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自宅の観葉植物たち。O花店で購入しました。店員のおばさんが、その時に言ったセリフ。メッセージのように飛び込んできた言葉でした。 「観葉植物は、みんな水をやりすぎるんです。水を与えなくてもね、植物はしっかり根を張って強く育つんですよ。 けど、水をあげすぎるとねちゃんと根を張らなくても、どんどん水を吸えるものだから植物達が努力しなくなっちゃうんですよね。だから結局、弱くなってすぐに枯れちゃうんです。」
2008.10.23

ガリバー川嶋は、ゆにわや塾のパソコン系の仕事は一身に請け負います。近頃は、ビデオカメラで撮影した南極流を語る会や、ミーティングの様子などをDVDに焼いて、北極老人の元へ持って行くのが日課になりつつあります。北極老人を師匠と仰ぎ、その元で修行をしているスタッフは20名以上。DVDは長いもので1時間以上。1日に2枚3枚になることもしばしば。北極老人は、そのスタッフ皆のことを、ずっとずっと・・見て(診て・看て)おられるのです。それだけの人数のことを、事細かに把握して、自分の時間なんてどれほど残るものなのでしょうか?どれほどの思考が、自らのために費やされるのでしょうか? そんな北極老人から、“人を育てる”という姿勢を、いつも学ばせていただいています。 では、いまからまた届けてきます。
2008.10.21
もう1年半以上、 どこへ行くにも、自転車を使っています。ここでは多くを語りませんが、諸事情により車の運転は南極老人から禁じられているからです。“車”としか言われていませんが、その中に原動付自転車や自動二輪車も含まれているとの判断から原付やバイクにも乗っていません。 大学生の頃は、そんな今とはうって変わって近くのスーパーに行くにも、となりの県に行くにも、車やバイクを飛ばしていました。 大音量で流行りの音楽を聴きながら夜の高速を走ったり大きな唸りを上げるバイクに跨って街中を颯爽と走るのは大学生には大層刺激的で、それに満足感を覚えていました。 時にはそれが、ストレス解消の手段になることもあったと思います。 そして、学生ながらに背伸びをしてマイカーを持っていたりゴツくて迫力のあるバイクを持っているというステータスにもどこか酔いしれている部分がありました。それによって、人間関係が広がることもありました。けれど、それで得た人脈は全く後の自分の財産にはなりませんでした。 多くの“車好き”という人は、それと同じようなものかもしれません。 「車が好き」というのは、一面の事実かもしれませんが、実際に心の奥で求めているのは、それを所持することによって得られる満足感、ストレス解消、ステータス、人間関係・・etc に、あるのかもしれません。 これはなにも“車”という趣味に限ったことではありませんが。 * * * 南極老人は、レクサスという車を絶賛されていました。レクサスという車は、あまり派手さもなく、乗り心地が良すぎて、車に乗った気にならない程なんだとか。 だから、車に乗ることにより満足感や、臨場感を求めている人には、あまり向いていないようです。 スポーツカーや高級外車なんて、正直“快適さ”や“利便性”という面では、お世辞にも良いとは言えません。(それが車本来の求められるべき機能であるにもかかわらず)けれど、迫力も臨場感も味わえて、爽快感があってオマケに見栄えも格好いい。そういう車を求めている人にとってはレクサスという車は「なんか物足らない・・」と、映るようです。 レクサスはムダを削ぎ落とし且つ、有らん限りの気づかいが施されています。そこには、精緻(せいち)を極めた美しさがあります。 と、そんな車なら「一度は運転してみたい」などと思ったりするものですが運転が不得手だと言われる6種は、でしゃばらないように致します。
2008.10.05
離見の見。「人間として成長したければ、 自分自身を客観的に捉えられるようになることが必要だ」ということは、世間でもよく言われていることです。自分自身の動きや表情、話し方を一番簡単に客観視できる道具と言えば「ビデオカメラ」でしょう。モニターに映し出される自分自身の姿を見ると必ずといっていいほど、自分の理想とのギャップを感じされられます。「えっ?これが自分?」「自分って、こんな変な声なの?」「こんな話し方してたっけ?」「こんな動きしてたっけ?」・・思っていたのと、違う・・。そんな思いに駆られるものです。ミスターステップアップで行った授業などは毎回ビデオカメラで撮影し、セルフチェックしていますが、本当に自分の想像した自分像と、モニターに映った自分には、差があります。しかし、ビデオカメラが捉えた像は、明らかに現実。受け入れるしかないのです。誰しも「自分はこうありたい・・!」という理想にはすがりたいもの。そう信じたくてたまらないものです。現実を受け入れようにも、「かっこ悪い自分」や「ダメな自分」を認めたくない!とちっぽけなプライドが邪魔をします。けれど、そんな受け入れがたい現実を、受け入れなければ何も始まらないじゃないか、と思うわけです。何の進歩も、向上も、なくなってしまうわけです。それじゃあ、せっかく“ココ”に生きている意味がないわけです。
2008.10.02

土鍋を開けるとともに、吹き出す湯気。それと同時に広がる、お米の甘い香り。 今日はゆにわの「ごはん」の凄みを改めて感じさせられた一日でした。 今週から毎週水曜日、夜のまかない料理はシンプルデーになります。最高の土鍋ごはん、お漬物、お惣菜、めざし、お味噌汁、というシンプルなメニュー。しかし、このシンプルこそが、ゆにわの原点です。 「もう・・このお米さえあれば、他はなにもいらない・・」とすら思わせる、最高の土鍋ごはん。口に運ぶだけで、心身ともに、浄化されていくようです。 今日のゆにわでは、朝から『知っとこ!』というテレビ番組のロケがあったのですが偶然にも、そこで取り上げられたのも「お米」。お米の美味しい食堂特集ということで、精米の様子やピッキングの様子、お米を研ぐ様子などが撮影されました。※ピッキングとは、たくさんのお米の中から一粒一粒、手作業でキズのあるお米、黒ずんだお米、欠けたお米、輝きのないお米・・を取り除いていく作業のことを言います。 まるで、「お米に焦点を当てなさい」と、言われているかのような一日です。 原点回帰の一日。 ■元氣食堂ゆにわがテレビに出演します■10月5日(土) 7:30~9:25『知っとこ!』 毎日放送
2008.10.01
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