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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は反落。前日のNYはマチマチ。決算を受けてMicrosoftが10%の下落となって一日の時価総額消失が3570億ドルと昨年のNVIDIAに次いで過去2番目の大きさになり相場を冷やしました。ただNASDAQは一時2.6%の下落から0.7%下落まで下げ渋り。長期金利は4.23%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。メタは決算を受けて逆に10%の急騰。Teslaは3.5%の下落。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただ昨日買われたアドバンテスト(6857)が売られ、日経平均は前日終値を挟んだ気迷いの動きに。アメリカからつなぎ予算案暫定合意と次期FRB議長がタカ派とされるウォーシュ氏の雰囲気が高まり、ドルが買われて円安に。一方、リスク回避で買われていた金銀は売られる展開。10時以降、日経平均は売られて前場は安値引け。後場は下げ渋り、寄安の展開からプラス圏に再浮上。ただTOPIXは前場高値を上回って強い動きでしたが、14時以降円安が止まると大型株の決算集中日でもあったことから日経平均は上値が重く。最後はマイナスで終えました。売買代金は7.8兆円台と活況で、引けで1.5兆円程出来ました。REIT指数は反落でした。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏がタカ派寄りと受け止められて3指数揃って軟調。長期金利は4.24%に小幅上昇。マグニフィセント7はマチマチ。前日に好決算を発表したAppleが買われ小幅高。SOX指数は3.9%の下落。やはり前日に好決算を発表したサンディスクが一時25%の急騰もマイ転する場面があるなど乱高下でした。一つ確かなのは、結局日米の債券市場は一蓮托生であるということ。日本の財政不安が高まれば高まる程に「アメリカ国債を売って資金を作るのではないか」という疑念を世界中の投資家が持つのは自然です。アメリカ国債が下がれば日本の財政不安になりますし、日本国債が下がって金利が上がればアメリカ国債も下がって金利が上がる・・・という負のスパイラルが起きえます。アメリカ国債はデンマークの年金基金が(政治的な意図は無いとしつつも)1億ドル分売却と言われる一方、日本国債もバンガードが超長期国債買い入れ停止報道。まあ共に大きな話ではないので、これら自体に関しては今の投資家の関心に合わせたインパクトを狙っただけの記事の感じです。ただ日本の債券安は確かに深刻。本来であればこれだけ欧米の対立が深まる中で日本が選好されてもおかしくない状況です。なのに売られているのです。日本人は「そりゃこんな人口が減っていって先細りが続く国の借金なんて買えない(※個人向け国債は事実上元本保証商品のため人気)。SONYだってテレビ事業売却しただろう?」と言いそうですが、外国人にしてみれば「うちも同じ状況だよ」と言う地域は多いと思います。株式市場は確かに選挙を材料に(細かく言えば選挙で高市政権が勝つことを期待して)上がってきました。ところがここで矛盾するのは本当に高市政権(=国)を評価するのであれば、円が買われて債券も買われないといけないのです。株式市場は民間の企業の集団で形成されているものですから、所詮は民間の指標。株価が上がるのは本質的には国の信認を表すものではありません。つまり投資家は高市政権に期待していないどころか、警戒しているとも言えます。先日の日経記事で一つ引っかかったものがありました。それは「あるメガバンクがアメリカ大使館に建国250周年記念で4億円寄付」というもの。結局銀行は昔の護送船団方式などから逃れられず、国に言われたことに従わざるを得ないのでしょう。つまり国債を買えと言われれば渋々買うのでしょうけれど、それでまた金融危機が起きそうになったら、国はちゃんと尻ぬぐいしてくれるんですかね?とりあえず、22年9月に起きたイギリスのトラスショックの際は、イギリスの長期金利は数日で1%以上も上昇しました。ただ実はその前から長期金利は上昇基調にあって、3ヶ月で1.8%→4.6%まで上がった最後のトドメのような形。それに比べればまだまだ日本の金利上昇はカワイイものです。トラスショックの再来とまで言うつもりはありません。ただ日本国債の格下げに注意が必要です。トラスショック時には格付け機関が相次いで見通しの引き下げを発表。こういった動きが選挙後に出て来ないかどうか注意しておく必要があります。しかしかつては買われたマグニフィセント7も下落。Microsoftにいたっては4月以来の安値と結構深刻な状況。現金は次にどこに向かうのか。確かにMMFの金利が4%前後ということですから、一旦そこに退避しておくというのもありかもしれません。日本はこれから決算シーズンが本格化しますが、ここまでアメリカで決算を発表した企業は市場予想を上回っても売られている銘柄が多いです。本番のハイテクセクターの決算にも警戒感が出るのは自然でしょう。新興市場は「やや買い」。金曜のグロース指数は続伸。Core指数はほぼ横ばいでしたが、全体的に小じっかりでした。売買代金は1001億円と今年一番の低水準。昨年12月中旬に底打ちしてから一ヶ月間は強かったですが、足元ではまたトーンダウンしてきています。円高はグロース市場にとってはAWSの使用料などの落ち着きからメリットではあるはずですが。【注目銘柄】マキタ(6586)はストップ高。前日に決算を発表し、上方修正や自社株買いなどもあって一気に買われました。やはり足元でユーロ円が過去最高水準になっていて、欧州での売上高が大きいところは存分メリットを受けられる形になっています。他にも色々なユーロ高メリット株が好決算を発表しそうですね。野村総合研究所(4307)は大幅安で一時ストップ安。こちらも前日に決算を発表しましたが、市場予想を下回ったことが嫌気されました。特に海外が低調ということでしたが、足元ではコンサル系の企業が国内外問わずに弱い動き。かつてM&A仲介助言企業が強かったものの弱くなったように、どこの業界も栄枯盛衰ですね・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年01月31日
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USJ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260123.html「ザ・フライング・ダイナソー」の列に並び、15分くらいでもう自分の番、となりました。あるいは短く感じただけなのかも知れませんけれど・・・。一列4人のところに大学生のグループらしい3人組が入り、一席余ったので私がそこに入る形。お友達のお父さんは次のマシンに乗ることになったので、ここで分かれることになりました。お互い、必ず生き残って再会しよう!敬礼で別れます。戻ってきたマシンから、興奮冷めやらぬ人達が下りると、クルーさんに促されていよいよ座席に座ります。座席は宙づり型のモノレールのような形状。隣の大学生3人組はテンションマックスで盛り上がっています。そこに最右翼に一人静かに加わる五十路のおじさん。座席に着いて安全バーをしっかり降ろします。これが私の命を守ってくれる唯一の物質。クルーさんが一人一人ちゃんと安全バーが降りているか確認していきます。「俺、安全バーの確認されていないよ!」と最左翼の大学生が引きつった感じで訴えます。「大丈夫です。あとでまた別のクルーが確認しに参ります」と笑顔で応じるクルー。焦る気持ちは非常によくわかります(^_^;そうやって全員がしっかり固定されていることが確認されると、クルーの合図と同時に座席が後ろに90度倒れます。宙づりの座席が後ろに90度倒れる・・・ということは、背中が天井、顔が地面を向くような形でぶら下がった格好。つまり翼竜に捕まれてしまったような格好がイメージされています。この段階で全員が「うわーっ!!」とか「きゃーっ!!」とか悲鳴を上げてまず最初の盛り上がりとなります。顔を上げると、前の人の靴の裏が見える状態。もう逃げることはできません。私もいよいよ覚悟を決めました。(つづく)↓こんな感じ
2026年01月28日
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2026年01月27日
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USJ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260123.html「ザ・フライング・ダイナソー」のシングルライダーの入り口から入ると、待ち時間なくそのまま荷物を預けるロッカーを案内されます。ジェットコースター初心者の私は「ポケットのカギやスマホを落としたらどうしよう」と心配していましたが、ちゃんと手荷物を預けるところがあるんですね。クルー(スタッフ)さんからQRコードを渡されます。そのQRコードがロッカーのキーになります。なので、この紙をもし紛失してしまうと、手荷物が戻ってこなくなります。じゃあコースターに乗ってクルクル回っている間にポケットから飛んでいったらどうすれば良いの?手にしっかり握っていた方が良い?でも離してしまったり、手の汗でぐしゃぐしゃになって読み取れなくなったら・・・今度はにわかにそれが心配になってきました。まあ結局はポケットの奥深くに押し込んでおいて大丈夫でした。ここで大事なのは、どのロッカーに預けたか覚えておかないといけないということ。細かく何番目・・・というのは覚えておく必要は無いのですが、アルファベットで区切られているどのブロックのロッカーに預けたかわからないと、面倒臭いことになります。この「アルファベットを覚えておく」というのはポイントです。実際、少しそれで手間取りました。ともあれ、ロッカーにスマホやカギなどポケットの中身を預けます。私はマスクを付けていたのですが、マスクやメガネなどの顔に付けておくものは身につけていても特に問題無いようです。ただ飛んでいったら自己責任ですし、下に居る人にぶつかっても危ないので、きちんと抑えておく必要はあるでしょう。ちなみに防護ネットは張ってあるのですが、その上にマスクがチラホラ落ちていました。預けた後にまた列に並びます。列に並んで少しずつ階段を上がっていくと、だんだん絞首刑が近づいてくる気持ちになってくるのでした。(つづく)
2026年01月25日
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2026年01月24日
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USJ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260112.html「ザ・フライング・ダイナソー」は「コース全長1,124m、ファーストドロップにおける落下高度37.8m」だそうで、世界で2番目、国内では最長のコースターだそうです。ちなみに「フライング・コースター(うつ伏せ姿勢)」というジャンルの中では高低差世界一とのこと。私と娘のお友達のお父さんと二人で黙々と「ザ・フライング・ダイナソー」の乗り場に向かいます。もう陽も傾いてきて夕方近くになってきており、空気も冷たく純粋に「これで猛スピードで空中をクルクル回ったら無茶苦茶寒いんじゃないか」と心配しましたが、それは恐怖心で肝が冷えているからなのかもしれません。元々不整脈持ちで心臓も強くない、そんな奴が突然国内最長のジェットコースターにいきなり乗って大丈夫か?何かあったらどうしよう?・・・などと考えると、急に手に汗を握ってきましたが、実際に「ザ・フライング・ダイナソー」に乗っている人を見ると、明らかに私よりも年上で60代のような人も乗っていました。それを見て、何となく安心。「シングルで乗りましょう」とお友達のお父さんから提案を受けました。まとまって乗るより、空きに応じて一人ずつ乗る方が待ち時間が短縮できるメリットがあります。娘と乗るならまとまって乗らないといけませんが、おじさん二人ならば、わざわざ一緒に乗る必要はありません。あんまりキャーキャー言ってて格好悪いところを見せられないですし。(つづく)
2026年01月23日
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2026年01月22日
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USJ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260112.htmlそんな感じで娘がへばってしまったので、一旦休憩することに。15時くらいになるとカフェも空いていたので、普通に入れてテーブル席でまったりしていました。私も2時間しか寝ていなかったのを忘れるくらい楽しんでいましたが、一旦ちゃんと座ってしまうとドッと疲れが押し寄せてきた感じ。ただ嫁と娘達はもっと疲れ果てたようで、しばらくここでゆっくりしたいそうです。それを聞いた我々お父さん組は、ずっと気になっていた絶叫系にチャレンジしようということになりました。嫁や娘達は「絶叫系は嫌だ」と言っていたので、乗るならこのタイミングしかありません。丁度「ザ・フライング・ダイナソー」の待ち時間が45分ということで、行けるレベルの時間です。というわけで意を決すると、我々は「ジュラシック・パーク」エリアに向かいます。私は絶叫系が特段好きなわけではなく、ちゃんとした絶叫系マシンに乗ったのは確か20代前半くらい。お台場のジョイポリスで男同士で乗ったのが最後だと思います。その後荒川遊園のイモムシコースターに乗ったくらいで、実に四半世紀ぶり。ただ50歳になって、もう人生残りで出来ることが限られてきたと感じられるので、色々なことに挑戦したいと思っています。恐らくは絶叫系マシンに乗る機会も、一緒に遊園地に行ける娘が小さい今しかありません。しかし娘が絶叫系マシンは嫌だ・・・というのであれば、もう乗る機会が無い。というわけで、これは千載一遇のチャンスです。逃すわけにはいきません。(つづく)
2026年01月21日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはキング牧師生誕記念日でお休み。一方、IMFが経済見通しを上方修正したものの、ヨーロッパ株は欧米の関税合戦懸念を受けてそれぞれ1%超の大きめの下落に。WTI原油先物は59ドル前半で横ばい。金銀は反発でそれぞれ最高値更新。銅もしっかり。投資判断は「やや売り」。先週はSOX指数が強いことでアジア株全般的にしっかりでしたが、マグニフィセント7は買い疲れ感。小型株が日米で強く、ラッセル2000は最高値を更新。そしてアメリカ株はベネズエラ攻撃で資源を獲得したものの、相対的には引き続き弱い動きになっています。ベネズエラに加えてイランでの「アラブの春」的な動きや、グリーンランドの話も含めて全般的に地政学リスクの高い年始に。今年もやっぱり平和で安穏としていられるような状況ではないですね。ただいつものパターンで繰り返しますが、地政学リスクがどれだけ高まろうとも、結局「アメリカの経済にどれだけ関わってくるか」しか株式市場は興味が無いようです。年初の世界の株式市場はしっかりしたスタートではありました。民主化しているどの国も「選挙」が色々なところに作用してくるのは常ですが、アメリカの場合は他国にも大きな影響を及ぼしてくるから余計に厄介。良い迷惑ですね。トランプ大統領の支持率がどのように変化してくるか見守りたいところですが、これで支持率が上がってくるようだと(上がりそうですが)、更に調子付いて色々積極的な威圧外交を進めそうで怖いです。ずっとそればっかりですが、MMFの残高は相変わらず最高水準。結局いくら物価が高くなっても金持ちには大きな影響がありません。物価が高くなって困るのは貧困層だけで、生きるために必要な最低限の衣食住にかけるお金がカツカツで貯蓄を取り崩して生活しています。https://www.ici.org/research/stats/mmf一方、富裕層のP/Lに占める衣食住の割合が相対的に低いことから、資産が余り→運用→金融資産高で更に増える・・・ということから「K字型」と言われる二極化がドンドン進んでいます。そりゃMMFの残高も増えていく一方で、そのシェアは富裕層のものが拡大していきます。ここで奇妙なのは、そういう状況に置かれている貧困層ほど「今の生活を変えて欲しい」とトランプ大統領の豪腕に期待します。ところがなんだかんだでトランプ大統領は自身も属する富裕層の味方であり、一層その格差は広がっていきます。最近になってようやく機関投資家による一戸建て取得の禁止を打ち出し庶民の側に回りましたが、とりあえず現段階では「一戸建て」に限り、また「これからの取得」の禁止ですから、成果は限定的なのではないかとみられています。ただ今回のベネズエラの電撃作戦を鮮やかに終了させ、アメリカ側の損害をほぼ出さずにロシア製の防空システムの弱さをあぶり出し、原油などの資源を勝ち取る。これは強いアメリカを印象付けるのには十分でした。米国債が買われて金利は落ち着き、原油価格の下落によるインフレ率抑制も期待できますし、東側諸国の牽制にもなります。一応、トランプ関税は違法判決が出る可能性が高いと思っています。その場合、一旦売りが出るのかもしれませんが、基本的には別の法律で同じような関税率を正当化してくるとみられるので、本質的には大きな変化は無いと思います。関税が違法だったら何がまずいかというと、一つはここまで取ってきた関税に利息も付けて返さないといけないので、財務体質が悪化します。金利が上昇し、今後積極的な減税や財政支出が難しくなります。一方、インフレ率が抑制されて景気拡大期待感も出るのですが、企業側もそれで不透明感が晴れることで雇用を増やそうという動きが出て雇用が改善して「しまう」こともあり、今後の利下げ期待感が低下する点も株式市場的にはマイナスとされます。というわけで、別の法律でどれだけカバーできるのか、またどれだけのタイムラグでカバーできるのか、という辺りが焦点になってきます。なんであれ、現在から前提が変わってしまう「不透明感」を投資家は嫌うので、多少なりとも売りが出そうな感じにはなります。その場合、これまでの展開では関税影響が元から無いマグニフィセント7に資金が戻る動きも考えられるのですが、またアメリカの決算発表シーズン中なので、大口投資家ほど資金を動かし辛い(市場インパクトを意識しながら時間をかけてやっと資金を移動したところで、決算で売られるようなことでもあると目も当てられない)とも言えます。となると、彼らは海外を含めた景気敏感株に移動するか、一時的に現金化するかという選択を採ると思うのですが果たして。新興市場は「やや買い」に。昨日のグロース指数は続伸で、ほぼ寄安→高値引けの形。食品減税の話でトライアルHD(141A)が急伸し、Core指数主導で買われました。売買代金は2066億円と活況。どうも欧米の関税合戦になってきて大型株が買い辛い中、内需株主体のグロース市場などには退避資金も集まりやすそうです。【注目銘柄】ミツバ(7280)は昨日ストップ高。中国との貿易対立続く中で、レアアース不要のモーターを開発したことが日本テレビの番組で週末に紹介されたことが材料視。今年に入ってから大同特殊鋼(5471)なども含めて、レアアースに絡むところが買われる展開になっています。株価が最高値圏にあり、高値を超えれば売る人が少ないので、そういった材料に一々反応しやすい状況になっています。メタプラネット(3350)は昨日大幅安。ビットコインが「欧米の関税合戦を受けてリスクオフムードになり下落」したことが悪材料となっているようですが、金などはむしろ買われているのにちょっと理由としては解せませんね。一方、時価総額の大きさから今年のTOPIX採用候補にもなっています。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年01月20日
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USJ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260112.html「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」はディズニーランドなどでもよくあるパターンの、部屋に20人くらいまとめて入って、映像に合わせて座席が動き、VR的にジェットコースターのような雰囲気を味わえるようなもの。私自身はミニオンズを全然ちゃんと見たことが無かったのですが、一々疾走感があり十分楽しめました。娘達も楽しく満足した模様。さて、次のアトラクションは・・・ということでまたアプリを見ると、今度は「名探偵コナン 4-Dライブ・ショー~星空の宝石~」が空いているとのこと。ぶっちゃけ、娘達はそれ程関心を示していなかったのですが、ここならば劇場型で待ち時間なくしばらく座って落ち着きながら鑑賞できる、ということで、箸休め的な意味合いも込めて行ってみることに。入り口で3Dメガネを受け取ると、まずは大広間のようなところで導入部分の説明。ダイヤが盗まれた、という話からスタートです。演劇的な感じで鈴木園子役の劇団っぽい人が出てくるのですが・・・全くキャラに似せようとしていないところが、個人的には逆に振り切っていて良かったと思います(^_^;後で出てくる蘭に関しても同様。子供達はどう思っているのでしょうか?座れずこのまま立ってみているのかな・・・と思っていると、ちゃんと次の段階でシアターに通されて全員座れるようになっていました。そこで3Dメガネをかけて見ていると、スピード感溢れる映像や迫力あるサウンド、そしてリアルの人間が演じる怪盗キッドが融合し、面白いエンターテインメントになっています。ちなみに怪盗キッドのコスプレをしている人をキティのところで見かけましたが、ここの演者さんだったんですね。それで20分程座ることも出来て、正直コナンが好きでは無い私も十分楽しめた・・・のですが、娘はこの3Dや音などに酔ってしまって、気分が悪くなってしまいました。そんなわけで娘の中では一番最悪の評価でした。(つづく)
2026年01月18日
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2026年01月17日
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USJ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260112.htmlまあ色々ありましたが、USJの最後に娘にどのアトラクションが良かった?と聞いた時に「キティちゃんと会えたこと!」と言っていたので、入ったことに関してはまあ悪くは無かったようにも思います。サンリオピューロランドまで行かなくても良かった、という部分もありますしね。(と、フォローも追記しておく)そんなわけでキティちゃんを通過して財布が薄くなった我々は(フォロー台無し)、次はミニオンズ・パークへ。元々「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」に乗りたいという希望がありましたが、アプリで確認したところ待ち時間が45分くらいになっていたので、狙いにいきました。アプリはこんな感じで待ち時間が確認できるのが非常に便利です。ただ、同じように皆がアプリを見て空いているところを狙ってくるので、比較的人気があって待ち時間の短いところはすぐに長くなります。見つけたら迷っているヒマは無く、すぐに向かう必要がありますね。そんなわけでアトラクションに到着して並びます。ここも待ち時間はそこそこあるものの、結構すぐに進んで行くので、そんなに待たされている感はありません。ちなみに、今回のUSJの行列待ちのために持ち運びやすい伸縮タイプの折りたたみイスを買ったのですけれど、イスを拡げて座った途端に列が動き出すので、ほとんど活躍の場が無く。むしろ荷物が増えただけでしたね・・・。ですから一番混雑してチケットが高い日でも、そんなに並ぶのは苦じゃなかったですね。まあ年パスが使えない日なので玄人が来なかったことや、娘がお友達と一緒に行って待っている間に退屈しなかったことも大きかったでしょうけれど。ですからエクスプレスパスも必要ありません。超人気アトラクションだけ乗りたいなら別なのかもしれませんが。実際、使っている家族は10組も見かけなかったですね。やはり高過ぎますね。(つづく)
2026年01月16日
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2026年01月15日
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USJ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260112.htmlコーヒーカップが終わると、向かいにある「ハローキティのリボン・コレクション」に列が無いのが目に入りました。スタッフさんにどのようなところなのか聞いてみると「キティちゃんが皆を待っています!」ということで、娘達が「入りたい!」と希望し、そのまま流れ入ることになりました。施設の中に入ると「リボンコレクション」というだけに、様々に奇抜なリボンが色々と展示してあります。草間彌生がデザインしたのか・・・というくらいに奇抜なものがズラリ。ただ正直、これがここのメインではありません。メインは最後の部屋で待ち構えている等身大のキティ。つまり着ぐるみです。設定としては我らがアイドルキティちゃんが、雑誌の撮影をしている合間に、我々とおしゃべりしてくれるということ。グループ単位でキティちゃんに会えるということで、ファンにとっては垂涎の施設です。実際、娘達は大喜び。ただ「撮影」ということでカメラマンが娘とキティが並んだところを含めてパシャパシャテンポ良く撮っています。最後は全員の集合写真もパチリ。む、これは何か嫌な予感・・・。というわけで、娘達が満足して出口から出ると、案の定「写真販売所」が。呼び止められて、撮影の結果を見せられます。一応、自分達のカメラやスマホでの撮影もOKだったので必要無いのですが、まあキレイに撮れているなら買っても良いか・・・と思って価格を見てみると、実に4000円!(写真データダウンロード券付き)。いやー、4000円は高い!それでも結局雰囲気に飲まれて買ってしまいました・・・。まんまと罠にかかってしまったような気持ちに。事前に色々と調べておけば心の準備が出来て良かったですが、奇襲攻撃を受けた気持ちになりました(勿論、購入を断れば良かっただけなのですが)。基本スタッフさんはさっきのチュロスの店員のようにゲストの気持ちを上げるものなのですが「園内を走らないでください!」と注意するスタッフと、この写真販売のスタッフは唯一の嫌われ役ですね・・・。(つづく)
2026年01月14日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【注目銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~相場が続く限りチャンスはいくらでもあります!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は大幅続伸。前日のNYはパウエル議長への刑事捜査を受けて3指数揃って売られて始まったものの、その後は買い戻されて3指数揃って上昇。ダウとS&Pは最高値を更新。長期金利は4.19%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。SOX指数、ラッセル2000はそれぞれ0.5%弱の上昇。WTI原油先物はイランの反政府デモ激化による供給不安で60ドル手前まで上昇。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。先週末に降って湧いた解散報道で先物が急騰しており、それを受けた買いが先行しました。30年金利が過去最高を付ける中でも為替は円安方向に振れ、日経平均型の大型株中心に買いが入る形。ただ先物は朝方54000円を突破したものの、現物は53800円を超えた辺りで上値が重く、少しずつ上値が重くなりました。後場は「高市首相が衆院解散の意向を伝達」と伝わると、改めて買いが優勢に。ただ為替の円安が止まり後場はTOPIX型の方がやや優勢。TOPIXは前場高値を上回りました。売買代金は14時半時点で5.7兆円と活況。REIT指数は続落。投資判断は「やや売り」。上場廃止基準に該当する企業は昨年9月末時点で187社あり、その後株価上昇やら先に上場廃止やら他市場への移行やら色々選択した企業があるので、実際の対象社数は足元で150社くらいなのではないかと思います。それらが今後動くことで、市場の質は良くなりそうです。https://www.jpx.co.jp/equities/follow-up/nlsgeu000006gevo-att/t13vrt0000003vip.pdfこういった企業側にとって「漫然と上場さえしていれば、上場企業という金看板が得られる」という気楽さが無くなり、更にはアクティビストがある種のお墨付きを得るような形で跋扈しているので、昨年東証で上場廃止を選んだのは実に125社と、2日に1社ペースで発生しており、大証との市場統合以降最大となりました。昨年はIPOは66社であり、59社が減少。その分四季報も薄くなりました。今後も企業は株価を意識した経営を続けなければならず、今年もTOBやMBOが続くとみられます。ただ日本の弱点が金利です。アメリカはまだ利下げ過程にある一方で、ヨーロッパも一転金利上昇のターンになっていますが、周回遅れで金利の上昇を続けているのは日本。勿論、まだまだ他の国々に比べて金利水準自体は低く、だからこそ金利上昇余地があります。金利は借入の多い企業の負担になるのは当然として、国債価格の下落がGPIFなどの資産ポートフォリオのリバランス売りに波及する実需面での影響が大きいと思われます。為替に関しては私は今年はまあまあ円高に振れると思っています。こちらも「もう日本には円安に振れるしか道がない」という悲観論が蔓延し過ぎていて、逆の目に動きやすいと思っています。まあ株の強気論蔓延に比べ「日本の金利は上昇しアメリカの金利が低下するから円高になりやすい」という人が一定量残っているので、久しぶりに確認する短期筋の動向を見ても円買い、円売りポジションは今正にニュートラルな状態。どちらにも転びようはあります。https://www.oanda.jp/lab-education/oanda_lab/oanda_rab/imm/為替が円高になってくると苦しくなりやすいのは大型株。というわけで小型株にはそういった強みがあります。特に昨年11月以降はきちんとトリクルダウンが起きて小型株にも資金が流れてきました。割安放置されている小型株はようやくチャンスがあります。実際、スタンダード指数がしっかりしています。ただし「指数」という括りで考えると、日経ジャスダック平均時代も含めてかれこれ30年以上続いてきた「大納会にスタンダード指数が高くなる」というアノマリーが遂に崩れました。これはメタプラネット(3350)などビットコインに一転賭けする企業の指数影響度が高くなり過ぎたことが背景にあると言え、特殊な力でねじ曲げられた感じはあります。新興市場は「中立」。本日のグロース指数は続伸。ただ寄り天の形で上値が重く。売買代金は14時半時点で1500億円と活況。グロース市場に関しては、昨年ようやくグロース指数の下落が止まりました。優良企業がプライムに卒業しやすいということで、元々下落しやすい傾向はあるものの、上述のような市場改革などの動きがあっても弱いのは残念なところです。特に昨年前半は強かったのに、終わってみれば低パフォーマンスというのも残念。まあ今年もこんな傾向が続くのでしょうね。ただ本当に円高に振れて大型株が弱ければ、グロース市場に資金が回ってくる期待感はあります。【注目銘柄】東洋エンジニアリング(6330)はストップ高。週末にレアアースの国内生産を目指すため、探査船「ちきゅう」が南鳥島沖へ出航したことでレアアース関連株が買われました。ここで出尽くしにならないところが強いところですね。ただ6000mの海底から泥を採ってくるのもコストがかかりますし、その後の精製もコストがかかります。現実的な話はまだまだ先ですね。任天堂(7974)は続落。直近4連敗で、先週末や本日といった地合の良い日でも売られてしまっています。メモリ価格の高騰に加え、Switch2が店頭で出回り始めたことなどが売り材料に。ちなみになんだかんだで私も先週買えました。まだ箱から出していないのですけれど・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年01月13日
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年をまたいでまだ続いている昨年のUSJ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20251217.html小腹を満たした我々は次のアトラクションに向かいます。アプリで待ち時間を確認すると遊園地の定番であるコーヒーカップ「ハローキティのカップケーキ・ドリーム」が20分も待たずに乗れ、子供達も乗りたいということだったので、一旦手軽なアトラクションに流れます。ここは母娘チームに任せてお父さんチームはお休み。ただ家族サービスが必須なお父さんとしては、その間に遊園地といえばのチュロスを買いに行きました。チュロスを買うにも多少並ばないといけないのが大変ですが、10分弱並んで注文。すると屋台のスタッフの人(40代くらいの男性)がニコニコと話しかけてくるシステム(?)でした。「このあとどんなアトラクションに乗るご予定ですか?」「いや、特にまだ決まっていないんですけど」「そうですね!予定を決めずにアチコチ見て回るのも素敵ですよね!是非楽しんでいってくださいね!」と、ウインクと共にサムズアップ。いや、まあ私はこういうノリが嫌いじゃない方なんですけれど、50歳にもなったおっさん一人に対してこのリア充対応はきついです(^_^;当たり前かもしれませんが、園内のスタッフが軒並みこんな感じのアゲアゲ対応。一方でどんな回答でも前向きに返さなければならいなスタッフさんはかなり大変ですよね。戻ると丁度嫁と子供達がカップケーキに乗ってくるくる回っていました。(つづく)
2026年01月12日
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2026年01月10日
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正月は嫁の実家で過ごしました。とは言え正月は家でずっとゴロゴロしていてもヒマなので、娘と「ズートピア2」を観てきました。こうして考えると元日に映画館で映画を観るというのが慣例化しており、一昨年はスパイファミリーの映画を観て帰ってきた途端、能登大震災が起きたということもありました。映画以外では初詣をかねて「与野七福神巡り」をしてきました。それぞれ七福神が祀られている神社をスタンプラリーのような感じで巡ってくるというもので、歩く距離も5kmくらいとお手軽。実際、スタンプラリーのように、色紙にハンコを押してもらうということもやっていて、全て揃うと今年は良いことがありそうな感じになります。というわけで上町氷川神社からスタート。じゃあここで1000円の色紙を買って押印をしていこう・・・と思ったのですが、売り場を見ると「7社押印済み色紙2000円」と売っていて、結構それが売れているのを見てなんか萎えました。というわけで色紙無しで、普通に参拝して回ることに。正直、最初の上町氷川神社は普通の神社という感じで「こんなもんか」と思ったのですけれど、他の一山神社は民家の間にあって、何となくジブリ感の漂う独特な感じですし、御嶽社では美味しいゆず味噌のこんにゃくを食べたりと、総合的に非常に満足度の高い巡りになりました。ただスタートが3時を過ぎていて、途中梅林堂で買い物をしたりしていたので、最後の鈴谷大堂に到達したのが16時半。もう日も暮れかけてきていて、鈴谷大堂に着いた時には授与所も営業終了。他の参拝客もおらず、人っ子一人いない寂しい感じになっていました。それもまた味ですけどね。しかしもし色紙を買っていたら、最後の印押してもらえず悲しい結果になっていたので買わずに正解でした。ただ「最後の神社でおみくじを引きたかった」という娘は一気にテンションが下がり、家への帰り道がスローダウンすると、すっかり暗くなった上に雪が降ってきて、一層悲壮感が増す感じに。七福神の恩恵を感じない展開になってきました。それでもまあ今年はここまで比較的良いことが起きている(と思うようにしている)ので、御利益はあるように思います。また機会があればやりたいですね。
2026年01月09日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【注目銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~相場が続く限りチャンスはいくらでもあります!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはマチマチ。ISM非製造業景況感指数は予想を上回り1年ぶりの高水準だったものの、機関投資家による戸建て住宅購入禁止措置などで金融株が売られました。長期金利は4.14%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。Appleは昨年末から6連敗。SOX指数は1%の下落。WTI原油先物は56ドル前半に下落。金銀銅やビットコインも下落。投資判断は「やや売り」に。今回は12月月間の世界の年間パフォーマンスを確認すると韓国 7.5%台湾 4.8%ドイツ 2.7%ユーロ・ストックス50 2.3%イギリス 2.2%上海 2.1%TOPIX 0.9%SOX 0.8%NYダウ、マグニフィセント7 0.7%日経平均 0.2%S&P500 ▼0.1%NASDAQ ▼0.5%ラッセル2000 ▼0.7%香港 ▼0.9%東証グロース ▼3.7%年間に続いて月間でも韓国、台湾が1位、2位。SOX指数が失速しても強さを見せました。日本は12月にやや足踏みで、アメリカはやはり弱く。なお、東証グロースは別格。あと週間に関しては日数も動きも少ないので今回は省略。謹賀新年の海外市場はまず堅調なスタートを見せました。特にヨーロッパ株はイギリス、ユーロ・ストックス50が早速最高値更新。韓国ではSAMSUNGやSKハイニックスといったところがいきなり大幅高のスタートとなって、韓国、台湾といったところが強く始まり、昨年の勢いを継続しているような感じ。SOX指数も最高値更新波動。AI開発の部分は引き続き警戒感が強いものの、AI開発を支える周辺部分、つまり「金を掘る道具であるツルハシやジーパン」に資金が回っています。なお今週はCES(世界最大級のテクノロジー見本市)があり、そこが一つ発憤材料になっています。一方、長期金利が強含んで先週4.2%手前まで上昇。12月にQTが終了し、利下げと共に一転QE的な短期債購入を始めたことで、早速FRBのバランスシートがあっという間に8月に逆戻りの水準にまで拡大しました。なお4.2%は昨年9月、12月の戻り上限であり、もしここを超えてくると次は4.3%まで節らしい節がないのでスルスルと行ってしまう可能性があります。https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/bst_recenttrends.htm一応、一昨年末4.57%→昨年末4.15%に低下しているので、単なる揺り戻しの範囲ではあります。ただ市場関係者の中には「23年以降、長期金利が4.25%を超えると株式のリターンが低下する」と指摘する向きもあり、この4.2%の節を上抜くと23年以降三角持ち合いを上放れ上昇トレンドに転じる形になるので注意が必要です。そして週末にはアメリカが遂にベネズエラを直接的に攻撃して大統領を拘束。ただこれはいつもの物言いになりますが、地政学リスクはアメリカ経済に影響がある場合にのみアメリカ株の打撃になります。ロシアや中国にアメリカの軍事力を改めて見せつけた部分も大きいでしょうが、単に中間選挙に向けた支持率回復のための軍事行動に思われるのは私の色眼鏡でしょうか。為替に関しては、先週のドルインデックスは上昇。これは前年ドルインデックスが下落した年であり、昨年末のポジション調整と同時にアメリカの長期金利が上昇してきたので、ドルに資金が集まってきました。今回のベネズエラへの攻撃は、強いドルへの資金流入に繋がり前向きな反応になっています。商品市況に関しては原油が弱く。ドル高の影響もあるでしょう。一方、金銀銅は乱高下。この年末年始でまた証拠金の引き上げがあったものの、それでも昨年トップパフォーマンスの銀は70ドルで底堅い動き。ドル高でもう少し売られてもおかしくない感じもあるのですが、非鉄金属は強く。最近はアルミまで強くなってきました。ビットコインも先週は上昇となりましたが、年間のパフォーマンスはドル建てで11%程の下落であり、10月には最高値を更新する場面があったものの結局は負け組。まあどこの期間で区切るかという話にもなりますが、少なくともインフレの代替資産としての機能は果たしていません(結局金や銀に敵わない)。今週のスケジュールとしては本日は30年債入札。またファーストリテイリング(9983)の決算。SQ前のお約束です。9日(金)はオプションSQ。一応第2週金曜ということで、第1週がお休みの今月はここでSQとなります。アメリカでは雇用統計。相変わらず不正確な指標だと思いますが、市場が一々反応するので注目せざるを得ません。また日本は3連休前です。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は続伸。こちらは宇宙関連やMTG(7806)などが売られてCore指数が売られましたが、ほぼ寄安から後場切り返して高値引けでした。売買代金は1551億円と活況ながら、またPowerX(485A)が296億円出来て2割近く占めました。新興市場は年前半は強い傾向がありますが、今年はどうでしょうか。【注目銘柄】東洋エンジニアリング(6330)は昨日ストップ高。前日はアメリカのベネズエラ侵攻に伴う原油開発プラント期待感から買われていましたが、昨日は中国の対日レアアース輸出規制を受けたレアアース試掘関連株として再度注目を集め、日替わりに大きな株価材料となっています。東京電力HD(9501)は昨日大幅反落。中部電力(9502)で浜岡原発のデータ不正問題が発覚し、前日は中部電力が大きく売られていましたが、電力株連帯責任モードに。規制委員会の方も職員が中国でスマホ紛失ということで、原発周りがゴタゴタしています。AIで電力確保の必要性が世界的に出ている中で逆風ですね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年01月08日
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このお正月は嫁の実家の埼玉で年を越しました。以前正月を過ごした際には富山以上に寒かった印象でしたが、今年は埼玉でも雪が降ったものの、そこまでの寒さではありませんでした。ところで初売りのチラシを眺めていると、埼玉地盤の家電量販店「デンキチ」で「各店舗20台限定!Nintendo Switch2+当社指定ソフト2本 55,000円(税込み)!」とありました。なんと、品薄でなかなか手に入らないSwitch2が店頭で買えるチャンス!10時からの開店ですが、9時から整理券を配布する、ということでした。一昨年のクリスマスにまさかの「Wii U」を導入した我が家で、今も普通に色々なソフトで楽しんでます。いずれはSwitch2が欲しいけれど、まだ必要はありません。・・・とは言うものの、そろそろ出来るソフトもピークアウトしてきた感じがあり、更に昨今のメモリ品薄騒動でSwitch2の価格が上がる可能性が高まってきました。いずれ買うつもりならば、今のうちに買っておかないと・・・。幸いデンキチは、嫁の実家から歩いて20分くらいのところにあり、そんなに遠くはありません。というわけで「まあこれを機に買えたら買おう」「翌朝7時くらいに起きれたら並ぼうかな」とやや消極的な積極性(?)でした。翌朝。ちゃんと7時に起きれました。身支度を調えて7時半頃に出発。途中、バスのラッピング広告が「デンキチ」だったものを目撃。また、デンキチに到着するところで、iPhoneに1500曲超入れてランダムで聞いている曲がたまたま「Switch(LISAfeat. 倖田來未&Heartsdales)」だったので、「おぉ!これは運命的!」と、にわかにSwitch2が手に入りそうな気持ちになってきました。・・・と思って8時に店舗に到着すると、既に40人以上の人が並んでいました。どう転んでもSwitch2の購入は無理っぽい感じ(ーー;)並んでいる人達の「今更遅いよ」的な視線を感じながら、列の横をなめるように通り過ぎると、あたかも「最初から並ぶ気なんてないよ。朝の散歩だよ~」というような雰囲気を振りまきつつ、そのままUターンして帰りました。その後、地元高岡に戻ってきたら、甥っ子に「え、Switch2なんて年末年始イオンでもJoshinでも普通に売ってたよ」と。それを聞いてJoshinに行ったんですけれど「完売」でした。とほほ・・・。
2026年01月07日
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2026年01月06日
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あけましておめでとうございます。また新しい年がまた始まりました。昨年は私たち家族はお陰様で何事もなく無事に過ごすことができました。ただ親類に不幸が相次いで、年賀状の枚数が大きく減りました。私も五十路となり、そういう歳になってきたんだなぁという気がします。また元日といえば一昨年の能登大震災の記憶が未だ拭えていません。直接的な被害が少なかった高岡の私ですらそう思うのですから、未だに再建途上の現地の方々にとっては、その恐怖は幾ばくかと思います。なんか毎年少し暗い話から始めてしまうのが良く無いですが、初めて50歳で迎える新年は気持ちの良いスタートではあります。本年もどうぞ宜しくお願いいたします(^^)
2026年01月01日
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