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仕事が忙しい時期が、一段落。 が、仕事がらみの作業にあけくれております。 パッチワーク本各種を眺めてはぼやく日々です。 話替わりますが、さきほどNHKのニュースで、崖っぷち犬の飼い主の抽選会があったというニュ~スをやってました。(・Θ・) NHKで流すことかい!(ΘoΘ;) が… が… が! 同時期に保護され、例の犬の兄弟?という犬には全く引き取り希望がなかったとのこと<<o(>_<)o>> なんだかなぁ 人間のエゴを感じるような… 崖っぷち犬もかわいかったけど、もう一匹もかわいかったよ。犬好きなら引き取ってやれよ! なんか、腹たってきた!
2007年01月28日
「バスケット」のパターンができました。 よしよし、と思って、教室に持っていきました。 が、教室でボードにはられたのを見てびっくり! 全然イメージと違う。|||(-_-;)|||||| 先生にはOKをもらいましたが、一部…といいか、6部くらいほどいてやり直しました。ピースの位置を入れ替えただけですが、まあまあかな。 パーツの多いものは、縫う前によく考えないといけませんね。 次も、ピースがいっぱい。ゆっくりやらないと。
2007年01月12日
本日の完成品は、コレ。「私のパッチワーク時間」という本に載っていたカンタンそうなマット。大きめのコースター?というところ。 最近、キルティングをさぼっているので、練習のつもりで。 図案をコピーした後は、ひたすらキルティングして…と言っても、ちょっとだけど。 会社にいる間に完成。 ほんとうは、マルチカラーという糸を使うつもりで始めたんですが、いざ始めると、生地に対して、色が目立たない。|||(-_-;)||||||がっかりだ…しょうがないから、赤でやり直し なんとか仕上げて、同僚にお披露目。 かわいい、と言ってもらって(言わせて)おうちに。 さて、改めて、本を見てみると…ん? あれれ? 作品の写真となんか違う…足りないやん! 葉脈が少ない! 図案を写したときにおかしいなぁ?とは思ったんだけどねぇ。だって、6つのはっぱのうち1つだけ葉脈の枝が2本。 その時点で確認すべきだった。仕方ないので、後から付け足しました。 まあ、いいけど。 やさしい作品くらい、本どおりにやってみたいもんだ(-"-;)ちょっと、残念。
2007年01月10日
現実の生活を変えられないので、ブログ環境をいじっております。とりあえず、タイトル変えました。今年は、これで行ってみます。今年の目標は、ともかく、ちっっちゃくてもいいから、なんか作ることです!完成品を増やさないとストレスたまるって!!
2007年01月05日
以前の職場に、憧れの先輩がいました。生き馬の目を抜くような慌しく厳しい環境の中でも、笑顔を絶やさず、上品で、あんなふうになれたらなあ、常々思ってました。ただ、その先輩の難点がひとつだけ。かる~く猫背だったんです。当時、50代後半でしたから、しょうがないか、とも思ったのですが。もったいないなあ、と思ってました。そして今年、よく行くお店に、新しい店員さんが増えました。わたしがうろつくコーナーあたりによくいらっしゃるのですが、その新人さん、思いっきり猫背なのです。たぶん、お年のころは50代前半あたりだと思うのですが・・・骨粗しょう症なのかもしれませんが、正直、よくあれで、面接通ったな、と思うくらいはっきり背骨曲がってます。でも、そこにいたるまでには、幾年かの道のりがあったはず。人を他山の石として・・・ともかく、これが、わたしのかなり切実な願いでもあるのですが、ひと時でも長く、セムシ女にならなくて済むように努力せねば!!で、どなたか、姿勢をよりよく保つための、効果的で超簡単なストレッチとか教えてくださいな。
2007年01月05日
あけましておめでとうございます。みなさん、どんなお正月を迎えられていますか?30日に、わたしのまわりだけお正月っぽい飾りのないことに気づき、あわてて作ってみました。図案は、年末の教室のおりにもらっていたものですが、「完成しなくても、額に入れて飾ったらそれらしくなるよ」という先生のお言葉に従い、額にいれてみました。先に取り掛かっていらした皆さんのものは、もう完成して飾ってあると思いますが、ワタクシは、完成は来年を目指します。(笑)新年早々、こんな調子ですから、今年も思いやられるってものです。まっ、今年までは新しい事を始めるより、ガマンしたほうがいいらしいので・・後十何時間後かには、すでにお仕事しているわけだし。とりあえず、こんな調子で、今年もよろしくお願いします。
2007年01月01日
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中公文庫の景品欲しさに買ったのがこちら。婦人公論に連載されていたエッセイだそうです。もともとエッセイは好きですが、忙しくて社外の友人と会う機会が減ってからはなおさら読んでます。まあ、おしゃべりしてる感じで読めますし。とはいえ、そんな一冊でも、随分な日数かかってます。昼休みにちびちび読書では、なかなか。さて、その”おしゃべり”の中で気になったのが一篇。ブラジャーは何日で付け替えるか?というお話。阿川さん、三週間くらい同じものを、・・・もちろん、洗濯をしないで・・ということですがつけてるんだそうです!!ちょっとびっくり、です。確かに、上等のレースばりばりの高価なブラは、大事に大事に扱って、洗濯もあんまりしないほうが長持ちはするのでしょうが・・・ほかのエッセイや、テレビでのイメージからして、そんなにズボラとか不潔とかいうイメージがなかっただけにかなり驚きました。洗髪あたりなら、たとえば、若者は毎日だけど、髪もぱさぱさになってくるおばさまorおばあさまになると三日にいっぺんとか一週間にいっぺんとか、考えられますが・・・・それにしても、肌に密着するものを、そんなにも洗わずに身に着け続けるというのは、ちょっと???な感じがするんですけれども。皆さんはいかがですか?
2006年12月27日
笑える変換ミスのニュ~ス。 「これは会社の方針です。正しいようです。」 ↓ ↓ 「これは会社の方針です。但し、異様です。」 これって変換ミスかしら? 思いっきり、ウチの会社のことだわ!別にヘンぢゃないもん。(*'へ'*) …妙なところで納得しているワタシ。 ちなみに、わが社に「常識力検定」ならぬ「上司気力検定」を実施したら、きっと失格者だらけだと思う。(笑)なんせ「異様」な会社だもんね。(爆)
2006年12月26日

突然、予定変更でお休みとなりました。思いっきり、無茶です、こんな日にアイボー見つけようなんてま、会社から招かざるクリスマスプレゼントの電話はいただきましたが・・相変わらず、どーゆー会社じゃ!!と思わせる中身でした。千趣会のキットが届きました。久しぶりにやる気になって、即行で仕上げました。ミトンの形をしたストラップです。 ミトンは2つ付いてます。 ちっちゃいのですが、綿を詰めるので裏返さなくてはいけません。親指が小さすぎて上手に裏返せない感じ。でも、久々の完成品なので、とりあえずプチ満足感。
2006年12月24日

昨日、教室でやり残した「ボウタイ」のパターンを縫い上げました。 かわいい形のパターンですが、以前、かわいい柄の布でポーチを作ったことがあります。縫うのは簡単なほうだと思うのですが、個人的には、なんだか、イマイチ、グッとこない形かな。今回は、できるだけ、可愛すぎないように布を選んでみたんだけど、どうでしょうか?このあと、なんだかんだ言いながら、このパターンでクッションを作る予定。これは、自発的なことではないので、ちょっと面倒な気分かも。
2006年12月23日

本日は、パッチワークデー。わたしは、仕事の都合でしょっちゅう休みや振り替えになるので、今日のメンバーは久しぶり。しかも、知らない人がいっぱい。狭い部屋なので、手も動かしながらのキルティング・ビーがうるさい、うるさい。(苦笑)なんせ、平均年齢が、いつのまにか、ぐぐっっとあがってるし・・子供の愚痴、なんだけど、聞きようによっては、自慢なんですよね、明らかに。気のいいおばさんだけど、わたしの立場としては微妙なんだ・・・これが。さて、ともかくも、みなさん、バリバリ進んでるんですね。わたしは思いっきり置いてけぼりの状態でした。(涙)しょうがありません。とりあえず、展示会を見込んだ作品は、テキストに添ったパターンをつなげるサンプラーキルトを作ることになりました。しばらくは、パターンをこなすことになりそうです。今回は、この前やり直しになっていたパターン「ターキートラックス」を提出。もうひとつ提出予定だったその次の「ボータイ」は、柄あわせを確認してもらって、次のパターンの製図をして帰ってきました。ターキーはカーブだらけのパターンで、アイロンかけてみても、なんだか全体にしわがよってて全体が丸まっこくなってるなあ(笑)まっ、いいか。
2006年12月22日
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パッチワークをしたい、とか、布小物を作りたいとか思う気持ちは存分にあるのだけど、なかなか、それがままならない。今の職場に異動してから、常に時間がない!という状態になっている。最近では、来年のパッチワーク教室の展示会に向けて大作を作らないと・・・なんてつぶやくと、同僚から「無理でしょ!}などといわれる始末。おまけに、こうしてパソコンを開いてしまうと、他人様のblogのかわいい、素敵な作品群に圧倒されてしまうし。正直、引き算したら、日々の余暇時間って、フルに使えて3時間。でも、疲れてるので、転寝して、うとうとして、おしまい・・・って日も多いか。テレビも見てないし、新聞も読んでないし、本も読んでないし・・いったい、なにしてるんだろう、ワタシ??あと3時間時間があれば、と思ってたけど、少し年下の同僚は、勢いに乗って、読書やら雑貨作りやらやってる。ふと考えてしまったけれど、もしかしてホントに足りないものって時間ではなく体力かしら???でも、だとしたら、今後、余裕のできる確率ってすごく低いのかも・・ど~する、ワタシ!?で・・・ジレンマとストレスのはけ口として、エネルギーがパッチワーク本漁りに向けられてる。作れないくせに、買ってしまう・・・で、今、私の部屋は、パッチ本であふれてる・・今日もまた、買ってしまった。ホントはシリーズ3冊一緒に店頭にあって、もう一冊欲しかったんだけど。これは、ちょっと我慢。でも、実は、もう一冊、別の本を買おうと心に決めてたりする。最近、少しだけ、自分の好きなテイストが見えつつあるかも。南久美子さんの本は、大人かわいい落ち着いたカントリー系という趣。問題は、身近で、そのテイストの布をみつけることかしらね。
2006年12月19日
本日は、お休みでした。数少ない休日、しかも、うちの職場がちょっとばかり暇な時期の貴重な一日。パッチワーク教室の課題、洗濯、掃除、持ち帰り仕事に、なぜか会社のクッションつくり・・・でも、もういい加減やらなきゃいけないお仕事がひとつ・・そう・・年賀状!!自分のぶんはメンドーでも、家族の分は仕方ない。で、なんとか仕上げはしたものの・・・住所録やら、ソフトのレイアウトの関係で、ご機嫌斜めな前のパソコンでやったのでタイヘンだったあしかも、ソフトもFreeのお試し版を使ってるのでhelpがよくわからない。バージョンも当然古く、合併が反映されてないし。ちっとも、ゆうこと聞かないし。まあ、じいちゃんばあちゃんの間を行きかうハガキだし、今回までは許してもらおう。ミスは気づかれないかもしれないし・・・ともかく、来年はもうちょい使いやすいソフトを手にいれるのだ!!で、使いやすい年賀状ソフトって、どれですか?・・・・それにしても・・・・年賀状だけでつながってる友達が多すぎることに気づいた・・。忙しすぎて、会社関係者以外とのコンタクトが皆無な日常・・。これでいいのかなあ???
2006年12月17日
疲れたぁ。 休み明けで出勤したら、職場かんきょー、めちゃめちゃに荒らされてた(*'へ'*) また、作業なの? また、仕事そっちのけ。|||(-_-;)|||||| しかもこの忙しい時期に仕事がらみでクッションとか作んなきゃならなくなるし…… みんなして、職場の人間みんなでうつになりそ~だねぇとぼやいてます。 個人的には、大殺界ってあたるもんだなあ…とヘンに関心しております。 クッションのデザインど~しよ。{{{{(+_+)}}}}
2006年12月14日

本日は、久々のパッチワーク教室でした。教室は月に2回なのですが、休みが取れなかったり、取れてもくたくたに疲れていたり、といった感じで、この半年くらい、月1ペースで参加中。しかも、たびたび、曜日をふりかえてもらっての参加。今日も、初めて参加の教室です。不思議なことに、同じ先生の教室でも、それぞれ雰囲気が激変します。土曜日は、キャリア主婦が多くて気分的にはラク?みんなお仕事してる合間にガンバッテこつこつやってる、というのがわかってるから。別の曜日では、ベテラン主婦キルターに囲まれ、休みの取れない会社事情の説明がしんどかったり。場所によっても、まるで、学校時代の家庭科の授業を受けてる錯覚に陥るようなクラスもあったりして。ちなみに、本日は少人数のため、先生の指導も細かく、個人授業に近い感じで・・・メンバーも、なんだか不思議ちゃん?っぽい方がいたせいか、異空間に迷い込んだような・・(゜_゜>) だって、いろいろ習って、最後の最後に、わたしが使ってる、ペットボトルのふたを利用したピンクッションを見て、「教室でコレが作りたい!」なんて。先生、がっくりしてました。本人いわく、「教室で作ることに、意義がある」っておっしゃるんですけれども・・・こんなもの、10分でできちゃうんですけどねえ・・・(^^ゞ ちなみに、今日、私は、溜めにためていたパターンの宿題をまとめて提出。が、布目の間違いを指摘され、1枚は縫い直しと相成りました・・・・(T_T)ベテランキルターへの道は険しい・・・・・(>_
2006年12月13日
新しいパソコンが届きました!~ヽ('ー`)ノ~ やっと、フツーにネットができる、はず! ん?…はずだよね…? なんで、こんなときに、入れ替わりでケーブルが壊れるわけ? で、前のパソコンの最後のころにあんなに突然調子よくなったADSLは、接続しなくなるし… ままなりません。 まずは、年賀状作らないと はぁ、穏やかな落ち着いた日々はいつやってくるのか。|||(-_-;)||||||
2006年12月12日
秋以降、上向き・下向き、いろんなことがあって、ブログを書き込むにはもう少しかかりそう。いちばんのネックはパソコンです。寒い場所にあるというだけでも足が遠のくというのに、IEの調子が最悪! 3回に1回は強制終了というありさま|||(-_-;)|||||| 結局、買い替えが決まりました。はぁ~(ToT) 今期、ボーナスないのになあ。 楽しみでもあり、悲しくもあり… まっ、それも言い訳に近いけど。
2006年12月06日

少し前にできていたのですけどね。パソコンのほうが、ゆーこと聞かなくて・・・フェリシモのハッピートイズプロジェクトのねこたちです。boyのほうは、型紙の指示どおりの飾りをつけてみましたが、girlのときには・・飽きてしまいました(爆)リボンでごまかしてます。・・仲良しだけど、離れ離れになるんだよね。(笑)なんとなく、ヒギンズ教授と田舎娘って風情かしらん!?
2006年11月10日
久しぶりに、「目」でした。が、今回の招かれざる客は、結構、さっさと旅立ってくれたため、とりたてて被害もなくすみました。いつかの「りんご台風」のときと似てる、などと聞きながら、当時の思い出にひたる余裕もありました。前の時は・・上司が、帰宅の判断をするタイミングを間違えたため、みんな帰れなくなってしまい、停電で真っ暗な事務所で、しょうがなく仕事してたんでした。暗いと、ソーラー電卓ってつかえないんだなあ、やっぱ、電池式もいるもんだねえ、などと言いながら、会議用の円卓を囲み、ろうそくの灯火で、伝票を手計算してました。なんだか、怪しい、黒ミサみたいな光景、今では、笑える思い出話です。でも今回、出勤していたみなさんは、結構、帰りがギリギリのタイミングだったらしく、やはり、上層部の危機管理の甘さ、というか、従業員のことをてんで気に留めない、人でなしぶりが露呈したようでした。支店は、今夜も停電したままだそうで、エライサンは自家発電、なんて口走っていますが・・アンタタチ、いったい、いつ、支店にそんな金かけたの??というか、ジブンが、シテナイコトも、ちょっとは覚えてておいてほしいもんです。
2006年09月18日
本日はお休みです。仕事の関係で予定外の変更をせまられ、ぶーぶー言いながらしぶしぶ入れ込んだお休みでした。が、こうなると、超ラッキーというべきでしょうか。 もし、仕事に出てたら、帰れなくなってますね。とはいえ、職場のみなさま、どうなってるのか、心配です。バス動いてないらしいし。なにしろ、ケチ&人使いの荒いトコなんで、帰らせるという発想がナイ。帰らせる場合は、そのぶん引く、ってトコだし。 ともかく、これから、ウチに来そうな感じ!かなり、近そう。 というか、ちょっと静かになってきた… やばっ、上陸しやがったのかな? ……やっぱり、今し方来ちゃったみたい……(>_
2006年09月17日
本日は休日でした。やらなければいけないこと、やりたいこと、いろいろありましたが、とりあえず、懸案のハッピートイズのねこちゃんの製作にとりかかりました。結局は、普段のパッチワークと同じで、どこにどの布を使うのか、というのが問題。イメージしていた感じ、これ用にと買い足した布をあれこれ並べてみて、なんとか、パーツをしあげました。縫い始めたら、意外にはかどった感もありますが、全体としてはどうなんでしょう?いつもどおり、手縫いでやってますが、もう一つ、ミシンで縫ってみたいなあ、とちらっと考えています。ミシンのほうが、しっかり縫えますし、子供にプレゼントするには、それがイチバンかもしれません。今まで作った、トイズたちは、どこでどうしているのやら。
2006年09月15日
時々思うのですが・・・専門店の店員さんが、いつも、正しいとは限らないみたいですね。街の手芸屋さんで、なにげなく観察していると、あれ??って思うことあります。まあ、わたしが時々行くところは、なにしろ、その店が、というより、その企業の評判が昔っから、「ある意味有名」ってところなのでしょうがないのかもしれませんが。なにしろ、ひと月ご無沙汰すると、だれかいなくなってる、ってな感じだし。今月は、営業時間中に普通に営業しながら、フロア中、あっちこっち、改装・・・改悪としか思えない・・・・工事してます。なんなんでしょう、アレは???まあ、そんな感じなんで、新人さんらしい店員さんがほかのお客さんのおばあちゃんに説明してる内容が、微妙に???な感じがするのはしょうがないか。しっかり、下調べしてからいかないと。もっとも、夕方行くと、店員さんが片手ほどしかいないんだから、店としても、教育とか指導とかいう以前の問題なんでしょうけどねえ。
2006年09月13日
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「本日のニュース」への感想・・・世の中は、こういううもの・・・・ほんとに、これでいいのかしらん???さて。個人的には、イラブ医師シリーズより面白かったかも。笑えるのは、イラブだけど、主人公たちの年代である、30代の女の人たちは、読んで元気になれるのではないかな。わたし自身、「ああ、そういえば、あのとき、こんな感じだったなあ」と思える個所がいくつかあり、懐かしい気持ちで読めたし。男性作家が描く女性像は、おおかた、男性目線で、やっぱり、なんか違うんだよねえ・・・と思うことも多いのだけど、この作品に関しては「結構、見てくれてるじゃないの」と思えて、ちょっと感心した。短編集なので、それぞれの話がうまくまとまっていて、現実ではなかなかこうはいかない、という局面はあるけれど、それでも、ちょっと元気になれるのなら、1400円は高くないかも。
2006年09月06日
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三浦しおん著。これって、直木賞を撮ったんですよね、確か。それで、図書館に予約かけたんだっけ。休みとはいえ、一日で読み終わるとは思わなかった・・多田という便利屋さんと、そこにふらりといつくことになった元同級生の行天。よくあるパターンだが、便利屋さんが請け負った仕事から、いろいろ事件が起こって巻き込まれたり、首突っ込んだり・・・一話完結連続ドラマ風の展開。各章にイラストの扉絵がついているのだけど、確かに、漫画にもありそうかもね、というストーリー。この人、前から、うまいなあ、と思ってた。今回も。でも、うまいんだけどね。なんというかね。まあ、この世代にしては、おばさんにも読みやすい話ではあるんだけど。ちょっと前までの、直木賞作品って、30代後半から40代あたりの人が多くて、そのせいか、かなりじーんとしながら読めたりもしたのだけど、今回は、そこらへんの感慨はあんまりなかった。若いしなー。ついつい、この人が年取ったときに、このキャラクターにやっぱりおんなじこと言わせるのかなあ、なんてついつい思ってしまう。読み方がオバサンだな。
2006年08月28日
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金聖響指揮東京都響のコンサートに行ってきました。8月最後の日曜の午後、しかもお手ごろ価格のコンサート・・・悩んだ末に、B席購入。あろうことか、1階1列イチバン右端!!なんだか、すごい席を引き当ててしまったゾ。一週間ほど前にNHKの「トップランナー」に出演されていたときのビデオを観賞し、予習をしていざ、コンサート。演目は、モーツァルトの序曲に、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲。そして、ベートーヴェンの「運命」なにしろ、席が席。いつもと違った音の聞こえ方。1階席ははじめてで、休憩時間では迷いそうになる始末。チャイコのソリストは小野明子さん。いや~、そこまでエグくしなくても・・・途中、微妙にヤバイかも・・・などという局面はあったものの・・久しぶりのバイオリン協奏曲。バイオリンの豊かで幅のある音色を堪能しました。運命も、実は、案外、生では聞けない曲だし。ジャジャジャジャ~ン、以外にも、いいフレーズがあるのよね、ということをしっかり思い出しました。それにしても、なにしろ、B席。ステージが左半分しか見えないのですよ。でも、木管さん金管さん、チェロさん、てんで見えないのです。でも、その分、金さんの右顔を堪能いたしました、ハイ。両足つっても、ひっくりかえらないように!?つけられた、指揮台のガードレールに、よく動く手。笑顔の指揮ぶり。いや~、キレイな手でした。あーゆー手、大好き(笑)細すぎず、ごつすぎず。そうそう、コンサートマスターさんの紺色のスカートと金さんの陰に見えたバイオリニストさんが、ヤクルトの古田監督の年の離れたいとこくらいに似ていたことも付け加えておきます。まっ、オーケストラを見て楽しむって、めったにないもので面白かったです。それにしても、真正面が(確か)ホルン奏者さんでして、「運命」って、出番が少ないんですねえ。気の毒なような・・・アンコールも出番なかったし。思わず、以前に見た「トリビアの泉」のオーケストラ団員の給料ネタを思い出してしまいました。最近は、こういうのを出しているそうです。いや~、久しぶりのバイオリン協奏曲
2006年08月27日
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角田光代のエッセイ集。元はwebでの連載だったとか。気楽に読めるし、著者の人柄やらせ威嚇やらもつたわってくるし、活字は大きいし。休憩室で読むには、なによりな一冊。あんまり、このひとのエッセイは読んだことがないのだけど、こういう人が、友達に一人くらいいてもいいかも、なんていうのは不遜かな。前にインテリアの本で読んだ、片付かないよ~というエッセイを発見。片付かなくても、アップでとれば- たとえば、机の上だけ、とか、キレイに見えるものですね(笑)参考にしよう!(なんの?)
2006年08月26日
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女優片桐はいりさんの著書。少し前に郡ようこの「かもめ食堂」を読んだ。フィンランドで撮影されたその映画に、片桐さんは出演している。そのフィンランド滞在記がこれ。マトカとは、フィンランド語で旅の意味。この手の本は、どこまで本人が書いたのかよくわからないものだけど。で、そう言いながら、ついつい手にとって、いつもいつも、フムフム言いながら読んでいるわたしだけど・・。ところどころ、はっとするような言葉の使い方とか、あまり使われないきちんとした言葉が出てきたりすると、やっぱり、「この人、結構、頭がいいんだなあ・・」と感心してしまうわたし。今回もそう。ライターが聞き書きしたとしても、ベースの言葉はきっと女優本人だと思わせられ、インテリに弱いわたしは、それだけで、長い時間かけてこの本を読んだことに満足してしまう次第。時間がかかったのは、ひとえにわたしの怠惰のせい。本自体はかなり薄い。それにしても、フィンランド人って、どこか日本人に似ているような。シャイな感じが特に。フィンランドなんて、てんで縁がないのだけど、なんとなく、親しみを感じてしまった。
2006年08月25日
ともかく忙しい。というか、拘束時間が長い。なので、読書も、ぎりぎりまで、ペースダウン。いつのまにか、量よりも、質! などと、言い訳をしています。すぐそばに、多読家がいて、「本を読まないとバカになるよ。」などといわれたりしますが、活字を読んどきゃいいのか、と、思うこともあります。そのせいもあって、最近は、短編オムニバス系の本、とか、薄い本、とかが個人的にはお好みです。時々、憑かれたように図書館に予約を入れたりしてますが、手にした瞬間に読む気がなくなり、そのままおいてきたりするようになってしまいました。それでも、角田さんの本はちょっと気になります。彼女の本は、必ずしも、読後さわやか、さあがんばろう!って気にさせてくれるとは限らない、はずなんですが・・・覚悟して、でも、読みたい・・・(^_^;)だけど。直木賞受賞後に、わたしが手にした彼女の本は、なぜか、そんな覚悟があんまり要らないような気がしてます。今回の本なんて、なおさら。角田さんもこんなあったかいストーリーを、真正面から、素直に書くこともあるんだなあ。あらたな発見をした気分です。人が、人生の中でもらう、いろいろなプレゼント。たとえば、名前。たとえば、ランドセル。たとえば、合鍵・・・女性の生まれてから墓場まで? のさまざまな人生の局面を切り取っているので、自分の人生と重なる部分もちらほらあって、なんだか、懐かしいような気分も味わえました。松尾たい子さんのイラストもすばらしい。でも、おどろいたことに、イラストは、ストーリー全部を読んで描かれたものではなく、テーマ=プレゼントされるもの だけを聞いて描かれたのだとか。それにしては、あまりにもストーリーに則していて、驚きでした。もちろん、中には、話とぜんぜんあってない ???のテーマのイラストもありましたが。でも、夏ばての身には、ちょうどよい、温かい読書なのでした。
2006年08月24日
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再開、と決めてから、またまた間があいてますね。この夏は、日記に書きたいような、書けないような、そんな出来事ばかりが起こっています。もっとも、最大の原因は、夏バテ、絶不調の毎日。ひどい風邪も、休めないのでいつまでも抜けないし、仕事は忙しいし、なにより、物理的&精神的にも最悪の職場環境のせいだ!とはいえ、今ごろになって、携帯からブログにめざめた同僚のせいで、というか、書けばきっと、わたしがどこのだれで、どこの話かバレてしまうだろうから、そんなこと書けないし。う~ん、ジレンマ。まあ、いいです。日々の不満は別で解消するとして。今日は、ひさびさのお休み。朝から、家族の忙しさにも巻き込まれて、二度寝もせず、せっせと、めちゃくちゃ久しぶりのハンドメイドな休日にいたしました。完全に趣味、とはいかない事情もあるので、やや、飽きが着たりもしましたが、なんとか、がんばりました。とりあえず、クローバーさんのおかげです。おかげさまで、きれいなヨーヨーが量産できました。でも、これって、つなぐのが結構めんどうなんですね。できあがった90個のヨーヨー、めんどうになって、つなぐ段階で一回り小さく変更しました。壁に飾るつもりだったのですが、クッションにして縫いつけようかと思っています。で、生成りのスケアを、コーヒーで渋く染めてみました。乾いてから、縫い付けて、カントリー風味のヨーヨーキルトミニクッションにする予定です。それにしても余らせてしまったヨーヨーはどんなふうに使いましょうか・・既製品だと、こんなにキレイなものがあるんですけどね。さすがにこれにはおよばない・・・
2006年08月23日
今年もそういうシーズンになりました。わたしは今回3回目の参加です。今回初めて、布付きのキットを買ってみました。で、届きました。……、なんか渋い……|||(-_-;)||||||イメージ違う。こういう柄、パッチワークのぬいぐるみで使うんだ…イメージがわかないなぁ。で、手持ちの布でカントリーしてみるかな。早く決めないとできあがらないよぉ。
2006年08月07日
流行ってます。職場中に蔓延していて欠勤者続出。こういうのは早いモン勝ちですね。二番手以降は、仕事場の惨状を知っているから休めないのです。 ただでさえ、今、仕事場は人事の問題でぐっちゃぐちゃな状態。おまけに、暑すぎてクーラーぶっ壊れぎみ。絶好調なのは、もうすぐここをおさらばする人らだけ(-"-;) わたしも、もろ、発熱中ですが、先を越されて休めません。せめて、公休日には、ゆっくり完全休養します。ふぅ~(=_=)
2006年08月06日
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ちょっと前から、エンブロイダリーキルトというのをやってみたいなあと思ってます。要するに、赤や青一色で刺した刺しゅうとキルトを組み合わせたようなものなんですが・・今は、本屋さんや図書館で図案を物色中。この本は図書館から借りてきてます。ほかにもこういうのもいいかな。ややこしいのは面倒だけど、レッドワークやブルーワークは一色だし、ステッチの種類も少ないし、昼休みの暇つぶしにも向いてるかな・・。
2006年07月24日
「町長選挙」を読みました。伊良部医師の相変わらずの派茶めちゃぶりに笑わせてもらいました。とはいえ、今回の作品は、見事にモデルのはっきりした作品で、笑いのツボは前とは少しずれていたかも。時おり、伊良部医師が、何気なく口にする一言がキラリと光っているような場面では、あれ?彼も進化しているのかな?などと思ったりしましたが、読み終えてみれば、いえいえ、彼は彼なのでした。それにしても、ホリエモンならぬアンポンマンは、とうとう、治癒も治癒の見込みもたたないまま、話が終わってしまいました。きっと、この話を書くにあたって、多少は取材もしたのでしょうから、なにやら、彼の怪しさを作者は感じ取っていたのでしょうか?
2006年07月23日

最近作った小物。 どちらも、さくらほりきりという会社の「きめこみパッチワーク」という手法のキットです。ひまわりは、14,15cm四方くらいの小さな額。もう一つは、マグネットです。マグネットは、キッチンでつかっているのだけど、いずれ、油だらけになることでしょう・・・この種のキットは、簡単なので、結構、はまってしまいそう。夏休みの作品つくりにはオススメかも。
2006年07月22日
本当は、全部チャラにして・・とかよそのblogでとか、いろいろ考えたものの、結局、慣れたところがいちばん楽なんですよね。たまには、なにか書きたいこともあるし。今日は、ページだけいじってみました。
2006年07月21日
何か作んなきゃ…ということで、ヨーヨーキルトを作ってみました。簡単なものでも、なめてはいけない、コツというようなものがあるのだと、つくづく思いました。ドイリーのつもりですが、次回は、同系色でまとめたものにしようかな。
2006年02月07日
角田光代。 忙しい仕事の合間をぬって読了。以前なら、かかって二日。二週間くらいかかったか。しかたない。しっかし、愛か?いや、やっぱり、単に執着だよ、これは。愛がなんだ、というより、なんだ、これは?という感じ。わき役の連中もイマイチだし。それでも、なんとなくながら、おもしろかった。ともかく、角田作品を読み終えた、ということに満足。
2006年02月03日
ほっこりできそうな猫のコースター。和風布で作ってみました。
2006年02月02日
自分でも、よくがんばっている、と思う。 「分担、減らせば?」と言われるまで、人より担当が多いことに気付いてなかった。まっ、いっときのことだろうけど。 でも、かなりテンパってるとこに、遊び半分で仕事を持ち込まれるとむっとするなぁ。
2006年02月01日
長崎、久しぶりです。ランタンフェスティバル開催中ということで、にぎやかそうだし、いろいろな飾りつけがいっぱい。夜までいられず残念。 新しい美術館にも行ってみました。フランス絵画の展覧会でしたが、かかれた絵の中にはいろんな風景があり、特に、イタリアの空がたくさん。なんだか、懐かしい?誰の絵を思い出したのか? 売店で、母にご当地カラーのサクラクレパスを買いました。 5、6色入りなんだけど、ネーミングがおもしろい。赤は「長崎ちゃんぽんのかまぼこの赤」だし青は「平和記念像が指す空の青」とか。 全国いろんなバージョンがあるようです。みなさんの街のシリーズはどんな色でしょう?
2006年01月31日
ごぶさたしてます。いかがおすごしでしょうか? いろいろあって、読書の時間はほとんどとれず、ぶーぶー言っているあくあです。 最近、小説と言えば新聞の角田光代の連載モノだけになってます。あー読みたい! 直木賞&芥川賞、決まりましたね。ようやくという感じでしたが、よかったですね。 今日は、昼休みに同僚が速読ができると知ってショック。今日、同僚は泣きはらしたほそ~い目で出勤。昨日、リリー フランキーを読んで泣いたのだとか。意外な一面にびっくり。さすが、若いってよいなぁ、本読む体力が余ってるんだーなんてはなしてみると、実は「東京タワー」を3時間40分で読んだんだとか。テレビで知った速読法を実践しているんだそう。羨ましい!よいなあ~、とつくづく。わたしは速読法のソフトに挑戦したら、目が異様に疲れたんであわてて止めてしまいました。 テレビや本で体験談を見ても、特別な人の話と思えるけど、隣の人の「隠し芸」と思うと、羨ましいものですねぇ 妬ましいくらいです。ちなみに、角田光代の「愛がなんだ」なら2時間だとか。でも、おもしろいことに、わたしがあっという間に読み終えられて物足りない赤川次郎だと、逆に映像が浮かびすぎて遅くなるのだとか。ひとそれぞれの読み方、感じ方なんでしょうね。とりあえず、時間の管理をしっかりやって体力をつけないと。
2006年01月17日
11月から、いろいろあって、忙しくしています。書くことはやまほどあるけど、その時間がもったいない!グチもあるけど、書いても読む人の迷惑だしね。 「読書」なんて一月に一冊、しかもおもしろい、と思って読んでたのに。手作りも辞めない!って叫んでるものの… というわけで、しばらくは更新しません。非更新を基本にします。気が向いたらたまには書きたいけど。
2005年12月02日
久しぶりにビルの避難訓練というものに参加した。火災が起こったら、館内放送が入り、外部の人たちを誘導した後、「全員、退避してください」というアナウンスがあったら、従業員も全員避難する・・・というてはずになっている。ふと思いついてアナウンスは誰の担当?と聞いてみた。ビルの最上階にある事務所の総務の女の子たち、だそうだ。このまえ、会長さまのありがた~~~い朝っぱらの御訓示を、会議室のど真ん中あたりで、頬杖ついて聞いてたあの子か!?ふ~~ん・・本番の時は、放送より先に自分が逃げてるよね、という話。ひとつだけいえることは、火災が起きたときは、絶対にバックヤードにはいないようにしよう、ということ。超前近代的な建物は、従業員の職場環境は、まったく度外視して作られている。火災の折に、あのビルのウラを安全に抜けるのは、不可能だと思う。だって、なんにもない普通の日の退社時刻頃、みなさん、電気のない階段を使って帰ってるんだもん。「思わず、わたし、ローサイ、入ってますよね!?」って聞きそうになっちゃったくらいの、急な階段を・・「小泉さんが圧勝して、景気がよくなるぞ~」と喜んでいる偉いさんたち。少し、そういうとこにも、お金かけてあげたらいいのにねえ。
2005年11月06日
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【2005年5月号ダ・ヴィンチより】等々力に赴任してきた高木聖大巡査は町の老人衆に気に入られ〈世直し老人組〉に組み込まれた。そうとは知らぬまま聖大は老人衆の尽力で手柄をあげ続ける。老人組結成秘話とそれにまつわる殺人事件の謎も明らかに。「ボクの町」に続く連作短編集。 さる老婦人が深夜の交番に駆け込んで来たのをきっかけに、何故だかお手柄続きの勝ち組み新米巡査・高木聖大。東京は等々力のパワフル老人七人衆に可愛がられるようになった聖大は、ヤル気のない先輩に悩まされつつ所轄を駆け回るうち、十数年来の未解決事件を解く糸口をつかんでしまった。さあ、聖大、どうする!?キャラ立ち青春警察小説。 (楽天Booksより)ちょっと厚いかな、と思ったけど、割と、楽しく読めました。主人公は、交番勤務のおまわりさんである若者。赴任した町の有閑老人クラブ?の面々「とどろきセブン」に気に入られ、そこから、事件に遭遇したり、手柄を上げることができたり・・主人公は、とどろきセブンの中のおばあちゃんに自分の祖母を感じたりしてるんだけど、途中「この話は、なぜ、わざわざ、ここにかかれているのか?」と思える一話の中では、老人衆のしたたかさがわかって、思わずにやり。最近「踊る大走査線」シリーズをテレビでえみたせいか、聖人と老人のやりとりを、青島君が左遷された交番でのやりとりと重ね合わせてみたりしていたのだけど・・なかなかどうして、どうして。やっぱり、年の功には勝てないのでしょうか?それとも、若者がまだまだアオイということでしょうか?それにしても、少子化で若者が減り、一方でお年よりがどんどん強くたくましくなるこれからは、こんな感じのお話はふえていくかもしれませんね。事実、2時間ドラマの登場人物なども、けっこう、熟年世代がふえていますもんね。
2005年11月03日
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最近、日本語の番組が多いみたいですねえ。いくつも見てるうちに、重複する話題、問題が出ることもあって、少しは賢くなっているかもしれません。とはいうものの・・今週になって、わたしは、たぶん、人生で初めて、「日本語の通じない人がいるんだ」ということに気づかされました。もちろん、敵は日本人です、生粋の・・いったい、ここはどうなっているのか??もしかしたら、初対面で、地雷を踏んでしまったかもしれません。まあ、いいや。(ため息)とまあ、こんな状況なので、久しぶりに、人生訓とか処世訓とか読んでみたいなあ、などと思っています。前に、ずっしり落ち込んだときの本は、処分してしまったので(笑)また、新たに物色しております。石原加受子さんとか浅見帆帆子さんとか店頭でめくってみたりしてますが、なんか、感心してます。この手の本も、時代の風潮というのを如実に反映するものなんですねえ。もちろん、描いた人の世代や背景にあるものが違うし、こちらも、前のときとは違う形の答えを欲しているという状況もあるとは思いますが。そうか・・「直感を信じなさい。イヤなことはしなくてもよい。本当にやる気になる、ワクワクすることに取り組みなさい」みたいなことが書いてあるわけですねえ。なんだか、同じ悩みを細木女史に持っていったら、一喝されて終わりそうな気がするんですが・・読んでて、すごく楽になりましたが、一方で、(こりゃあ、ニートも増えるワケだわ)などと思ったのも事実。ちなみに、ヤなことを、ヤ!と言えないわたくしめは、前二者のありがたい助言を、思いっきり裏切る結果になってしまい、さらに、ドツボにはまりそうな気配です。あ、そうそう。この手の本、ツタヤでは「ファイト本」コーナーとなっていて、思わずくすっとしてしまいました。まあ、ファイト出してくしかないもんね!↑ 立ち読みで元気をもらった本。↑ このくらいの値段なら・・・立ち読みしてみたい!?・・・
2005年11月02日
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いいかげんな天使が、一度死んだはずのぼくに言った。「おめでとうございます、抽選にあたりました!」ありがたくも、他人の体にホームステイすることになるという。前世の記憶もないまま、借りものの体でぼくはさしてめでたくもない下界生活にまいもどり…気がつくと、ぼくは小林真だった。ぐっとくる!ハートウォーミング・コメディ。 (楽天Booksより)児童室で借りた本。本屋さんで、パラパラめくってみて面白そうだったし。天使とか、「生き直し」の設定が、ちょっと前の、金曜の深夜ドラマを思い出させるけど。「コメディ」とは思わなかったけど?最近、読んだ本の中では、素直に「中学生に薦めたい」と思った本。たぶん、わたし自身が、大人になって、少しは成長したかな、と思えた部分、と通じるところがあるからだろう。最近、実は、うちの県内は未成年の自殺が相次いでいるらしい。ちょっと前の日記にも書いたのだけど、微妙に身近でそんな話を聞くと、大人として、(なんか、間違ったことを教えたかなあ?)なんてふと思ってしまう。公共広告機構?(違うかもしれないけど)のCMなんかを見ると、ちょっと、動作がとまってしまう感じというか。わかりやすいので、ほんとに、軽く悩んでいる子どもたちとか、その世代の子供たちに読んでほしいと思う。他人の体で”生き直して”いる主人公が、その肉体の持ち主である少年の悩みを理解し、また、その少年の周囲の人々のほう宇藤の姿を理解していく過程、一人ではなかった、いろんな人に救われていた、というようなことに気づいていく過程・・そういうことに、ほんとに、早いうちに気づくことができたら、きっと、人生というものは、もっと豊かになっていくのだろうな、と思わせてくれる。・・たぶん、子供たちにも愛されているのだろう。図書館のこの本は、ボロボロになっていて、栞はちぎれてるは、補修の個所がいっぱい(苦笑)それにしても、このあたりの本に感情移入して(そのつもりはなかったんだけど)ついつい涙腺が弱くなっているわたしの精神年齢は、いったい、いくつなんだろう? ちょっとそこのところが心配。
2005年10月26日

来月の中旬に開かれるパッチワーク教室の作品展用のタペストリーがやっと完成しました。わたしは、入ったばかりだし、あまり関係ないのかな?と思っていましたが、コレを出すことになりました。教室で使っているテキストにも載っている課題なのです。中途半端な大きさのせいか、なんだかキルティングがやりにくくて、途中でやり直しているうちに、イヤになってしまったりして。足掛け、3ヶ月くらいかかっています。(汗)大きさは、48×48くらいです。 苦労した割には、キルティングラインが写ってませんね・・・ (泣)「ミックスT」というパターンなのですが、着物に見えないこともない?ので、正月くらいまでは、タペストリーとして飾っておいて、あとは、プリンターカバーにしようかな、と思っているところです。
2005年10月25日
わたしは、最近の細木数子が苦手。というか、嫌い。ああいう、大上段に構えて、エラソーに、物言う人には、徹底して逆らいたくなるひねくれもの。でも、実は、彼女の、前のブームのときは、それなりにはまっていた。あのころは、今みたいに変にエラソーでもなかったし、わたしもひまだったんだろうな。本を何冊か買って、遊びに行くバスの中でせっせと自分が何星人か、なんて調べた気がする。でも、昨今のブームにのれない理由の一つは、実は、それが原因の一つ。いつはやる占いでも、人は、「人生の危険回避」を願うものだから、逆に、「あなたはこの時期、人生最大の危機よ」などとささやかれると、びびってしまう。その時期に、いかにも、記憶に残るような名称を与えるものだから、<暇つぶしには占い>と思ってるわたしなんんぞは、ブームのあとにも、その危機の名前だけが記憶に残ってしまう。「大殺界」もそう。しかも、今回のブームのはじめのころに、しっかり、わたしは自分の大殺界が近いことに気づいてしまっていた。で、それに、しばられたくなくて、できるだけ、あの人の占いは見ないように、読まないようにしていたのに・・・人は、弱いものである。ふとした、気の迷いから、とうとう、来年の運勢を立ち読みしてしまった・・・そして、気づいた・・自分がとっくに大殺界であることを!!!彼女いわく、この時期、新しいことをやるのは禁物、なんだそうである。結婚、離婚、引越し、転職、etcそんなことをやると、最悪、命をとられることもあるという。ご丁寧に、最近、不遇の死をとげてしまった有名人の運勢までつけてある。(わたしは、これが大嫌いだ。死んだ人の魂をいたぶってるみたいで、イヤだ)ふ~ん。そーいえば、そーゆーもんだったなあ・・でね、(ここで一気に弱気になる・・)その「やっちゃあいけないこと」はわかるんだけど、それが、あっちから、降りかかってきた場合、どう対処すればいいわけ??じっくり「立ち読み」してみたけど、それがわからず終い。だって、世に、運命というものがあるのなら、こっちでどう気をつけようとも、不幸は、向こうからやってくることもあるわけですよね。どうしたって、回避or予防できないことっていうのが。彼女の本には、どうやって気をつけるか、は触れてあっても、そうなったときどうすりゃいいか、は書いてないわけです。で、たとえば、引っ越す気はなくても、家主に立ち退きせまられた、とか。離婚する気はなかったけど、相手にそういわれたとか。いい仕事だなあ・・と思ってたけど、会社がつぶれた、とか・・離婚は、3年引き伸ばすこともできないことはないけども、倒産とか立ち退きとか、どうしようもないじゃん。転職するなって言われたってさ、3年も遊んで暮らせるって、まずないでしょう?どーすればいいのさ???で、要するに、この、回避できない状況のようなことが、実は、わたしにも、進行しつつある??わけで。 で、穏便に収めるにはどーしたらいいのさ。ため息。フォー。ってところでしょうか。ただし。同じ本の中に、大いなる救いもあったぞ!!!それは、彼女のいうところの12年周期の中の最良の時期の3年間。(そういう時期があるらしい)。わたしにとって、その時期にあたるという年を見て、つぶやいた。しょぼっ・・・・しょぼい。マジで、しょぼい。「最高」でこの程度か。わたしの「最高」って・・・要するに「生きてるだけでめっけもん」とでも思わない限り、「最高」といわれると、悲しいくらい、たいへんだった時期。「最高」があれなら、「最低」も乗り切れるに違いない。思わず、ニヤリ、というところか。ま、これを教訓にして、ムコウ3年、彼女の本は一切読まないことにしようと決めたのであった。でも、ほんとは少し気が重い。だって、占いがどうであろうと、自分の問題は自分で解決しなくてはいけないのだもんね。本気で、ため息をついているところ。まっ、がんばろーとっ。
2005年10月24日
ロッテ的には、”宴もたけなわ”ってとこでしょうか?ちらほらと第一戦を見ておりましたが・・・あーゆーことになりましたか(笑)あるかたがたにはしかられるかと思いますが・・・わたくし、裏番組を見ておりまして、ふと、チャンネルを変えた瞬間・・・阪神ファンが、怒って、発煙筒を投げたのかと思ってしまいました、半分くらい、マジで。スイマセン。いや、関東の阪神ファンは、意外とおとなしめでしたね。だいじょーぶ、まだ、甲子園があるし。うわさに拠れば、この前も1、2戦は大負けしてるみたいだし。まあ、7戦まであるし、がんばってね。さて・・個人的には。ファンになってしまいました!!どこの?誰の?いえいえ・・あの、千葉ロッテマリーンズのマスコットです。しかも、あの、黒いヤツ。わたし、なにしろ、ツバメのマスコットにひかれて野球に興味を持つようになった人間でして。あんなの、ほっておけません! あの、ヤンキーなヤツ、あいつ、何者ですか?なんて名前なんでしょうか?あの、いかにも、ガラのわるそーな黒いヤツ。カラスですか??公式HPを見ても、あいつらしいのが見当たらないんですけど?なんだか、マーくんとかリーくんとかズーちゃんとか・・可愛らしげなマスコットはいろいろ書いてあるんですが。わたしが知りたいのは、キミたちじゃあ、ないのよ!!・・・ってことで、どなたか、ロッテに詳しい方、教えてください!!ついでに、もう一回は見たいので、絶対、千葉まで帰ってきてね。っていうか、戻ってきてね、阪神のみなさん。(なんだか、ねじれた楽しみ方だなあ)それ以前に・・・どーか、3戦め以降、長崎でも地上波での放送がありますよーに!!!(こちらには、テレ東系がないので、2戦目はBSしかなかった)
2005年10月23日
TBSと楽天の問題が世間を騒がせてますね。個人的には、横浜ベイスターズはどうするのかな?くらいにしか関心がなくて、フジのときほど、気にしてなかったのですが・・・今日の新聞を見て、なんだかむっとしてしまった。今日付けの読売新聞の記事で、先日放送された海上保安庁の密着番組の多くの救出シーンが「演出」だったことがわかったそうで・・あれって、”面白く見させていただいた”番組じゃあないですか!!なに、あれ、やらせだったってこと??ちょっと待ってよ!!!どーゆーことよ!!・・・・確か、数日前、TBSの労組が「声明」を発表してましたよね。詳しくは覚えてないけど、確か、「放送の公共性や自立、のために買収されないように、会社、がんばれ!!」みたいな話だったですよね?そーゆー声明を出してる当事者自身が、こーゆーことやってるわけ??放送の公共性とか社会正義とか自立とか、そういうものを作り上げるのは、まずは、現場なんじゃないかなあ??誰がオーナーだとか、誰が株持ってるとか、そうゆうことの前に、まず、「現場」なんじゃないの??正直な話、私自身は、個人的には、TBSは、例のオウム事件の時の出来事のちゃんとした検証と反省を十分やれたとは思っていない。いまだに朝のはなまるが〇周年、なんてのを聞くと「ああ、これ、オウムがきっかけだったからねー」と思ってしまうことがある。今度の楽天の一件だって、たとえば、デイリーニュースの中で、なぜ、よそが30分かけて解説するニュースを、ココでは3分しかやらないか、ということの理由を説明したのだろうか? 少なくとも、11時のニュースでは、それはなかった。土曜日に、本来、部外者の福留&クボジュンが、きちんと説明したのを聞いただけだ。(ただし、夕方のニュースは、こっちでは途中からしか放送がないため、わからない)楽天との一件は、今後どうなるか、わたしにはわからないけれど、TBSの製作現場の人たちには、これを機会にいろんなことをもう一回、気合入れて考え直してもらいたいもんだ、とつくづく思う。それにしても・・・・ホリエモン、セシールを買収!セシールの30、40代の客層が狙い目だそうで・・・狙われてるじゃん、わたし(笑)ニュースを聞きながら、自分がセシールに登録したアドレスがホリエモンに持ってかれるさまを想像してしまった(・_・)なんだかなあ・・・ヒルズ族、お金持ってるなあ・・お金持ってるからヒルズ族なのか。そういえば、昔、身内が採用面接を蹴った会社が、エイベックスの親会社だなんて、いつのまに・・まあ、いいけど。まあ、今、ニッポンの陽は六本木から昇ってるんでしょうね。
2005年10月20日
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