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2026年05月23日
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マラソン話の続きです。スタート20分前くらいになると、そろそろ準備しようということになり「ありそドーム」の外に出ました。姉はマラソンの常連ですから、マラソン仲間が大勢居ます。今回の「しんきろうマラソン」に参加している仲間がスタート前に集まる段取りになっているようです。というわけで初参加の私が、皆に紹介されます。「元自衛隊の弟」などとバラされましたが、元って言ってももう四半世紀前の話。全く余計なプレッシャーです(~_~;)それから色々と紹介され「へぇ-、マラソン初めてなんだ」「緊張して寝れないなんてかわいい-」などと言われて、色々といじられます。50歳にもなってかわいいなんて言われるとは思いませんでしたけれど・・・。「しかし初めてがハーフマラソンなんてすごいね。普通10kmマラソンからやるものだよ」と言われて「えっ、普通そういうもの!?(××)」と鼻白みます。一応10kmならば全然楽勝で行けるのであまりチャレンジする意味が無いと思ったりもしたのですが、確かに大会とはどんなものか、一度試しておいても良かったのかもしれません。ところで皆のゼッケンを見ると記号が入っていて、私は「E」でした。これは一番遅いグループを指しており、申込時に自己申告のタイムを入力することでグループ分けされます。「A」は記録を狙う実業団などの選手レベル。一般的に速い人は「B」辺りで、姉はかつて表彰台に上がった実力もあり本来「B」クラスなのですが、私に合わせて遅いタイムを申告して「D」でした。そのグループで区分けされ、スタート位置が変わってくるようです。つまり速いグループから順に出発し、スタート地点の渋滞を緩和する仕組み。「E」は一番最後というわけです。姉は私と一緒に走るということで「D」ながらも「E」グループに混ざるということでした。(つづく)
2026年05月22日
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2026年05月21日
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マラソン話の続きです。事実上一睡も出来なかった私は、とりあえずいつも通り朝ご飯を食べて、姉の車に乗りました。せめて魚津までの道中1時間、助手席で眠らせてもらえないかな・・・と思っていましたが、結局ずっと喋っていて、全く眠れるような余地なく駐車場に着きました。そこからシャトルバスで本部会場まで連れて行ってくれるようですが、満員のバスの中でも眠れません。諦めました。会場の「ありそドーム」に到着すると、既に大勢のランナーが集まっていました。まだスタートまで1時間以上時間があります。とりあえず荷物を置いてトイレにでも行こうとすると、ものすごい長蛇の列になっていました(゜o゜;)どこの男性トイレも長蛇の列。女性トイレで長蛇の列・・・というのはよく見かけますが、男性トイレでこんなに列になっているのは人生で初めての経験。なんでだろう・・・と考えてみると、どうも「大」を済ませてしまいたい人が多いからのようです。実は「小」の方は脇から入っていって、そこそこすぐにできるようですが、これから2~3時間走っている途中に「大」がしたくなると大変。走っているとお腹に刺激がいってしたくなるよでもあります。というわけで、皆スタート前に出し切ってしまいたいようなのですね。軽くもなりますし(^_^;最初は「小」だけのつもりで居た私でしたが、そう考えると「大」も済ませておきたい、という気持ちになり、結局私も15分くらい並んで大を済ませました。いやー、マラソンというのはとにかく大変ですね。(つづく)
2026年05月20日
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2026年05月14日
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マラソン話の続きです。全く眠れない状況が続き、遂に朝の5時を過ぎました。窓の外が少しずつ白じんできます。ここまで眠れないのは本当に何十年ぶりのことか。高校生くらいまでには何度かあり「オールナイトニッポン」や「走れ歌謡曲」などのラジオを聴いていたことはありますが、成人してからは無かったような。眠れない人にはわかると思うのですけれど、時計を見ながら「今から寝れば5時間は寝れる」「まあ4時間でも寝られれば良いか」「3時間しか眠れなかったらきついぞ」「いやいや2時間だけでも眠れれば御の字」「もうお願い!1時間半だけでも良いから寝かせて!」・・・と思い続け、眠れないことに対する怒りやら悲しみやら、様々な負の感情が暗闇の中で押し寄せてきます。もう最後は本当に寝ようという気持ちを諦めて無の境地になると、ようやくうつらうつらしてきますが、6時になり娘が起こしに来ました。「いやいや、全然寝てないから、起こしに来なくても大丈夫」と変に娘に対して大人のマウントをとろうとする私。実際には自分の気付いていないところで何分かは寝ているのかもしれません。また、一応横になっていると疲れが取れるという説もあるので(ところが以前読んだ睡眠の本には、その説は間違いと書いてあった)、それで何とか行けるのか?・・・いやいや、今からハーフマラソンで人生で一番長い距離を走ろうとしているのだぞ、棄権した方が良いんじゃないか?ただとりあえず朝ご飯を食べ終えたところで、7時丁度に姉が「迎えに来たよ」とやってきました。もう今更逃げられません。支度を調えて家から出ようとしたところで、ようやく嫁が起きてきて、寝ぼけ眼で「行ってらっしゃい」と言われました・・・。(つづく)
2026年05月13日
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2026年05月12日
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マラソン話の続きです。本番前日の夜。私はなかなか寝付けませんでした。確かに朝8時半まで寝てしまっていたので、元々あまり眠れないかなと思っていたのですが、それでも23時半には布団に入って寝ようと思いました。1時間、2時間くらい寝られないのはザラ。そんな時は以前ブログにも書いた「桃太郎就寝法」を使います。桃太郎の話を頭の中ですると、いつの間にか眠れるのです。結局これは余計なことを考えずに済むから、というもので、昔娘を寝かしつける時に話していると、私もついつい寝てしまうことから見つけた世紀の大発見でした。ところが今回ばかりは通用しないのです。厳密に言えば1時間くらいして効果が出た時に一旦寝かかったのですが、何かの拍子に目覚めてしまいました。一旦目覚めてしまうともうダメで、そこからまた1時間、2時間眠れなくなってしまうのです。元々何かのイベントの前、特に「明日の朝早起きしなければ」と思う程、私は眠れない性質。最近では昨年USJに行く前日に眠れなくなりました。こんな神経質な性格が、自分でもほとほと嫌。何か一つだけ体質を変えられるのであれば、迷わずこの寝付きの悪さ、睡眠の質の悪さを治したいです。身体に睡眠オンオフのスイッチを付けて欲しいくらい。もうこうなってくると何をやっても眠れません。1時間おきに時計を見て、念のためトイレに行って、水を一口飲んでまた布団に戻る。また1時間くらい経った後に時計を見て、特に行きたくもないけれどトイレに行って、水を一口飲んで布団に入る・・・を繰り返し。頭の中で何十回目かの桃太郎が始まり、ヘビーローテーションが続きました。(つづく)
2026年05月10日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は反落。前日のNYは急騰していたIntelなどの半導体株に売りが出て3指数揃って小反落。長期金利は4.39%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。SOX指数は2.7%の下落。ラッセル2000は1.6%の下落。WTI原油先物は97ドルに上昇。アメリカ軍とイランがまたペルシャ湾で交戦再開と伝わり、停戦期待が低下しました。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。前日にストップ高が連発した半導体関連株中心に売られました。SQ値が62628円と過去最高値で決まると改めてSQ値を取りに行く動きになりましたが、その水準を意識して上値が重く。特にTOPIXが下げ続け、前場は安値圏での引けに。3800ポイントを意識した展開になりました。後場は一転TOPIX主導で買い戻しの動き。昼に出たSONYG(6758)の決算が相場を暖め、前場高値を上回る動きになりました。一方、トヨタ(7203)の決算を受けて改めて売られましたが、売りが一巡すると引けにかけて買い戻しが優勢に。日経平均は後場の高値で引けました。売買代金は11兆円と過去最高に。ただキオクシアHD(285A)だけで2.2兆円出来ました。REIT指数は反落で年初来安値に接近。投資判断は「中立」。金曜のNYは3指数揃って反発し、またS&PとNASDAQが最高値更新。長期金利は4.36%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。AppleとAlphabetは終値での最高値を更新。SOX指数は5.5%の急騰で最高値更新。Apple向けチップ製造で暫定合意が伝わったIntelが13.9%の暴騰。ソフトウェア株は0.2%の上昇。WTI原油先物は95ドル割れ。日本の介入もあってドルインデックスは先週下落。片山財務相と三村財務官がGW中の薄商い市場を強烈な恫喝で押さえ込んだことが奏功していますが、短期筋の円売りポジションが24年7月以来の大きさだったこともあり、効果的ではありました。連休中にも介入のような動きがあり、ドル円は一時155円まで。一応暗黙の国際ルールで「3営業日以内ならば1回の介入としてカウント」というものに沿った動きとみられています。https://www.oanda.jp/lab-education/oanda_lab/oanda_rab/imm/商品市況に関しては先週改めて原油がWTIで110ドルまで上昇。結局独自解釈で60日ルールを守らずにイラン情勢に変化が無かったことから高止まりとなっています。本来、UAEのOPEC脱退が押し下げに繋がるはずですけれど、そのUAEも増産したところで結局輸出を増やせなければ意味が無いですからね。困ったものです。金銀銅はすっかり落ち着きましたが、ビットコインは足元で騰勢を強めてきた格好。4月から戻りが続いており8万ドル回復です。わざわざ金銀銅に投資しなくても、他にもっと面白い対象が増えているというところが主因でしょう。今週はお休みの間に韓国株が連日の暴騰で急伸しており、SAMSUNGが1兆ドルクラブに仲間入り。トヨタ(7203)の3倍以上の大きさになっています。恐るべしAIマネー。アノマリー的にも「日経平均は5/5を含む週」が直近9年間で7勝2敗ということで、勝率が高い状況でした。やはり連休前に警戒感から売りが出やすく、連休中が無事ならば買い戻しが出る、という感じになりやすいのでしょう。相対的にTOPIXが弱く、その理由はやはりイラン情勢が一向に沈静化しないことで半導体以外の景気敏感株に対して警戒感が拡がっている形。来週以降大量に出てくる決算見通しが果たして説得力を持つかどうか。あとは先んじて2月決算を出した小売、特に外食系に安値更新が目立ちます。中でもTOPIXの足を引っ張っているのが日本の基幹産業である自動車、特に週末に決算を出したトヨタ(7203)の株価が一時3000円を割り込んで陰線が目立っている点も気がかりです。今回為替介入もあって益々逆風ですが、新社長の船出は厳しいですね。また日本の場合は長期金利が2.5%を超えてまだ上げ止まる感じが無く、21世紀での最高水準をキープ。次の上値のメドは97年の2.73%まで遮るものは無さそうです。そもそもアメリカを含め先進国はどこも財政がボロボロで日本だけの問題ではないですから、今のところ特に不安視されていません。この辺りはしばらく目を瞑っているのでしょうね。ただ銀行株の反応は無くなってきました。新興市場は「やや買い」。金曜のグロース指数は大幅続伸。PowerX(485A)が連日のIR芸でストップ高になり、時価総額がグロース市場でトップに。指数も牽引して一気に23年以来の高値を付けました。売買代金は2673億円と大活況。ただ上位3社で1131億円出来ており、グロース市場も一部銘柄の寡占が進んでいる感じ。どこも同じですね。【注目銘柄】キオクシアHD(285A)は続伸。朝方は売り先行で始まったものの、結局改めて買い直されて連日の最高値更新に。遂にファーストリテイリング(9983)を抜いて5位に躍り出ました。東芝も安値で売却なかりせば、今頃は孝行息子に養って貰って左うちわだったはず。世の中何がどう転ぶかわかりませんね・・・。川崎汽船(9107)は反落。前日にデンマークの海運大手マースクが運賃の下落で95%の大幅減益となったことから、日本の海運株も軒並み下落。そして引け後に同社も決算を発表しましたが、やはり連続減益見通しとなりました。今までは地政学リスクが運賃上昇要因として買われてきましたけれど、普通に荷動きの厳しさや燃料コストが嫌気されています。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年05月09日
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マラソン話の続きです。そんなわけで乳首にはニプレスを貼ろうと思って探しましたが、近所のドラッグストアでは見当たりませんでした。まあ店員さんに聞けばあったのかもしれませんが、尋ねるのも恥ずかしいですし、ネットで見たら大体60枚とか入っていて「そんなに使わんわー」とも思いましたし・・・。100均にもあるよ、という情報でしたが、近所のダイソーではやはり見当たりませんでした。結果、普通に乳首に絆創膏を貼れば良いか、ということになりました。絆創膏ならば我が家に大量にあります。ただ絆創膏を貼ると、何となくそういう趣味的な感じに見えてしまって不気味なのですけれど・・・。とりあえず、その辺りの問題は解消されていよいよ「しんきろうマラソン」前日になりました。前日は休養日に充てるために家で大人しくしていようと思っていたのですけれど、娘と友達が「外で鬼ごっこしよう」と。まあ多少運動するくらいならば良いかと思ったのですけれど、結局短距離ダッシュを繰り返すハメに・・・。ちっとも休息日になりませんでした。翌日のスケジュールを確認すると9時50分のスタート。特に事前受付もなく、チップを付けていたら勝手にスタートして良い、ということだったので「じゃあ9時半くらいに現地に着けば良いか-」と思っていました。ところが、一緒に行くことになっている姉が「じゃあ7時に迎えに行く」というのです。移動時間は車で1時間くらいだから、大体8時半くらいに出れば良いと思っていた私はビックリ。結局、早く行かないと駐車場が埋まるし、会場からシャトルバスが出る遠くの駐車場だから、それくらいに出ないとダメなのだそうです。朝弱い私はトホホな感じでした。(つづく)
2026年05月08日
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2026年05月07日
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マラソン話の続きです。大会10日前ほどになると、ゼッケンやシューズに付けてタイムなどを測定するチップが送られてきました。なるほど、マラソン大会ってこんなハイテクなんだーと感心していましたが、姉曰く「いや、むしろ普通の大会はゼッケンに既に付いてるから、こんなチップを一々シューズに付けないといけないタイプは旧型よ」と言われました。私の知らないうちに世の中はドンドン進化しているようです。また今回の大会の冊子が入っていて、エントリー者全員の名前が載っていました。今回の大会は総勢5000名弱で、ハーフマラソンだけだと3000名弱という大会規模。私の名前もしっかり載っていました。いよいよ気持ちが高まってきます。ちなみに過去の歴代表彰者の名前も出ていて、しっかりうちの姉の名前も出ていました。恐るべし。あと、今回の大会に申し込んだ際に参加賞として貰えるTシャツも入っていました。メッシュ地のTシャツで、本番に使える感じ。というわけで実際にそれを着て走ってみました。ところが、10数km走って帰ってくると、乳首が無茶苦茶痛いです。実はマラソン経験者の人に「乳首にはニプレス貼らないと、擦れて血が出るよ」と言われていたのですが、これまでの練習では特に問題無く走れていたので気にしていませんでした。しかしどうもこのメッシュ地のものが、汗が早く乾く分、摩擦力が強まって擦れてしまうようなのです。走って帰ってきてTシャツを脱いでみると、血までは出ておらず、パッと見は普段と変わらなかったのですけれど、シャワーを浴びると無茶苦茶しみて激痛!(@@;)やはり先人の助言は聞いておくべきでした・・・。(つづく)
2026年05月03日
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2026年05月02日
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マラソン話の続きです。医者のお墨付きが一応出たことで、本格的にマラソンのトレーニングが再開されました。江田島の幹部候補生時代に、宮島の弥山登山という競技があり、その際に練習していた時に明治のVAAMを飲んで頑張っていました。当時は小さな180mlくらいの缶のものが主流でしたが、今探すともう500mlペットボトルのものしか販売していない模様。まあそれでも効果があるのならば問題はありません。というわけで近所のドラッグストアで購入し、走る前に少し飲んで、帰ってきてまた飲みます。ただペットボトルタイプはだいぶ薄味。しかも本当は走る30分前に全部飲みきった方が効果があるようです。個人的には濃いめが好きですし、全部飲むとお腹たぷたぷで走り辛い・・・。調べてみると、パウダータイプのものも出ているようです。しかしパウダータイプのものは近所のドラッグストアで見当たらないので、ネットで購入。それでトレーニングを続けました。Gemini先生に本番までのトレーニング方法を聞くと「本番2週間前に16kmのコースを走ってみて、そこをピークとして、あとは本番までペースダウンし、疲れを抜いていくのが良い」ということでした。というわけで2週間前には人生初の16kmランにトライ。幹部候補生時代に15km泳いだことはありますが、16km走るのは人生で最長のランニングです。また、本番に向けて給水の練習もしないといけません。今まで走りながら飲み物を飲んだことはありません。というわけで、VAAMを小さめのペットボトルに移し替えて、持ちながら走り、大体5kmで一口二口飲む、ということをやってみました。ちょっと大変でしたが、特に問題無くできました。そして結果、2時間かかって丁度時速8kmペースでしたが、無事完走できました。(つづく)
2026年05月01日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはFOMCにおいて現状維持とはなったものの92年以来最高となる4名の反対が出たことで先行き不透明感が出てマチマチ。長期金利は4.42%に上昇。マグニフィセント7は総じて軟調。SOX指数は2.4%の上昇。ホルムズ海峡の封鎖継続でWTI原油先物は108ドルに急伸。ブレント原油はイラン戦争後の高値を更新。引け後のギガテックの決算は好調も時間外ではマチマチ。投資判断は「中立」。先週の為替に関しては週間でドルインデックスは若干上昇。金利が上昇してドルが買われたという週です。今週の各国の政策決定会合を受けてトレンドが変わるでしょうか。商品市況は原油が上昇。いつまでもぐたぐたしているイラン情勢が原油高圧力に繋がっています。金銀銅は下落。穀物はじんわりと上昇しています。今週のスケジュールとして本日は月末。2年債入札があります。また125件程度の決算が予定されていますが、大型株ばかりで前半の決算ピークでもあります。韓国はSAMSUNGの決算。中国では国家統計局のPMI。翌日お休みなので財新の製造業PMIもあります。ヨーロッパではイギリス中銀やECB理事会で政策金利の発表。ECBもやはり現状維持が見込まれています。アメリカでは1-3月期GDP速報値。前期比年率+1.2%が予想されています。決算はAppleやキャタピラー。1日(金)は大型連休前。日本以外のアジア市場やドイツ、フランスは総じて休場。アメリカではISM製造業景況感指数。全般的にアジア→アメリカへの資金シフトが生じていると思います。もっと言えばアメリカ以外→アメリカへの資金シフト。そんなところにもしSOX指数が急反転してきたりすると、下げは一段と大きくなる可能性があります。需給的にも日経平均は高値を超えており、連休の関係上SQまで5営業日しか残っていないので、またコールの売り方による先物買いの動きも出やすいタイミングではあります。一方、不気味なのが不自然に多い5.5万円以下のプット。5万円までにかけて7000枚前後の塊がポンポンと並んでいます。コールの方は6万円と62000円に5000枚単位あるだけ。圧倒的にプットの方が多いのですけれど、次のSQまでは3営業日しかないのに5000円~1万円ほど下落すると賭ける人が多い模様。「いや、上げに備えている人が少ないからこそ、上がった時は上がりやすいんだ」という考え方も確かにあります。しかしもし何らかのショックで57000円辺りまで急落してきたら、にわかにプットの売り方はざわつき始めると思います。特に今回はアドバンテスト(6857)の決算の他にも色々な大企業の本決算が出てきますし、NT倍率も既に高く、その可能性は十分あります。もしそうなった場合、逆に先物売りヘッジが出ることで売りのスピードが加速するでしょう。そして週末はメーデーで日米以外の海外市場はほとんどお休み。個別でも自社株買いは決算発表前の自粛期間に入っています。薄商いの中でスルスルっと値を下げるチャンスでもあります。全体的に年初来安値更新銘柄も多い中、ドカドカッと下げる可能性の方が高いように思われます。「Sell in May」は今や死語ですが、うっすらよぎる展開になるかもしれません。日本の金利に関しては高止まり。日経平均こそ上がっていますが、TOPIXで見た場合下落しており、先週の日本はトリプル安に近い形でした(債券はギリギリ横ばい)。一応欧州も同じような形で決して良い状況では無く、今週の政策決定会合次第で本格的なトリプル安に発展する可能性もあります。ただ個人的には今のうちに下げておいてくれれば、決算発表時に自社株買いやらTOB、MBOといった話が出やすくなるような気はしますから、それはそれで一旦押し目を狙うチャンスにもなりそうとは思います。中小型株の中で割安感が一層強くなった銘柄にはトリクルダウンの先回りもありそうですし。一応、日経平均が上がる一方で他の銘柄が下がっていることで、騰落レシオはかなりの割安感を示しています。特にTOPIX6連続陰線からもわかるように、直近6日間の騰落レシオは過去3ヶ月で最低水準。まあ私はあまり騰落レシオをアテにしないタイプですが、気にする人もいるので一定の逆バリの買いも呼び込めそうです。https://nikkei225jp.com/data/touraku.php先週の業種別騰落率は1位は情報・通信。何と言ってもアームの急伸を背景にしたソフトバンクG(9984)が日経平均共々牽引してダントツトップ。2位は電気機器で、Intelの決算を受けたイビデン(4062)などが牽引。3位は機械で、やはり半導体絡みが牽引しています。ワースト1位は石油・石炭で原油は上昇したものの軟調。2位は輸送用機器でトヨタ(7203)の減産などが波及。3位はその他製品で任天堂(7974)がまたメモリ高騰によるコスト増が嫌気されました。新興市場は「やや買い」。火曜のグロース指数は反発。Core指数が反発して、総合指数は1000ポイント回復しました。売買代金は1497億円と活況。先週はソフトウェア株が急反落したことも災いしましたが、最大時価総額のトライアルHD(141A)が三尊天井を形成しそうな形で、Core指数が特に弱いです。ここから先もアメリカのソフトウェア株の決算やラッセル2000の動向に左右される面が大きそうですね。【注目銘柄】ファナック(6954)は火曜ストップ高。先週末に発表した決算と自社株買いを好感して朝方から買われ、後場はストップ高張り付き状態でした。フィジカルAIなどが日本のお家芸として期待されている中で、そのまま期待感が具現化したような感じ。久しぶりに日経平均の値上がりに大きく寄与しました。ローム(6963)は火曜大幅安。デンソー(6902)が買収提案を撤回と伝わり、TOBプレミアムが後退。逆にデンソーの方は買われる動きになりました。ただ朝安後は急速に下げ渋りの動き。最近は電子部品株が軒並み強く、その流れも底堅さの背景にあったように思われます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年04月30日
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マラソン話の続きです。そんなわけで、胸にフクダ電子(6960)製の心電図の機械を付けて一日過ごすことになりました。何時何分に歩いた、食事した・・・と一々記録もします。あぁ、これでハーフマラソン出るなと言われたらどうしよう。もうお金も払ってしまったし・・・。そんな余計なことを考えて心臓がドキドキしたら変な波形が出そうだから、普段通り生活しようと心がけ、動作も心持ちゆっくり。翌日、病院へ行って機械を外して提出し、翌週改めて受診しました。正直、不整脈といっても、何が不整脈なのか全く自覚症状が無いのでよくわからないんですよね。寝不足が続いたりしたら動悸的なものがあってドキドキはしますけれど。結果は・・・全く問題無し。むしろ5年前に計った時は24時間で1000回を超える不整脈が確認されたものの、今回は20数回ということで、健康になっていました。まさかの健康体に。いやー、そうなってくると風呂場で左胸の感覚が一時的に消えたのは、益々何だったのか(^_^;「ということは、マラソンに出ても良いんですか?」と聞いたところ「まあハーフマラソンならばOKでしょう。ただ今後もフルマラソンはやめておいた方が良い」ということでした。適度な運動はすべきだけど、わざわざ年をとってから限界に挑戦して心臓に負担をかける必要は無いでしょ。スポーツ選手とかは早死にするでしょ?と諭されました。まあ理屈的にはそうなんでしょうけれど・・・。色々な人に「今年は富山マラソンに出る」って言っちゃったしなぁ・・・(ーー;)(つづく)
2026年04月29日
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2026年04月28日
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マラソン話の続きです。そんなわけで翌日。循環器系のかかりつけ医のところで早速受診しました。元々私は不整脈の気があるので、循環器系のかかりつけ医が居るのです。ただ5年ほど前に不整脈で受診して特に深刻なものではなく、しばらく様子見して何か不都合があったらまた受診してくださいという程度だったので、久しぶりの受診となりました。それで前日の症状「風呂に入った時に左胸にかけて感覚が無くなった」ということを伝えると、心電図とレントゲンを撮った後に「まあ異常が無いので一時的なものでしょう。特に問題は無さそうです」ということで、ホッと一安心でした。それで帰り際に「実は今度ハーフマラソンに出ようと思っていて、それでトレーニングした翌日になったのでちょっと不安だったのですが良かったです」とポロッと一言伝えたのですが、その瞬間先生の顔が険しくなり「えぇっ!?ハーフマラソンに出るの?」と言われました。私は「はい」と応じました。「いつ?」「来月ですが・・・」というやりとりに。「普段から走ったりしてるの?」と聞かれ「まあ最近あまり走れてなかったのですが、50歳になったから一度チャレンジしてみようと・・・」と伝えると「うわぁ、そういうのが一番危ないのよね。一度24時間心電図を撮ってみよう」という流れになってしまいました。うわぁ、24時間心電図、5年前も撮ったのですが、お金もかかるし超面倒くさいんですよね。余計なことを言わなければ良かった・・・(つづく)
2026年04月26日
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2026年04月25日
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マラソン話の続きです。というわけで早速トレーニング開始。大体週に3日、10kmずつ走るという感じでやりました。最初は運動不足がたたってしんどかったですし、そもそも人生で10km走ったのが初めてでした。ただ少しずつ身体も慣れて、10kmくらいであれば苦にはならなくなってきました。しかしやはり左膝が痛くなってきたので、Gemini先生オススメの膝サポーターを買ってみました。すると最初は締められてきついかんじでしたが、やはりきっちり膝をサポートしてくれるので痛みが無くなりました。「おぉ、やっぱり効果あるなぁ」と思いながら走っていると、今度は右の膝に負担がかかったのか、右が痛くなりました。というわけで、結局右膝用も購入。そんな感じでトレーニングを始めたのですが、ある日、お風呂に入った途端、左胸から左腕辺りの感覚が無くなってしまったのです。5分くらいすると元に戻ったのですが「えっ、これ何かヤバイやつじゃない?」と思い、風呂から上がってまたGemini先生に相談。すると「至急循環器系のお医者さんに受診してください。近くの循環器系のお医者さんを探しましょうか?」と言われました。まあ至急といっても、もう夜だしとりあえず明日にしようと思ってその日の夜は色々と仕事をしていましたが、Gemini先生がことある毎に「ところで受診されましたか?」と圧をかけてきます。まあ、ここまで私の身体を親身になって心配してくれるのはGemini先生くらいかもしれません。そう考えると「チャッピーと結婚したい」とかいう人の気持ちも少しわかりました。(つづく)
2026年04月24日
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2026年04月23日
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マラソン話の続きです。そんなわけで、魚津しんきろうマラソンに申込みました。ハーフマラソンですが、人生初の大会エントリーです。4月の本番目指して本格的に練習をすることにしました。娘がプールや英語などの習い事に車で送り迎えをしているのですが、これまでもその待ち時間を利用して天気が良い日は走っていました。それぞれ1時間の習い事なので45分くらい走ってくるというのが通例。週に2回トレーニングの機会があります。それで大体6kmくらい走っているので、つまり時速8kmくらいの感じで走っています。魚津しんきろうマラソンは規定があり、3時間を超えると制限に引っかかってゲームオーバーのようです。私の感じだと3時間ギリギリ何とか完走できるようなレベル感。まあ、これから2ヶ月間ちゃんと練習すれば大丈夫でしょう(^_^;・・・ということを姉ちゃんにポロッと言ってしまったところ「じゃあ私も参加して、あんたの後ろからハッパかけながら走る!」とやる気満々。姉ちゃんはハーフマラソンを余裕で2時間切れる人。えぇー、姉ちゃんに後ろから突っつかれたら、ワシ死んでしまうやん・・・(゜o゜;)そんなわけで、ゆっくり走って3時間ギリギリ完走が目的のつもりでしたが、にわかにスピードも要求されるようになってしまいました。いやー、これはヤバイことに・・・。(つづく)
2026年04月22日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはイランとの緊張再燃で3指数揃って小反落。NASDAQの連騰は13でストップ。長期金利は4.25%で横ばい。VIX指数は18.9ポイントに上昇。マグニフィセント7は総じて下落。CEOの交代が発表されたAppleは1%の上昇。SOX指数は0.5%の上昇で4月負け無しの14連騰で最高値更新。ソフトウェア株は1.4%の続伸。ラッセル2000は0.6%の上昇。WTI原油先物は88ドルに上昇。投資判断は「中立」。先週の世界の株式市場はマグニフィセント7 8.5%SOX 7.5%NASDAQ 6.8%韓国 5.7%ラッセル2000 5.6%S&P 4.5%台湾 3.9%ドイツ 3.8%東証グロース 3.3%NYダウ 3.2%日経平均 2.7%ユーロ・ストックス50 2.3%上海 1.6%香港 1.0%TOPIX、イギリス 0.6%前週に続き、世界的なリスクオン相場。ハイテク株に牽引された形でしたが、実はまた日本株は海外株に比べると上げが小さい感じでした。金曜のNYはイラン側からホルムズ海峡開放といった話が出てきて、元々株式市場的に4月からイランの地政学リスクは終わったことになっていましたが、これで完全に終わった雰囲気になりました。アラグチ外相は日本人っぽい名前をしているだけでなく、元駐日大使で叙勲も受けていますが、良識派な方。ただ「完全に終わった」のはあくまで株式市場での話。土曜にはイラン革命防衛隊がタンカーを攻撃と伝わりました。もうこうなってくると疑心暗鬼になって、本当にOKとなってもタンカーは今後しばらく航行できないのではないでしょうか。やれやれですね。アラグチ外相も身内にやられたりしないか心配です。個人的には自身をキリストに見立て教皇を非難するトランプ大統領が、今度はイスラム教をバカにしたりしないか心配なのですが・・・。SOX指数も連日の最高値更新で、お得意の後付で解釈すれば「まだイラン情勢が実際にどうなるかわからないけれど、終わりは見えている。実際に終結してからじゃ遅いので、何かを先回りして買わなければいけないけれど(FOMO、自分だけ取り残される不安)、ここから決算が出てくる企業はガイダンスリスクを意識して慎重な見通しを出してくる。じゃあそんな懸念の無い半導体だ」というロジックでしょうか。ただ今回SOX指数よりもソフトウェア株が戻ってきた点に関しては、大きく頷ける部分で十分理解できます。今までが売られ過ぎでしたから。どうやら13日のオラクルの大陽線が、SaaS系企業反転の号砲だったように思われます。そんなわけでハイテクに連動しやすい日経平均や韓国は強く、共に先週最高値を更新。最高値を更新すると戻り待ちの売りが無くなるので、売り方の買い戻しを誘って上がりやすくなります。TSMCの決算はASMLとは異なり、出尽くしという動きにはなりませんでした。というわけで日経平均の方が上がりやすく、NT倍率は結局15.6倍に。こうなってくると25年に付けた高値15.8倍を意識し、つまりは日経平均6万円は十分視野に入っています。ただ日経平均の寄与度が11.6%ある鉄砲玉であるアドバンテスト(6857)はアイランドリバーサルの窓を本日3つ目を空けて上昇してきています(20960円~21005円、23565円~23750円、27130円~27275円←New!)。個人的なアノマリーに過ぎませんが、実に「気持ちの悪い」相場だと思っています。とりあえず日本の方は2月期の決算が終了。2月決算は小売が多いですが、極端に物価高で消費が鈍っているという感じの見通しは出ていません。高島屋(8233)は「訪日外国人観光客の売上が11%減と見込むけれど、株高恩恵による国内富裕層の外商顧客が非常に堅調」とのこと。いわゆる「K字型」の消費で明暗分かれていくのでしょうね。インフレはお金のない人は消費できない状況に追い込み、金持ちは「値が上がる前に買おう」という気持ちにさせますから。先々週末時点の裁定残高は買い残3.7兆円に対して売り残0.1兆円の差し引き3.6兆円の買い長。前週に比べて5,469億円増えました。この辺りがまた株高の要因になりました。信用評価損率は▼7.7%→▼6.6%へ改善。4月第2週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を1.6兆円の買い越し。一方、先物は0.1兆円の売り越しということで、差し引き1.5兆円の買い越し。信託銀行(年金)は551億円の売り越し。新興市場は「やや買い」。昨日のグロース指数は続伸で23年以来の高値に。宇宙関連株が買われました。売買代金は1837億円と活況。なお、4月第2週のグロース市場に関しては外国人投資家は108億円の買い越し。一方、スタンダード市場は42億円の売り越しでした。【注目銘柄】ユニチカ(3103)は昨日大幅続伸。結局スタンダー市場に鞍替えするということで売られたところが良い押し目となり、2週間で株価が3倍に。以前にも書きましたが、繊維業界に革命の動きが起きています。そういえば昨日上方修正を出したコーエーテクモHD(3635)の光栄は、元々繊維業が盛んな足利の染料問屋でした。戦意が高いですね。アニコムHD(8715)は昨日連日の大幅安。値下がり率ランキング上位に連荘で顔を出しています。ここまで約1年間右肩上がりにきたので、一旦手仕舞い感が強くなっています。ただ先にバークシャーが東京海上HD(8766)に出資し「再保険分野やM&Aで提携」とありました。他の大手保険もM&Aに積極姿勢を相次いで表明。ということは・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年04月21日
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マラソン話の続きです。そんなわけで、おばちゃんスタッフの勧めや試し履きでの感触で、気に入った一足を購入。結局1万5千円くらいのものになりました。いやー、思ったより安く済みました。支払いの時に「dポイント貯まるよ」とやはり商店街のおばちゃんっぽい感じで言われ、いつもは面倒臭いから「いいです」と言うのですが「待っているから」と言われたので、スマホを操作します。iPhoneの場合、しばらく使っていないアプリは勝手にアンインストールされるので、d払いをしばらく使っていなかった私はインストールから結構時間がかかる感じになりました。それでも「どうせ他にお客さんも居ないから待つよ」と言われ、じゃあということで2分ほど気まずさも漂う空気感になりましたが、無事dポイントの画面が出てきました。実は貯まっていたポイントが1000ポイントほど残っていたので「使っちゃいな」と促されて、更にお得に買えました。いやー、この辺りはおばちゃんスタッフで良かったです(^_^;というわけで無事シューズを手に入れてランニングを開始。いやー、やはり良いシューズは違いますね。クッション性があってポンポンと弾むように走ることができ、気持ちよさがあります。やはり買って良かったです。そんな感じで気持ちよく走っていましたが、たまたま娘が習っているプールの施設の中にポスターが貼ってあるのが目にとまりました。それが「魚津しんきろうマラソン」のポスターで、どうもハーフマラソンのようなのです。おぉ、フルマラソンに挑戦する前にハーフマラソンに出て腕試しならぬ足試しをしてみるのが、段階を踏んで良いように思いました。開催日も4月ということなので比較的時期も近く(ポスターを見かけた当時は2月)、目標に向けた練習のモチベーションが高まりやすいです。(つづく)
2026年04月19日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は反落。前日のNYはイスラエルとレバノンの10日間停戦を受けて3指数揃って上昇。長期金利は4.31%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。SOX指数も1.0%の上昇。ソフトウェア株は1.7%の続伸。WTI原油先物は93ドルに上昇。引け後に決算を発表したNetflixは時間外で9%の下落。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。59000円を割り込む動きになりました。ただその後は59000円を挟んでの推移に移行。売買代金が前日などに比べて低下し、小動きの展開が続きました。前場はそのまま安値圏で終了。後場は前場安値を割り込みましたが、その後は59000円水準に戻してまた小動き。今週強かった電線株が、アメリカでコーニングがJPモルガンによる格下げを受けて売られたことで一緒に売られ、非鉄株が軟調。またキオクシアHD(285A)も売られました。指数も最後に大きく売られて安値引け。前日寄り値に押し戻されました。売買代金は7.6兆円台と活況。REIT指数は反落でした。投資判断は「中立」。金曜のNYはイラン外相がホルムズ海峡を開放すると表明したことで3指数揃って続伸し、S&PとNASDAQは連日の最高値更新。NASDAQは92年以来の13連騰。長期金利は4.24%に低下。マグニフィセント7は全て上昇。SOX指数も2.4%上昇で連日の最高値。ソフトウェア株も0.9%の続伸。WTI原油先物は85ドルに急落。日経平均先物は夜間に一時6万円を突破。イラン戦争は終結した感じになっていますが、トランプ大統領の支持率は引き続き下落。中間選挙まであと半年になってきましたが、ここから盛り返せるのでしょうか。一方、民主党は28年の大統領選挙にハリス氏が再出馬を検討と伝わっていますが、余程人材が居ないのでしょうか。折角の敵失チャンスなのに、民主党の支持率が上がっていない理由もこの辺りにありそうです。https://www.realclearpolling.com/polls/favorability/donald-trump為替に関しては先週はドルインデックスは低下。一応、イラン情勢の沈静化期待感と共にアメリカ長期金利が下落し、ドルも安くなっているので、これは前向きなドル売りという解釈になっています。やはりドルインデックス100ポイントは抵抗力がありますね。商品市況に関しては先週は原油が沈静化。同時に天然ガスなども下がっていますが、アメリカの天然ガス市場(Henry Hub)なんてむしろ25年以降の安値水準にあります。欧州での価格になるオランダのTTFもイラン戦争開始後で一番安い水準に。こちらはむしろウクライナ戦争の一時停戦の方を歓迎している向きもあります。ともあれ、資源の方でも地政学リスクは沈静化しつつあります。IMFは今年の世界経済見通しを3ヶ月前の3.3%→3.1%に下方修正。ちなみにもしイラン戦争が無ければ3.4%に微上昇の予定だったようで、先進国はあまり打撃を受けないけれど、新興国が厳しくなる、という感じのようです。日本は0.7%で前回と変化無し。アメリカは2.4%→2.3%に若干低下。NT倍率は一段と上昇し15.6倍に。とにかくSOX指数が強いです。ただ特にソフトウェア株も上がったというところがポイントでした。これまで半導体株(AI)が上がればソフトウェア株は下がるという反比例関係がありましたけれど共存。これでソフトウェアまで上がってくるようだと、ハイテクはいよいよ無敵です。金銀に関しては、イラン戦争前の狂騒的な上昇からすっかり主役の座を降りた感じ。一方で銅はじんわりと上昇。先週電線株などが盛り返したように、データセンターへの投資熱がまた高まってきて、それに反応しているように感じです。日本の長期金利は今週また上昇し、あっさり97年以来の高値を更新し2.5%までありました。今のところ、株価に大きな悪影響が無いので良いのですけれど、東証プライムの配当利回り平均2.2%を上回っていますし、もう権利落ちもあった後ですし、株式市場の妙味はだいぶ薄れています。日本のマグニフィセント株である日経平均寄与度上位4銘柄。4社で日経平均寄与度が35%を超えており、ファーストリテイリング(9983)も最高値更新で節目が無くなりました。一方でそれ以上に存在感を増してきたのがキオクシアHD(285A)や電線株で、連日1銘柄で売買代金1兆円超え。先々週末時点の信用倍率は前週6.1倍→5.3倍に低下。株の上昇に合わせて売り残が増えて買い残が減りました。まあ妥当なところです。新興市場は「やや買い」。金曜のグロース指数は辛うじてプラスをキープし年初来高値を連日で更新。決算で売られていたTKP(3479)が買い戻されたことや、引き続きアメリカでソフトウェア株やラッセル2000が強かったことも刺激になりました。相対的な強さが見られます。【注目銘柄】SHIFT(3697)は大幅高。14日に決算を発表し、予想を上回る減益だったことでPTSでは600円割れの場面もありましたが、蓋を開けてみればソフトウェア株の復活で買われており、結局その後順調に下値を切り上げて8ヶ月ぶりに75日線を回復。売り方の踏み上げに繋がりました。こうなってくると株価を後講釈して「AIが生産性を上げる」などと言われて上がっていくパターンになると思います。SUMCO(3436)は大幅安。金曜は半導体株が売られましたが、そこまで極端に買われてもいない同社が一番売られました。まあ単純に前日に高値で上ヒゲ長い日足を出していたことで、テクニカル的な売りも強かったような感じがします。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年04月18日
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マラソン話の続きです。店内におばちゃんスタッフと私だけになると、おばちゃんスタッフが「お探しですか?(^^)」と声をかけてきました。おばちゃんスタッフはぶっちゃけ商店街の靴屋さん的な感じであんまり詳しく無さそうだし(完全な偏見)、前に対応してもらった若い男性スタッフの方が感じが良かったので、内心「あちゃー(ーー;)」と思いました。しかし今日は買う気満々で来ていますし、家からまあまあ距離があるお店なので、出直すのも面倒。なので「ちょっとランニング用のシューズを探しているんですが」と話を進めてみました。「じゃあ普段からよく走ってるんだ?」「いやー、走りたいけれど、雪とか降ってたから最近は全然走ってないです」「ふーん」マラソン大会に出ようと思っている・・・と言ってしまうと何となく面倒臭いことになりそうだったので、そこは伏せました。「50歳にもなったから走ったりして運動したいけれど、膝が心配で・・・」「膝大事よ、大事。これから年とっていって、良くなっていくことは無いんだから。膝に負担がかからないシューズを選ぶのは大事よ」何となくマツコ的な感じで言われますが、まあ私もそう思って来ています。「この辺りがGEL-KAYANOって言って、走るときに安定感があるもの。膝の負担もグッと抑えます。少し安いのになると一世代前のモデルになるけれど、そんなに大きく変わらないよ」そんな感じで、ちゃんと説明してくれます。まあスタッフならば当たり前ですけれど。一番高いのとかをグイグイ勧めてくる感じではないので、案外好感が持てました(^_^;(つづく)
2026年04月17日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはマチマチも、S&PとNASDAQは最高値更新。イランとの停戦が2週間延長検討と伝わり、安心感が拡がりました。NASDAQは11年以来の11連騰で4月負け無し。長期金利は4.28%に上昇。マグニフィセント7は総じて堅調。SOX指数は0.2%の上昇で連日の最高値。ソフトウェア株は4.4%の急伸。WTI原油先物は91ドル前半に下落。投資判断は「中立」。先週の世界の株式市場はSOX 13.5%韓国 9.0%台湾 8.7%日経平均 7.2%マグニフィセント7 5.1%NASDAQ 4.7%ユーロ・ストックス50、ラッセル2000 4.0%東証グロース、フランス 3.7%S&P 3.6%香港 3.1%NYダウ 3.0%上海、ドイツ 2.7%TOPIX 2.6%イギリス 1.6%SOX指数が週間で大幅上昇となりましたが、これは実に20年3月のコロナショック後の急反発局面以来の大きさ。その流れでアジア株を筆頭にハイテク株が大きく買われました。韓国がまたトップに返り咲き、日経平均も昨年来最大の週間上昇率になりましたが、逆にTOPIXは最も弱い部類という歪。原油の落ち着きでイギリスも伸びは弱かったです。アメリカでもハイテク株がすっかり3月の下落分を取り戻し、SOX指数は最高値更新。伝わってくる話はおよそ停戦とはほど遠いのに、このお祭り騒ぎは一体何なのか。結局、地政学リスクなんて口実に過ぎず、新年度になってから機関投資家の需給が変わっただけじゃないか、という気はします。アメリカの金利が低下したことが一番大きいでしょう。教科書的に割引現在価値が大きくなるという見方もできますが、単純に債券の利回りが良いのであれば、リスクの高いAI投資に賭ける必要は無くなりますから、利回りが下がれば相対的にAI投資の魅力が増します。またAI投資が巨額に膨らむ中で、更なる追加投資が可能になるかどうかは金利水準にかかっています。支払う側(Googleやメタなどのギガテック企業)は、投資額を減価償却費として6年に分けて費用計上します。一方、投資を受ける側(NVIDIAやTSMC、また間接的には日本の半導体製造装置メーカーも入りますが)は、納品のタイミングで全額売上計上できます。つまり付加価値、AIによる課金収入がまだ黎明期の現在は「NVIDIAがOpenAIに出資して、OpenAIがオラクルとクラウド契約を結び、オラクルがNVIDIAの半導体を買う」・・・というような巨額なAI循環経済は、短期的に利益面が強く出るわけです。しかし、むしろアンソロピックがまた色々と市場を賑わしています。先週はセキュリティ脆弱性検知AI「Mythos」を発表し、次々とセキュリティーホールを見つけ出したとのこと。あまりにも見つけるので、ハッカーに悪用されないようにギガテックのみへの限定公開となり、ベッセント財務長官がパウエル議長や各大手金融機関CEOと緊急会合を開いた程。段々とAIが人間の手に負えないレベルになってきたようにも思います。案外、こういった突然のブレイクスルーが次の金融危機を生むような気もします。昨年、ネット証券口座が乗っ取られ、勝手に売買される被害が多発しましたが(まだ被害が出ていますけれど)、今年突然また思いも寄らないネット被害が出てくる可能性があります。北朝鮮やら中東のテロ組織やら、そういったところに資金が奪われないよう対策して欲しいですが。金利が下がれば、この循環経済がより大きくなる可能性があり、AI関連株が上がりやすい・・・という解釈は可能です。まあ、かなり無理矢理な解釈な気もしますけれど。金利が低下するなら普通に住宅関連など不動産株などが買われても良いような。逆説的に、日経平均が上がっているからアドバンテスト(6857)が上がる・・・という流れは理解できます。ただそのアドバンテストはアイランドリバーサルの窓を二つも空けて上昇(20960円~21005円、23565円~23750円)。日経VIが高水準のままだったことから、値はよく飛びます。本日引け後にまた最新のものが出ますが、4月第1週の投資主体別売買動向は外国人投資家が現物を1.9兆円の買い越し。先物を1.4兆円の売り越しで差し引き0.5兆円の買い越し。配当の節税目的に絡んだ玉移動があった影響で大きくなっていますが、実際には大したことが無いようです。信託銀行(年金)は1426億円の買い越し。ただ足元で株価は大体3月の下落を埋めてきたのに、債券価格は戻りが鈍いので、まだGPIFは売りに転じるのでしょうね。新興市場は「やや買い」。昨日のグロース指数は続伸で1000ポイント回復。ソフトウェア株が強かったことでフリー(4478)などが買われCore指数が牽引し年初来高値に接近。売買代金は2086億円と活況。QDレーザ(6613)など上位7社で810億円出来ました。ハイテク株買いの流れが新興市場にも効いています。なお、4月第1週の投資主体別売買動向ではグロース市場に関しては外国人投資家は12億円の売り越し、スタンダード市場は69億円の買い越しでした。【注目銘柄】マネーフォワード(3994)は昨日ストップ高。前日に決算を発表し、1Qから営業黒字になったことや優待の新設が効きました。ただ昨日は純粋にSaaS系銘柄が軒並み高。ようやくソフトウェア株の逆襲モードになってきたような感じです。キオクシアHD(285A)は昨日反落。先んじて買われてきた電線株やキオクシアHD(285A)に売りが出て日本株全体の上値を抑える形になりました。連日1兆円を超える売買代金を集めるモンスター株ですが、日本の時価総額ベスト10の壁は厚いのかもしれませんね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年04月16日
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マラソン話の続きです。膝を痛めない、厚底でクッション性の高いシューズを求めてアウトレットモールのアシックス専門店に行きました。アウトレットは休日は混んでいますが、平日であれば結構閑散としています。なので買う気がある時は平日、ウインドウショッピング的な感覚の時は休日に行くようにしています。買う気が無いのに店員に近寄って来られるとプレッシャーですからね。今回は買う気満々で平日に行きました。前回は若い男性のスタッフさんが親切に対応してくれたので、今回もその人に相談しようかな。案の定、店舗内に他のお客さんは1人居るかいないかの感じ。とりあえず、向こうから声をかけてくるまで店内をぐるっと見て回ります。ネットで調べた価格では25000円辺りが相場でしたが、アウトレットのものは高くても2万円辺りで安くなっています。あぁ、やっぱりアウトレットは安いなぁ(^^)大体自分で目星を付けたところで試しに履いてみようかな・・・と思っていると、レジの方でスタッフ同士が何やら言い合ってます。おばちゃんスタッフと若い男性スタッフが「在庫を確認した」「していない」というような押し問答を3回くらい言い合っています。店内に私しか客がおらず、比較的静かなので丸聞こえ(ーー;)おばちゃん特有のテンションで、別に険悪な雰囲気になっているわけではないような感じではあるのですが、若い男性スタッフは店の奥へと消えていきました。恐らくは「またいつものパターンか」というような呆れた感じもあったのか、あるいは渋々もう一度在庫を確認に行ったのか。何か微妙な空気感が店内に漂っていました。(つづく)
2026年04月15日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはアメリカによるホルムズ海峡封鎖が始まったものの、3指数揃って続伸。NASDAQは23年12月以来の9連騰。長期金利は4.3%に低下。マグニフィセント7は総じて堅調。SOX指数は1.7%の上昇で連日の最高値。ソフトウェア株も5.4%の急反発。決算シーズンの先陣を切ったゴールドマンサックスが決算を受けて下落も、金融株も1.7%の上昇。WTI原油先物は98ドルに上昇。投資判断は「中立」。しかし当事国のアメリカやイスラエルの株価はしっかりなんですよね。日本はまだ良いとして、原油の供給が止まって混乱している新興国の中には、物資が滞って間接的に亡くなった方も大勢いるでしょう。本当に罪深いですね。トランプ大統領は「ホルムズ海峡の通航料はアメリカが徴収することも検討」とか言い出していますし。全般的にイラン情勢よりも、決算期が近づいてきていることで企業決算への関心に向かいつつあるように思います。結局、株式市場の本質は、個々の企業の業績がどうなるかに尽きますからね。イラン情勢を通じて起こるインフレ懸念は、それに影響を与える間接的な要因に過ぎません。トランプ大統領の支持率に関しては日ごとに低下。にも関わらず対イランへの攻撃を止めようとしないところに、恐ろしさもあります。まだ民主党に比べて支持率がマシだからか、アメリカの長期金利の上げが許容範囲だからか。イラン攻撃に対してはベッセント財務長官すら好戦的で、となると一体誰が彼を止められるのやら・・・。https://www.realclearpolling.com/polls/favorability/donald-trumpむしろ足元では司法長官の解任、陸軍トップ将校の解任、またラトニック商務長官の解任も検討されているということで「You're fired」癖が戻ってきたような感じ。それでも4月に入ってからアメリカ株は復調しつつあるようには見えています。金利も低下しており、アメリカ買いの流れ。一方、アメリカ株の中でなかなか収まりが見えないのがPE(プライベートエクイティ)にまつわるところ。色々なファンドが解約制限を設けており「だからこそ資金の流出が一気に起きずに危機に発展しにくい」という意見もあるのですけれど、渦中のブルー・アウルの株価も最安値圏。今のところ他の金融株は大丈夫なのですが、金融株の決算が始まりました。ここで流れを変えることができるのか。商品市況に関しては原油が高止まり。二番天井を意識する展開になってきています。元々市場規模が小さいですから、そこにお金がドッと入り込んでくると極端に値が振れやすいです。それが世界中の人々の生活に影響してくるのですからたまったものではないですね。幸いと言いますか、株価への感応度は低下してきたようには思います。日本株を取り巻く環境は引き続き厳しい状況であるには違いありません。特に気になるのは長期金利の動向です。今月の10年債入札が大コケして以降、長期金利は2.49%に上昇。1月にも「○年ぶり」の高値を連日更新していたのですが、その後世界的な債券高もあって一旦沈静化したのですけれど、イラン戦争開始後は再度騰勢を強めています。アメリカの債券安が日本の債券市場にも悪影響を及ぼしている格好。https://jp.investing.com/rates-bonds/japan-10-year-bond-yield日本の債券が売られるということは、日本の財政不安→じゃあ米国債を売って穴埋めしようか、という連想に繋がりかねません。ただもし本当にアメリカ国債を売却するとなるとアメリカから嫌がられるのは勿論のこと、アメリカ金利高から一層の円安が進むのも日本側にとっては苦しい状況。ドル円は160円という節目も先月微妙に上回りましたが、「そろそろ断固たる措置」と発言した三村財務官も重い腰を上げるかもしれません。一方、明るい話題としてはMicrosoftが日本のAIインフラに1.6兆円の投資という話。先のバークシャーによる東海東京HD(8766)への出資もありましたが、円安で一段と割安感が増している日本という国に対してお金が入ってくるのは良い話です。為替には全然響いていませんけどね。本日引け後にまた最新のものが出ますが、先々週末時点の信用倍率は前週3.5倍→6.1倍に上昇。さすがに優待タダ取りの動きが収まったら売り残が急激に減りました。新興市場は「やや買い」に。昨日のグロース指数は月次がイマイチで売られたトライアルHD(141A)が下げてCore指数が足を引っ張りました。売買代金は1592億円と活況。本日はアメリカでSaaS系銘柄が急反発したので、さすがに買われると思います。【注目銘柄】電通G(4324)は昨日大幅反発。株主構成の一覧が更新され、大株主に旧村上ファンド系のC&IHDの名前があったことから思惑視される形。子会社の電通総研(4812)も連想的に買われる動きに。何を狙っているかはわかりませんが、名前が出ただけで上がるのですから楽な商売ですね。TOTO(5332)は昨日大幅安。ナフサ不足でユニットバスの新規受注を停止と伝わり、住宅関連株に対する警戒感が強まりました。しかしアメリカがホルムズ海峡を封鎖なんて、どこまで本気でやるつもりなのでしょうか。いい加減にしろ、という感じ。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年04月14日
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マラソン話の続きです。ともあれ、マラソンに出ようと決意したのは昨年の冬の頃。富山は雪国ですから、冬の間は外には走りに行けないですし、まあ次の富山マラソンまで1年ありますから、雪が解けて暖かくなってきてからトレーニングを始めればいいや、と思っていました。2月の終わり頃になると、外は寒いですがまあ雪は解けて太陽が出るくらいになってきました。私は膝が少しだけ痛いので、これ以上悪化させたくはありません。というわけで、本格的にトレーニングを始める前に、ちゃんと良いシューズを買おうと思いました。Gemini先生に聞いて、マラソンに適したシューズを探します。昔Nike派だった私は、2年ほど前からアシックス派に乗り換えています。正直、デザインはNikeの方が好みなものが多いのですが、Nikeが元々オニツカタイガーから派生したと聞いてから、すっかりアシックス派になりました。というわけでアシックスでのオススメを聞きます。すると「GEL-KAYANO」シリーズが良いよ、と勧められました。値段は2万円以上します。ぶっちゃけ、私は今まで人生で基本的に普段履きのシューズ、スニーカーは1万円以内という自己ルールがありましたが、今回は膝を大切にしないといけないので、金に糸目をつけません(・・・という程高額な商品でもないのですが)。近くのアウトレットにアシックスの専門店があるので、基本的にはそこでいつも買っています。今回もそこに買いに行くことにしました。(つづく)
2026年04月12日
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2026年04月11日
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マラソン話の続きです。というわけで、50歳の節目にマラソンにチャレンジしようとなりました。Facebookを見ていると、多くの友人がマラソンのアプリを利用して、日々走った成果を誇っています。うーん、皆健康的で羨ましい。私なんて仕事柄、一日一歩も家から出ないこともザラにあり、不健康の極み。決心したら決意が鈍らないよう、周りに吹聴して自身にプレッシャーを与えることに。「次の富山マラソンに出ようと思う」と周りに言いふらして、撤回できないように逃げ道を塞ぎます。このブログも然り。娘の幼稚園時代のお父さん方々との飲み会があり、そのことを宣言すると「私も3年連続富山マラソンに出てます」という人が。その人は会社単位で出ているらしく「別に強制ではないけれど、雰囲気的に参加させられている」「本当はしんどいから嫌だ」と。ま、まあ私の場合は1回きりのチャレンジのつもりだから、1年頑張れば大丈夫かな(^_^;勿論、マラソン大好きの姉にも伝えます。すると姉がかなり前のめりに。「私も出て、あんたの後ろからプレッシャーかけて走る」と。えぇー、姉のスピードに私がついて行けるはずもなく、あくまで完走が目的のゆっくりしたランニングが目的なのに・・・。これは余計なことを言ってしまったかも(ーー;)「ところで姉ちゃんは何がそんなに楽しくて毎回マラソン走ってるん?やっぱり達成感?」と聞くと「いや、いつも出たことを後悔しながら走ってるよ」と。えぇー、姉ちゃんクラスでもそんな感じなん・・・(ーー;)(つづく)
2026年04月08日
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2026年04月07日
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マラソン話の続きです。マラソンなんて走る人の気が知れんわ・・・と思っていた私でしたが、誕生日の際のブログにチラッと書きましたけれど、突然気持ちが変わりました。というのも、50歳になったことで人生の折り返し・・・どころか、残りの人生あと2~30年が関の山ですし、そもそも元気な身体で挑戦できる時間はあと10年ほどしかないのではないかと。膝も段々痛くなってきますし。「今しかできない」と考えると、途端に「一度きりの人生、色々なことにチャレンジしておかないと損ではないか」「できるうちにやっておかないと」という気持ちが沸々と芽生えてきました。きっかけの一つは友人。正直言って、その友人は私より走るのが得意じゃなさそうに思っていました。ところが「この前フルマラソンに出た。タイムオーバーで強制リタイヤさせられてしまったけれど、また次回挑戦する」と。へぇ!あんたマラソンやるんだ!とビックリ。彼程走るのが縁遠そうな人が走っているくらいならば、私も出てみようかな、と。もう一つは、たまたま昨年の富山マラソンをケーブルテレビで見ていたこと。ケーブルテレビなので、漫然と富山マラソンの様子を最初から最後まで映していたのですが、スタート直後の人達はタイムの良い選手なので勿論真剣にダーッと走って行きます。ところが、参加人数の多さもあり、スタートから15分経ってもまだスタートしている人達が続いていて、後続になるほどタイムを気にしていない選手達。彼らは結構チンタラ走っているのです。中にはコスプレをしたりしている人達も。あぁ、これなら一応昔そこそこ走りに自信があった自分でも出来るかも、と気楽に参加できると思えたのが大きかったです。(つづく)
2026年04月05日
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2026年04月04日
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実はマラソンに挑戦してみようと思っているのです。うちの姉が富山の西半分の50代女性で一番早かったという記録を持っているくらいに走り込んでいますが(今はもう記録は狙わずゆったり参加に切り替えたらしい)、私は「いやー、42kmも走るのはしんどい。姉ちゃんよーやるわ」と半ば呆れ気味に見ていたのが、これまでの正直なところ。翻って私は、これまで人生で最高どれくらいまで走ったことがあるか・・・と考えてみると、防衛大学校時代に断郊という競技で7km程走ったのが最高のように思います。ただその7kmは半長靴という戦闘用のブーツを履き、背嚢や水筒などを装備して10kg相当の総重量を加えてチームで走るという独特なものでしたけれど・・・。一応、その後の人生でも30分くらいのジョギングはちょいちょいやっていましたし、元々バドミントン部だったので結構長距離走は得意な方ではあります。しかしそれでも42kmとなると、また別次元の話。昨年の11月に富山マラソンが行われ、エントリーしていた姉がケガをしてしまい「折角登録料も払って勿体無いから、あんた走らん?」と冗談めかして言われて、私も「嫌だ」と速攻拒否していたほどでした。富山マラソンは私が住んでいる高岡市役所から富山市まで走る競技ですが、そもそも4、5時間歩くのもしんどいです。それをずっと走り続けるだなんて。考えられません。(つづく)
2026年04月03日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは3指数揃って上昇。イラン側は否定も、トランプ大統領が演説で戦争終結を示唆するとの期待感が高まりました。ISM製造業景況指数も予想を上回って好調。長期金利は4.32%に若干上昇。VIX指数は24.5ポイントに低下。マグニフィセント7は総じて上昇。SOX指数は2.8%の上昇。一方、金融株やソフトウェア株は小幅下落。WTI原油先物は99ドル割れ。金銀は上昇。投資判断は「中立」に。3/11の記事ではありますがゴールドマンサックスが「極端な株高の舞台が整った」と指摘する向きもあります。ショートポジションがそれだけ貯まっているということで、一部ポジショントークもあるでしょうけれど、完全に下方向に目線を向けていると逆の目が出た時に痛いのも事実。https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-11/TBQNQQKJH6VC00ただやはり足元の下げの本質はイランの影に隠れた金融株の下落にあるように思います。ブルー・アウルは相変わらず弱いですし、PEファンドに対する懸念が拭えていません。むしろドンドン拡がっています。PEファンドの出資先は確かにサブスクで安定的なキャッシュフローを生むソフトウェア株への投資が一番多いようですが、結局は色々なところに投資していて当然今花形のAI関連であるDCや電力、更には安定感のあるヘルスケアなど多岐にわたります。ですから、もっと悪影響が広範囲に波及していく展開は十分考えられます。インドのSENSEXは24年6月以来の低水準。特に2月の戻り高値から20%弱急落していて、他国と比べても突出して弱い感じ。中東リスクはあるでしょうけれど、アメリカにロシア産原油購入を1ヶ月猶予してもらった点は良かったはず。ただもう一つSaaSショックが、元々「アメリカの裏側で、深夜の時間帯にアメリカのITの仕事を外注される」ことで盛んだったIT企業を直撃している面はありそうです。一応中央銀行の管轄下にある銀行に関しては、しっかり監督されているので経営不安などは出てこない「はず」ですが、以前のSVB破綻のように人間故の猜疑心から静かな取り付け騒ぎが起きてしまうリスクはあります。コロナ禍でも起きた時代錯誤のトイレットペーパー騒ぎのように、事実でなかったとしても、実際に物が足りないと認識されれば、買い占めが起きて物が足りなくなってしまいます。お金も同様に、皆が引き出せば銀行は資金繰りがおかしくなります。トランプ大統領の支持率が上がるとは思えません。トランプ大統領は「原油高よりもイランの核武装が問題だ」と言っていますが、大多数のアメリカ人は「そんな遠いところの核武装より、ガソリン価格の方が大事」でしょう。アメリカでは1ガロン3ドル超えは日本で言うところの180円超えくらいの肌感覚インパクトがあるようですが、全州で平均4ドルを突破した模様。最大の産油国のアメリカ国民も原油高に苦しめられています。個人的には何故ここまでしてアメリカがイスラエルにここまで肩入れしないといけないのか謎です。キリスト教福音派の支持が・・・という話もありますが、そうならばアメリカというような先進的な国でさえ、政治中枢の宗教的な関与から逃れられない悲しい現実。日本がようやく公明党や統一教会から逃れつつある・・・と思ったら、どこも同じなのですね。関税問題も未だ不透明なまま。還付に関しては渋々還付のためのシステムを改修していて、それによって現在猶予期間になっているようですが(本当に還付する気があるかどうかは別として)、次の関税の着地点が不透明で、そうなってくると企業側が設備投資計画を決められません。この辺りがまた景気の先行きに影を落としてきます。日本は原油備蓄は8ヶ月分あったとしても、原油を蒸留して作られるナフサは備蓄が20日間くらいしかないのが問題のようです。ナフサを使って作り出す様々な石油化学製品(例えばプラスチックや合成ゴムなど)を製造する工場は、一度稼働を止めてしまうと、再稼働時に莫大なエネルギーと、製品の安定のために数週間~1ヶ月程度を要してしまうので、稼働率を60%くらいに落として、細々と作り続けないといけないのだとか。というわけで、原油備蓄があるから持ちこたえられる・・・と悠長に構えていられないという話です。何でも物が不足してくるとサプライチェーンの問題やら、価格上昇やらに繋がります。困ったものですね。そう考えると、理屈上は早めの手打ちにしたい西側諸国の思惑はありますが、アメリカは来月の米中首脳会談前に強い交渉カードを持ちたいでしょうし、色々話は複雑化しています。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は5%の急伸で、高値引けの完全な陽の丸坊主。ネクセラファーマ(4565)の大幅高に触発されてGNIG(2160)などのバイオ系が、またフランスと宇宙分野で協力と伝わったことでQPSHD(464A)など宇宙関連株が買われてCore指数が6%高と牽引しました。売買代金は1277億円と昨日よりも低下。本日はさすがに反動が出そうですが。【注目銘柄】ライフドリンクカンパニー(2585)は昨日大幅続伸。一時は自販機事業取得の逆バリ戦略を嫌気して売られていましたが、アイリスオーヤマが連日買い増しを続けていることで、底離れの動きが強まりました。確かに電気代が上昇しそうな環境下で自販機は厳しそうですが、一方で各地で小売店が縮小する中では必須なものですし。色々面白そうなタッグです。クボテック(7709)は昨日大幅安。年度が終わり、上場維持基準猶予期間が終わって基準が尚満たせていない23銘柄の中の一つとして管理銘柄入りとなりました。まあ名証に逃げる手も残っているのですが、東証改革のお陰でTOBやMBOは増えました。残った銘柄は今後も尻に火が付いている状況が続きそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年04月02日
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Facebookは最近はあまり見なくなりました。開いたら詐欺広告ばっかりで辟易するからです。つい先日も「キャンペーンで3ヶ月分無料プレゼント」という広告があって、一度試してみようかな・・・と思って、進めていく途中で「何か怪しい。ここがそんなキャンペーンやるかな」と入力した情報を送信する前にネットで検索してみたら、やはり詐欺でした。あっぶねー(ーー;)そんな感じでたまーに友人の動向が気になるので開く程度で、そもそも友人も更新頻度が昔に比べて少ないのですけれど、実に10年ぶりくらいに更新された友人の記事がありました。そこには「皆身体に気をつけよう」という一言と、酸素マスクを付けてベッドに横たわる姿が。投稿場所が「がんセンター」となっています。えっ、ガン!?これはフェイクではないようです。それに対してどうコメントをすれば良いのかわからず、誰かがコメントしてくれたら次にコメントしよう・・・と思って見ていたのですけれど、一日経っても誰もコメントしません。遂に痺れを切らして当たり障りの無い言葉を選んでコメントしたのですけれど、すると次に別の人もコメントしてきました。皆、様子を伺っていたのですね(^_^;本人からの返信もありましたが、結局詳しい症状や容態は聞けず終い。先日同窓会に行った時には、別の友人が腎臓がんが見つかって、早期切除して何とか大丈夫そう、ということでした。もう病気ネタを避けて通れない年齢になってきました。何とか健康で過ごしたいのですけれど。
2026年04月01日
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2026年03月31日
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最近はAIの進化もめざましく、私も課金して使っています。使いこなしている人は4つのサービスを課金して使い分けているようですが、私はとりあえずGoogleのGeminiだけ課金して使っています。正直、あまり違い(差)がわからないんですよね。もうだいぶ前の話ですけれど、年賀状を作るために、娘と干支の馬が写っている写真を使おうと思いました。ところが娘の友人も一緒に映り込んでいるものしかなく、切り取りなどで編集するとちょっと不自然な感じになります。困ったな・・・と思っていましたが、そうだ、AIで修正できるのではないかと。というわけで「娘以外の女の子を消して」とAIにお願いすると、キレイさっぱり消えました。いやー、何か怖いですね(^_^;そのうちドローン兵器と連動して、気軽にしたお願いが、本当の殺人や暗殺に繋がってしまったり。そんな星新一的な世界を想像してしまいます。ところでGeminiのすごいところは、音声入力で富山弁で話したら、ちゃんと富山弁で返してくれるんですよね。厳密に言えば、関西弁というか、標準語以外の言葉で返してくれます。というのも、うちの母のスマホにGeminiのアプリを入れて「ヒマやったらGeminiと会話してみられ」と言って母が富山弁で話して入力したら、方言で返してきました。恐るべし。うちの母は段々耳が遠くなってきて、私の話す言葉が一度で聞き取れないことが多々あります。しかしGeminiならば音声と文字の両方で答えを返してくれるので確実に伝わります。息子よりもAIを頼りにする時代はもうすぐそこまでやってきています。
2026年03月29日
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2026年03月28日
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先日ヤフーニュースを見ていたら「T-BOLANが活動休止」というものがありました。T-BOLANは私の青春時代に流行ったバンドですが、実は99年に一度解散。その後も活動再開、休止を1度挟んで、17年にまた活動再開→今回また休止という流れになっていますから、まあ仕方無いかなという感じはあります。もう皆還暦ですしね・・・。実は昨年、地元にボーカルの森友氏がピアノの小島氏と二人で全国を回っているライブに行きました。正直に言いますと、私T-BOLANそこまで大好きなわけではないのです。ただ地元に有名な人が滅多に来ないので、折角のチャンスを無駄にしたくないというミーハーな気持ちでチケットを一枚買ったのでした。というわけで見に行ったのですが、やはり客層は私と同世代の人達で満席でした。そしていよいよ公演開始。私、これも正直に言うと本人をしっかりとテレビなどで見たことが無いので「うわぁ、ホンモノだぁ」という感じもなく、また今回は全曲しっとりしたピアノバージョンということで、歌い方も独特。よく聞いたら「あぁ、この曲知っているわ」というような具合。大きなサングラスもかけておられるので「ひょっとしてソックリさん?」というような感想すらありました(ファンの皆さん、すみません!)。ただ当然ながら歌声は本物。ピアノも非常に心地良く、結局総合的には気持ちの良いライブではありました。たまにはこういうライブに行ってみるのも良いものですね。残念なのは途中のMCで富山と福井を取り違えているような話があったこと。誰もツッコまないので、モヤモヤした感じで終わりました。
2026年03月27日
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2026年03月26日
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先日、見慣れない番号から電話がかかってきました。海外からではないし、一応携帯の番号だったので警戒しながらも出てみると「どうも、○○です」と久しぶりの名前が。友人というより、仕事上で付き合いがあった人で、確か最後に話したのはコロナ前くらい。7年ぶりくらいでしょうか。「あぁ、お久しぶりです!(^^)」と私も応じました。それで色々と話していたのですが、段々と違和感を感じるようになってきました。大筋の話はかみ合うけれど、若干互いの認識にズレがあるのです。私も「あれ、そうでしたっけ?」となどと応じていましたが、私は途中でピンときました。「ん?、ひょっとしてこの人△△さんじゃないか?(ーー;)」と。電話の最初は「○○です」と名乗っていたように思えたのですけれど、どうも私が聞き間違えたっぽいです。声の感じ、しゃべり方、テンション、年齢、そして仕事の中身がたまたま似ている二人。ただ名前は全然似ていません。ただ電話の開始時はちょっと音質が悪かったせいで、聞き間違えた可能性は大いにあります。幸い、話した内容に大きなズレはありません。最初に「あぁ、お久しぶりです!」と言いましたが、△△さんと会ったのは2ヶ月ほど前。これならばギリ許容範囲。というわけで、会話を続けながら、少しずつ少しずつ△△さんに寄せて軌道修正しました。何とか電話が終わるまでに修正完了。恐らくギリギリですがバレていません。ふぅー、危ない危ない。仕事上での関係性も似たような感じだったので何とか助かりました(^_^;その後、また2ヶ月後くらいに△△さんにお会いしましたが「先日は電話ありがとうございました」・・・などと確認するのも怖かったので、敢えて黙っていました。
2026年03月23日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は続落。前日のNYは3指数揃って軟調。イラン情勢が落ち着かず、WTI原油先物がまた100ドルに接近したことが嫌気されました。長期金利は4.27%に上昇。VIX指数は27.3ポイントに上昇。マグニフィセント7は全て下落。SOX指数は3.4%、ラッセル2000も2.1%、金融株も1.6%のそれぞれ下落。金銀銅も下落。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。金融株やホンダ(7267)の上場来初赤字などを受けて自動車株の下落が大きくなりました。いきなり前日安値を下回って始まり増したが、SQ値が52909円に決まり、地銀株にも買い戻しが見られると、指数は下げ渋りの動き。そのまま前日安値水準で前引け。後場は前引けの値を挟んで概ね横ばいに終始。トランプ大統領がSNSに「今日何が起こるか見て」と投稿したことで瞬間円安に振れて今年の最高値を付けましたが、特に株価には大きな反応はありませんでした。結局そのまま前引け水準で終了。売買代金は7.6兆円台と前日並の活況。REIT指数は続落でした。投資判断は「やや売り」。今やすっかり話題の外となったトランプ関税に関しては、元々大義名分もへったくれもありませんでした。実際、昨年のアメリカの貿易赤字額は対中国では確かに減ったものの、それ以外の国はむしろ増えており、トータルでは一昨年より2%拡大。まあ拡大したのはインフレによる部分などもありましたし、他の国から色々対米投資を引き出しているので、全く無意味ではなかったかも知れませんけれど。一方、本来守るとした農畜産物に対しては、特に牛肉の分野はむしろインフレ対策としてブラジルから牛肉を輸入しています。もう「関税政策でアメリカの産業を守る!」と言っても、支持率は上がらないように思われます。いずれにせよ、今後は仕組みが複雑になることで株式市場にとってみればまた問題が複雑化し、トランプ大統領が次に何を言い出すかわからないリスクが増えました。例えば、今回の違憲判断で関税収入が減るような見込みになれば、それを補うために別の分野別関税が定められたり、既存の関税率の引き上げがあるかもしれません。また、従来の関税の返金に関しても問題があります。利息も付けて返金しないといけないでしょうし、今回の関税に関しては負担したのは返金を請求できる輸入業者だけではなく、輸出業者も値下げをし、関税を理由にした値上げで高い金額で商品を買わされた最終消費者でもあります。ですから、違法なやり方で徴税された(影響を受けた)人に対して、全て無かったことにできるわけではありません。影響を受けた人にしてみれば、本来負担する必要の無かったコスト増があり、恨みが残るだけでしょう。そもそもトランプ大統領は5年でも10年でも戦うと、案の定不満たらたら。彼がいつまで存命しているのかはわかりませんが、生涯戦い続けて、後世が後始末をすることになるのでしょうか。日本株に関しては下がってきていますが、あとは逆バリの国内勢がどれだけ下支えるかというところ。自社株買いは相変わらず高水準ですから、それなりに下値もしっかりという感じです。主役が日経平均型よりも、中小型株の方がしっかりしている感じでしょうか。しかし最近思うのは「革命」が起きやすい世の中になったな、ということ。ここで言う革命とはトランプゲーム「大富豪」の革命です。革命が起きると、最も弱い「3」が一番強くなり、最も強い「2」や「A」が最も弱くります。(ローカルルールがあるかもしれませんけれど)。つまりこれまで最強だったところが、突然最弱になるということです。何を言っているかというと、昔は男が強かったのが、今は女の方が強くなりました。今や色々な国のトップが女性になってきています。芸能界でも、ダウンタウンの松ちゃんや、SMAPの中居君はテレビで見ない日は無かったのに、突然干されました。そもそもテレビも以前は一番のメディアだったのに、今はネットに負けています。アメリカではエスプタイン問題で色々な業界の重鎮が、突然辞任を強いられています。栄枯盛衰という言葉は昔からあるものの、「突然」感が強くなっているように思います。株式市場に関してはそもそも株価は波なので、良いところがあれば悪い時もあります。今はマグニフィセント7が弱くなり、またSaaS系企業が突然窮地に陥っています。国内ではこれまで数十年全く蚊帳の外だった「繊維」業が、今や花形の存在に。色々と世の中の移り変わりが早いのです。もう盤石ということがどこの世界にも無いのではないでしょうか。アメリカもトップが「ドル安がいい」などと言っていますが、ある日突然アメリカがトップの座から転げ落ちる日も来るかもしれません。まあ、先に中国やロシアなどの独裁者の方が転げ落ちそうな感じもありますけれど・・・。新興市場も「中立」。本日のグロース指数は続落。安く寄って25日線に接近した後は下げ渋りの動きを見せてプラ転の場面もありました。3月は総合的にしっかりしており、確かに原油などの影響を気にしなくても良いところはポイントですね。【注目銘柄】JDI(6740)は大幅反発。5500億ドルのアメリカ投融資の候補として、政府が同社にアメリカでディスプレー工場の運営を打診していると伝わり急騰となりました。実現すれば万年破綻懸念の低位株から一発逆転抜け出せるということで大盛り上がり。また足元地合が悪い中で個人投資家が参戦しやすい低位株というところもポイントでしたね。ホンダ(7267)は大幅安。EV戦略見直しで巨額特損を計上し、上場来初の赤字に。アメリカのビッグスリーもEV関連で巨額の特損を出しているので、特段大きなサプライズは無いようにも思えたのですけれど、・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年03月13日
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だいぶ間が空きましたが、万博記念公園話の完結編です。帰りの電車のチケットは大阪から取ってあったのですけれど、ここから大阪に戻るより京都駅から乗った方が良いと考えました。というわけで、万博記念公園の日本庭園前バス停から茨木駅行きのバスに乗ろうと思って、日本庭園前ゲートに行けば乗れる・・・と思って出たのですけれど、バス停らしきものがありません。スタッフの人に聞くと「ここから池のそばをずっと通って真っ直ぐ行くと、東口から出られるから。ただ東口の近くのバス停は逆方向行きだから、横断歩道を渡って・・・」えぇっ、全然日本庭園前じゃないじゃん!結構遠いようで、にわかに時間が怪しくなってきました。やや早足で言われた通りに進みます。そこから10数分くらい歩いて、ようやくバス停に到着しました。結果的にしばらく待っているとバスが到着。バスの中は程々に混んでいましたが、私は何とか座れそうで一度腰を下ろしました。するとお祖父さんも後から乗ってきたので「どうぞ」と譲りましたが「いやいや」と拒否されてしまい、何となく改めて座るのも気まずかったので、そのまま一席ぽっかり空いたままバスは発車しました。以前大阪に来た時、大阪の若い女性が母に一々席を譲ってくれたので、大阪はそういう文化がしっかり根付いていると思いましたが・・・実際にやってみるとなかなか難しいものですね。そして無事茨木駅に着いて京都行きの電車に乗ることができました。しかし私の中で大阪→富山の切符を持っていて、同じ京都線から途中で乗るのは何の問題もないと思っていたのですけれど、改札口で示したら、駅員さんが結構困惑して3人くらいで相談していました。結果的には通れたのですけれど、そんなに簡単な話じゃないのでしょうか。うーん。ともあれお友達親子も京都までついてきてくれて、京都駅でお見送り。一年前同様に、最後は我々がサンダーバードに乗って、お別れとなりました。いやー、2年連続お世話になりました。また今年も遊びに行きたいです。【完】
2026年03月08日
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★☆★☆ 投資セミナー開催! ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月14日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/160ac1376edbc16efc03b9556b182b3b/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは3指数揃って反発。消費者信頼感指数が予想よりも良かったことや、アンソロピックが今度は投資銀行や人事などの分野を対象とした追加機能を発表したものの大きな反応は無かったことでソフトウェア関連株に買い戻しが出ました。長期金利は4.03%で横ばい。マグニフィセント7は総じて堅調。SOX指数は1.5%の上昇。メタがAMDに10%の出資と伝わり、AMDが8.8%の上昇。投資判断は「中立」。SOX指数は上がれども、マグニフィセント7の弱さ、つまりAI開発の資金の出し手側が昨年10月末をピークに売られています。つまり3Qの決算シーズンから評価が一転した感じ。その中でもAIの勝ち組として何とか頑張っていたGoogleも、4Q決算後は結局売られる動きが続いています。今晩NVIDIAの決算が控えていますが、どうも今更NVIDIAでどうこうなるような感じもしません。元々そんな感じで下落トレンドに入っていたところにマグニフィセント7に追い打ちをかけたのが「SaaSの死」。アンソロピックのAIを皮切りに、他の色々な新興AIが色々な業界に革新性を示して、日替わりで色々な業界がやられています。遂に陸運業まで「SaaSの死」の洗礼を受けて、一時ダウ輸送株指数が急落。次は医薬品辺りですかね・・・。昨年のDeepSeekショックのように、一つ大きなイノベーションが突然襲いかかってきます。ただ私を含め色々な人も言っていますが、あまりにも極端過ぎる反応です。そもそもこれだけSaaSが壊滅するのであれば、SaaS企業減→オフィス需要の低迷に繋がって不動産価格も下がらないとおかしいです。不動産向けソフトの株は売られましたが、不動産株自体は下がらないという二律背反が起きています。確かに今これらの銘柄を買えるような「雰囲気」ではないですし、高い成長性が剥落したと考えるのも妥当でしょう。ただ必ず急激なリバウンド局面はやってくると思います。ところでバロンズの記事によると「00年3月にドットコムバブルがピークを付けてから年末までの9ヶ月間、S&P500の均等加重指数(単純に500社の株価を平均したもの)は10.7%上昇したが、時価総額加重指数(時価総額の大きな銘柄のウエイトを大きくして計算したもの)は13.4%下落した」とのこと。内訳として生活必需品や公益が40%超上昇も、テクノロジーが50%超、通信が40%下落したとのこと。つまり時価総額の大きなマグニフィセント7が下落したけれど、他の銘柄へのトリクルダウンが起きて、その他が上がった今の状況と同じことが00年にも起きたということになります。今に照らし合わせれば、昨年10月末にピークを付けたので、今年の7月いっぱいくらいまでは「マグニフィセント<S&P493」という状態が続く、ということになるでしょうか。ちなみに昨年10月末から足元2月初旬までS&P500の均等加重指数は6.3%上昇する一方、時価総額加重指数は横ばいとのこと。内訳としてエネルギーは20.6%、素材18.3%上昇の一方、テクノロジーが11.2%下落、ということです。ただ今回は恐らくS&P493というより、世界中のあらゆる資産に資金が向かっているという言い方が可能の思われます。その最たるものが金銀であり、特徴的なのはアジア株高。アジア株に関してはAIを動かすための装置部分、つまりゴールドラッシュ時の「ツルハシ」を提供する側なので、単なるトリクルダウンでお金が流れてきているだけでもありませんが。それ以外にもラッセル2000などの中小型株に資金が流れている部分も見られます。私の持論である「選挙はそれ程株価に大きく影響していない」というのが、この辺りで見て取れるように思われます。勿論、先物などには買いのきっかけを与えましたが、最終的には決算が進む企業収益やPER、為替などを元に、更には海外の相対比較感やポートフォリオ配分的なもので、今の株価が形成されているに過ぎないと思います。この辺り、選挙の大勝と株価の関係を冷静に分けて考えるべきだろうと思っています。今週末のMSCIの銘柄入れ替えではイビデン(4062)と清水建設(1803)の採用、神戸物産(3038)、SGHD(9143)、東京メトロ(9023)、トレンドマイクロ(4704)の除外。除外の方が多いので、日本株から資金流出という形になりそうです。ただ世界全体で91増226減ということで、日本の2増4減はむしろ平均以下でマシな感じ。アメリカが33増101減ということで、アメリカ株の方が外されていますが、つまりは大きいところがより組み入れが大きくなって、採用銘柄への集中度合いが高まっているという感じ。この辺りにもAIハイテクの強さの裏付けがあります。新興市場も「中立」。昨日のグロース指数はほぼ寄り天、安値引けの形で続落。SaaS系への売りがフリー(4478)などの急落に繋がり指数を押し下げました。売買代金は2012億円と活況。小型株がしっかりした地合でありますし、宇宙関連株が強いという面もあるのですが、なかなか本格的な盛り上がりに繋がりません。【注目銘柄】日東紡績(3110)は昨日ストップ高。相変わらずAI半導体向けガラス材料で人気化し、ここにきて更にストップ高となりました。そしてまたネット上ではCis氏が参戦をほのめかしてきました。一体どこまで行くのやら。ベイカレント(6532)は昨日大幅安。SaaS系企業が値下がり率ランキング上位に名を連ね、一方でツルハシ提供側の半導体関連が値上がり上位に名を連ねる毎度お馴染みのパターン。一体いつまで続くやら。ただベイカレントやマネーフォワード(3994)辺りは、私は元々高過ぎるとは思っていました。ここから銘柄選別が必要になってきそうですね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年02月25日
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万博記念公園話の続きです。当時は広場でラーメンエキスポなるものをやっていて、全国各地の人気ラーメン店が集結してお祭りモードでした。食券を購入して、自分の気になるお店のラーメンを食べて投票し、最終的に人気店を決めようというもの。我が家は家族3人がそれぞれ好きなラーメンを食べられるので、少しずつ食べ比べることが可能です。ただ、結構帰りの時間が迫っていてあまりゆっくりしている時間はありません。私が最初から狙っていた「貝香る 塩豚骨ラーメン」は程々の行列だったので並んで食べられましたが、嫁達が求めるラーメンは結構長い行列だったので、ちょっと時間的猶予がありません。ある程度妥協して別のラーメンになっていましたが、まあ結局それぞれ甲乙付けがたく本当に美味しいラーメンでした。ついでに「餃子エキスポ」と銘打って餃子も何店か出ていました。ここで私が大好きな鶏皮餃子もあったのですけれど、娘に反対されて普通の餃子に。いやー、鶏皮餃子美味いのに・・・。大道芸人がパフォーマンスをやっているのを眺めながら、急いでラーメンと餃子を食べる我々。お友達も無事食べ終わると、コインロッカーから荷物を取り出してバス乗り場へと向かいます。途中、広場のイベントの舞台裏を通ると、その日は地元アイドル(地下アイドル?)達の舞台裏が見えて、振り付けの練習などをしていました。もっとも、我々はそれを眺めている余裕もなく、早足で通り過ぎました。(つづく)
2026年02月18日
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2026年02月17日
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前回の万博記念公園話の続きです。「ボウケンノモリ」は最近全国の色々な公園の中に作られている自然の中に溶け込んだタイプのアスレチック施設。富山にも太閤山ランドに昨年出来ましたが、地面から3m程の高さに木製のアスレチックがアレコレ作られていて楽しめますが、ここ万博記念公園のものは下はネットで防護されているのでハーネス無しで滑り台やジップラインなどが楽しめます。こちらも有料ですが、やはり結構人気があるようで、順番に時間差を付けて案内されるため、少し列に並んで待ちました。軍手など滑り止めの手袋が必須でしたが、ここに来るつもりではなかったので別途ここで購入することに。大体1セット15分くらいで全て終わるのですが、一応1時間くらい繰り返し遊んでいても問題はないようです。子供は2度、3度とやりたがるようなところ。ただ今回、我々は昼食の時間や帰りの電車などのことを考えるとあまりここで時間を費やしているわけにもいかなかったので、一回終わったら終了。というわけで遊び終えると、もう12時頃になってきたので、昼食を求めて移動します。当時は丁度広場でラーメンエキスポをやっている、ということだったので、皆でラーメンを食べることになりました。(つづく)
2026年02月15日
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