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225指数はチャート的にはダブルトップを抜けた形となってはいる。しかし出来高も8万枚と、「寒くはないが、活況ではない」という感じだ。あとといのブログで書いた「2日間でプラス500円」という私の予想には、ほど遠く、上抜けたというエネルギーはあまり感じられない。「日柄調整」とも取れなくはないが、なんとも判断がつかない。日計りで細かく取っていく他にあるまい。セクターでは石油、紙、鉄鋼などが高いが、気がつけば国際石油開発と東邦チタニウムは年初来高値。住友チタニウムも11月の高値を更新しそうな勢いだ。資源系、なかでもチタニウム2社の勢いはとどまることを知らない。住友チタニウムにいたっては2年近い上げ相場となる。ちなみに住友チタニウムはまだ4-5000円のころよくスイングトレードをしたが、結局は「長期投資」の方が良かったことになる。ウサギばかり追って、逃げられたあげく、希少価値のある亀に追い抜かされた感じだろうか。225先物で細かくデイトレードをしながら、IT系や新興不動産から一旦離れ、じっくり腰をすえて持つことができる銘柄を発掘するのもいいのかも知れない。
2006/01/31
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21時現在、ドルが売られている。-50銭程度。ボリンジャーバンドをはみ出しているので、短期調整局面と思われる。私は、ここは買い増し。ロングポジ。
2006/01/31
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昨日は出張のため、後場はやらず。結果的には良かったが、このプログで注目銘柄として書いたものはすべて、はずれであった。大型株は値を消す。ヘラクレスは盛り上がらず。一応、225先物の昨日の手口を見ておくと、ゴールドマンが1000枚の買い越し、ドイツが2000枚超の売り越し、リーマンが買いゼロで1500枚超の売り越しなどである。本日は新規トレードせず。昨日の引けで「安い」と思った新興銘柄を買ったが、だらしなく下げるので、損きりのみ。商いもない。225指数は上がっているものの、先物の出来高は少々物足りない。私の見ている中では非鉄金属と金融が高い。金融は昨日の証券各社とメガバンが高い。私の好きな、「メガ地銀」のりそなホールディングスは少々物足りない。セクター別でも一応、全面高に値近いが、少々パンチ不足だろう。逆に225先物は寄りでロングを決め込めば、かなりやりやすかったのかもしれない。本日は9時頃にサマリー的に更新します。
2006/01/31
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まずは私の得意な新興マーケットの指数をレビューしてみる。マザーズ指数ライブドアショックから-23%程度。1/4戻し程度。ジャスダック指数ライブドアショックから-7%程度まで回復。ほぼ半値戻し。ヘラクレス指数ライブドアショックから-15%程度。ほぼ半値戻し(かな)。マザーズ指数は一応、プラスではあるが、ライブドアの影響でチャートは崩れており、もはやACCESSなどの長期的に有望な銘柄を本来の投資の意味で買う以外はなかなか難しい。ジャスダックはマザーズほどひどくはないものの、人気銘柄、主力銘柄の反発は期待したほどではなかった。ヘラクレスに関しては、指数でもきっちり「半値戻し」の水準まで戻しており、何よりも明日からは「新売買システム」への移行が始まる。以前から話題になっていた「八本値」を含む情報系は2月末とのことだが、「板寄せ方法の変更」があるため、最悪「闇鍋」状態だった注文集中時の気配などは改善されるのではないだろうか。明日、明後日に関しては「基本は東証1部の大型株だが、新興銘柄を混ぜるとするとヘラクレス銘柄でデイトレ」というスタンスとなる。金曜日の前場までは反応が薄かった不動産セクターも後場には急速に上がってしまった。明日は・上げている大型株に素直にトレンドフォロー・大型株が動いたあとに反応するセクターを物色・新興はヘラクレス中心でいきたいと思う。★2006.01.30注目銘柄★大型株に関しては「出来高が多いもの」「活況セクター」の中から得意な銘柄を日中の押し目で、分足で逆張りで買っていく。私は住友金属工業や三菱重工業、そしてりそなホールディングスあたり。ヘラクレス銘柄に関しては出来高というより、売買代金の多いものが基本となるが、もし「ヘラクレスを買っておけば間違いない」という状況に前場が始まってなっていれば、「板がスカスカ」の銘柄の方が決着は早いかも知れない。ただし、これは先日も書いたがリスクの多いトレードではある。私ならダヴィンチ・アドバイザーズUSENが基本であとはトレイダーズレイコフTFPコンサルティンググループ日本通信オリコンあたり。残念ながら、明日は午後から出張のため、前場のみのトレードとなりそう。
2006/01/29
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日曜なので投資と関係のない話をすこし。【その1】先日お話していた「花ビジネス」。急ピッチで事業の計画を立てているが、やはり、いいものを作るには金がかかる。お決まりの壁ではある。しかしながら、昨日はカメラマンと花師である先生との会話がスイングして、クリエイティブの発想はいいところにきた。あとは関わった人たちが損しないよう、できれば得するよう導くことが私の仕事となる。2年後にニューヨークで花と写真をテーマにした個展をし、日本に逆輸入できるようがんばりたい。【その2】久しぶりに「占い」で運勢を見ていただいた。四柱推命を基本とした占である。何でも、私は30歳までは「何でもうまく行く」運命で、30歳になった瞬間に「何もかもうまくいかなくなる」運命らしい。たしかにここ4-5年は「ひとりブラックマンデー」だったので、あたっている。昔は「運命なんて俺ならいくらでも変えることができる」とおごっていたものだ。最近は、投資もそうだが、「自分の器量のなかで冷静に」何事もやる、ということができるようになってきた。若さを失った代わりに得たものだろうか?一応、このあとの人生を聞くと、ここ2-3年に準備をすると40歳からはまずまずで、50才からは金もたまるらしい。がんばるぞ。【その3】本日はサントリーホールにクラッシック・コンサートを見てきた。クラッシック・コンサートをプロデュースしたことはあるが、観客として見るのは始めての体験。最初は、プログラムがどんなデザインになっているかとか、運営はとか、職業病で気になったが、途中からはいろいろなことを考えた。良い気分転換となった。ついでにひとつ「ビジネスアイデア」も考えた。こいつは3月までにビジネスにしてやろう、と思う。
2006/01/29
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米国は「ドル高」「株高」でCMEの値は週末を高値で終えた。E-NASDAQ MAR06 1723.00 +2400 NIKKEI MAR06 16700.0 B +530 NK YEN MAR06 16695.0 +530 通常であれば、寄りでショートで分トレで買い戻しもできるパターンではある。しかしながら、今回は「年初来高値更新」である。ここでショートを決めるのはかなりの蛮勇であろう。私であれば、ここは素直に利益確定による売り圧力が強くなったとこで、買いたいところ。ショートは17000円まではなかなかポジションを取れない展開であろう。逆に言うと、CMEに鞘寄せして、16700円を超えないことを確認したら、売られてくるはずなので、売りの途中で買い向かっていく。できれば16500円以下で拾いたいが、16600円程度で拾わざるを得ないかもしれない。まぁ、様子見をして17000円に近くなってから、ショートをするのも手ではある。月曜は、個人的には+300円以上。火曜日までは高いと見る。あわせて、500円と言う数字は節分天井のクライマックスを飾るにはふさわしいだろう。短期ダブルトップ上抜け局面では、あまり材料にならないと思うが、手口を見ておくと、カリヨンは売り買い均衡でディールが最も多く、ゴールドマンは1000枚の買い越し、モルガンも若干の買い越し。売り越しで目立つのはドイツが2500枚程度の売り越しである。占や運勢やアノマリーも信じる私としてはフォーキャスト2006に記載されている「1月30日の重要転換日」と今回の新高値取りはシンクロしていると感じる。★掲示板に「225先物でオススメの本は?」とあったので、いくつか貼っておきます。★上の2つは、いろいろなトレーダーのいろいろな手法や哲学を書いています。まぁ行き着くところは同じなのだな、という感じです。225をまったく初めてやる方というより、何度かやってうまくいかなかった、あるいは壁にぶち当たった方向けという感じ。結構シンプルな手法で、淡々とやっていらっしゃる方です。私は普通の株の本を買ったつもりで、この本を買って読んだら「225だった」という感じでしたが、225先物を知り、始め、個別株に比べての有利さを知るきっかけとなりました。
2006/01/28
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ついにドル円は116円をクリア。GDPの値が悪かろうが、3月のFOMCまではドルにお金は流れている流れのようだ。現在117.20-30あたりまでで週末を終えた。大幅に上昇したのは、116円から上に山積みとなっていたショートポジションのカバー(買戻し)が大量に入ったのも原因だろう。あと2営業日がこのまま円安でいけば、アノマリー的には年間を通じて、「円安」傾向となる。しかも、昨年より下値を切り上げてのドル高円安である。5年などの長期ではドル円が150円程度に向かってもおかしくないほどの流れ。日米の金利差が生んでいるトレンドであるが、今年は日米ともに金利政策が見直されるとささやかれている。先ほどの流れは3月までなのか。それとも6月にささやかれている日本の金利見直しが「見送り」となり、ますますの円安となるのだろうか。ナスダック、ダウともに続伸。ナスダックは2300ポイントを回復。
2006/01/28
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寄り付き天井になるかとも思われた225先物は前場引けで+270と16100円台を維持している。分足ではしっかり25本の上。出来高もすでに5万枚を超えていて売りもこなしている。マザーズ指数がモロに寄り付き天井であったのとは好対照。新興の主力銘柄は驚異的な数字を発表した北尾一家のSBI系などの一部銘柄を除き、軒並値を消している。また、新興銘柄は出来高が極端に減ってきている。東証一部ではやはり、ソニーの高値が最も印象的。これも高く寄りすぎたな、という印象であったが、前場引けで始値をクリアしてきた。本日はセクター別の指数は「その他金融」のみ安く、他は全面高。2%以上の上昇は電気、機械、銀行、証券、不動産、鉄鋼、非鉄金属など。また大型株の方がしっかり以上。ただし、ケネディクスなどの新興不動産系は弱い。さて、後場はすでに恒例となった「ライブドアショー」があり、若干のリスク要因ではある。昨日来の規制により、ショーとしての面白みはないが、取引所システムが耐えられることを証明したため、もはやリスク要因としても弱いだろう。このまま個別株が金曜にも関わらず高値で引けられるかどうかは、やはり先物の値に引っ張られるのだろうか。昨年の上昇局面では現物に引っ張られることも多かったが、本日はどうなるか。さきほど、25本の上にいるとは書いたものの、VWAP(前場引けは16220あたり)で見ると、平均を下回っている。これは寄り付きで「寄りからショート」を決め込んだ大量のショートがあったことを示している。14時に「ショートの売りのせ」があるかどうか。基本的に売り乗せて、16100円以下を目指すと思うが、現物の手仕舞いが思いのほかなく、現物の225指数が高値を維持すれば、ショートカバー(売り玉の買戻し)が入り、高値で終わる可能性も高い。権利行使価格15000円台のプットが多く買われている形跡もない。節分まで残り、4営業日ほど。こうなると16500円を短期で目指すのか。
2006/01/27
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E-NASDAQ MAR06 1694.00 +550 NIKKEI MAR06 16130.0 +395 NK YEN MAR06 16115.0 +385 1/27 03時現在。オーバーナイト組は「おめでとうございます」となるか?※本日は力尽きてしまいました。クリックありがとうございます。しかし、このチャートは仕手株みたいですね。
2006/01/27
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打ち合わせが深夜に及び、戻ってみると、ドル円は116.30あたり。ユーロも142円台突入となった。先日、一旦きったポジションより、少し高い値段で買い戻しさせられたが、なんとか、利益が大幅に出ている。結局MACDはだまし上げではなく、2回の波動で、上に一気に抜けたということか。このまま1月30日を116円以上で抜けられるかが注目となる。あと、3営業日。
2006/01/26
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毎日いろんな方が見に来てくださっているようで、アクセスは最近は毎日800件以上となった。皆様ありがとうございます。自分の整理用ノート代わりという趣旨と相場参加者が増えることを願ってこのブログを書いている。ちょっとタイトルの割には小難しいことを書きすぎているのが反省点。昼休みになると、いろいろな企業の方が見に来てくださっているようだ。トップに貼ってある「KABLOG」ランクのチャートも上抜けた形となった。しかし、アクセス数の伸びとは裏腹に『コメントがない』のは非常に寂しい!!ぜひお願いします。全部には答えられないかも知れませんが、皆さんがどのようなことをお知りになりたいか、どのようなスタンスで投資と日々の生活をしているかを知りたいものです。こちらもぜひクリックしてやってください。
2006/01/26
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マザーズ指数はやはり寄り付き天井。9時30分の時点で再び上昇するかに見えたが、その後はナイアガラの滝を経て、少しの反発。その後はさまよう。対象的に225先物は、同様に寄り付き天井の形にはなりかけたものの、前場引けでVWAP付近まで戻している。電機・金融がしっかり以上。さて、昨日書いた「上げたりない銘柄」たちであるが、私のチョイスはほとんど伸びがなかった。替わって次の銘柄をウォッチする。アーティストハウスここは高値から約半値近くとなって、昨日から上昇開始。ライブドアショックで「同様の手法でM&A」をしているのでは?という思惑で買い手不在であった。私も同じ理由で近づかなかった。会社側からはニュースリリースが出て、打ち消しに躍起となっている。また第三者割り当て増資と新株発行の中止も発表した。第三者割当と新株の発行はあわせて約1万5千株。15%の希薄化予定であった。予定価格は27万2千円。一応、27万2千円の85%である23-24万までの上昇は見込めるのではないだろうか。ただし、その後は新株発行のリスクなどで上に進むにはちと怖い。また、昨年まではGSが第2位の株主となっていたが、ほとんどを売却し、変わって登場するのが旧エルメ、現在のアポロインベストメントとなる。アポロの現在の保有株数は把握していないが、「新株予約」により、株を取得しようとしていた。実業のための提携・持合ならいいが、錬金術だとすると怖い。エイジアウェブマーケティングを支援する事業をし、商用のECサイト用パッケージソフトが好調の模様。発行株式数も少なく、まだ分割もしていない。類似業種のEストアー(こちらは個人・中小企業向け)に比較して安いと見る。一番のリスクはあのライブドアと同じ「港陽監査法人」を使っていることか。先日書いたチワワは売れたようです。良かった。写真の子とは違います。
2006/01/26
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何度か書いているが、新年の急落ポイントであるドル円116円はかなり意識される価格。もう円安を容認しない輸出企業も巻き込み、116円の上には大和系の金融マネーがショートポジションをがっちりとスクラムを組んでいるのが目に浮かぶ。3月のFOMCの政策発表待ちで決着がつくものと思われる。決着は1月30-31日だろうか?楽天トラベル 海外航空券予約
2006/01/26
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為替を見て寝ようとしたら、たったの1-2時間でドル円116円手前にトライとは。ユーロも1円高。オセアニアやスイスフランも上げ、YENの一人負け。原油の下げも手伝い、米国株は軒並高い。
2006/01/26
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まずは21時現在のCMEの値。E-NASDAQ MAR06 1685.00 -5300 E-NASDAQ MAR06 1701.00 +800 NIKKEI MAR06 15705.0 -10 NK YEN MAR06 15705.0 -15 225の話はおいておき、NASDAQがニューヨークがオープンしても高く、そのまま4桁のプラスで終えると、基本的に新興マーケットと225先物は「寄り付き天井」となる傾向がある。明日のテーマは「上げたりない奴は誰だ」で行く。ここ2日の反発相場で半値戻しを目指していない銘柄+月末の材料で行く。注意したいのは今週末には2月IPOがスタートする。基本的には新興マーケットに流入していたホットマネーは需給バランスが拡散し、換金売り、そして2月IPOへ向かってしまう。どんなにいい銘柄であってもIPO銘柄には時として需要の面で負けてしまう。★2006.01.26注目銘柄★ 基本的にすべての銘柄で高く始まると思う。いずれにしろ明朝のアメリカの引け値しだいのところはある。みずほ信託銀行ようやく銀行が上がってきた。新年相場でも調整、ライブドアショックでも調整と反発し足りないセクター/銘柄のひとつ。メディアエクスチェンジどうにも弱い。ライブドアの被買収企業で最も反発が弱い。昨日はかろうじてストップ高であったが、本日は下落率上位。ケネディクスダヴィンチ・アドバイザーズとともに下落し、本日ダヴィンチに置いてけぼりを食らう。4314の分割という条件を差し引いても、裁定的に買いでいいだろう。大京8月頃から高騰が始まり、初期の頃に買った方の信用期日が到来。今回の下げと期日により、かなり信用残高か整理され、買い需給はできた。マクロミルネット関連ということで弱いが、ストップ安のあとの反発はまだ来ていない。発行株式数は10万強。高利益率。大阪証券取引所出来高がかなり増えてきた。ヘラクレスのリニューアルに向けて100万円の節目を目指している。ただし、ライブドアショックの被害をほとんど受けていないため、ピッチが急。本日上髭となる。本日銀座のアップルストアというところに、いまさらながら行って来ました。アンテナショップの理想型ですね。アップルいいな!と思ったが、株のチャートソフトは対応していないものが多いですね。
2006/01/25
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突然だが、映画を作ることとなった。といっても監督でもなく、台本書きでもない。いわゆるプロデューサーである。ただしアシスタントP。このプロデューサーという立場、広告・マスコミ関係の方はご存知かと思うが、営業・資金面、スタッフィング、クレーム処理なんでもこなさなければいけない。「プロデューサーす・て・き」が本当なのはキー局の極一部の方だろう。ともかく、がんばりたい。本当のプロデューサーはご老体(失礼)の上、天皇みたいな方なので、実務はすべて取り仕切る。桜の季節にクランクインをしたいとか制作の方は言っているそうだが、まだ1円も集まっていない上に、2億もどうするんだろう。どの作家の作品かは頓挫したときに恥ずかしいので、今は内緒。ストーリーは「忘れかけてたオヤジ世代のピュアな恋愛ごころを呼び戻し、ジンとさせる」作品。というわけでがんばりたい。投資と関係ない話で失礼!でも「SHINOBI」の二番煎じでファンドの組成などもたくらんでいるので、万が一ニュースがリリースされたらよろしくお願いいたします。
2006/01/25
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本日は225、TOPIXはいって来い。ジャスダック指数、マザーズ指数ともに13時まではかなりのハイペースでの上げとなったが、ライブドアの影響かどの銘柄も値を消しかけた。結局、続伸ではあるが、小幅続伸となる。マザーズ指数は2000ポイントはなんとか維持した。あと、5営業日程度での半値戻し2400あたりまでの上昇はあるのだろうか。少し難しい。そろそろ2月IPOの声も聞こえてきた。本日の225の手口はカリヨンが久々の1万枚のディール。ゴールドマンが若干の買い越し、ただし極端にディールが少ない、リーマンが珍しく売り買い均衡。モルガンは1000枚ほどの買い越し。逆にTOPIXはゴールドマン、モルガンともに買い越しとなっている。さて、本日はライブドアがついに売買成立。ただし一部の向きが期待している「マネーゲーム化」には程遠いようだ。明日はさらに高騰は期待できない。理由は・時間の規制・即日預託(受渡日を待たない決済)・信用取引全面禁止(増担保ではない)・自己売買の禁止が東証からすばやく出され、マネーゲームをやりたいものの手足をもぎ取られた形。LDオートのような短期資金の流入はこれでほぼないだろう。「休むも相場」という格言があるが、本日は長期投資の方が押し目を拾う以外はなかなか難しかったと思うので、個人的には「休んで正解」であった。明日以降は225指数が25日線を上回れるか、跳ね返されるかが注目であろう。なかなか面白いジャケットのクリエイティブですね。
2006/01/25
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ドル安、円安で結局ユーロ高である。ユーロはボリンジヤーバンドでσ+2へ一気に突入した。株と違い、為替の場合ここからはしばらく(5-10営業日)はボリンジャーバンドに沿って上がることが多い。株の場合はボリンジャーσ+2は売りの準備がセオリーだが、為替の場合は「押し目買いポイントを探る」のがセオリーとなるのではないか。本日は1月の独IFO景況指数などの発表もあり、俄然ユーロの注目が集まる。ドルそして円ともに材料がないというのが正直なところ。フォーキャスト2006(メリマン著)という本によれば、「1/30が転換日」とのこと。ここまではユーロの押し目買いと細かい利益確定しかやることがないようだ。久しぶりにレディーに花でも贈るか!
2006/01/25
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とりあえず持ち越し分を売った。本日、外出が多いため、これにて終了。アメリカがさほど高くなかったため、意外とここから伸びるような気がする。ドル円は昨日、ビンラディンに聞こえたのか、115円台へ。ユーロは下がることなく141円をキープしている。
2006/01/25
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本日は225、TOPIX、ジャスダック指数、マザーズ指数ともに反発となった。途中危うかったマザーズ指数も加重平均に対して寄与度が高いライブドアがストップ安にも関わらず、最後は上抜け。2000ポイントはなんとか回復した。明日もぎりぎり2000ポイントの上にいればかなり強いがどうなるか。225の方も14時過ぎから戻り売りに押されたが、分足で25本の上、VWAPで見事に跳ね返し、最後はほぼ高値引けとなった。ただし出来高は10万に届かず。本物の上昇かといえば少し疑問。今日の私のトレードのようなものかもしれない(売り板がスカスカだった?)。本日の225の手口はゴールドマンが若干の売りこし、ただし極端にディールが少ない、リーマンが珍しく買い越し、カリヨンとモルガンは均衡でJPモルガンのみ3000枚の売り越し。逆にTOPIXはゴールドマンが3000枚強の売り越しでモルガンが2000枚の買い越しとなっている。本日は昨日のストップ安から一転して、ストップ高となった銘柄はこんなにもある!ビービーネット、フュートレック、プラネックスコミュニケーションズ、オールアバウト、豆蔵、アイ・エックス・アイ、ワールド・ロジ、ピーシーデポコーポレーション、メビックス、ファンコミュニケーションズ、SBIHD、テクノマセマティカル、サイバー・コミュニケーションズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、フィンテック グローバル、アルデプロ、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ、アイ・シー・エフ、ターボリナックス、メディアエクスチェンジ、エフアンドエム、フォーサイド・ドット・コム、インタートレード、ジェイ・ブリッジこれに加えて、単純にストップ高になった銘柄はさらにある。リバウンド相場と呼ぶにふさわしい。明日は、02時現在の米国マーケット/CMEからすると…E-NASDAQ MAR06 1693.50 +550 NIKKEI MAR06 15625.0 +260 NK YEN MAR06 15620.0 +255 寄付きから高値で始まり、戻り売りでいったん売られるのがセオリー。225構成銘柄などはそのまま値を維持できるかもしれないが、新興マーケットはなかなか難しいだろう。後場には「ライブドアの寄り付きリスク?」によるシステムダウンのリスク回避売りも待っている。逆に、15000円割れを試さなかったことで、中長期投資の方には明日の後場は押し目買いのチャンスとなる。下ひげで買えれば、長期的にはおいしいだろう。アフィリエイトのレポートを見るとこのバナーが人気あるようです。皆さん儲かっているのですね!
2006/01/24
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どうやらドル円は短期ではだまし上げとなったかたち。オフショア資金はアメリカからまたしても逃げて、海のかなたヨーロッパに向かったのであろうか。このところの株の大騒ぎで、ロングポジション放置だったが、いったんスワップ益のみにて撤退する。ドル円のMACDは0で下に戻る形となってしまった。逆にユーロはMACDでも上抜けた形。ビンラティンのバカ!
2006/01/24
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ついにマザーズ指数も午前の高値を抜けた模様。このまま戻り売りはあっても、引けで2000ポイントより上にいれば、買いポジションの方はかなり安心の展開だろう。問題は今日のポジションをどうするか?基本は2時までにいったんポジションをはずしたい。最近のヒルズ外資コンビの手口はこの時間帯に猛烈に225先物のショートを仕掛けている節があるからだ。東証1部とマザーズは昨日は別の道を歩んだが、上がるときはシンクロしないで、下がるときは道連れとならないとは限らない。持ち越していい銘柄も多数あると思うが、キャッシュはある程度残した方が賢明と思う。午前中はロイター配信のニュースで「ライブドア関連6社も上場廃止」と言うニュースが配信された。私は「ありえない」と思ったが、やはり誤報。ロイターは「スピードが命」ということは理解できるが、この時期にこの誤報はかなりのミスだろう。また金融専門会社とは思えない知識を記者さんは露呈したこととなる。あまりにもお粗末。猛省していただきたい。あとは明日には寄ってしまいそうなライブドアの約定件数による東証システムリスクのみが下げ要因か。
2006/01/24
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昨日の逮捕劇は一応は「アク抜け」材料となった模様。新興市場はライブドア関連以外は何を買ってもプラスとなる相場となった。心配していたサイバーエージェントやオプトなどの「ネット広告関連」もしっかりと戻してきているこのような時は、・朝の寄りが安いもの・値動きが穏やかなのもの・出来高が少ないもの(本来は邪道)でエントリーするのもひとつの手。私は大阪証券取引所にエントリーしてストップ高で売却。出来高が少ない=売り板がスカスカ なため、このような「何でも上がる相場」の時は上昇の決着がつきやすい。ただし、いったん値崩れすると、思いもよらぬ下値で売却するはめとなる。現在マザーズ指数は1998ポイントと微妙な位置。対照的にジャスダックインデックスは日中足でダブルトップを抜いて、上抜けた形となっている。225先物は前場の最後は売りに少し押されたが、分足で25本の上で「15500円は割らせないぞ」という形にはなっている。マザーズ指数はやはりライブドアが寄るか、次の段階に移行しない限り、反発以上の伸びはないのかも知れない。現在のところライブドアの売り買いの板は20:1で売り圧力優勢である。粉飾決算を別にしたところのPBRは1倍割れとなった。やはりマネーゲームは100-110円からのスタートなのだろうか?ライブドア関連ではライブドアオートがすさまじい上昇。セシールが続伸。メディアエクスチェンジが何とか上昇。ターボリナックスも何とか上昇しそう。やはり個人の顧客を有している実業は強いということか。
2006/01/24
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ついにライブドア堀江社長が逮捕された。これでアク抜けとなるだろうか?明日はいったん反発かも知れないが、その後はまったくの未知数。ちなみに21時時点のCMEの値はE-NASDAQ MAR06 1688.00 +250 NIKKEI MAR06 15395.0 +140 NK YEN MAR06 15390.0 +140 となっている。値動きを見ていたわけではないので、逮捕報道を材料視したかどうかはわからない。さて、ジャスダックの月足チャートをヤフーファイナンスで見てみる。2001年のITバブルのピークとまったく同じ高さまで、登りつめての下落。むかし、光通信、今ライブドア。あの時は噂と重田会長のウソ会見(寝かせ販売疑惑とKDDIの引き上げ)。今回は偽計取引と証券取引法違反。口でだましたのはグレーで、有価証券報告書に残るのはだめなのか。まぁ、そういうことだ。「口でいうのと紙で残るのは大違い」だった模様。また、ブログで挑発したのもかなりピッチが早まったものと思われる。※ドル円は私の見込みと違い114円台に逆戻り。米国株の反発とドル高は本日あるのだろうか。
2006/01/23
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朝方の追証売りととにかく逃げる売りで、マザーズ指数はあっという間の2000ポイント割れ。225先物が寄り底で上昇を始めるのとは好対照であった。225はCMEに鞘寄せする前に上昇となったが、現在25本線に寄り切られそうな形。少なくとも後場はもう一度15300割れを試しに行くと思う。マザーズ指数が2000ポイントを割ったことで、リバウンドの買いが入ったものの、プラスに転じる銘柄は少なく、かえって下げ幅を広げる形となった。リプラスなどに資金が集中している。あとはやはりACCESSはエントリーポイントが難しいが、250万円以下は拾いたいところ。エキサイトの100万割れも面白いが、出来高がない。前場でストップ安は35銘柄にも上る。後場は基本的に225がもう一度15300割れを試すまでは買いではエントリーしないつもりだが、注目としてはマネックス・ビーンズ・ホールディングスレーサムリサーチアルデプロパシフッイクゴルフサイボウズ大阪証券取引所あたりを見る。しかし、セシールが買われて、メディアエクスチェンジが買われないというのは不思議。しかも発行済み株式に比較して、出来高が異常に多い。また、買いもかなりあるのに、売りが永遠に沸いてきている。不思議。昨年の私のデイトレ銘柄であるバンダイビジュアルが一部昇格で独歩高。おそらく1日だけのものなので、ここからは買えない。
2006/01/23
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さて、ジャスダック・マザーズの新興銘柄は8時45分現在、どれもこれもストップ安気配。東証1部の銘柄も、ぱっと見る限り、電気セクターを除き、大幅な売り気配からのスタート。あの住友金属工業でさえ20円安からのスタートとなりそう。こんな日はやみくもに「安い」と飛び乗ってはいけない。「ブレークアウト」のポイントを探す。めぼしい銘柄を見つけてあるなら、その銘柄の先週の最安値と今日の始値を比較。今日の始値が先週の安値より下であれば要監視。ブレークポイントはそこ(先週の終値より安い今日の初値)から、先週の終値を抜いたところとなる。抜いたところで少し打診。その後、各自の基準(分足チャートで15分その上にいたなど)を満たしたら、本格的にエントリーする。手仕舞いのルールもエントリー前に決めること。これが大事。
2006/01/23
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日曜は相場と関係ない話を書きたいと思っていたのだが、義務感とやはり相場中毒のため3本も書いてしまった。というわけで…『関係ない話その1』六本木ヒルズという場所がある。いわずと知れたライブドアをはじめ話題の企業がたくさん入っている。近くに長らく住んでいた私は、建築中にかなりの「不吉さ」を感じ、竣工時には「ヒルズが倒れる」夢を見た。今から5年ほど前のことだろうか。ご存知の方も多いかもしれないが、ヒルズのある場所はほとんどがお寺があった場所である。もちろんお墓も無数にあった。もちろん供養され、移設されているのかもしれないが。また、とある香港の占い師(だったと思う)が六本木ヒルズを見たとき「なんと不吉な!」と叫んだというエピソードがある。上が大きく、下が細い建物というのは、風水では最も忌み嫌う建物の形だそうだ。風水でなくても「不安定だなー。だいじょうぶかなー」という形でもある。ヒルズ発の不吉な事件はまだ続く気がします。いろんな会社が入っていますよね。『関係のない話その2』去年から、自分のビジネスプランは一向にすすまないのに、人様のビジネスプランは良く手伝わされる。大きい事業から、小さい事業まで様々だ。昨日はなんと「生け花」ビジネス。生け花といっても、かなり古典的で、アレンジメントとは対極のものらしい。「わび」「さび」ですな。私のような「金の亡者」にそんな風流なものを扱えるかわからないが、精神的にはかなり右翼な私としては、日本のカルチャーを伝いたい、という思いで取り組みたいと思う。花と日本の景色と旅をテーマにする。『関係のない話その3』最近よく行くショッピングセンターのなかに「ペットのコ○マ」が入っているのだが、ここに78000円という安値で売っているとてもかわいい「チワワ」がいる。色は茶色。やさしい目。おりこうさん。なぜこんな安くて売れないのか。それは8月生まれだから。今の狭くて、ペット禁止でないマンションであれば私も絶対飼いたい。でも買えない。どなたか買ってやって欲しい。かれこれ一ヶ月は放置されている。場所は東西線の沿線。江東区。おやすみなさい。楽天で買う方はいらっしゃるんでしょうか???
2006/01/22
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明日、225は500円程度下げるとすれば、15100-15200円あたりとなり、火曜日も続落ならば、15000円割れが見えてくる。明日の寄りが「様子見」でそこそこの高値あれば、迷わず先物ショート、プット買いをしたい。ただし、引けにかけては上げてくると思うので、14時過ぎからはロングを狙う。基本的に火曜日までは同じ作戦。引け買いで翌日寄りで売り。火曜の終値で15100円より上にいれば、「短期ダブルボトム」となり基本的にはその後の上昇となるだろう。225では、私はあまり参考にしないが、一応、MACDは下から突き上げる手前の形となった。調整をはさみながらも、月曜・火曜が最後の調整となり上げてくる可能性の方が基本的には高い。ただし、昨日も書いたように、ここで今週15000-15100をうろうろするようなら、またしても暗黒のボックス相場となる可能性もある。しかしながら、そうなれば、225のデイトレには持って来いの相場のパターンではある。
2006/01/22
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まずは久しぶりにCMEの値の確認。E-NASDAQ MAR06 1685.00 -5300 NIKKEI MAR06 15250.0 -540 NK YEN MAR06 15250.0 -535 大証の値から見ても、 -490となる。鞘寄せはあるのだろうか?あれば、そこは225先物でも、個別株でも絶好の買いポイントのひとつとなるだろう。ただし、その後の上昇の強弱の見極めは難しい。★2006.01.23注目銘柄★ 基本的にすべての銘柄で安く始まると思われるため、先物の値をチェックしながら、12月決算がいいものや重厚長大型産業を拾っていく。石油関連も監視。逆に、ネット広告関連、通信、金融は反発し始めたときは売り/ショートとなる。大阪証券取引所ヘラクレスの増強期待からか、金曜日ストップ高。弱い日があれば狙いたい。難点は出来高の少ないところ。ACCESS真のIT企業は必ず評価される、2日続落するようなら、買っていきたい。にわかIT企業達とは骨の太さが異なる。テレウェイヴジャスダックの中ではイー・トレード証券と並び、ショートポジションがたまっている。三菱重工業出遅れ重厚長大の筆頭。崩れたチャートを直せるパワーがあるか。ファーストリテイリング材料出尽くし後、窓埋め完了のかたち。テイクアンドギヴ・ニーズ内需・高成長銘柄は安いときに拾う。
2006/01/22
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ライブドアに関する報道が毎日、毎日繰り返される。もちろん株価は連日のストップ安。政治家の疑獄では「死人が出たら捜査は終結」という悪しき慣習もあるが、今回は止まる気配はない。トレードを行うものとして、あるいはビジネスマンとして興味があるのは「いつ寄るか」あるいは「企業価値はどのくらいあるのか」ということである。1/20現在のライブドアの株価は344円(出来高 152433株)。粉飾決算疑惑をいったん置いておくと、PERは20倍程度、PBRにいたっては2倍割れである。仮に月曜日もストップ安となると、284円。その次は204円だろうか。200円を割ると、PBRは1倍を切ることになり、時価総額は3000億円を切ることとなる。「上場廃止」にならないことが条件だが、「1円」となることはないと言えると思う。3000億の過半数である1500億円程度でライブドアグループの各企業のリソースを支配に入れることになれば「かなり安いお買い物である」という一点につきる。ただし、途中はその思惑で寄ったとしても「管理ポスト/整理ポスト→上場廃止」の流れはもはや止まらないだろう。なんといっても今、ライブドア側は上場の一番の前提条件である「開示」という基本ができないからだ。寄った瞬間に、関連企業も株価が上昇を始めるのは間違いないが、そこでエントリーしてカジノに興じるのは個人の自由だが、間違っても更なる上昇を夢見ないことだ。東証の廃止基準はかなり厳格である。まったくの夢物語ではあるが、私が金融大臣であれば次のような政治的ディレクションをして、この騒動を鎮静化させる。・東証とライブドアで話し合いをさせ、株券を1:100に併合させる。端株は寄り付きと引けのみで取引させる。・ライブドアに産業再生機構入りを求め、スポンサー探しを始め、早期にスポンサー候補をリークする(グループ企業の切り売りも早期にリーク)。もちろん経営陣の退陣を求めるいずれにしろ、政治家は「自民党とは関係ない」などと逃げていないで、早期に政治力による介入を検討すべきだと思う。ダイエーやカネボウが「関わっている人間が多い」という理由、すなわち too big to fail という精神で政策が行われたなら、今回のライブドアグループもグループ全体の従業員ならびにグループ全体に関与している個人投資家の数は相当数に登るのだから、同様の政策を発動すべきである。ライブドアのやったイリーガルなことは批判されるべきだが、グループ内で付加価値を作り、顧客に満足を与えている事業、そして従業員は決して無価値にはならないはずだ。「企業は誰のものか」といわれれば「株主のもの」かもしれないが、「企業は何で成り立っているか」と問われれば「生み出した付加価値とそれを生み出す従業員」ということは間違いない。ましてや、砂上の楼閣である「時価総額」などでは企業は成り立ってはいない。
2006/01/22
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ついにグーグルが天井となった模様。昨年4月以来、ほぼ一本調子で上昇をしてきたグーグルがついに8%の下落。大きく陰線となった。約8ヶ月にわたる上昇もいったんピリオドとなる。4月の200ドルの2.5倍の上昇を演じたが、ついに400割れとなった。またナスダックは久々の下落。以前は20ポイント下げで大騒ぎしていたが、最近はあまり東京マーケットとの連動も少なくなっていたが、さすがに月曜は影響があるだろう。50ポイント以上のマイナス。ライブドアショックの渦中でもっとも影響を受けた新興セクターの1つに「ネット広告」関連がある。サイバーエージェントオプトサイバー・コミュニケーションズなどである。これらは押しなべて高PER銘柄である。それはグーグルの株高にある程度、潜在的にギャランティーされてきた側面もあるだろう。新興市場の下落はまだまだ止まらないだろう。
2006/01/21
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3777ターボリナックスという銘柄がある。いわずと知れたライブドア関連企業。Linuxのパッケージ販売をワールドワイドで行っている。私も年末に随分と稼がせていただいた。ライブドアの子会社ということで、マネックス証券の担保掛目ゼロ政策の影響もあり、現在ストップ安が続いている。値動きで見ると、昨日はいったん寄ったものの、リバウンド組みの思惑を打ち破るような売り圧力でストップ安で終了。今日もストップ安で239000円となっている。もちろんこれは上場来安値。ターボリナックスの社長ブログを見ると痛々しい、社長さんの悲鳴が見えてくる。本当に、汗水たらして努力されておられると思う。がんばっていただきたい。また社長さんが言うように、この会社には証券取引法あるいは商法に違反する事実はないと思う(今のところ)。しかしながら、問題は7億円の資本金。この資本金が現金ではなく、ほとんどがライブドア株であるというのが問題だろう。株式交換の際のバリエーションのつけ方までは確認していないが、大雑把に考えると、ライブドア株が無価値になると資本金はないに等しくなり、債務超過に陥る可能性があるのではないだろうか(もしこの認識が間違っていたら、指摘してほしい)。値動きに視点を変えると、・上場来安値の真空ゾーンを下落中・発行済み株数と浮動株が極端に少ない・ストップ安配分待ちが8000-6000株・寄るための買い資金は15億から19億円・今期PER100倍水準が189千円・来期PER60倍水準が193千円・月曜のストップ安が199千円株価水準と値動きでは買いたいが、財務では絶対買えないギャンブルとなる。ただし、ライブドア株が上場廃止になることはあっても、1円あるいは無価値になることはないと思う。ましてやターボリナックス株が相場的に無価値になっても、企業として無価値になるとは思えない。これはまた日曜に。
2006/01/20
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ここ数日で日経平均は乱高下しているが、こういうときは「月足」で現在地を把握するのがいいだろう。私のような短期「投機家」であってもポジショニングは意識する。短期といえども、ショートポイントや利益確定の目処はマクロ的な観点で予測をすることも多いからだ。日経平均の値で見ると、ITバブル時の頂点20833.21円(2000年4月)から、その後の大底7603.76円(2003年4月)までの下落幅の61.8%戻しが、15780円である。まさに、昨日の反発および今日の戻り売りポイントとほぼ一致している。ここから年末につけた高値である、16500円手前までは、短期で上昇もあるが、仮に上昇したとしても16500円に近づくと売り込まれるという動きとなれば、日足でダブルトップを取れずに、下値探しの旅となる可能性が強い。また、短期ダブルトップ形成ではなく、この15750円付近が当面の上値抵抗線となり、12500-15000円あたりでのボックス相場を形成するかもしれない。いずれにしろ、今回の騒動で、いったん買いポジションをはずして、キャッシュにしてある方は、じっくり戦略を練れば、短期であっても長期であっても最高のチャンスとなるであろう。週刊現代で散々ブルしている方が、こんな本を!面白いタイトルですね。まさに逆張り。
2006/01/20
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本日の正解は鉱業・石油・鉄鋼となったようだ。マザーズ指数は続落、日経平均と225先物はかろうじてプラスにとどまった。マザーズ指数はまたしても100ポイント以上の下げ。昨日の上げは帳消し以下となった。やはり追証回避売りと、追証による強制反対売買、そしていったんポジションを新興市場からはずす動きがまだあと1-2日続きそうだ。後場はマザーズ銘柄も急速に切り返す場面もあったが、最終的に「だまし上げ」となった。イー・トレード証券のみ一人勝ちの印象。逆に鉱業・石油・鉄鋼はしっかり。特に年初から続落していた、帝国石油と国際石油開発は大幅続伸となった。住友金属工業などはしっかり。情報・サービス・通信は新興と連動するかのように弱かった。ソフトバンクの弱さが目立った。225先物手口はゴールドマンが2倍の売りこし。リーマンが売り2000枚超の買いゼロとヒルズコンビが容赦ない。カリヨンとモルガンは売り買い拮抗。日銀福井発言もあり、来週も前半は荒れるのではないか。不動産銘柄が崩れている中、日本駐車場開発が5%の上昇を保ったのが印象的。私と言えば、本日は後場の反発で「投機チャンス」があったのは悔しいが、打ち合わせのため、トレードはなし。結果的に朝少し利益をもらったものと、朝の寄り付き天井で損を出したもので相殺されてしまった。マザーズ関連銘柄はやはり指数で一度2000ポイントを割らないと、底打ちしないのではないだろうか。ドル円ははねなかったが、原油は気がつけば上昇ピッチを早めている。
2006/01/20
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本日のトレードは私は終了。一応買いたい銘柄が何点かあるので、今日の安値よりも3-5%安く注文を出して仕事に出かける。まあ、そこで約定していたら結構な暴落なのだが。本日は金曜日。悪いニュースは金曜に出ることが多い。それを念頭に週末のポジションを取りたい。マザーズ指数は1日天下。出来高を伴って上昇している銘柄はソネットM3くらいか。逆にジャスダック指数は上昇。また日経平均も電気・鉱業などが高くしっかりしている。ソフトバンクが崩れているのが気になる。追証整理はもう少しあるのだろう。
2006/01/20
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ドル円は115.50以上で東京タイムを終われそうな形。ニューヨークオープンではねれば、急落ポイントの116円が見えてくる。スイスフランは下げてくると考える。
2006/01/20
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「ライブドアショック」、「マネックスショック」、ときてやや小粒だが「岩井ショック」はあるのだろうか?岩井証券はライブドアとライブドアMの掛け目をゼロ。その他三兄弟を40%評価とした。岩井証券は2/8日に東証に上場予定の地場証券であり、地場としては割りとコールセンターの構築やネット取引に取り組んできた。imode対応もかなり早かった記憶がある。さて、この影響であるが、口座数からすると影響は限定的であるが、やはり、他の証券会社追随の動きの思惑→追証回避売り→株価下落→追証→追証→下落というスパイラルの可能性もなくはない。明日は・後場は様子見・安いものを買い、高いものは早めに売るを徹底していきたい。★注目★サイバーエージェント営業キャッシュフロー黒字。予想PER低めクリード日興シティレーティング。低PERフィールズチャート論のみなので弱いか。一応低PER。俺の空。アルデプロいわずと知れた毎日監視銘柄。本日はストップで売ってしまった。レーサムリサーチ低PER。サイボウズ半値戻しで、どこまでいけるかのみ。一応高成長銘柄。ニッシン300円固めに入れるかアイ・シー・エフ隠れた駐車場関連銘柄。ただしM&A戦略はライブドアで敬遠されるか。極東証券浮動株数を調べてみてください。翌々期EPS 100円強。隠れた不動産証券化関連銘柄。まあ、高成長決算予想銘柄、低PER銘柄でまだ反発したりないものは何を狙ってもいいと思う。ただし、その日のうちで、あるいは分足で高くなったら手仕舞いしていく。ストップ高に行っても、月曜日も高いという保障は今の相場にはほとんどない。※おいおいマネックスさん、そりゃないだろー
2006/01/19
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ドル円は現在115.10あたりか。一瞬115円を割ったようだが、115円が抵抗線かを試す展開。住宅着工件数は200万戸を割ったそうだが、もう住宅バブル崩壊だの、着工件数が前月比+か-かで値動きを予想するのは飽きた。オフショア資金が米国に還流しているし、金利も打ち止めとはいえ現状は高い、日本は噂だけでまだ利上げしていない。もうシンプルに考えてドルロングでいいのではないだろうか。・MACDは上昇。ゼロ付近で「だまし上げ」で急落しないかを監視・116円でヘッジファンドの仕掛け売りが入ってもいいような、ポジショニングなどだけチェックして、ロングで行きたいと思う。
2006/01/19
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ここ3日のオプションの動きを見てみる。ライブドアショックのあとの2日間でプットは平均2倍以上上昇したが、コールはせいぜい1.2-1.3倍である。明日も続伸すれば多少上昇するかも知れないが、基本的にプットの方が相場が崩れたときに価格が上昇する。とりわけ、SQ直後であればなおさらである。難しい理論の解説は省くが、基本的に・「相場が上がるスピードより、下るスピードの方が速い」・「同じ割合の変動であれば、値幅は下げているときの方が大きい(100円が10%下げると90円で10円のマイナス。90が10%上がると99円で9円のプラス)」これは個別株でも同じことが言える。ヘッジのかけ方と量を決定する場合の大事な要素でもある。よくプットは自動車保険などの「掛け捨て保険」に例えられる。まさに、いつもは払うだけなのだが、ひとたび事故が起こると掛け捨て金額の何倍もの金額が支払われる点では同じである。ただし、保険会社がめったに倒産しないように、理論を突き詰めると、プットは購入するより、常に売りから入って買い戻した方が儲かる、ということである。しかしながら個人が保険会社をおいそれと設立できないように、弱小個人投資家がおいそれと売りからは入れないのである。★本日の225先物の手口★ゴールドマンは若干の買い越し。カリヨン、モルガンなどは均衡。野村は若干の売りこし。
2006/01/19
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本日朝は他が上げ始めたにも関わらず「売り気配」のまま、あるいは「売り気配から立ち上がり、まだプラスに転じていない銘柄」でエントリーを開始した。今日の朝は「追証売り」のピークと見たからだ。ご存知の方も多いと思うが、これは追証を入れられなかった顧客の持ち株を強制的に寄り付きで売ってしまうものだ。証券会社によってルールはまちまちであるが基本は・追証が発生した翌日までに入金するか客側で反対売買をする・できなければ発生の翌々日に強制的に反対売買となる。入金の締切時間は書いてあるが、反対売買をする時間は書いていない、顧客には関係のないことだが、これが短期投機にはチャンスとなる。多くの証券会社は今日の寄り付きで処分売りが出たと思うが、後場寄り付きという証券会社もそこそこある。昨日で持ちこたえられず、ポジションを決済したいのにストップ安で配分されず、泣く泣く反対売買され、上昇をうつろな目で見つめているビギナー投機家さんも多いことだろう。というわけで、上げ始めたのに後場寄りで大きく下げるものがあったら注意。逆にチャンスかもしれない。不動産が狂ったように戻していますね。私はストップ高になったものはその1TICK手前で売ってしまいました。後場はHSの会見で、何もないと思うが、いったんポジションはずし。楽天さんもいろいろ考えますね。
2006/01/19
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ライブドア事件でお亡くなりになった方にお悔やみ申し上げます。本日はようやく反発。ショートカバーも入り、寄付き後30分と前場引け間際は上げ幅を拡大した。現在225先物は分足でみると、25本足の上を乖離したまま歩いている。ショートを狙いやすい流れではある。ないとは思うが、本日中に16000円付近を伺うことがあれば、絶好の売りしかけのポイントを与えることとなる。また明日は金曜日。「悪材料は金曜日の引けに出す」というのがいまや広報マン・IRチームの共通の認識だ。くれぐれも今週末はポジションを取らないようにする。万が一続伸しても、高いものを売って(ショート)、安くなったらまた買えばいいことである。本日、銀行などの時価総額が大きいものも軒並上昇しているためTOPIXの方が上昇率が大きい。後場もう一段高があるなら、リスクヘッジでプット買いなども検討する。個別銘柄でオーバーナイトする場合のヘッジにもなる。マザーズ指数も100ポイント以上のあげである。為替は115円台を固めた感がある。月末までの8営業日は時間的にも116円オーバーは可能。★HS証券の会見が場中13時からというのがかなりのリスク要因★先日の日記で紹介したものが間違いだったようです。失礼いたしました。
2006/01/19
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ストップ安銘柄の数なんと677銘柄。そして東証のストップ。明日の注目銘柄は…ありませんと一応書いておく。この荒れた相場では個別に書いてしまうと「残念でしたね」では済まされないからだ。一応私の目安としては・225コール-160,165あたり・ストップ安が2回続いていてPERが低い銘柄(20倍以下、成長業種で40倍以下となったもの)・ストップ安2回+明日の寄りでストップ安から上昇してきた銘柄となる。本日の225先物の手口をみると何週間かぶりにゴールドマンサックスが1000枚程度のロング買い越し。メリルがショート2500強に対し、ロングは0。野村證券がショート・ゼロ枚でロング7000枚超というのが目立つ。ちなみにTOPIX先物ではゴールドマンは3000枚の売りこし。野村も買い越しだが、売りがしっかりある。TOPIXを大きく買い越しているのはなぜかモルガンのみ。東証の障害がなければ、明日はさすがに「まともな銘柄」は反発するのが順当だったと思うが、今日の引け際の惨劇でまたもや予断を許さなくなった。万が一明日も400円以上下げ、終値でも安値引けとなると、ついに15000円割れ。問題はその後。反発しても15000円で何度も跳ね返されるようだと、さすがのBull派の私も「あー12000円と15000円のボックスか」と諦めとなる。ただし、それはそれでトレーディングはしやすいのは事実でもある。★一応ストップ2日連続銘柄を貼っておきます★★板情報がリアルで見れない限り、私ならエントリーしません★ビービーネット、ソフトフロント、オプト、ソネット・エムスリー、ディー・エヌ・エー、ファンコミュニケーションズ、クインランド、トラスト、TRNコーポレーション、テリロジー、ネットワークバリューコンポネンツ、インタートレード、SBIベリトランス、フライトシステムコンサルティング、ドリームバイザー・ドット・コム、アドバンスト・メディア、ブロードバンドタワー、ターボリナックス、メビックス、ディー・ディー・エス、ナノ・メディア、ヴィンキュラム ジャパン、テクノマセマティカル、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、ゼンテック・テクノロジー・ジャパン、Jストリーム、Eストアー、クラビット、ラ・パルレ、ジャストシステム、ライブドア、ライブドアマーケティング、クリーク・アンド・リバー社、サイバー・コミュニケーションズ、TFPコンサルティンググループ、デザインエクスチェンジ、スペースシャワーネットワーク、ドリームテクノロジーズ、ダブルクリック、YOZAN、アクモス、T・ZONEホールディングス、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ、エイチ・エス証券、スターHD、トレイダーズ証券、スパークス・アセット・マネジメント投信、ウェブクルー、ダイナシティ、パシフィックマネジメント、エリアクエスト、ワールド・ロジ
2006/01/18
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私のルールのひとつに「初暴落は売り」というものがある。事故、悪材料、相場全体の崩れ…何らかの理由で持ち株の値段が大きく崩れた場合(10%以上の場合は無条件で。あとは100万円、1000円などの心理的抵抗線が割れたとき)はとにかくいったん売ることにしている。理由は単純、どこまで上昇するかわからないように、突発的な崩れの時は「底は誰にもわからない」からである。さて、一昨日の自分のシナリオ、注目銘柄に225オプションのプットを寄りで買う、というものがあった。自分はといえば、自分の銘柄の損切りとリバウンド狙いで結局買わなかったのだが、(相場もやることがないので)、「とらぬ狸」でもしてみたい。昨日1/17日の225オプション-プットの始値と終値は次の通り225P 16000円 O290 L520225P 15500円 O125 L290225P 15000円 O 55 L145.225P 14000円 O 8 L 25平均2倍以上である。現物のヘッジとして、とにかく225P 155をたとえば1単位購入すれば、12万5千円が29万に。リバウンドを狙うより、225P 140を10単位買えば8万円が25万となったわけである。また、今回のようにSQを通過したばかりで、権利行使日までの残存日数が多いときはアットザマネー(225OPの場合は日経平均ともっとも近い権利行使価格のオプション)から離れているものほど値幅が大きくなる。ちなみに1/18 11時現在は225P 16000円 815円225P 15500円 465円225P 15000円 255円.225P 14000円 55円!血眼になって、ストップ安付近で買いを入れるよりかなり効率がいいのではないだろうか。ただし、権利行使価格から離れているものは、225指数が上昇したときに無価値に近くなる。話は変わるが東証のオペレーションには疑問符である。ライブドアを売買停止にして、後場から再開とは。寄っているのならわかるが、寄ってもいないのに猫の目で判断を変えるのはマーケット全体を混乱させ、投資家の信頼を損ねると思う。
2006/01/18
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「相場がどんどん上がって買いたいと思うときは三日待て。またどんどん下がって売りたいと思うときもこれまた三日待て」と昔の相場士は言った。昨日のマネックスの発表は企業としては当然の判断であろうが、個人投資家に与えたダメージは相当甚大のようだ。この新興市場を中心とした負の連鎖はどこで止まるだろうか・日経平均が15000円を割ったとき・ライブドアが寄ったときのどちらか、もしくは両方の条件が揃ったときかもしれない。崩壊からまだ2日。瞬間の値幅取り以外は手出し無用の相場。ただし、円安の追い風もあり、自動車や電機はしっかり。石油などの資源はまずまずだろう。止まるかと思った新興不動産も止まらず、苦戦。駐車場関連の日本駐車場開発とパラカなどが高い。
2006/01/18
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ニューヨークオープンでドル円は115円の後半を伺う動き。一本調子でなくとも、このまま反転・上昇となれば、急落ポイントの116円を月末には超えてくるだろう。日本の株価的にも若干の好材料となるだろう。
2006/01/17
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マネックス・ビーンズ・ホールディングスがすばやい対応をしてくれました。【重要】ライブドア株式等の代用有価証券の掛目の引き下げについて 担保掛目50%でもなく、30%でもなく、ゼロ。しかもお昼に発表して、今日の値洗いから適用とは、マネックスでライブドア関連の株券を担保にして信用取引をしていた方はその分現金を入れなければいけません。300円台で購入して、安心していた方も、今晩、資金の手当てをするか、反対売買をされるかを迫られます。これで家に帰ってから、対岸の火事と思っていた方の売りも出るでしょう。また松井、Eトレあたりが追随すると、追証の連鎖反応が個人投資家が多い銘柄を中心に始まります。やはり底には程遠い感じです。「3日待て」ですね。金曜には方向と短期的なボトムラインがはっきりするでしょう。ちなみに本日の225先物手口のゴールドマンSは売り買い拮抗でした。ただし、これをもって調整終了というのは疑問符がつきます。
2006/01/17
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まずは関西地方で11年前に被害にあわれた方、被害にあわれた方をご家族・親戚・恋人・友人にお持ちであった方に追悼を申し上げます。11年前のこの日は今日と似たような動きであった(らしい)。当時の動きは『マネートレーダー 銀行崩壊』 Rogue Trader (1999) 監督・脚本:James Dearden 原作:Nick Leeson原題:Rogue Trader: How I Brought Down Barings Bank and Shook the Financial World_ という映画にも描かれている。Story1995年2月27日、今世紀最大の金融スキャンダルが全世界を震撼させた。"女王陛下の投資銀行"とまで称えられた名門ベアリングズ銀行が、弱冠28歳のトレーダーのために8億6,000万ポンド(約1,380億円)という巨額の損失をだして破綻してしまったのだ。かつての花形トレーダー、ニック・リーソンはいかにして230年もの歴史を持つ世界最古のマーチャント・バンクを破滅に追いやったのか・・・?ニックはベアリングズ銀行のSIMEX(シンガポール国際金融取引所)の先物取引部門責任者に抜擢され、やる気があればのし上がれる「アジア市場」に夢を見出した。シンガポールに赴任して1年経つ頃には1,000万ポンド以上、ベアリングズ銀行の利益の一割を稼ぎ出すまでになっていた。しかし1995年1月17日、阪神淡路大震災で日本市場が暴落した時、ニックは一日で5,000万ポンドもの損失を出してしまった。その後持ち直すかと見られた相場も下げ止まらず、損失を一気に取り返そうと賭けに出たニックの思惑は外れ、架空取引口座の損金は加速度的に膨れ上がる。2月末ついに辞表を提出しシンガポールからボルネオに逃亡。事件が明るみに出てみると、損失は約8.6億ポンド(約1,380億円)という莫大な額に膨れ上がっていた。妻とともにアブダビ経由フランクフルト行きの飛行機で逃亡したニックは、フランクフルトで逮捕後シンガポールに送還。懲役6年半の実刑判決を受ける。この映画の原作者であり、当事者でもあるニック・リーソンの破滅の原因は、「バブル崩壊と阪神淡路大震災」「ニック・リーソン事件が明るみに出たのは日本のバブル末期」と解説されている。しかしながら、これは誤り。ニック・リーソンの破滅はバブル崩壊と直接の関係はないと思う。日経平均株価指数は1989年12月に史上最高値(38,000円台)をつけたのを最後に急落し(すなわちバブル崩壊)、1992年には日経平均13,000円台まで下落していた。ニックがSIMEX225先物での取引に関わり出した1992年は相場がいったん底を打った頃で、その後は上下に振れながらも上昇基調にあり一時は19,000円台をつけるまでに回復していたのである。以上 参考サイト : シネマでUK&Irelandを感じよう(http://britannia.cool.ne.jp/cinema/index.html)なんか状況が似ていませんか?7000円での底打ち16000円円台までの回復そして今日。原作の日本語書籍版「東京ゴールドラッシュ」の中にも阪神大震災の時の225の値動きやトレーダーの心理状況などが克明に描かれている。本当の相場の崩れは、少し戻したり、少しプラスとなって「安心感が広がったとき」にやってくる。ブラックマンデー時しかり。震災時しかり。これは不変である。私も予想の中に今日のこの動きを頭に入れながら、前場で少し安心してしまった一人である。本日225先物 -440円TOPIX -38.54ポイントマザーズ指数 -329.17ペアリング銀行崩壊の事実
2006/01/17
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ヒルズ系、マークシティー系以外の新興企業および無意味に高値となっていた銘柄以外の新興企業は値が戻りつつあるようだ。一番心配していたソフトバンクはそれほど下げず。円安の影響もあり、225先物もわずかだがプラスに転じている。ジャスダック指数は昨日の大幅上昇を帳消しにしたところだが、マザーズ指数は100ポイント以上の下げ。一時は150ポイント以上の下げだったが一応反発している。昨日の2番のシナリオあたりで済みそうではある。ただし、今日でどれだけ信用買い残高や追証売りに変化があるかは要注意。本日は相変わらずの飛ばしっぷりだったモックは別として、アルデプロやパシフィックゴルフなどの成長銘柄、人気直近IPO銘柄は値を戻している。
2006/01/17
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2003年のゴールデンウィークころを思い出す。ほとんどの新興株がストップ安気配であった。東証1部の大型株であっても個人投資家が好む銘柄は影響必死であろう。今日、少し反発したとしても、追証がくる3日後にはまたしても状況は同じとなる。逆にNTTドコモやファンダメンタルズがしっかりしているのに、個人投資家の換金売りにより一時的に急落した銘柄はチャンスとなる。
2006/01/17
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明日の注目銘柄は…ありません。とでもいいたくなるような今日の展開。マザーズ指数の最高値更新やジャスダック指数の続伸、そして売買代金の活況。売買代金は新興三市場合計で東証の3割となった。すべてが2月初めまでのラリー継続を疑わない内容だっただけに、ライブドア社に関する報道は新興マーケットに水を指す物と思われる。明日のシナリオとしては1 全般に安く始まり、マザーズ指数、ジャスダック指数が少しプラスに転じたところで、売りが大量に出て全般に安値引け2 全般に安く始まり、結局ライブドア関連とIT・ネット関連だけがさえないが、他の新興銘柄(不動産、サービスなど)は上昇3 日経平均、新興マーケットどちらも軒並低迷でマーケットメイク銘柄のみ活況というところ。できれば、2番の展開を望みたいものだ。明日は1. 225オプション2. マーケットメイク銘柄3. 資源関連(住友石炭鉱業、住友金属工業など)4. ジャスダック銘柄5. 金融・新興不動産の順で見ていく。あとは東京テアトル東京都競馬あたりも監視。なんかきもちが沈むと安いもので済ませようと物色してしまいますね。貧乏性なのでしょう。
2006/01/16
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