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2009年02月12日
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竹富島の展望台のてっぺんは手すりが腰の高さまでしかなく、身を乗り出すと落っこちてしまいそうです( ̄Д ̄;;高所恐怖症の私は、絶対に落ちないように全面ガラス張りになっているところ以外は恐いのです。だから江ノ島タワーに行った時もビビリまくりました( ̄Д ̄;;

私は普段よくこんな場所に昇る夢を見ますが、夢の中でも身をすくめています(・・;)夢の中なら落ちたら落ちたで寝覚めが悪いだけですが、現実の世界では当然落ちたら無事では済みません( ̄Д ̄;;なので中腰のままぐるっと島を見渡して、それでさっさと降りました(-。-;)しかし実は昇るよりも降りる方が大変。ハシゴを下りるような感覚で、後ろ向きになって降りないといけないほど急なのでした。

↓展望台からの景色はそれはそれで良かったのですが・・・
竹富島の展望台より

地に足が付けば私も復活します(^^)それからは元気に島内のあちこちを見て回りました。それにしても島の人はプライベートもへったくれもないですね。家の中こそ覗けないようにはなっていますが、基本皆物珍しそうに家々を見ていくのですから、油断はできません。

ちなみに竹富島にはガソリンスタンドが一つだけあるのですが、そこの営業時間は昼の1時~1時半の30分だけとのこと(××)何という徹底した人件費の抑制でしょうか。確かに島の人にはそれで十分でしょうけど。それでもガソリンは本島よりも20円近く高く、八重山の人も「なんくるないさー」では済まないでしょう。

その後はグルグル土産物屋を見て回って、あっという間に時間は過ぎていきました。やがて船の時間が来て石垣島に戻り、石垣空港で最後の地ビールを飲み。そして石垣→那覇→羽田と帰路に。5日間の新婚旅行はこうして終わりを告げたのです。あぁ、夢のような5日間はもうこれでお終いなのです(T△T)

最後に石垣島に一つツッコんでおきたい事が。カーナビを見ていると、港の周りには床屋のマークがズラッと並んでいます(××)床屋どこや!何て言う必要がない程の、床屋、床屋、床屋。どっだけ髪の毛切りたい人がおるねん!!主産業が床屋かぇ!!

↓証拠
床屋に行くとこや

後日談。土産は色々買っていったのですが、うちの老人ホームで半寝たきりの父に「なんくるないさー」と描かれた黒いTシャツと、かわいらしいシーサーが描かれた黄色い靴下を買っていきました。しかし「こんなもん着れるかー\(*`∧´)/」と当然のように拒否され、一度も着る事はなく、今現在に至っています(-。-;)



さて、5ヶ月以上続くドタバタの日経平均は本日続落。昨日のNYダウは反発したものの、前日の急落の割には反発力は弱く。それを受けた日経平均は朝方から売りが優勢。祝日を挟んでトータル弱い動きだった海外市況や円高を加味して終日軟調推移。後場には中国株の軟調も嫌気され、明日のSQやまたまた出てきたファンドの45日ルールを意識した売りに押され、年初来安値7671円を巡る攻防。最終的には7700円台で引けました。

投資判断は「買い」。市場はだいぶ下値を織り込んでいると思いますが、TOPIXは既に年初来安値を更新しており、昨年11月安値753ポイントの攻防に移っています。テクニカル的にも上値が重く、見通しは厳しくなっているのですが、明日のSQが短期的なター需給のニングポイントになる可能性も残されています。混乱する国会は情けない限りですが、これ以上の不幸は無いと信じて泰然と市場を見守る姿勢も大事かと思います。

新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に軟調。全体相場に合わせて弱い相場が続いています。特に日経ジャスダック平均は9営業日続落と弱さが際立っています。

ただそんな中で変化も感じ取れます。象徴的なニュースとしては フリービット(3843) による MEX(3746) へのTOB。MEXの最近の動きはインサイダー臭い動きをしていましたが、とにもかくにもマザーズ同士の企業買収は最近なかなか珍しく印象的です。フリービットは以前にもDTIを買収し、久しぶりにM&Aで企業規模を拡大していこうという気概のある新興企業を見かけた感じがします。

また結局は失敗に終わりましたがスリープロG(2375)もモジュレ(3043)に対してTOBを試みました。これだけ大安売り状態の企業に対して買収を仕掛けるキャッシュが潤沢にある企業は、今後業容を拡大するチャンスであります。言い方を変えるなら「100年に1度のチャンス」という事になるでしょうか。不況をチャンスと捉える気概が、この先数十年の事業の成否を分かつ事になるでしょう。

ソネットエンタテイメント(3789) は続落。ただこの下げ相場の中では底堅い動きが続いているという印象が強いです。一昨日にはNTTとマイクロソフトが組む広告販売に参画、本日はロイターや朝日新聞とネット広告の共同販売で提携とあり、ヤフー(4689)一人勝ちの続く業界に風穴を開けるという報道がありました。また子会社 エムスリー(2413) は不況に強い銘柄として各アナリストの評価も上々で株価も上々。何故こんなに低迷しているのかが不思議な位ですが、やがてギャップは解消されてくるものと思われます。

みずほFG(8411) は軟調。アメリカの金融株が金融安定化策に対する失望感から大幅安となり、日本のメガバンクにも売りが波及。一方で日興コーディアル証券の買収にも乗り出すなど、攻めと守りを同時にこなしているメガバンク。海外の銀行に比べれば傷は浅く、次第にその差が意識され、海外投資家の資金を集める事になってくると思われます。それまでは我慢我慢。

USEN(4842) は続落。本日引け後に光通信(9435)との資本業務提携を発表。優先株25億円分と普通株5億円分を光通信が取得し、USENも光通信グループに10億円程度出資するとのこと。一応昨日書いたように100円割れが実現してしまい、材料は間に合わずというところでしたが、それでも悪い話ではありません。低位株物色に火を付けて、祭りを演じる可能性はあります。合弁会社こそ業績には大したことなさそうですが「資本提携」という部分が需給を改善してくれるでしょう。

近畿日本ツーリスト(9726) は続落で一時上場来安値に顔合わせ。非常に苦しいところからスタートとなりました。ただこれ以上の下げ余地は限られており、安値を割ったら割ったで反発してくるきっかけになりそうです。短期的にはこの辺りがターニングポイント。

そして今日も一銘柄ポートフォリオ入れとします。売りポートフォリオに先日まで入っていた セブン銀行(8410) を再度入れたいと思います。

先日発表された決算は予想通りの好決算で、それを期待して株価は年初来安値から反発してきました。しかし決算翌営業日がピークで、長い上髭をつけて上値にしこりを残してしまいました。この流れは年初来安値の切り下げへと向かうでしょう。当面好材料もなさそうで、需給の悪さが嫌気売りを誘う展開となりそうです。

テクニカル的にも25日線を越える事ができずに5日線を割り込んでいます。DMIでも-DIと+DIは好転する事ができませんでした。もうしばらく下落トレンドは続きそうです。



以下ポートフォリオの動きです。

買い銘柄

ソフトクリエイト(3371)  2005年12月2日より 3470円→684円 目標6000円

ソネットエンターテインメント(3789)  2006年1月20日より 390000円→181300円 目標75万円

ソフトバンク(9984)  2007年10月5日より 2400円→1400円 目標3000円

メディカルシステムネットワーク(4350)  2007年10月15日より 117000円→75500円 目標20万円

ダイハツ(7262)  3月25日より 1141円→717円 目標1500円

みずほFG(8411)  4月15日より 433円→209円 目標700円 (1000株単元変更考慮)

SEH&I(9478)  5月28日より 13000円→8110円 目標2万円

USEN(4842)  7月15日より 300円→99円 目標400円

日本リテールファンド(8953)  8月31日より 450000円→391000円 目標55万円

JUKI(6440)  11月20日より 99円→78円 目標140円

コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→734円 目標1000円

近畿日本ツーリスト(9726)  2月11日より 88円→87円 目標120円

※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2009年02月12日 23時17分53秒
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