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2012年10月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
10月というのに私の周りでは未だセミの鳴き声が聞こえ、私自身も短パンで過ごす記録的な残暑が続いていますが、プロ野球の方はセパ共にペナントレースの王者が決定する時期に。そして昨日は無事私の応援してやまない日本ハムファイターズが優勝となりました(^_^)/バンザーイ!

ここでちょっと自慢ですが、私は6/25のブログで「中日ドラゴンズの勢いは終盤失速する、一方で日ハムの栗山監督は名将の器を備えた人物である」と書きました。当時、中日はずっと首位を、一方で2位の日ハムはロッテとの差が開くばかりでした。

セパ順位の推移
http://homepage3.nifty.com/masahidek/etc/j5jpb.html

私は野球、特にプロほど選手の実力が伯仲すると、優劣は圧倒的に監督次第だと思います。ただ監督の能力云々もありますが、いかにチームに適合できるか、という部分が重要でしょう。一般的に選手の大部分は昔から同じチームにいますから、外から監督がやってくることになるわけで、その監督のやり方がチームに親和するかどうか。

その両極にあったのが今年の中日、日ハムでした。昨年両チームとも名将とされる落合、梨田両監督がユニホームを脱ぎ、今年は高木、栗山両監督が就任。高木監督は球団の密命を受けて落合色一掃に力を入れ、指導部は中日OBに固執。選手も元ドラゴンズを集めて「昔は良かったドラゴンズ」でした。一方で栗山監督は昨年のコーチ陣のほとんどをそのまま起用しました。

結果は火を見るよりも明らか。名将が作り上げたチームを「破壊」した方が良いのか、「維持」した方が良いのか。自身がそれ以上の名将でなければ、後者の方が良いに決まっています。

これは結構会社などでも言えることではないでしょうか。たたき上げでない経営のプロと言われる社長が外から入ってきた場合、経営不振などで社長が交代したのなら当然膿を出すような革新的な改革が求められます。一方、良い物は良いと残すべきで、なんでも思い通りに「自分色に染める」ようなことは慎むべきでしょう。

特に日ハムの長所は「全員野球」がしっかりできていること。そこを栗山監督もしっかりタクトを振ることができました。ダルビッシュ投手が抜けた穴を吉川投手がしっかり埋め、今年は急成長しました。

中田選手も不振なのにずっと4番に据えられて、一体どうなるんだ、と思っていましたが、9/28の西武との天王山で優勝を決め付ける2発を放ちました。あれが西武に引導を渡したのだと思いますし、それができるのが真の4番の存在感だと思いました。日ハムは毎年誰か主力選手が抜けていくのに、それでも強さを維持する本当にすごいチームだと思います。



最後に一つだけ謝らなければならないのは「意外に」高木ドラゴンズが健闘したこと。落合監督が8年かけて育て上げた選手の底力は相当なものでした。権藤ヘッドコーチも良かったのでしょうか。

ただ、頑固な私はドラゴンズの球団社長が辞めない限り、来年もドラゴンズは応援しないことをここに宣言します。選手個々は応援するので、皆それぞれタイトルを目指してもらいたいとは思いますけれど、セリーグは広島かヤクルトを応援しようかな・・・。





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Last updated  2012年10月03日 15時32分45秒
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