ガリバー修行記

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2006.09.19
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テーマ: 本日の1冊(3806)
カテゴリ: カテゴリ未分類


H180919.jpg

『がんにならない生活術』

こんな若くして
こんな本を買っていると
書店の店員からかなり不思議そうな眼差しを
受けている気がする。


こんな若い頃からがん予防に前向きなんかな・・

なんて思われているんだろうか?

そんなことはどうでもいいとして。。




この本を買った理由は
がんにならないためではなく
“あるもの” がこの本に載っているという
情報を嗅ぎつけたから。

その“あるもの”っていうのは



『タイムドメイン』

ついに健康雑誌にも掲載されるようになってしまった
伝説のスピーカー。

42.jpg
※こんなのです
詳しくはコチラで>>



『音楽療法』


っていう言葉がありますよね。



「クラシックが頭に良い」

とか

「お腹の中の赤ん坊に音楽を聴かせるといい」

とかいう話は良く耳にするようになりました。


実際にさまざまな場面で
この音楽療法によって成果が得られたりもしています。
























この別冊宝島で衝撃の事実が明らかになっていました。

いくら良い音楽を聴いても
音響システムがよくなければ
人間のカラダはむしろ音楽を ストレスに感じてしまう
という実験データが載っているんです。

クラシックやヒーリング音楽を聴いて
頭では癒されていると思っていても
無意識ではストレスに感じてしまい
そのように体は反応してしまうのです。

良い音楽を
良い音で聞くと

免疫力は格段に上がると言います。

そして、血液もサラサラに。




実際この本には
BO●Eのスピーカー・ヘッドホン・タイムドメイン などで
音楽を聴いた際の血液の変化の写真が掲載されています。

タイムドメイン以外のスピーカーの結果を見ると
つい笑いそうになってしまいました。

・
・


むしろ血がドロドロになっている・・。

タイムドメインの場合はサラサラ。


これほどまでにハッキリと違いがでることには
感心してしまいました。


「音の力はあなどれない」


音楽というものは
古来神様をたたえるお祭りであり、儀式だった。

ただ単に自分たちがその音に満足するという次元を超えて
そこにはもっと崇高な思いが込められていた。

80%を占める無意識に語りかけるのは
ただの物理現象としての音楽ではなく
その音にのった“思い”の部分だ。

最近のほとんどのスピーカー・音響は表面的な
“迫力”ばかりにとらわれてしまっている。

多くの人はズンズン響くような音を
“気持ちいい”と勘違いしてしまっている。

たとえ、頭ではそう思っていても
カラダはそうは反応していない。
免疫は下がって、血流も悪くなる。
それは無意識がその音を拒否しているからだ。









味




香り




音



・
・
・


すべて自然でないものは
無意識が拒否する。
そしてカラダは反応する。

いくら科学的に“いい音”を追求しても
人間のセンサーにはとうてい及ばない。

人間の耳は頭では感じていない
微かな音まで全てを感じ取っているのだから。

その無意識で感じているものを意識化して
意識のレベルで感じるようになったとき
今までとは全く違う世界が
そこには広がっている。


昨日は30位でしたが・・→ 斎庭(ゆにわ)






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Last updated  2006.09.20 01:56:50


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