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【8月運用成績】月次+15,866,940円(+2.45%)+配当344,000円年次+92,589,889円(+16.24%)+配当11,584,960円シャープレシオ2.91(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆8月総評☆「大幅続伸」 8月の運用成績は+15,866,940円(+2.45%)+配当344,000円となり大幅続伸となった。各指数は日経平均、TOPIXも上昇。グロース指数は大幅上昇となった。 今月は3月期決算の1Q決算が発表されたが、中東情勢や原油高の影響が懸念されたものの、企業決算は概ね好調な銘柄が多かった。好決算だった銘柄を中心に銘柄の入れ替えを実施。小型の低PER、低PBR銘柄が堅調だった。半面、金利の上昇から不動産株や円安が一服したこともあり輸出関連の一部は軟調だった。 PFのルックスルー純資産はほぼ横ばい。ルックスルー利益は小幅減少へ。好決算銘柄を新規で購入したものの、既存銘柄の売却が思ったより進まず、レバレッジは解消ならず。なるべく早期に解消したい。 EXCELのシャープレシオの計算式が間違っていたため訂正。同時に金利の上昇も進んでいることから無リスク資産のリターンも3%に修正へ。正確なシャープレシオは2.91と判明し、目標の1を大幅に上回る数値だったことが分かり一安心。 今月はグロース株が絶好調だったこともあり、PFがすべての指数に負けてしまっている現状に陥ってしまった。ただシャープレシオを意識するあまり株価変動率が低い銘柄を入れ過ぎてしまった結果とも言え舵取りが難しいところ。来月は四季報が発売されるため引き続きより良いPF作りを進めていきたい。【PF】現物 648,763,000円(24銘柄)(含み益+141,331,000円)信用 80,127,500円(2銘柄)(含み益+9,770,370円)CP 4,056,519円【ルックスルー純資産】1,308,302,156円(前月比+15,401円)(PBR0.49倍)【ルックスルー利益】80,485,688円(前月比-763,520円)(PER8.0倍)【指数月次/年初来】日経平均+3.03%(+31.73%)、TOPIX+3.82%(+21.92%)、グロース250指数+18.38%(+20.26%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.08.31
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【7月運用成績】月次+49,959,187円(+7.97%)+配当450,000円年次+76,722,949円(+12.79%)+配当11,240,960円シャープレシオ3.08(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆7月総評☆「大幅反発」 7月の運用成績は+49,959,187円(+7.97%)+配当450,000円となり大幅反発となった。各指数は日経平均は大幅下落。TOPIXは小幅続伸。グロース指数は続落となった。 今月は銘柄によって好不調の差が大きい1か月だった。4月22日から始めたLS戦略も半導体株の下落によりNT倍率もピーク時の18倍台から15倍台まで低下したため7月14日に解消へ。最終成績は先物の損失が-2,004,456円となったものの、信用分が+9,944,880円となり、トータルでは+7,940,424円となり何とかプラスで終わることが出来た。ただ、あと1週間引っ張ることが出来たら先物の損失がほぼゼロまで減らすことが出来たため残念だった。LS解消後は急落した半導体株のデイトレやスイングトレードも実施。こちらは運良く全勝となり確定益を計上できた。 PFの正常化が進み、ルックスルー純資産は先月に比べ減少。ルックスルー利益は小幅増加へ。信用分はスイングして来た半導体株だが、状況を見つつ現引きするか清算するか検討していきたい。自宅のリフォーム資金として10,000,000円減資へ。【PF】現物 640,826,200円(23銘柄)(含み益+139,972,200円)信用 23,250,000円(1銘柄)(含み益+4,889,815円)CP 11,006,039円【ルックスルー純資産】1,308,286,755円(PBR0.49倍)(前月比-24,958,241円)【ルックスルー利益】81,249,208円(PER7.8倍)(前月比+1,285,548円)【指数月次/年初来】日経平均-8.14%(+27.86%)、TOPIX+0.21%(+17.43%)、グロース250指数-2.92%(+1.59%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.07.31
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【6月運用成績】月次-1,340,227円(-0.21%)+配当650,000円年次+26,763,762円(+4.46%)+配当10,790,960円シャープレシオ0.39(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆6月総評☆「小幅続落」 6月の運用成績は-1,340,227円(-0.21%)+配当650,000円となり小幅続落となった。指数は日経平均は大幅上昇。TOPIXは小幅上昇。一方グロース指数は大幅下落と指数によってばらつきが目立った。 保有銘柄は四季報で良いと思った銘柄を新規に2銘柄購入しその銘柄は堅調に推移したものの、その他銘柄はまちまち。今月はLSが大苦戦で月半ばには先物の損失拡大と信用買い銘柄の不振で一時は-2000万円を超える場面もあった。ただ後半に向かい徐々に改善。30日の夜間に先物のポジションを縮小したため、一時的にネット1から1.2前後に上昇。早期にネット1の水準まで戻して行きたい。 今回の四季報では割安な銘柄が増えため、今後も銘柄の入れ替えを徐々に進めて行きたい。半導体株への一極集中が薄れてきた感があるので、LSは徐々に縮小して場合によっては解消も視野。ルックスルー純資産は先月に比べやや増加。ルックスルー利益は大幅に増加。増配により年間受取配当額が増加。3月末企業の配当金8,572,516円を減資へ。【PF】現物 550,131,000円(21銘柄)(含み益+117,599,500円)信用 320,125,510円(3銘柄)(含み益+6,254,017円)先物 141,520,000円(日経225ミニ20枚売)(含み損-3,748,320円)CP 62,206,968円【ルックスルー純資産】1,333,244,996円 (前月比+4,144,242円)(PBR0.41倍)【ルックスルー利益】79,963,660円 (前月比+28,653,136円)(PER6.8倍)【指数月次/年初来】日経平均+5.63%(+39.18%)、TOPIX+0.95%(+17.18%)、グロース250指数-13.66%(+4.46%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.06.30
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〇2025年運用成績+258,126,712円(+64.53%)※税引前【2025年月次収支】---------------------- 1月____+6,217,850円 2月____-6,503,194円(+配当270,000円) 3月____+3,123,153円(+配当7,665,100円) 4月____-9,652,127円 5月___+44,442,843円 6月___+36,218,884円(+配当600,000円) 7月___+27,473,380円 8月___+50,781,415円(+配当300,000円) 9月___+21,790,247円(+配当4,351,000円) 10月____+4,202,583円 11月___+15,943,415円 12月___+45,724,314円(+配当700,000円) ---------------------- 小計__+239,762,763円(+59.94%) 配当_____15,809,600円(+3.95%) ---------------------- 先物OP_+2,554,349円(+0.63%) ---------------------- 合計__+258,126,712円(+64.53%)※税引前 ----------------------※参考指数 日経平均+26.18%、TOPIX+22.41%、グロース250指数+4.82%、S&P500+17.25%------------------------【2025年確定利益ベスト5】 1位 7932 ニッピ_______+26,885,841円 2位 6209 リケンNPR___+22,053,261円 3位 1870 矢作建設______+20,719,113円 4位 9308 乾汽船_______+19,838,400円 5位 9984 SBG_______+16,449,452円 ------------------------【2025年確定損失ワースト5】 1位 3760 ケイブ__________-359,500円 2位 6930 日本アンテナ______-39,111円 ※確定損失は2銘柄のみ -----------------------◎総評 2025年の損益は+258,126,712円(+64.53%※税引前配当含む)となり、目標の年率+20%を大幅に超過し、かついずれの指数も上回ることが出来た。また利益額ベースでも過去最高額を大幅に更新と好調な1年だった。 2025年の相場は4月こそのトランプ関税ショックで急落したものの、その後は大きな下落もなく高市内閣発足後は株価は堅調を維持し、日経平均株価も5万円の大台を突破。史上最高値を大きく更新するなど堅調だった。私自身は4~10月の6カ月は大阪関西万博に全力投球していたので、その間は決算など見る時間もほぼなかったこともあり、売買も少なかったが、相幸運にも場全体の好調に支えられ好調だった。 保有銘柄は今年もバリュー株中心に堅調で、確定損失銘柄も2銘柄のみでかつ小幅な損失に留まったことも好成績の要因となった。利益確定で貢献した銘柄は去年に続き、リケンNPRが大きく貢献し、資産バリュー株のニッピも大幅な増配を発表し大きく貢献。含み資産が大きく、保有する船舶の売却益で大幅な増配が予想できた乾汽船も好調だった。ただ、4月トランプショック時に大きく買い増ししたSBGは、ポジションが大きかったことや次の銘柄入れ替え候補があったことから、利益確定が早めとなり結果的に大きな利益を逃したことが悔やまれた。 2026年の投資戦略として、国内のインフレが引き続き継続すると想定し、実質PBRが低い資産バリュー株や投資有価証券を多く持つネットネット株中心に投資する予定。またグロース株でも割安な銘柄が散見し始めたので、将来性が高い企業に関してはPBR1倍を超る銘柄にも投資していきたい。また、設備投資減税により、国内の工場や機械に投資が向かう可能性があると想定し、中国を中心とした地政学的リスクや円安も長期化しそうなことから、国内工場や労働人口の減少による生産性を高めるための機械などへの投資動向にも注目。国内の好立地の工場用地に注目が集まる可能性もあり、低簿価の優良な工場用地を持つ企業にも注目していきたい。 相場全体のシナリオとしては、今年も相場のボラティリティが高い展開+年1、2回程度の急落を想定。日経平均のレンジは下限40,000円、上限60,000円と広めに予想。高値警戒感はあるものの、先行きの株価予想は全く分からないことから、上昇の恩恵を逃さないよう、引き続き現物フルポジで挑んでいきたい。 2026年のPFの運用資金は、年末のPFが639,762,763円であったことから、確定利益分の税金を中心に39,762,763円を減資し、切りが良い6億円を2026年のスタートとします。目標利回りは例年通り+20%の運用利回りかつ、指数を上回る運用成績を目標とします。 2026年もまずは退場しないように、どんな相場展開になっても生き残れるように慎重にコツコツと頑張っていこうと思います!※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.12.31
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2011年3月22日に累積利益1億円達成し、2013年5月10日に累積利益2億円達成しましたが、ついに2016年12月7日に累積利益3億円を突破する事が出来ました!。最初の1億円達成には23年掛かりましたが、2億円は2年2ヵ月弱で達成でき、3億円は3年7か月で達成する事ができた事になります。2億円に行った時より1年強多く時間が掛かってますが、今年は2月に大きくマイナスになったことを考えると、ここまで急速に回復出来たのは非常に幸運でした。 正直、ここまでこれば配当利回りが高い銘柄にシフトすれば配当収入だけで平均的なサラリーマンの年収を超える配当を得られる事も可能になりますし、一部賃貸不動産に振り分けてキャッシュフローを確保することも可能になりますので、今までより安定的・保守的な資産運用も可能かと思います。 ただ、私は今後も賃貸不動産などにシフトすることなく、引き続きバリュー株投資を続けて行きたいと考えてます。理由は簡単で、今まで失敗を重ねながらもバリュー株投資ひとすじで運用してきた訳ですから、慣れない事に新規に手を出すより、バリュー株が市場に存在する限り、投資チャンスは残っていることになりますので、今後もブレずに継続して行った方が逆に大きな失敗やリスクを負う危険が低いのではないか考えました。もちろん一部はいざと言う時のための埋蔵金や現物資産への振り分けも考えてますが、せいぜい資産の10%程度に留め、今後も資産バリュー株、ネットネット株を中心としたルックスルー資産を極大化する戦略を続けて行こうと思ってます。 次の目標は今のところ考えてませんが、ここまで来たら超富裕層の基準である資産5億円を目指してみたくなります。ただ過度に意識してしまうと失敗する危険を伴う可能性もありますので、意識することなく自然に達成できるように日々頑張って行きたいと思っています!! これからも、日々勉強・投資研究しながら、資産運用に励んで行きたいと思ってますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>
2016.12.10
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1988年に40万円から株式投資を始め、2011年3月22日に念願の累積利益1億円を達成。2013年5月10日に累積利益2億円達成。2016年12月7日に累積利益3億円を達成。2019年7月16日に累積利益4億円達成。2022年11月11日に累積利益5億円を達成。2023年9月15日に累積利益6億円達成。2024年5月14日に累積利益7億円達成。2025年8月18日に累積利益8億円を達成して来ましたが、ついに2月4日、累積利益9億円を達成することが出来ました!! 最初の1億円の達成には23年もの長い歳月が掛かりましたが、2億円は2年2ヵ月で達成でき、3億円は3年7か月で達成、4億円は2年7か月で達成、5億円は3年4か月で達成、6億円は10か月で達成、7億円は8か月で達成、8億円は1年3か月で達成、9億円は7か月で達成となりました。最初の1億円に到達するまでには非常に長い年月が掛かりましたが、その後は複利の力を生かしながら、徐々に次の1億円までの時間が短縮して行き、今回は過去最短の7か月で達成となりました。 今回の達成は相場が良かったことに尽きると思います。また私自身、相場の先行きが全く読めないことから常時、現物フルポジにすることを心がけて来たことも功を奏したと思う。また金などの資源価格高騰の恩恵から住友金属鉱山など資源株の大幅高がPFに大きく貢献。足を引っ張る銘柄が特になかったことも幸いし、今回の9億円の大台達成となりました。 次の目標は累積利益10億円になりますが、ついに10桁の大台を目標にする時が来たなと感慨深いものがあります。ただ個人的には特に意識したり、無理をしたりすることなく、自分なりのペースで楽しみながら株式投資を継続して行こうと考えてます。今後も初心を忘れず、気を緩めることなく、自分なりの投資スタイルを堅持しながら着実な資産運用に励んでいきたいと考えております。 これからも、日々株式投資への探求心を失うことなく、楽しみながら株式投資を続けて行こうと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
2026.02.04
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【4月運用成績】月次+3,275,771円(+0.52%)年次+31,757,101円(+5.29%)+配当7,042,000円シャープレシオ0.62(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆4月総評☆「小反発」 4月の運用成績は+3,275,771円(+0.52%)となり、小幅な反発に留まった。一方、指数は日経平均、TOPIX、グロース指数ともに大幅反発となり、PFとの格差が大きい月となった。 保有銘柄は前半こそ堅調だったものの、PF上位銘柄が決算発表後に大きく下落したことが全体の足を引っ張った。またNT倍率面や一部銘柄の急騰で歪みが高まっていることから、試験的にLS(ロングショート)戦略にチャレンジ。現状はまだ目標のL1.2(現物0.9、信用0.3)、S0.2(N225先物)、ネット1の状態になっていないため、今後比率を調整しながら結果を検証していきたい。シャープレシオは今年のみの数値に変更したため0.62に大幅低下。ルックスルー資産、ルックスルー利益もLS戦略に伴う信用ポジションへの入れ替えをしたため、大きく低下へ。 5月は3月期末決算企業の動向や結果を検証しながらPFの再構築をして指数に追いつけるように頑張っていきたい。ハワイ旅行用の資金として月末に1000万円減資。【PF】現物 540,138,500円(21銘柄)(含み益+136,012,000円)信用 112,225,080円(3銘柄)(含み益+208,305円)先物 71,010,000(日経225ミニ12枚売)(含み損-1,497,611円)CP 52,264,066円【ルックスルー純資産】1,137,821,974円 (前月比-130,127,832円)(PBR0.52倍)【ルックスルー利益】62,178,810円 (前月比-12,202,032円)(PER9.4倍)【指数月次/年初来】日経平均+16.10%(+17.77%)、TOPIX+6.56%(+9.34%)、グロース250指数+9.66%(+13.54%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.04.30
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【2月運用成績】月次 +89,262,830円(+14.12%)+配当320,000円年次+121,277,560円(+20.21%)+配当695,000円シャープレシオ3.17(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆2月総評☆「大幅続伸」 2月の運用成績は+89,262,830円(+14.12%)+配当320,000円と10カ月連続で上昇となり、1カ月の上昇幅としては過去最大となった。また毎年目標としている年率+20%も達成。指数も日経平均、TOPIX、グロース指数ともに大幅な上昇と堅調だった。 保有銘柄は大型株中心に大幅高となりPFを牽引。大幅に上昇した資源関連株など一部売却して、今後大幅に売り上げが伸びる期待がある銘柄など新規に投資。今月からPFのルックスルー純資産、ルックスルー利益、シャープレシオを明記して行こうと思う。 3月は会社四季報が発売されることから、四季報を通読して新規銘柄を開拓して行きたい。銘柄の入れ替えでPFのルックスルー純資産、ルックスルー利益、シャープレシオを高めていきたい。【PF】現物 716,290,000円(24銘柄)(含み益+239,080,300円)CP 4,988,074円【ルックスルー純資産】1,175,282,080(PBR0.61倍)【ルックスルー利益】67,923,255(PER10.5倍)【指数月次/年初来】日経平均+10.37%(+16,91%)、TOPIX+10.44%(+15.54%)、グロース250指数+9.78%(+15.18%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.02.28
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【5月運用成績】月次-3,653,112円(-0.58%)年次+28,103,989円(+4.68%)+配当7,042,000円シャープレシオ0.47(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆5月総評☆「小幅反落」 5月の運用成績は-3,653,112円(-0.58%)となり小幅反落となった。一方、指数は引き続き日経平均、TOPIX、グロース指数ともに大幅上昇となり、今月もPFとの乖離が大きい月となった。 保有銘柄は不動産株を中心に軟調に推移。決算後に購入した銘柄は堅調だったものの、PF全体を牽引するには至らなかった。試験的に実施しているLS(ロングショート)戦略は、今のところネットではプラスを維持も、L1.2(現物0.9、信用0.3)、S0.2(N225先物)CP0.1、ネット1では影響が限定的なことから、ネット1は変更せずL1.5(現物0.9、信用0.6)、S0.5(N225先物)CP0.1に変更へ。指数のみ上昇の場合は又裂きリスクが高まる懸念はあるが、引き続き結果を検証していきたい。ルックスルー純資産は資産バリュー銘柄に入れ替えを進めた結果、2億円近く増加。ルックスルー利益は業績予想非開示の銘柄の影響もあり大きく減少した。 6月は会社四季報が発売されることから、四季報をしっかり通読していきたい。保有銘柄の株主総会へも参加し、保有に値するか精査も進めていきたい。【PF】現物 565,364,200円(18銘柄)(含み益+111,910,700円)信用 238,423,190円(3銘柄)(含み益+19,672,184円)先物 278,880,000円(日経225ミニ42枚売)(含み損-14,479,720円)CP 37,547,325円【ルックスルー純資産】1,337,389,238円 (前月比+199,567,264円)(PBR0.40倍)【ルックスルー利益】51,310,524円 (前月比-10,868,286円)(PER10.5倍)【指数月次/年初来】日経平均+11.88%(+31.76%)、TOPIX+6.17%(+16.08%)、グロース250指数+6.75%(+21.20%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.05.31
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【1月運用成績】月次 +32,014,730円(+5.34%)+配当375,000円年次 +32,014,730円(+5.34%)+配当375,000円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆1月総評☆「大幅上昇も」 1月の運用成績は+32,014,730円(+5.34%)+配当375,000円と大幅上昇となったものの、日経平均の上昇率には及ばなかった。指数は日経平均、TOPIX、グロース指数ともに上昇と堅調だった。 保有銘柄は資源関連株中心に堅調に推移。低PER銘柄も堅調だった。反面、為替が円高に推移したことから輸出関連銘柄は軟調だった。新規投資銘柄では株価水準が低く、割安感が強いグロース株を新規に購入。また、業績が二桁最高益更新にも関らず、ここ数年株価が低迷状態の優良株にも新規に投資した。 2月は3月決算企業の3Q決算が本格化することから、決算内容をしっかり見極めていきたい。引き続き現物フルポジでリスク管理だけは徹底しつつ、伸びしろが少なくなった銘柄を売却し、下値余地が低く伸びしろが大きい銘柄にシフトしていきたい。【PF】現物 612,216,800円(23銘柄)(含み益+175,191,500円)CP 19,797,930円【指数月次/年初来】日経平均+5.93%(+5.93%)、TOPIX+4.62%(+4.62%)、グロース250指数+4.92%(+4.92%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.01.31
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今日の引け後、私の保有株のひとつであるUMCJがアルファ・ウィズダム・リミテッドによるTOB(株式公開買付)を発表しました。 正直、今回のTOBはある程度、事前に予測が出来た事例でした。 ことの発端は2008年6月25日に発行済株式の30%(300,000株)を上限に自社株買いを発表した事から始まります。通常自社株買いは発行済み株式数の0.3%ぐらいから多くても5%程度までが普通なのですが、今回はなんと30%。しかもこの時点で大株主の持ち株比率が50%強あったので、それを差し引くとほぼ60%に当たる株数になります。当然ながら市場は好感し株価は急騰。7,150円だった株価は一時は13,520円まで上昇します。 その後、約束通り市場から自社株買いが始まりました。 6/26~30 0株 7/1~31 3,425株 8/1~31 7,124株(10,549株) 9/1~30 3,565株(14,114株) 10/1~31 16,674株(30,788株) 11/1~30 13,804株(44,592株) 12/1~31 3,451株(48,043株) 1/1~31 1,653株(49,696株) と順調に市場からの買い付けが行われて行きました。しかし、2月に入り 2/1~28 0株(49,696株) 3/1~26 0株(49,696株) と突然買い付けが0になりました。自社株買いの中断を失望してか、株価は下降し始めます。ここが最初のチャンスでした。私は逆に何か重要な検討(TOB)をするために自社株買いを控えているんだな(インサイダーなど控えるため)と判断し、3/17に5,400~5,500円で買い付けを行いました。 そして7/9に減損による大幅な業績の下方修正のプレスリリースが出ました。通常なら悪材料ですが、私はTOB価格を出来るだけ低くするため(時価純資産法による評価を下げるため)に行われたと判断し、よりTOBになる可能性が高まったと判断しました。そして株価が下落したら、その時こそチャンスだと思ってましたが、株価は下落どころか上昇してしまい、結局追加では仕込めませんでした。そして今日に至ります。 ただ、TOB価格については不満が残ります。TOB価格は12,500円と今日の終値7,640円からは63.6%のプレミアムが付いているものの、この評価額で行くと保有現預金をも下回る価格なので、私としては不満が残る価格です。 価格算出の根拠としてプレスリリースには市場時価評価法 7,563~7,964円DCF法 11,210~13,589円時価純資産法 11,018~13,842円 と書かれていましたが、そもそも大幅に資産価値を割り込んでいる株価なので市場時価評価法で決まるはずがないですし、DCF法にしても赤字決算である事から正確な数値など出てきません。時価純資産法に至っては、設備の大幅な減損を行っているのに、保有現金以下と言う評価は当然納得できるものではありません。 私個人としては相当に低く見積もっても16,000円程度。通常なら20,000円以上の評価が妥当と考えますが、現在の株価より大幅に高いことには変わりがないですし、273,603株以上の応募が成立条件ですから、ほぼ成立し上場廃止となるでしょう。 過去に高値を付いている株なので、この株価では大損の個人投資家も多いと思いますから、個人的には利益は出るものの、複雑な心境でもあります。
2009.10.28
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私は会社四季報を毎日読むのを日課にしてますが、最近の新興市場の低迷から、わずか150万で四季報の大株主(上位10位)に名前が載る銘柄を見つけました。私が知る限り倒産してない企業で最も低い金額で大株主になれます。 あまりの売られすぎ(高値から1/100以下)ぶりなので、余裕があったら少し買ってみようかなとも思ってしまいました。ちなみに現状赤字ですが、無借金で、ネットネット株です。こう言う銘柄が増え始めたら底が近いサインなのかもしれないですね!それにしても安い!
2008.08.20
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2023年運用成績+161,922,363円(+57.82%)※税引前【2023年月次収支】---------------------- 1月____+7,287,965円 2月___+24,083,634円(+配当385,000円) 3月____-6,048,703円(+配当7,308,200円) 4月___+19,748,045円 5月____-7,810,465円 6月___+26,157,416円 7月____+7,862,517円 8月___+22,267,451円(+配当225,000円) 9月___+25,608,320円(+配当2,142,500円) 10月____-8,803,951円 11月___+28,347,592円 12月____+9,701,284円(+配当2,370,000円) ---------------------- 小計__+148,401,105円(+53.00%) 配当____ 12,700,700円(+4.53%) ---------------------- 先物OP__+820,558円(+0.29%) ---------------------- 合計__+161,922,363円(+57.82%)※税引前 ----------------------※参考指数 日経平均+28.24%、TOPIX+25.09%、グロース250指数-3.29%、S&P500+24.23%------------------------【2023年確定利益ベスト5】 1位 5011 ニチレキ_____+12,424,683円 2位 8802 三菱地所_____+12,357,866円 3位 8219 青山商事_____+10,004,544円 4位 8595 ジャフコ______+8,580,659円 5位 4368 松本油脂製薬__+6,117,115円 ------------------------【2023年確定損失ワースト5】 1位 2902 太陽化学______-2,620,919円 2位 9414 日本BS放送____-586,789円 3位 4617 中国塗料__________-1,841円 -----------------------◎総評 今年の収支は+161,922,363円(総利回り+57.82%※税引前配当含む)となり、目標の年率+20%を2年連続達成することが出来た上、利益額としても過去最高となった。率で見てもすべての指数を上回るパフォーマンスを出すことが出来、好調な1年だった。 相場全体は3月に東証がプライム・スタンダード全上場企業に対して「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」の要請を公表して以降、PBR1倍割れ企業を中心に増配・自社株買い等、株主還元を積極化する企業が増加。還元拡大期待から低PBR、低PER銘柄、いわゆるバリュー株中心に堅調だった。また円安進行に伴い輸出関連企業や、インフレによる値上げが進行し企業業績好調の原動力となった。 確定利益で貢献した銘柄はニチレキ、三菱地所、青山商事が1000万円を超える利益確定に。マイナスだった銘柄は太陽化学が262万円のマイナスとなったが、マイナス銘柄は3銘柄に留まり、目標としている負けない投資を実践することが出来た。勝率は取引銘柄数37銘柄に対して、プラスだった銘柄は34銘柄、マイナスだった銘柄は3銘柄となり、勝率は92.9%と過去最高の勝率となった。 2024年の投資戦略としては、引き続き、低PBR・低PERのバリュー株を中心として、増配や自社株買いなど株主還元に前向きな企業を中心に投資していきたい。それ以外では2024年の物流問題は大きなテーマになると考え、それに付随する銘柄で割安な企業にも注視して行きたい。また今年もMBO、TOBが多くなる可能性も高いことから、特定株比率が高い銘柄や、親子上場の銘柄等にも注目して行きたいと思う。 市場全体のシナリオとしては、大きく上昇する可能性は期待せず、日経平均のレンジとしては下限が30,000円、上限が36,000円を想定。利上げによる急激な円高進行による企業業績への影響は懸念材料だが、景気後退となる可能性は考えにくいことから、大きな波乱はないのではないかと想定。 2024年のPFの運用資金は、年末のPFが428,401,105円であったことから、税金分を中心に28,401,105円を減資し、切りのいい数字である400,000,000円を2024年のスタートとします。現状CPが2,946,173円しかないことから年末時点では減資せず、時機を見て減資を予定。目標利回りは例年通り+20%の運用利回りかつ指数を上回る運用成績を目標として、可能であれば5億円の大台も目指して行きたいと思っております。 2024年も頑張って行きましょう!!※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。 総利回り
2023.12.31
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【3月運用成績】月次-92,796,230円(-12.87%)+配当6,347,000円年次+28,481,330円(+4.75%)+配当7,042,000円シャープレシオ0.46(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆3月総評☆「急落」 3月の運用成績は-92,796,230円(-12.87%)+配当6,347,000円となり、実に11か月ぶりに急反落となった。指数も日経平均、TOPIX、グロース指数ともに急落となった。 保有銘柄は市場全体の急落の影響を受け、これまで堅調だった大型株中心に急落に。中東情勢長期化の懸念から保有銘柄の入れ替えも大きく実施。財務体質が堅牢で、原油高の影響が比較的少ないと思われる銘柄などを中心に入れ替え。より割安な銘柄にシフトしたことから、PFのルックスルー純資産は前月比で9266万円増加。ルックスルー純利益は645万円の増加となり、より強固で割安なPFとなった。シャープレシオは大きく低下し、目標の1を割り込んだ。 4月も引き続き中東情勢次第だが、一段の下落も想定しつつ、レバレッジは控え、引き続き現物フルポジを維持しつつ、より割安でより財務体質が良い銘柄や、値ごろ感がある国際優良銘柄へ入れ替えていきたいところ。旅行用資金として月末に1000万円減資へ。【PF】現物 618,976,100円(25銘柄)(含み益+133,467,000円)CP 59,082円【ルックスルー純資産】1,267,949,806円 (前月比+92,667,726円)(PBR0.49倍)【ルックスルー利益】74,380,842円 (前月比+6,457,587円)(PER8.3倍)【指数月次/年初来】日経平均-13.23%(+1.44%)、TOPIX-11.19%(+2.61%)、グロース250指数-10.11%(+3.54%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.03.31
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最近は株価のボラティリティが非常に大きくなってますが、海外からこんなニュースが飛び込んで来て驚きました なんと独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)株が2日で210.85ユーロから一時1005.01ユーロの高値をつけ、時価総額は約3000億ユーロ(35兆7000億円)と、世界1位(今までの1位は米石油大手エクソンモービル)になったとの事です。時価総額の小さい小型株の場合はまれに起こりえる事ですが、これほどまで時価総額の大きい企業でこの株価の変動率は前代未聞だと思います。2日で約4.5倍という事は、2日で約28兆円も時価総額がUPした計算です。通常ではありえない動きです。 引き金は筆頭株主のポルシェが26日、出資比率を75%にまで引き上げる意向を示したことで、下落を見込んで空売りを仕掛けていた投機筋がパニック買いを入れたのが発端のよう。株価チャートを見ても乱高下ぶりが分かります。ストップ高ストップ安のない外国株は日本以上にリスク管理が重要ですね。それにしても空売りは怖いですねぇ~
2008.10.29
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5月14日にアムスクの臨時株主総会が開催されます。今年の4月10日までにアムスクの株を保有している株主宛てにはすでに「臨時株主総会及び普通株主様による種類株主総会招集のご通知」が届いていると思います。 いつもなら私も議決権行使はあまり積極的に行使しないことも多いのですが、今回は特別です。何故なら今回の議案はもし賛成可決となってしまった場合、強制的に210円で株を買い取られてしまいます。 今回の議案は2/3以上の賛成が集まった場合、賛成可決となってしまいますが、1/3以上否決票が集まった場合否決となります。210円での買取り反対の場合(私個人はもちろん否決です)は、是非否決の議決権行使をお願いします。 議決権行使書の送付手順ですが、下記を参考にして頂けましたら幸いです。 <議決権行使書の送付方法>1.210円での買取りに反対の場合は、議決権行使書の否にすべて丸をしましょう。↓2.万一に備えて、議決権行使書をコピーして保管しておきましょう。↓3.株主総会に参加しない場合は、議決権行使書を郵送しますが、必ず特定記録郵便で郵送しましょう。(別途210円掛かりますが、郵便物等を差し出した記録が残るのでおすすめです。)以上です。 そして可能でしたら、アムスク5月14日の株主総会の全議案否決を目指すブログの管理人さん宛てに議決権行使書のコピー(記入した状態で)をメールで送ってあげて下さい。理由はブログの管理人さんは当日株主総会に参加される予定なので、確実に議決権行使書が反映されているかどうか確認の時に役に立つ重要な資料になるからです。私も全面的に協力で動いております。 以上、簡単ですが、今回の総会は少数株主の主張が通るか通らないかのとても重要な総会になると思います。この議案が否決されれば、今後、不当な価格でのMBOが行われにくい情勢になっていくはずです。 株主の皆様是非、議決権行使の方宜しくお願い致します<(_ _)>。 ↓アムスク 5月14日の株主総会の全議案否決を目指すブログ http://blogs.yahoo.co.jp/amsc_hantai↓議決権行使書のコピーの送付先メールアドレスamsc_hantaiアットマークyahoo.co.jp(アットマークのところを@にしてください)
2013.05.04
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取引・【買付】・3003 ヒューリック×5,000株 買付単価 1,070円・【PO】・6178 日本郵政×200株 買付単価 820.6円PF(保有銘柄17銘柄)【現物】・2221 岩塚製菓×3,000株 (@3,762→3,456) 時価3,835△5 [PER30.7][PBR0.38]・3001 片倉工業×7,000株 (@1,268) 時価1,737△2 [PER13.7][PBR0.37*]・3003 ヒューリック×5,000→10,000株 (@1,076) 時価1,086△9 [PER11.5][PBR0.86*]・3431 宮地エンジニア×6,000株 (@1,669) 時価2,699△68 [PER6.8][PBR0.61]・3504 丸八HD×32,400株 (@745→623) 時価794△7 [PER10.0][PBR0.27]・3636 三菱総合研究所×3,100株 (@3,861) 時価4,230△55 [PER13.7][PBR1.22]・4365 松本油脂製薬×2,000株 (@10,339) 時価10,480△10 [PER9.9][PBR0.58]・6396 宇野澤組鐵工所×5,500株 (@2,330) 時価2,541±0 [PER18.7][PBR0.22*]・7453 良品計画×2,500株 (@1,146) 時価2,246▼19 [PER18.5][PBR2.78]・7485 岡谷鋼機×1,800株 (@9,254→8,358) 時価9,490△40 [PER6.1][PBR0.37]・8219 青山商事×21,000株 (@495) 時価770▼13 [PER12.80][PBR0.24]・8293 ATグループ×10,000株 (@1,489→1,391) 時価1,366▼14 [PER6.0][PBR0.19]・8596 九州リース×20,000株 (@552) 時価603▼1 [PER7.2][PBR0.42]・8802 三菱地所×20,000株 (@1,696→1,632) 時価1,743.0△2.5 [PER16.3][PBR0.38*]・9020 東日本旅客鉄道×400株 (@6,891→5,531) 時価7,202▼3 [PER75.4][PBR0.68*]・9908 日本電計×6,000株 (@1,537) 時価1,834△138 [PER7.2][PBR0.68]・9984 SBG×6,500株 (@5,419→5,045) 時価6,112.0▼169.0 [PER-][PBR0.40*] ※ほか株主優待株39銘柄、外国株2銘柄保有【年間予想受取配当額】(税引前) 5,970,000-6,440,000円 (配当利回り2.15-2.32%)【年間受取確定配当額】(税引前) 4,851,800円株式 277,716,020円(97.7%)CP 6,660,914円(2.3%)合計 284,376,934円【年初来最高値】293,566,347円(9/14)【年初来最低値】236,553,300円(1/5)前日比 △343,883円週次 ▼2,465,221円月次 ▼2,816,430円年次 △44,376,934円+配当4,851,800円(年初より△18.49%※配当含まず)☆今日のコメント☆「小反発」【今日の売買】(買い増し)ヒューリックを買い増し。直近の公募売り出し価格1,085円を割り込んでいることから買い増しへ。指標面でも割安感があり、保有賃貸不動産の含み益も3530億円と大きいことや、RIETへの出口もある事から今後も大きく業績が落ち込む可能性はないと判断。最低限の予定株数購入完了へ。【今日の一言】 PFは小反発。郵政のPOは僅か200株に留まり、ATグループ、ヒューリックを品受け。プラスヒューリック買い増しへ。日本電計が業績の上方修正+増配+株式分割を発表し大幅高に。※PBRがピンクになってるものは、賃貸用不動産等の含み益を加味した税引前の実質PBRの数値です。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2021.10.28
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【12月運用成績】月次 +45,724,314円(+7.70%)+配当700,000円年次+239,762,763円(+59.94%)+配当15,809,600円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆12月総評☆「8カ月連続で大幅上昇」 12月の運用成績は+45,724,314円(+7.70%)+配当700,000円となり、8カ月連続で大幅な上昇となった。日経平均、TOPIXともに小幅ながら続伸。一方、グロース指数は引き続き軟調だった。 今月は前半こそ軟調だったものの、後半に掛けてしり上がりで堅調となった。プラチナ・銀などの高騰から資源株の牽引が大きく、含み資産を多く持つ資産バリュー株も大きく上昇。出遅れの名証銘柄の上昇も大きかった。保有銘柄数は圧縮を進めていたものの、銘柄の入れ替え途中で23銘柄に増加。なるべく早く20銘柄程度に絞り込んでいきたい。 来年も引き続き日本株は堅調に推移すると想定しているが、年2回程度は大きな急落を想定。高値圏のため株価変動も大きくなると想定し、リスク管理は引き続き徹底していきたい。株価変動が大きい場合はこまめなPFのリバランスも実施し、伸びしろが少なくなった銘柄を売却し、下値余地が低く伸びしろが大きい銘柄にシフトしていく予定。また、グロース株属性の銘柄がかなり割安な水準になりつつあるので、グロース株も投資の対象に入れていきたいと思う。【PF】現物 594,799,900円(23銘柄)(含み益+169,071,700円)CP 44,962,863円【指数月次/年初来】日経平均+0.17%(+26.18%)、TOPIX+0.90%(+22.41%)、グロース250指数-3.48%(+4.82%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.12.31
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【8月運用成績】月次 +50,781,415円(+10.13%)+配当300,000円年次+152,102,204円(+38.03%)+配当10,758,000円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆8月総評☆「4カ月連続で8桁の上昇」 8月の運用成績は+50,781,415円(+10.13%)+配当300,000円と大幅続伸となり、4カ月連続で8桁のプラスとなり、年次損益も過去最高額更新となった。各指数もいずれも上昇と堅調だった。 保有銘柄は引き続き堅調な銘柄が多くPFを大きく牽引。先月に続き、大きく上昇した銘柄や割安感が薄れた銘柄を一部売却して、底値圏で優良銘柄を少しずつ拾って行った。 9月は会社四季報が発売されるが、通読完了は万博終了まで先送りになりそう。年次利益が過去最高額に到達したので、臨時で1000万円減資して日本経済の貢献のため使って行きたい。【PF】現物 523,575,400円(24銘柄)(含み益+168,601,100円)CP 28,526,804円【指数月次/年初来】日経平均+4.01%(+7.08%)、TOPIX+4.49%(+10.42%)、グロース250指数+2.63%(+21.13%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.08.31
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【9月運用成績】月次 +21,790,247円(+3.95%)+配当4,351,000円年次+173,892,451円(+43.47%)+配当15,109,600円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆9月総評☆「5カ月連続で8桁の上昇」 9月の運用成績は+21,790,247円(+3.95%)+配当4,351,000円と大幅続伸となり、5カ月連続で8桁のプラスとなり、年次損益は先月に続き過去最高額更新となった。各指数はグロース指数のみ軟調だった。 保有銘柄は保有株数が多い銘柄中心に堅調。引き続き堅調な銘柄が多くPFを大きく牽引。先月に続き、大きく上昇した銘柄や割安感が薄れた銘柄を一部売却して、底値圏で優良銘柄を少しずつ拾って行った。 10月は会社四季報が発売されるが、通読完了は万博終了まで先送りになりそう。徐々に普段の投資生活に戻していきたい。【PF】現物 553,017,100円(26銘柄)(含み益+182,245,400円)CP 20,875,351円【指数月次/年初来】日経平均+5.18%(+12.63%)、TOPIX+2.03%(+12.66%)、グロース250指数-4.48%(+15.71%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.09.30
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【11月運用成績】月次 +15,943,415円(+2.76%)年次+194,038,449円(+48.51%)+配当15,109,600円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆11月総評☆「7カ月連続上昇」 11月の運用成績は+15,943,415円(+2.76%)となり、7カ月連続で上昇となった。日経平均は先月の大幅高の反動もあり反落。TOPIXは続伸。グロース指数は引き続き下落と軟調だった。 保有銘柄は好決算だった銘柄中心に堅調に推移。ただ保有株数の多い株がやや軟調に。3月決算企業の中間決算も一巡したことから、銘柄の入れ替えも実施した。年末の減資に備えCP確保へ。 12月は株価は高値圏でボラが高い相場展開を想定。出遅れのキャッシュリッチ企業に注目。金利の上昇基調が続いていることから財務体質に懸念がある企業は避けていきたいと思う。保有銘柄数を20銘柄以下まで圧縮を進めていきたい。【PF】現物 572,292,300円(22銘柄)(含み益+149,06,990円)CP 22,481,859円【指数月次/年初来】日経平均-4.12%(+25.97%)、TOPIX+1.40%(+21.31%)、グロース250指数-2.11%(+8.59%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.11.30
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1988年に元手40万円から株式投資を始め、2011年3月22日に念願の累積利益1億円を達成。2013年5月10日に累積利益2億円達成。2016年12月7日に累積利益3億円を達成。2019年7月16日に累積利益4億円達成。2022年11月11日に累積利益5億円を達成。2023年9月15日に累積利益6億円達成。2024年5月14日に累積利益7億円達成して来ました。そして本日(8月18日)、累積利益8億円を達成することが出来ました! 最初の1億円の達成には23年もの長い歳月が掛かりましたが、2億円は2年2ヵ月で達成でき、3億円は3年7か月で達成、4億円は2年7か月で達成、5億円は3年4か月で達成、6億円は10か月で達成、7億円は8か月で達成、8億円は1年3か月で達成となりました。最初の1億円に到達するまでには非常に長い年月が掛かりましたが、その後は複利の力を生かしながら5億円までは概ね2~3年で、それ以降は1年未満で達成できてましたが、今回は少し時間が掛かってしまいました。 その最大の要因は昨年8月の急落と、今年4月の急落です。2回とも現物フルポジに加え、レバレッジを掛けていたこともあり大きく被弾し、2回とも1億円を超える大きなドローダウンを喰らったことにより時間を要してしまいました。ただ、幸運にも今年の4月以降は主力株中心に急速に株価が回復したことから、今回の8億円の大台達成となりました。 毎回感じるのは、年に数回起こる急落とどう冷静に向き合って行くかで、その後の回復に大きな差が生まれてくると感じています。昨年8月の急落は、急落の原因が分からず、いきなりだったこともあり、対応が後手に回ってしまったことで、PFの下落も大きく、回復にも時間が掛かってしまった感があるが、今年4月の急落は、急落の要因がある程度わかっていたこともあり、ドローダウンはしたものの、昨年の8月よりPFの下落は小幅に留まり、その後の回復が早く大きかったことは、まず相場回復の波に乗ることができ、それなりに冷静に上手く対処できた結果でもあったと思う。 次の目標は累積利益9億円になりますが、私の場合、最近は投資利益の50%を目処に出金して使うようにしていますので、現状証券口座にある資金は6億円ほど(戦略的投資口座5億4000万、株主優待用口座4000万ほか)となっております。今後も単純に資産を積み上げるだけでなく、効率的な運用益の追求と経済貢献を兼ねた積極的な消費活動、国内外問わずベンチャー企業への出資など、様々な方向で投資活動を続けていけたらいいなとと思っております。また、少しずつ見え始めた累積利益10億円の大台を目指しつつ、今後も気を緩めることなく、自分なりの投資スタイルを堅持しながら着実な資産運用に励んで行きたいと考えております。 これからも、日々株式投資への探求心を失うことなく、楽しみながら株式投資を続けて行こうと思っておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
2025.08.18
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【10月運用成績】月次 +4,202,583円(+0.73%)年次+178,095,034円(+44.52%)+配当15,109,600円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆10月総評☆「6カ月連続で上昇も」 10月の運用成績は+4,202,583円(+0.73%)と、6カ月連続で上昇したものの、日経平均、TOPIXには大きく劣後する結果となった。グロース指数は引き続き軟調だった。 保有銘柄は主力銘柄は引き続き好調を維持したものの、小型株中心に軟調な展開。月次損益は一時+2000万円に迫る場面もあったが、後半に掛け大きく伸び悩んだ。 11月は3月期決算企業の2Q決算が本格化することから、決算の動向を精査して行きたい。日経平均の予想PERは指数べースで26.27倍、加重平均で19.66倍と歴史的に見て高い水準まで上昇。今後、企業業績が大きく向上するか、日経平均採用以外の銘柄に物色が広がっていくのか見極めたいところ。引き続きフルポジを維持しつつ、投資チャンスは逃さないようにして行きたい。【PF】現物 574,947,700円(25銘柄)(含み益+161,828,200円)CP 3,147,334円【指数月次/年初来】日経平均+16.64%(+31.37%)、TOPIX+6.19%(+19.64%)、グロース250指数-4.13%(+10.94%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.10.31
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2017年運用成績+35,534,626円(総利回り+16.87%) 【2017年月次収支】------------------------ 1月___+4,261,835円 2月___+3,007,179円 3月_____-228,747円(+配当3,227,400円) 4月___-4,082,895円 5月___+4,783,403円 6月___+1,109,620円 7月___+4,975,413円 8月___+1,744,444円 9月___+4,138,608円(+配当287,400円)10月____+9,492,738円11月_______-95,447円12月____+2,913,675円------------------------合計___+32,019,826円(+15.20%)配当______3,514,800円(+1.67%)------------------------総計___+35,534,626円(総利回り+16.87%)※税引前------------------------※参考指数 日経平均+19.10%、TOPIX+19.69%、東証2部+39.12%、JASDAQ+44.22%、マザーズ指数+30.69%------------------------【2017年確定利益ベスト5】1位 8596 九州リース____+10,337,636円2位 9866 マルキョウ_____+7,267,059円3位 5941 中西製作所_____+2,807,795円4位 9035 第一交通_______+2,544,995円5位 3504 丸八HD_______+2,221,934円------------------------【2017年確定損失ワースト5】1位 111 日経平均先物___-2,858,460円2位 8361 大垣共立銀行___-1,385,202円 -----------------------◎総評 今年の収支は+35,534,626円(+16.87%※税引前配当含)となった。目標の年率+20%を達成出来なかった上に、いずれの指数よりも下回るパフォーマンスとなった。すべての指数を下回るパフォーマンスになったのは2001年から統計を付け始めて以来初めての事で不調の1年となった。 相場全体は大きな波乱はなかったが、銘柄によって騰落差が大きいかった1年だったと思う。今年はグロース株や株主優待銘柄のリターンの大きさが目立ち、逆に低PBR銘柄などのバリュー株は不調気味だったと思う。また一部大型株も軟調な銘柄が多かった。 持ち株では太陽化学は年初から2倍近くになるなど好調だったが、大成温調、住友電設、中西製作所、小田原機器、ヤギ、九州リース、ヤマタネなど売るタイミングが早過ぎて大きく利益を取り逃した事がパフォーマンスを下げる結果となった。またアップル、日本アセットマーケティングなど一時株価が大きく上がった銘柄は売却タイミングを逃していまい、利益確定を逃したことも大きかった。また9月からの上昇局面での先物のヘッジ売りが思わぬ損失まで膨らみ、結局解消されないままSQを迎えるなど投資戦略においての失敗も目立った。これらのことが一部でも改善されていれば年率+20%を達成出来た可能性もあっただけに反省しなければならない。 2018年度の投資戦略としては、個別でみるとかなり割高な水準まで買われている銘柄も多いので、それらの銘柄の伸び代は小さく感じられる。優待銘柄も利回りの低下が続いているため、新規に買える銘柄はかなり限られそう。逆に大型株の一部には出遅れている銘柄もあり、成長性は乏しいものの、好財務のバリュー株にもまだ割安な銘柄もあるため、これらの銘柄を丹念に拾っていきたいところ。 株式相場のシナリオとしては、小型株の一部はかなり割高な銘柄も目立つため、それらの銘柄はここから一段と上昇するシナリオは考えにくい。ただ景気も改善が進み、世界同時株高も継続している事から、大きく下落して株価が崩れるシナリオも考えにくそう。個人的には比較的大きなボックス相場を想定。 2018年のPFの運用資金として、年末のPFが242,694,870円であったことから、まずは税金分として6,504,827円分と、来年の生活資金+埋蔵金+現物資産の資金として26,190,43円を減資した、210,000,000円を2018年のスタートとしたいと思います。目標は例年通り+20%の運用利回りを目標として行きたいと思います。 来年も今年以上に日々勉強しながら着実に前進出来るように頑張って行きたいと思っています。ブログを見てくれている皆様共々良い成績が残せるように頑張っていきましょう!!※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2017.12.31
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株式相場は10月以降急落。一時はバブル後の最安値を付けるなど急速に冷え込んでいます。私もかれこれ約20年株式投資をしていますが、今回は下落のスピードが速く、自分のリスク管理が甘かったせいもあり、年初来-20%近い水準まで低迷しています。 個別銘柄を見ても特に国際優良株などこれまで相場を引っ張って来た銘柄の下落が目立っており、個人的にはソニーの2000円台割れなどには衝撃を覚えました。 こういった相場になって来ると、パニック的な動きから困惑したり、投資スタイルがあやふやになりがちですが、逆にこういう時こそ本当の投資チャンスとも言えます。特に最近はかつてはほとんど消滅したと言われるネットネット株が多く出現しています。ネットネット株と聞いてご存知の方も多いと思いますが、ご存じない方のために説明すると下記のような公式になります。 ネットネット株=(正味流動資産-総負債)>時価総額 これはバリュー投資家の間では有名なベンジャミン・グレアム(1894-1976)氏の投資スタイルとして多くの投資家に知られています。ネットネット株は安全域が大きく、下落リスクも低い事から私も非常に有効な投資手法として認識しています。 ただ最近は金融恐慌、世界同時不況の恐れもある事から、私なりにさらに基準を厳しくして計算してみましたが、それでもネットネット株になってしまう株があって驚きました。まさに異常事態です。 具体的な例をあげると (例)6896 北川工業 時価総額115億(時価909円) (現金132億+受取手形売掛金46億+有価証券34億+投資有価証券7億+長期預金5億)-(総負債42億)=182億 時価総額115億<非常に換金性の高い流動資産-総負債=182億 非常に換金性の高い流動資産(ほぼ現金に近い)のみで計算しても会社の資産は時価総額より約67億も上回っている状態です。本来なら土地も40億円、商品なども34億持ってますからそれをゼロと査定してますから、相当厳しく見積もってます。これほど厳しく見積もってネットネット株になった例は記憶にありません。(※一時的な特別利益の出た赤字企業、管理銘柄など特殊な要因をもった銘柄は除きます) 他にも (例)6134 富士機械製造 時価総額362億(時価739円) (現金323億+受取手形売掛金241億+有価証券112億+投資有価証券126億)-(総負債280億)=521億 時価総額362億<非常に換金性の高い流動資産-総負債=521億 こちらも大きく資産価値割れです。 こういった銘柄はめったに出現する事がなく、バリュー株投資の私にとっては大変嬉しいお買い物です。いずれも減益ながらも赤字ではなく、フリーキャッシュフローもプラスです。 今後もかぶ1000流のネットネット株の発掘に努めて行きたいと思ってます。こういう時こそ銘柄の発掘に時間を割いて行きたいですね!
2008.11.12
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早いもので、「かぶ1000投資日記」のブログを開設してからちょうど1年が経ちました。 私が、初めてインターネットで運用成績を公開し始めたのは、2003年12月16日のヤフー掲示板の「小型成長株で160万円を2億円に、そして」のトピからです。 公開を始めた目的は、不特定多数の人が目にする掲示板に投稿・開示する事によって、常に第三者の目線で自分のPFを冷静に見ることが出来ると思った事や、後で改ざん・修正が出来ないヤフー掲示板できちんと日々成績を出す事で、一個人投資家でも株式投資で利益を出せるんだと言う事をリアルタイムに証明してみたいという気持ちからでした。 お陰さまで相場が良かった事もあり、運用成績は2003年+7,046,117円(+48.1%)、2004年+17,516,302円(+80.7%)、2005年+21,945,285円(+64.1%)、2006年+9,202,718円(+22.0%)と順調に増やすことができました。また、株のオフ会に参加出来たり、有名な投資家さんとお友達になれたりと本当にいい勉強になりました。 しかしながら、2006年以降相場の低迷が続き、去年8月頃にはヤフー掲示板のトピの盛り上がりが全く無くなってしまった事や、もっと意見交換や株式投資に対する討論も深く出来ればと思い、運用成績の公開をブログに変更することを決意しました。ブログには当初より知人の有名な個人投資家さんに紹介&訪問して頂いたこともあって、スタートより1日100前後のアクセスがありました。それが現在では1日300~500前後のアクセスまで増えて来ました。ヤフー掲示板のころはアクセス数など分からなかったので、それほど気にせずに書いてきましたが、最近は沢山の人が見て頂いていると言うことで少々プレッシャーを感じています そして肝心のブログ開設後より、直近1年間(2008/8/12~2009/8/12)のパフォーマンスですが...<PF> 44,529,194→53,437,190 +8,907,996(+20.00%)※<日経平均> 13303.60→10435.00 -2868.60(-21.56%)<TOPIX> 1271.42→959.87 -311.55(-24.50%)<JASDAQ> 57.97→50.39 -7.58(-13.08%)※増減資考慮済み(2009/9/5 50万増資、10/9 50万増資、2009/2/9 50万減資 述べ100万増資) 一応、いずれの指数より上回る運用成績を残すことが出来ました。私の目標運用利回りは年20%なので、偶然にもちょうどその数値となり、ぎりぎり目標は達成できたので良かったと思っております。(配当は含んでませんので実際にはもう少しパフォーマンスは上がります) 今後もこのブログにて日々運用成績、PFを公開していこうと思ってますので、まだまだ未熟で、ミスが多いヘボ投資家ですが、これからもどうぞ宜しくお願い致します。
2009.08.12
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取引・【売却】・1925 大和ハウス×1,000株 売却単価 3,349円(売却益+374,248円)PF(保有銘柄16銘柄)【現物】・1925 大和ハウス×5,000→4,000株 (@2,971) 時価3,324.0△45.0 [PER8.8][PBR1.30*]・2221 岩塚製菓×3,000株 (@3,758) 時価3,925△45 [PER18.3][PBR0.39]・2780 コメ兵×5,000株 (@1,098) 時価946▼2 [PER14.3][PBR0.53]・3258 ユニゾHD×12,000株 (@1,885) 時価1,861△23 [PER5.9][PBR0.19*]・3504 丸八HD×33,500株 (@767) 時価811△4 [PER20.9][PBR0.28]・3537 昭栄薬品×6,000株 (@567) 時価943▼7 [PER12.4][PBR0.42]・4249 森六HD×3,600株 (@2,560) 時価2,374▼16 [PER6.2][PBR0.59]・4365 松本油脂製薬×1,000株 (@10,508) 時価10,600ケ [PER8.8][PBR0.65]・6396 宇野澤組鐵工所×4,500株 (@2,126) 時価2,301- [PER23.1][PBR0.23*]・7932 ニッピ×3,000株 (@2,929) 時価2,961▼22 [PER9.5][PBR0.22*]・8058 三菱商事×7,000株 (@2,970) 時価2,879▼29.5 [PER7.4][PBR0.80]・8591 オリックス×7,500株 (@1,546) 時価1,543.5▼5.0 [PER6.3][PBR0.68] ・9022 東海旅客鉄道×800株 (@22,222) 時価22,750△65 [PER10.7][PBR1.29]・9852 CBグループM×2,000株 (@2,403) 時価2,366ケ [PER7.5][PBR0.26]・9984 ソフトバンクG×4,500株 (@7,042) 時価9,882△303 [PER3.8][PBR0.43*]・9991 ジェコス×5,000株 (@1,001) 時価965▼7 [PER7.6][PBR0.66]【年間予想受取配当額】(税引前) 6,095,700-6,103,200円 (配当利回り2.68-2.69%)【年間受取確定配当額】(税引前) 3,197,200円株式 227,299,150円(95.9%)CP 9,607,478円(4.1%)合計 236,906,628円【年初来最高値】249,616,785円(4/16)【年初来最低値】205,743,930円(1/4)前日比 △1,732,150円週次 ▼1,344,728円月次 ▼1,344,728円年次 △26,906,628円+配当3,197,200円(年初より△12.81%※配当含まず)☆今日のコメント☆「大幅続伸」【保有銘柄動向】 日経平均株価は小幅ながら反落。新興市場も揃って小反落へ。保有銘柄はまちまちもソフトバンクG、ユニゾHD、大和ハウス、JR東海など保有株数の多い銘柄の上昇が貢献し、PFは大幅続伸へ。【今日の売買】(一部売却)大和ハウスを一部売却。株価は75日移動平均線まで上昇して来たこともあり一部売却して利益確定。売却益+374,248円に。今後も大きく上昇した局面では利益確定売りを優先へ。【今日の一言】 大和ハウスを一部売却。CPは少し回復も4.1%とまだ低水準。相場はまだまだ不安定な動きが続くと想定し、機動的に売買する意味でもCPを5~10%前後までに回復させて行きたいところ。※PBRの後ろに※表記がある銘柄は、賃貸用不動産等を期末時価に評価し直した数値となります。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2019.06.06
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取引・【売却】・8801 三井不動産×2,500株 売却単価 2,738.5円(売却益+1,028,243円)・【買付】・6362 石井鐵工所×500株 買付単価 2,320円PF(保有銘柄17→16銘柄)・2221 岩塚製菓×3,000株 (@3,758) 時価3,835▼5 [PER11.0][PBR0.40]・2780 コメ兵×5,000株 (@1,098) 時価1,087△2 [PER16.4][PBR0.61]・3504 丸八HD×33,500株 (@767) 時価785△1 [PER20.3][PBR0.27]・3537 昭栄薬品×6,000株 (@567) 時価943△4 [PER12.5][PBR0.43]・4365 松本油脂製薬×1,000株 (@10,508) 時価10,510±0 [PER8.8][PBR0.65]・5444 大和工業×5,000株 (@2,721) 時価2,787△12 [PER9.3][PBR0.59]・6362 石井鐵工所×3,800→4,300株 (@2,301) 時価2,332△37 [PER14.3][PBR0.93]・6396 宇野澤組鐵工所×4,500株 (@2,126) 時価2,835△2 [PER28.5][PBR1.74]・7485 岡谷鋼機×1,000株 (@9,370) 時価9,790△70 [PER5.2][PBR0.46]・7932 ニッピ×3,000株 (@3,987→2,929) 時価3,615▼40 [PER11.6][PBR0.38]・8058 三菱商事×12,000株 (@2,913→2,555) 時価2,700.0△5.5 [PER6.9][PBR0.76]・8591 オリックス×10,000株 (@1,623→1,546) 時価1,644.5▼15.5 [PER6.3][PBR0.73] ・9022 東海旅客鉄道×1,000株 (@22,174→20,505) 時価23,310△500 [PER11.0][PBR1.28]・9734 精養軒×10,000株 (@900) 時価1,085△5 [PER23.7][PBR0.81]・9852 CBグループM×2,000株 (@2,403) 時価2,697±0 [PER8.6][PBR0.30]・9984 ソフトバンクG×9,000株 (@3,928→3,521) 時価4,250.0▼8.0 [PER4.2][PBR1.07] ※ほか株主優待目的で32銘柄保有【年間予想受取配当額】(税引前) 5,911,000-6,157,000円 (配当利回り2.43-2.53%)【年間受取確定配当額】(税引前) 4,999,200円株式 243,409,600円(92.2%)CP 20,581,167円(7.8%)合計 263,990,767円【年初来最高値】273,628,816円(7/29)【年初来最低値】205,743,930円(1/4)前日比 △563,070円週次 △2,479,331円月次 △3,233,054円年次 △53,990,767円+配当4,999,200円(年初より△25.71%※配当含まず)☆今日のコメント☆「4日続伸」【保有銘柄動向】 日経平均株価は大幅に4日続伸。保有銘柄も堅調な銘柄が多く、JR東海、三菱商事、石井鐵工所、大和工業などが堅調。反面、ソフトバンクG、オリックス、ニッピ、岩塚製菓は軟調も、PFは4日続伸へ。【今日の売買】(買付)石井鐵工所を買い増し。株価は高値圏ながらも、保有する賃貸不動産の含み益を考えると割安のため、最低単位の投資は決行すべきと購入へ。(売却)三井不動産を売り切り。朝方株価は堅調も、その後大きく伸び悩んだためすべて売却へ。売却益は+1,028,243円。累計で+2,046,261円とまずまずのトレードとなった。【今日の一言】 三井不動産を売り切り、石井鐵工所を買い増し。CPは2000万円台へ回復へ。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2019.10.16
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2021年運用成績+55,906,653円(総利回り+23.29%)※税引前【2021年月次収支】------------------------ 1月_____+8,662,559円 2月____+24,303,662円(+配当165,000円) 3月_____+7,378,412円(+配当3,110,800円) 4月_____-6,053,587円 5月_____-2,970,703円 6月_____+6,756,309円(+配当45,000円) 7月_____-8,318,527円 8月_____+5,374,163円(+配当257,000円) 9月____+12,061,076円(+配当1,337,000円) 10月_____-2,868,557円 11月_____-7,528,574円 12月_____+3,571,213円(+配当300,000円) ------------------------ 小計____+40,367,446円(+16.82%) 配当_______5,214,800円(+2.17%) ------------------------ スキャ他_+8,476,968円(+3.53%) 先物OP_+1,847,439円(+0.76%) ------------------------ 合計____+55,906,653円(+23.29%)※税引前 ------------------------ ※参考指数 日経平均+4.91%、TOPIX+10.40%、東証2部+16.01%、JASDAQ+4.28%、マザーズ指数-17.43%、S&P500+26.89%------------------------【2021年確定利益ベスト5】 1位 6890 フェローテック_+12,913,427円 2位 9022 JR東海_______+7,339,123円 3位 8219 青山商事_______+5,717,541円 4位 3537 昭栄薬品_______+5,086,261円 5位 7279 ハイレックス____+4,100,560円 ------------------------【2021年確定損失ワースト5】 1位 8293 ATグループ____-1,020,121円(損出しクロス) 2位 9983 SBG__________-626,529円(損出しクロス含む) 3位 4043 トクヤマ________-612,018円 4位 8802 三菱地所________-591,269円(損出しクロス) 5位 9385 ショーエイ______-507,517円 -----------------------◎総評 今年の収支は+55,906,653円(+23.29%※税引前配当含む)となり、目標の年率+20%を2年ぶりに達成することが出来た。しかしながらS&P500のパフォーマンス(+26.89%)には及ばす、すべての指数を上回るパフォーマンスを出すという目標は達成出来なかった。 相場全体は1月、2月は相場全体も堅調で、PFも3月半ばで年初来+20%を達成するなど前半は非常に好調だった。しかしその後は相場も緩やかな下降トレンドとなり、PFも同じく低迷。特に主力銘柄のSBGの下落や、新型コロナの再拡大により青山商事、JR東日本、JR東海などアフターコロナ銘柄の軟調が大きく響いた。8月以降はフェローテックなどの貢献でPFは9月に再び年初来最高値を更新したものの、11月には再び大きく後退することとなった。 持ち株ではフェローテックが利益に大きく貢献。去年大きくマイナスだったJR東海も利益に貢献した。また業績低迷で大きく下落した青山商事の底値近辺での買いが貢献。昭栄薬品も大きく上昇した時に利確し資金効率を高めることが出来た。反面、損失となった銘柄は去年と比較するとマイナス額は大きく減ったものの、トクヤマ、ショーエイなどは自己の調査不足による失敗であり、これは防ぐことが出来た損失だったと思う。勝率は今年は38銘柄を取引し、プラスだった銘柄は29銘柄、マイナスだった銘柄は9銘柄、うち5銘柄は損出しクロスになるものなので、それを除くと勝率は89.5%だった。(含めると勝率は76.3%) また今年も短期売買としてスキャルピングだけでなく、デイトレ、スイングなども実践。SBG、フェローテックなどを中心に1000万弱の利益となりパフォーマンスに貢献出来た。 2022年度の投資戦略としては、4月4日に市場区分がプライム、スタンダード、グロースの3つに変更されることから、これにより機関投資家や外国人投資家がどう動いて行くかに注目。去年は年初の想定通り片倉工業、ダイビル、日本アセットマーケティングなど好立地の賃貸不動産を持った企業のMBO、TOBがあったことから、今年も引き続き、都心の優良不動産を持つ銘柄や、時価総額以上の有価証券を持つ銘柄に注目して行きたい。株価水準的には日経平均の予想PERが13倍台と割高感もないことから、大きく下落する可能性は低いと思われる。一方で自社株買いや増配など株主還元も増加傾向で、アフターコロナを見据え本格的に経済が正常化して行くと想定。今年はきちんと利益を出し、きちんと株主や従業員に利益分配をする企業に注目があつまりそう。バリュー株も見直されつつあるので引き続き割安でカタリストがある銘柄に注目して行きたい。 相場全体のシナリオとしては、比較的ボラが大きいボックス相場を予想。日経平均は下限24,000円、上限32,000円を想定。ある程度上昇した局面では着実に利益確定をして行くのと同時に資金効率も重視して行きたいと思う。 2022年のPFの運用資金は、年末のPFが280,367,446円であったことから、まずは税金分の10,298,049円を減資し、端数の69,396円を減資した、270,000,000円を2022年のスタートとします。PFは未だレバレッジが掛かった状態のため生活資金の減資は現時点ではせず、時期を見て20,000,000円程度の減資を予定。目標は例年通り+20%の運用利回りかつ、いずれの指数を上回る運用成績を目標として行きたいと思っております。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2021.12.31
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【1月運用成績】月次 +51,481,329円(+12.87%)年次 +51,481,329円(+12.87%)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆1月総評☆「大幅上昇」 今月は+51,481,329円(+12.87%)と大幅上昇となり、各指数と比較しても好成績となり、順調なスタートを切ることが出来た。 1月は日経平均株価が一時37,000円に迫る場面があるなど好調で、保有銘柄も概ね好調な銘柄が多かった。今月は銘柄の集約・絞り込み・入れ替えを重視した取引を心掛け、保有銘柄数を13銘柄まで圧縮・絞り込むことが出来た。銘柄の入れ替えも、より材料性が豊富で、MBOやTOBの可能性がある銘柄へシフト。割安で上値余地の高い銘柄へ資金を寄せることを進めた。 2月は3月決算企業の3Q決算が本格化することから、内容によっては大きく変動する可能性もあり、決算内容を精査しつつ、チャンスがあれば積極的に動いて行きたい。年末にできなかった2840万円は減資済み。【PF】現物 448,045,500円(13銘柄)(含み益+138,978,900円)信用 24,660,000円(1銘柄)(含み益+3,341,833円)CP 93,996円【指数月次/年初来】日経平均+8.43%(+8.43%)、TOPIX+7.81%(+7.81%)、グロース250指数+0.80%(+0.80%)【主な取引内容】買付銘柄・新規買い2銘柄、買い増し2銘柄売却銘柄・すべて売却4銘柄、一部売却3銘柄・2607 不二製油グループ(売却益+804,817円)【取引理由】1月23日に業績の下方修正を発表。2019年に買収したブラマー社の追加のれん償却や有形固定資産の減損が主な要因。翌日株価は大きく下落へ。ただ一過性の損失であることや、業績は回復傾向であることから売られ過ぎと判断し、1月24日に2,247.5~2,250円で2万株信用買い。予想通り翌日反発したことから2,270~2,310円ですべて売却へ。売却益は+804,817円となった。率で見ると2%程度の利益に留まったものの、大きくロットを入れることが出来たため、1泊2日の利益としては十分満足行く取引だった。・5965 フジマック(売却益+1,066,062円)【取引理由】2023年8月10日に株主優待廃止を発表。株主優待廃止から配当による還元方針が強化される期待や、外食産業から設備投資の更新需要が見込まれ、業績も堅調に推移しそうと判断し、2023年8月18日に710円で5,000株、8月30日に725円で5,000株の合計1万株購入へ。その後すぐに株価が上昇も、その後は一進一退の値動きが続いた。PFに占める比率が低い(約2%)ことや資金効率を優先する意味もあり、1月19日に825円ですべて売却へ。売却益は+1,066,062円となったが、その直後から大きく株価が上昇してしまい大失敗トレードに。・5304 SECカーボン(売却益+26,271,300円)【取引理由】テクニカル面で見て2018年11月の高値20,890円から株価が約1/4まで下落していたことや、アルミニウム製錬用のカソードブロックで世界シェア40%占めており、今後自動車向けなどアルミの需要が拡大することが期待できることもあり業績面でも底打ちから反転の期待があること、好財務でネットネット株であることから、これ以上の下落リスクは低いと判断し、2022年4月27日に5,290~5,320円で1,600株、5月10日に5,190~5,300円で500株、5月12日に5,080円で400株、5月23日に4,930円で500株、6月10日に5,090円で500株の合計3,500株を購入へ。その後緩やかながら順調に株価が回復し、2倍を超えた2023年7月18日に10,520円で500株を売却。その後1→5の株式分割を実施し、流動性も増したこともあり、2024年1月10日に2,585~2,610円で5,000株、1月15日に2,609~2,650円で4,200株、1月16日に2,610~2,635円で5,800株売却へ。売却益は合計で+26,271,300円となった。今回はロットも大きく入れることが出来、株価が上がり切るまで引っ張ることが出来たのが幸いした。自分としては理想的な取引が出来たので、今後同じような事案があれば再現できるように頑張りたい。・5644 メタルアート(売却益+1,873,117円)【取引理由】ダイハツの不正問題が発覚し、ダイハツ向けの売上比率が約30%占めることから嫌気され株価は急落。ただダイハツが一定の保証をすることを発表したことから業績の大幅な下値リスクは低いと考え、2023年12月21日に3,245~3,260円で2,900株、22日に3,300円で100株、25日に3,240~3,250円で2,000株、26日に3,100~3,150円で1,500株、27日に3,055円で300株の合計6,800株信用買いへ。その後CPが確保できたためすべて現引き。その後株価は少しずつ回復も、ダイハツの不正問題が思ったより長引きそうなこともあり、着実に1月16日に3,495~3,500円ですべて売却して利益確定へ。売却益は+1,873,117円となった。※以上4銘柄はすべて売却済み※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2024.01.31
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【6月運用成績】月次 -6,338,495円(-1.28%)年次 +89,495,165円(+22.37%)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆6月総評☆「反落」 6月の運用成績は-6,338,495円(-1.28%)+配当2,271,850円となり反落となった。各指数は日経平均、TOPIX、グロース250指数いずれも上昇と堅調で、PFの軟調ぶりが目立った。 今月はPF1位、2位の銘柄が終始軟調だったこともあり、厳しい一カ月だった。13日には月次-2604万円まで沈む場面もあったが、月末に向けて徐々に回復。また、3月期末決算企業の決算発表集中月だったため、決算内容を精査し、2銘柄を新規に購入。1銘柄を買い増しへ。売却はリバランス中心に3銘柄のポジションを縮小も、追いつかずレバレッジの解消はできなかった。まだ新規に投資したい銘柄もあったが、これ以上レバレッジを上げることは得策ではないと判断し断念。引き続きリバランスを中心にPFの圧縮を進めたいところ。株主総会へは4社参加。会社四季報夏号も発売されたことから四季報の通読も行った。 来月は相場は比較的堅調に推移しそうなことから、引き続き四季報や決算短信・有価証券報告書を精査しつつ、銘柄の入れ替えを粛々と行って行きたい。【PF】現物 481,097,000円(11銘柄)(含み益+112,624,400円)信用 47,991,200円(2銘柄)(含み益+3,099,270円)CP 5,296,554円【指数月次/年初来】日経平均+2.85%(+18.28%)、TOPIX+1.34%(+18.73%)、グロース250指数+6.91%(-6.39%)【主な取引内容】買付銘柄・新規買い2銘柄、買い増し1銘柄売却銘柄・一部売却3銘柄※すべて売却の銘柄はないのでコメントなし※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2024.06.29
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〇2024年運用成績+90,458,399円(総利回り+22.61%)※税引前【2024年月次収支】---------------------- 1月___+51,481,329円 2月___+27,119,815円(+配当243,000円) 3月____+7,676,768円(+配当4,517,000円) 4月____-1,979,892円 5月___+11,535,640円 6月____-6,338,495円(+配当2,280,825円) 7月___-30,358,081円 8月___-35,360,244円(+配当243,000円) 9月___-13,985,097円(+配当3,171,300円) 10月___+21,393,877円 11月___+27,525,021円 12月___+18,841,797円(+配当2,182,500円) ---------------------- 小計___+77,552,438円(+19.39%) 配当____ 12,637,625円(+3.16%) ---------------------- 先物OP__+268,336円(+0.07%) ---------------------- 合計___+90,458,399円(+22.61%)※税引前 ----------------------※参考指数 日経平均+19.22%、TOPIX+17.69%、グロース250指数-8.81%、S&P500+23.84%------------------------【2024年確定利益ベスト5】 1位 6209 リケンNPR_______+32,548,465円 2位 5304 SECカーボン_____+23,611,738円 3位 9302 三井倉庫HD_______+20,149,000円 4位 6707 サンケン電気_______+15,295,255円 5位 7105 三菱ロジスネクスト_+12,301,625円 ------------------------【2024年確定損失ワースト5】 1位 2437 シンワワイズ_______-30,480,338円 2位 9983 SBG_____________-12,862,557円(損出しクロス) 3位 9308 乾汽船______________-5,736,640円(損出しクロス) 4位 6496 中北製作所__________-1,584,966円(損出しクロス) 5位 4809 パラカ______________-1,321,675円(損出しクロス) -----------------------◎総評 2024年の年間損益は+90,458,399円(+22.61%※税引前配当含む)となり、配当込みで考慮すると目標の年率+20%を3年連続達成することが出来ものの、S&P500の+23.84%には及ばなかった。 2024年の相場は年初から好調が続き、3月4日に日経平均は4万円の大台を突破。7月11日には42,224円02銭と史上最高値に到達するなど堅調な展開が続いた。しかしその僅か一か月後の8月5日に日経平均は4,451円安と、1987年10月20日記録した3,837円安を上回る、過去最大の下落幅を記録。その後しばらくは不安定な動きが続いたものの、年末にかけて徐々に落ち着きを取り戻して行った。今年も還元拡大期待から引き続き、低PBR、低PER銘柄、いわゆるバリュー株中心に堅調な動きが続いたものの、後半に掛けては高配当銘柄の人気に陰りが出始め、東証による「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」の要請を公表して以降、PBR1倍割れ企業を中心に増配・自社株買い等、株主還元を積極化する企業に対する物色も一巡した動きとなった。グロース250指数は4年連続のマイナスとなり低迷が続いた。 確定利益で貢献した銘柄はリケンNPR、SECカーボンなど底値近辺で大量に取得した銘柄の上昇が大きく貢献。一方マイナスだった銘柄はシンワワイズが3048万円の損失と個別銘柄としては過去最大の損失額となったことが大きく響いた。SBG、乾汽船、中北製作所、パラカは8月の急落時に節税のため損出しクロスを実施したことによる確定損失で、2025年以降の利益貢献に期待したいところ。 2025年の投資戦略としては、昨年に続き、低PBR・低PERのバリュー株を中心とした増配・自社株買いなど株主還元に前向きな企業を中心に投資する予定。また今年もMBO、TOBが多くなると想定し、それらのカタリストがある銘柄にも注目していきたい。またホンダ・日産の統合など、企業の合併・統合も進むと想定。それに伴い工場など統廃合が進むことで資産価値が高い広大な土地が売却される可能性もあることから、巨額の資産売却益が計上されそうな企業にも注目していきたい。保有銘柄数は20銘柄を基準に、より期待値が高いと思われる銘柄を中心に時間軸を意識したPFの構築に専念したいと思う。 相場全体のシナリオとしては、相場全体が大きく上昇する可能性は過度に期待せず、日経平均のレンジとしては下限35,000円、上限45,000円と広めに予想。ただしS&P500はかなり高値圏にあるため、米国発の急落には留意していきたい。 2025年のPFの運用資金は、年末のPFが477,552,438円であったことから、まずは税金分15,754,778円分を減資し、2025年は大阪・関西万博が開催されることもあり、より多くのお金を使う可能性もあるためさらに61,797,660円を減資した残額400,000,000円を2025年のスタートとします。ただ現状のCPがそれ以下のため1月中を目処に減資完了する予定。目標利回りは例年通り+20%の運用利回りかつ、指数を上回る運用成績を目標とします。 2025年も生き残れるように頑張っていこうと思います!※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.01.01
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【3月運用成績】月次 -6,048,703円+配当6,931,200円(-1.83%)年次 +25,322,896円+配当7,316,200円(+8.44%)※税引き前・配当含まず☆3月総評☆「反落も」 今月は-6,048,703円+配当6,931,200円(-1.83%)となった。配当分を加味すれば若干のプラスとはなるものの、指数はいずれもプラスとなっており、指数よりも劣るパフォーマンスに終わった。3月は9日までは順調に推移していたものの、10日以降、アメリカの銀行不安から相場は一転軟調となり、その影響から一時はピーク時から僅か2週間で2000万円以上ドローダウンするなどボラが大きい展開だった。3月の配当権利落ち額がPFベースで6,931,200円と大きかったものの、配当権利落ち日も配当以上の下落はなく、翌日も堅調に推移するなど、後半は比較的堅調に推移した。4月は2月期決算企業の本決算や、3月期決算企業の本決算も徐々に始まることから、決算をしっかり検証しつつより良い銘柄が見つかったら入れ替えながら、より強いPF作りに励んで行きたい。【PF】現物 324,450,700円(17銘柄)(含み益+54,498,200円)信用 34,298,000円(1銘柄)(維持率792.8%)(含み益+358,616円)CP 513,580円【指数月次/年初来】日経平均+2.17%(+7.46%)、TOPIX+0.51%(+5.91%)、マザーズ指数+0.10%(+2.61%)【主な取引内容】買付銘柄・新規買い1銘柄、買い増し1銘柄売却銘柄・一部売却2銘柄、売却1銘柄・2708 太陽化学 (確定損失-2,620,919円)【売却理由】3月6日に業績の下方修正を発表。コスト高をなかなか販売価格に転嫁できない状況が続いていることや、配当性向は30%で業績に連動していることから配当も減額。高配当や株主還元が積極化する中、配当減額はネガティブであり、投資効率を高めるためにも売却を決断。確定損失は-2,620,919円となった。保有期間は約1年2か月だったが、いいところが全くなく完全に失敗のトレードとなった。※以上1銘柄はすべて売却済み※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2023.03.31
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