や部屋の向きのせいもあって、視覚、聴覚が寒さを余計に感じているらしく、ひたすら、冬眠に近い状態になりがちなのだけど・・こういうのは、冷え性とは違う・・んでしょう?ちょっと気になるけど。あっ、本を2冊ほど読了。キットは、またあたらしいのも到着したけど、とりあえず、少しずつ整理しつつ、とりかかる予定。思い悩んでいた事柄は、もうひと段落先まで保留、ということで決着。これだけゆっくりしたんだから、今週はしっかりお仕事weekでしょう。すでに、休日出勤も決まったことだし・・まっ、いいか。
2005年01月23日
日記を、ちょっと休憩中です。最近、トップページにカレンダーがつくようになったみたいなので、今月になってからの怠けぶりが一目瞭然な気がしますが、とりあえず、今、自主休憩(?)してます。別に、体調を崩してるわけでも、ものすごく忙しいわけでもないのですが、なんとなく「楽天日記を書く」という部分が、後回しになってます。たぶん、読んだ本が、すごくおもしろかった、とか、作りかけの小物が結構、スムーズにできた、とかいう日ごろの勢いみたいなものが不足してるんだと思います。ごくフツーに仕事し、ごくフツーに生活してるんですけどね。あんまり「ニュースつれづれ」っていうのもいやだし、日記を書くために追い込まれて本を読むっていうのも違うだろうし(別に、今は、そういう状態でもないですけど)たぶん、こうやって書いてるうちにペースも元に戻るでしょう。でも、去年も1月はこんな感じだったかも。とりあえず、今、読んでる本が終わるまで、日記も休憩のつもり。あっ、あっちこっちのページに行ったりきたりしてます。コメントを書いては消したりして(笑)妙な動きしてます、あしからず。
2005年01月19日

昨日のニュースを見ていたら、スマトラ沖地震で被災し保護された赤ちゃんには、TSUNAMIちゃんという名前がつけられているのだと言う。NHKによると、TSUNAMIちゃんは「地震で両親が亡くなりました。育ててください」というメモとともに公園にいたのだという。無事に保護され、病院でもかわいがってもらっているのだそうだ。・・・しかし・・TSUNAMIちゃん?いいのか、それで?ちらりと、かつての○魔クン騒動なども頭をよぎるが・・確かに、日本人には震一などという名前の人もいるけど、(由来は知らないけど)せめてホープくんとか・・じゃないの?と余計な心配をしていたら、ちゃんと養子縁組が整ったあかつきには「波の子」という意味の名前がつけられる予定なのだそうだ。まあ、そうだよね。せめて、ご両親のぶんまで、並の幸せを手に入れられますように。人生まで、波乱万丈ではかわいそうだもの。 昨日、???マークいっぱいの本を読んでいる、という話をしたけれど、とりあえず、まだ、諦めずに読書中。で、掲示板のarshaさんのコメントで、「使わないもの」の例として平方根のことが出ていた。確かに! わたしも、社会生活の中で平方根って、まあ縁がないけど。にも関わらず、あの√の覚え方って、なんであんなに、語呂がいいんでしょう(笑)意味ない・・って思いながら、忘れないもの。「ひとよひとよにひとみごろ」とか「フジサンロクオームナク」とかなんか、インパクトのある語呂合わせだったなあ。不謹慎だけど、オーム事件(これも1995年、震災の年なんだけど)の時にも、すぐ思い浮かんだ。でも、やっぱ、トリビアと同じくらいの価値かも・・ だけど・・実は、先ごろのニュースで、ちょうど子どもたちの学力が低下した、とか、数学嫌いが増えた、という話が伝えられていた頃、フランスの小学生にインタビューしているのを見たんだけど・・低学年の女の子が「数学は大事。数学がわからないとデザイナーになれないから」とニコニコ顔で答えていた(・o・)さすが、おフランスのお子様は言うことが違う!!パリだったとはいえ、ごく普通の子どもだった。別に、「東京超有名私立お受験組」みたいな、感じではなかった。数学できないとデザインできないのね・・ふ~ん・・へぇ・・・なぜ?(?_?)・・けど、ネットで使ってもいいですよ、ということで載っていた、とあるパッチワークのパターンの製図法・・しっかり、√が使ってあるのね・・なるほど。確かに、デザインで√使うことあるのね・・ま、平方根の意味もわからないわたしは、当面、拡大&縮小、コピー&ペーストでなんとか乗り切っていくことにしよう・・・ そうそう、昨日、手をつけたパッチのキットの布が一枚、どうしても、1cm分足りない気がする。どうも、型紙の大きさと、説明書記載の大きさが微妙に違う感じがするんだけど。型紙を計ると高さ12.5cmだけど、説明書には高さ12cmって書いてある。でも、その違いに気がつく前に「布が足りないのでは?」という問い合わせをしたら、足りますよ。という返事だったけど・・問い合わせた時点では、こっちの理解不足の可能性もあったし(今も、その可能性がないともいえないかな)他にも買った人はいるみたいだけど、みんなどうしたのかな?う~ん、結局、心配だから、手持ちの布に差し替えてみたんだけど・・まあ、ポーチの内側の布で、他の柄に替えようかな、と思ってた部分ではあるんだけど・・ん~、連絡したほうがいいのかなあ?ま、作りながら考えようっと。 そうそう・・「間違い」といえば・・映画の「ハリポタ」には、232箇所も間違いがあるそうだ。夜のはずが、次のシーンでは陽がさしていたりとか。映画は、コマドリしてつなげるからしょうがないのもあると思うけど、わたしの場合、漫画や本では、それが気になって面白くなくなることが時々ある。唯川恵の「永遠の途中」なんかがいい例かも。女性二人の半生に近い時間を、二人の人生を対比させながら時系列で書いてるんだけど、20代にパソコンの社内メールのシーンがあるのに、おばあちゃんのシーンも今時の風景みたいだし・・昔、大好きだった野球漫画で、高校一年生の人物が免と向かって、「後輩よ」と呼びかけているシーンがあって。それを未だに覚えてるんだけど。(かなり、しつこい性格ですね)こういうのは、男性漫画家の描く少年漫画には多いかも。今は知らないけど、当時の男性の漫画家は「工房」みたいに分業が進んでたらしいから、細部のツメはちょっと甘かったかも。それはともかく、232の間違い探しって・・お疲れさん・・あっ、そういえば、タウン紙のお正月の間違い探しクイズの締め切りが・・ああっ、忘れてたよぉ~~ ちなみに、上の「永遠の途中」にちょっと似てるのかな?読みたいな、と思ってた角田光代の「対岸の彼女」が直木賞をとったv 久しぶりに、自分が知ってて、かつ、認めてて、「今回はだめでも、いずれはとるハズ」と思ってる人の作品だったから、嬉しい。けど、ノンキにしてる間に、図書館にはいっぱい予約がはいっちゃったんだろうなあ・・前に調べたとき、予約待ち3人だったから、よし!と思って、後回しにしたんだった。ううっ、後悔先にたたず。しょうがないなあ・・ ・・・ま、そんなこんなの日常雑感でした。
2005年01月14日
あいかわらずの日常に、日記に書くようなこともさしてなく・・オークションでパッチワークのキットを2つ落札しました。むろん、あんまりライバルがいなかったもので。さっそく、作ろうと思って、説明を熟読中。本も一冊、読書中。こっちは、うすいし、タイトルもライトな感じなので、すらすらいくかな~と思いきや、あらら・・。おお、意味不明のことばの数々が・・内容の真ん中を理解するのは、他の本と同程度の努力でいいと思うのだけど・・数学・・音楽・・ビートルズ!!わ、わっ、わからないっ!う~、わたしの脳に存在する数学的知識は九九しかないのよっ(>_
2005年01月13日

今年最初の読書感想を、ようやくup。ここにきて、会社のADSLまで不安定だったりして、おちおち、日記も書いてられない。どうやら、NTTの工事が原因らしいけど。まったく、どこもかしこも、年度末に向けて掘り返したりいじったり、してるから。ともかく、最初の一冊は江國香織の「間宮兄弟」です。えっっと、いそうでいない、いい人だけど恋人にはしたくない、30代の男二人が主人公です。タイトルどおり、兄弟二人、まじめで優しいし、オタクっぽいし、インドア派で、二人でジグソーパズルをするような変な感じだけど、ちゃんと”現実の”女性に人並に恋する男たちの話。正月読書には、まあまあのゆるめの本でした。でも、こうゆう本を読み終わると、やっぱり一つため息をついてしまう。まあまあ、だけど、別に、とりたてて得るものもなかった・・はっきり言えば、「また、時間を無駄に使ってしまった」みたいな小さな後悔?たいした後悔でもないし、読書しなかったらボーっとしてるだけだろうし。テレビもそろそろ飽きてきた頃だし。でも、自分の時間も余りある・・とはいえなくなってきた今日この頃、できれば、なんというか、毒にも薬にもならないような本をタイトルだけで見分ける才能が欲しい、と思ったりする。4時間どっぷりお笑い番組を見たあととは、また違う一抹の空しさが漂う・・というのは、ちょっと大げさなんだけど。それにしても、江國香織の最近の作品は、ちょっとぬるくなった気がするのはわたしだけだろうか。もともと、江國ワールドが苦手であまり読んでなかったのだから、大きなことは言えないのだけど、特に、受賞後の作品は、なんだかぬるい気がする。どうせなら、江國ワールドを炸裂させて、わたしを「ちゃんと」イライラさせてほしい(笑)「間宮兄弟」の感想は別館のほうにupしてます。
2005年01月10日
正月に、父がDVDレコーダーを買ってきた。ずいぶん前から、チラシを眺めていたし、欲しがってるのは知っていたが、同行した弟はびっくりしたらしい。もっとも、わたしがDVDのよさを話したときには、全く興味がないフリをしていたけど。さらに、ほったらかしになっていたBSのアンテナが、また日の目を見ている・・去年、ケーブルテレビを契約した知人が、「いらないから」といって譲ってくれたもの。ただし、「BSはバレたらお金がかかるから、こっそり見なさい。必要なときだけ、ベランダに出したら見れるから、後はしまっときなさい」という、ありがたいアドバイスとともに仮設置してくれた。が、なにしろ、アンテナを出したら窓が閉まらない、という状況だったのと、台風が多かったりしたことで、結局はずしてしまったもの。さらに、知人はBSで、パリーグのダイエー戦やメジャーリーグを見ていたのだけど、父は、なにしろ、「松井が巨人を去ったのが寂しい」というタイプの人らしいので、メジャーも見る必要がなかったから。でも、正月の間に弟が設置してみたらしく、本人も重い腰をあげて、なんとかしたらしい。でも、他人に動かされたのが気になるのか、「お金を払ってまで、見たい番組はないな」などと、ぼやいている。その割には、帰宅すると毎日、BSが流れてるんだけども(^_^;)まったく、素直じゃない。おまけに、「BSの「ベートーベン」って何時からだ?」と聞く。「ベートーベン」たって、もじゃおくんじゃなくて、犬の話だってわかってるんだろうか?(わかってなかった)本音を言うと、BSで見たい番組がいっぱいあるのは、わたしなんだけど。おーし、と喜んで、テレビ欄をチェックする。う~ん。10時台のアメリカのドラマが見たい・・クラシック倶楽部があるぞ・・あ、夜中にミケランジェリが・・でも、よ~くよく聞いてみると、DVDリコーダーとテレビの接続が悪いのか、BSは録画できない、という。しかも、10時台は、茶の間のテレビは、父の大事な「サスペンスタイム」じゃないか。結局、ホワイトハウスはお預けなわけね・・まあ、ね。連続モノを途中から見てもイミわかんないかな・・早いところ、父に、操作に習熟してもらわないと。なにしろ、父が説明書をしっかり握ってるから、どうしようもないしね。ためしに、夜中にミケランジェリを録画できないかとやってみたが、全然ダメだった。けど、使えるようになったらなったで、テレビの時間がまた増えるんだろうなあ。
2005年01月08日
・・・やってくるらしい・・なにが、どうなったのか知らないが、かの大御所、マルタ・アルゲリッチさまが5月に来佐、することが判明。去年、アルゲリッチさまのお弟子さんを小ホールに、大イビキの観客で迎えたホールが・・どんな手を使ったのか・・・若手演奏家との共演ということになっているらしいが・・いやぁ~これは行くしかないだろう。いくら、クラシックに興味を持たない佐世保市民、とはいえ、少数派を出し抜いて、お手ごろ価格の席をゲットするには・・来月が売り出しだから・・・おーし!!気合を入れて、2月を待つのだ!!が!!一つ、問題が・・いや、一つは、はっきりしてる。言わずとしれた、キャンセル魔、いやいや、貫禄のついてきた大御所さまのコシ、なんだけど、も一つ・・・ああ、おんなじ日に、もひとりの大御所さまの舞台のチケットが売り出されるんだ・・こっちも、つい先日「さすがに、そろそろ、いっとかないと、永遠に見れないかも知れない」と話してた人の舞台・・結構、人気だし・・いや、こっちの大御所さまは、「元気」なら、一か月の公演だけど・・チケット代がねえ・・博多座3F席で、納得できるかどうか?トオすぎるよねえ、さすがに・・移動費もいるしなあ・・ヘタしたら、泊まりか・・あ゛~、おまけに、なんだか知らないけど、ホールの来年度のラインナップは、結構いいみたいだし・・お得なチケットが出るらしい・・そっちの分も確保するとなると・・・手が届かないくらい高価だと悩みもせず、諦めるんだろうケドねえ(笑)それにしても、アルゲリッチ、一人で行くべきか、だれか誘うべきか・・考えないと。
2005年01月07日
はっきり言って、ネタがない・・日記に書くことがない・・正月からこっち、仕事してるだけなので、ホント、あきれるくらいに何もない・・参ったな~夜も、そういえば、テレビを見てるだけだもんね~バラエティ番組はよく見てるんだけど・・そのときは盛り上がって、あ~だこ~だ、と言ってても、特に後に残らないし。ただ・・テレビといえば・・リメイク、総集編、多すぎではないかと?確かに、見る側にとって懐かしかったり、知らない世代にとっては新鮮だったり、というのもあるんだけど・・でもねえ、年末はともかく、年始も総集編で始めるの?新番組のドラマも、あだち充でいいの?エース→アタックって・・そりゃ、オリジナルを皆知ってるわたしが、相応に年を取ってるってことなんだけど・・ニッポンのドラマはこれでいいのか?こんなんだから、気づいたら、韓流だらけになってしまうのさ。まあ、ハリウッドもリメイクや日本や韓国なんかの翻案だらけだし、映像文化一段落で、ネタ切れなのかなあ。オバサンだけど、新しモノ好きな身としては、なんか物足りない。そんなことを思いながら、医者モノ総集編を楽しんでいるわたしではあるけれど。ま、明日あたりは、はまって本を読まないといけないかな。新年早々、延滞だものね。
2005年01月06日
お正月も終わり。帰省していた親戚が、徐々に帰っていき、静かな日常とおせちの残骸だけが残されて・・・ふうぅぅ・・毎年のことながら、みんなが集まるというのは、なかなか一筋縄ではいきませんねえ。ホント、お正月なんていいのか悪いのかわからない・・結構、トホホなできごとがあるし。結局、みんなが帰れば、残ったものには疲労感と愚痴はセットで残っているし・・今年の正月、最大の反省。来年からは、おせちの内容を一新しよう。食べるものがいない、食べるモノがない・・なにが悲しいって、出先から電話して食べて帰ってくるからっていうから、どんなごちそうを食べてきたのか?と思ったら、マック&ロッテリアのハシゴだったなんて・・・子どもたちが、子どもらしく育っている証拠なんだろうけど、その子どもたちと一緒に親の味覚も変化してるような・・おせちに飽きたのなら、もうちょっといいものを食べてきて欲しかったなあ。そりゃあ、から揚げと黒豆としゃけフレークしか食べるものがないっていうからしょうがないけども。作れと言われて作ったほうにしたら、そうとう複雑かも。それから・・今年の正月イチバンの後悔・・なにが悲しくって、2005年最初の一冊が、「ギター侍の書」なんだよ~(*_*;悲しい・・いつも一冊目は、なにを読もうかと楽しみにしてるのに・・いえ、別に特にこだわりはないんですけどね。とりあえず、「くるくるまわるすべり台」とかシアラーとか江國香織とか、いろいろあったにも関わらず・・・・・だって・・紅白終わりから花火があがるまでの間に読んでしまったんだもん・・あしかけ2年、実質20分で読んでしまったよ~ まあ、いいけど。それにしても、去年の12月まで、あえて避けていたお笑いの人たちをしっかり覚えてしまった・・それどころか・・どっかの局でやってた本物を当てる、という「格付けチェック」の番組を見て、8億のストラディの音色と初心者用5万円のヴァイオリンの音色も、ピカソの絵と美大院生の作品の違いも、よくわからなかったのに、ハタ・ヨーク(漢字は知らない)の浜田雅功斬りだけは、しっかり本物がわかってしまった・・わかっても、悲しいような寂しいような・・ともかく、すべての計画と行動において、思いっきり出遅れている・・でも、ともかく、無事に倒れもせずに正月を越せたんだから良しとしよう。とりあえず、次の休みには初詣に行かねば・・
2005年01月04日

あけましておめでとうございます。皆様、よい年をお迎えのことtこ思います。わたしも、お正月休みをゆっくりしたり、いらいらしたり(笑)しながらすごしています。もうしばらく、日記の更新は休みにしたいと思います。そのうち、怒涛のごとく愚痴ったりするかもしれませんが(爆)今は、ネットが見れるようにいろいろやってくれた弟に敬意を表しつつ、パソコン席を譲ることにします(-.-)
2005年01月02日
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