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2016年10月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
まだ終わっていないNY話のつづきです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20160624.html

チャイナタウンをぶらぶらしていると、ある小さな何の変哲も無い(むしろちょっと小汚い)お店の前に行列が。師匠が中をうかがうと、どうもこの辺りで有名なアイスクリーム屋さんのようでした。

女子力の高い師匠とAさんは興味津々で行列に並びます。私は海外の甘いものはちょっと味が重いので遠慮。列から離れて見守っていました。一口だけいただきましたが、思った程どぎつい味ではなく美味しかったです。

それからチャイナタウンに隣接したリトル・イタリーにも少し足を踏み入れてみました。こちらはイタリア人が集まって出来た街。中国の隣がイタリアだなんて、世界地図を無視した不思議な感じがあります。それはともかく、リトル・イタリーでは直接お店には入りませんでしたが、オープンカフェが立ち並んで、昼間に来たらイタリアンな感じが満点なのでしょう。

一通り夜の散策を終えると、我々は地下鉄に乗ってグランドセントラル駅まで戻り、駅をブラブラ。Aさんがお土産にお酒を買って帰りたいということで駅ナカを散策していました。

私もついでにお土産を探そうとブラブラしていると、ある路面店でチョコを売っているのが目にとまりました。小さな一口サイズのチョコが9個入っていて、小箱に収められたものがキレイに並んでいました。

「あー、やっぱりチョコならかさばらないし良いな」と思って値段を見ると96ドルとあります。あー、1000円かー、高いなー・・・と思ってよくよく考え見てると、1万円超じゃないですか(;゜ロ゜)ギャギャ!一粒1000円以上するチョコレートかよ!!どこかのブランドの商品かも知れませんが、それにしても本当にニューヨークの物価高過ぎです。

相変わらずニューヨークの物価の高さに驚かされながら、歩いてホテルに戻りました。実は師匠とはここでお別れ。同じホテルには泊まりますが、我々は翌日の朝に、師匠は少し遅めの飛行機で別々に日本に帰ることになっていました。師匠にはこれまで散々お世話になったことを謝し、また日本で再会する約束をして別れました。

そうしてニューヨーク最終日の夜はふけていきました。(つづく)





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Last updated  2016年10月04日 11時27分40秒
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