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今日は大晦日。大晦日に掃除などすべきじゃないというのが私の日頃の主張。疲れるからです。で、私は先程からネットサーフィンをしているのですが、それにも飽きてきて、チャートブックの「日足集」を手に取ったところ、やはりテレビを見るよりこちらが楽しいですね。年末ギリギリまで株の話をするな、しかもチャートなど持ち出すな。なんて文句が出そうですが、チャートの日足集、今週発売されたのには1年間の日足が載っています。いつもは半年分なのです。1年分のチャートを見ると、どこが買い場だったか、売り場だったがよく分かります。もう過ぎたことではありますが、年明け参考になると思いますよ。今日はテレビは歌番組ばかりのはず。そう、そう、紅白もありますしね。あんなのを見るよりチャート集を見る。これが正しい大晦日の過ごし方ですよ(笑)
2006年12月31日
今年の相場は昨日で終わった。1・02円の上昇。このところ上がり過ぎてさすがに大幅高とはいかなかったものの、1円でもプラスはプラス。好ましい終わり方だったといえる。しかし今年は新興市場が散々なことになってしまっした。すべてはライブドア堀江前社長の逮捕から始まった。東証は売買停止に陥り、その後再開されたものの、取引時間が30分遅れる状態が続いた。それは5月までには正常化されたものの、新興市場は復活できなかった。それどころか下げ続ける銘柄がほとんどで、年末もサエないままに終わった。代わりに上昇したのはトヨタ、キャノンなどのいわゆる国際優良株。これらは着実高を続けてはいたが、後半になってからの上昇ぶりは驚くものがあった。一体これらの銘柄に何が起きたのか。外国人投資家の買いと投資信託への組み入れである。新興市場の回復遅れに苦戦を続ける多くの個人投資家を置き去りにして、彼らはいわゆる王道銘柄を集中買いしたのだった。資金が集中したのは新日鉄や住金などの大型鉄鋼株であり、特に新日鉄株の上昇ぶりは驚異的なものになった。1980年代のいわゆるバブル相場を思い出させるほどの活況ぶりであり、11月の下げがなんだったのかと我が目を疑うほどの勢いがあった。このような動きが意味するのは、金利の年内引き上げが見送られたこと。その大きさだ。この点に変化があれば、株価は下げてしまう。でも幸いなことにいまのところ1月の引き上げもなさそうだ。株式投資の観点からは非常に好ましいことであり、年明け相場も期待が持てる。それが始まるまで1週間ほどの休みに入る。その間、よき休日を過ごされることを願っています。
2006年12月30日
[12月29日 朝刊]NY、NAS、ともに小反落。各種指標が好調で早期利下げ観測が後退。東京市場、今日が今年の最後。終わり良ければすべて良しとはいえないが、まずまずの締めくくりに。■NY9・05安、NAS5・65安。両市場は揃って小幅な下げに終わった。年末であることと、経済の順調さを示す各種指標が発表されたことで動きにくかった。 まずは12月の消費者信頼感指数。109.0と、4月以来の水準に改善されていた。12月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)も52.4と前月(49.9)から改善していた。さらに11月の中古住宅販売件数は年率換算で628万戸だった。これも市場予想(617万戸)を上回っていた。これらが示すのは米国経済の好調さ。そのため年明け以降すぐにも利下げがあるとの観測が後退してしまった。もう一つ気がかり材料が。フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が、アップルのスティーブ・ジョブズCEOにストックオプションに絡む不正会計疑惑があると報じたのだ。■東京市場。いよいよ今年も最後だ。昨日は日経平均は小幅安となったものの、新日鉄株が大量の買いを集めた。地合は引き続き良好であり、年末を飾るにふさわしい状況となっている。日経平均は17200円台となり、あと300円ほどで4月高値に届く水準だ。欲をいわせてもらえるなら17563円を突破して欲しいところだったが、17200円台に戻ったことで満足すべきだろう。それにしても今年はライブドア問題がすべてだった。新興市場は同社株の崩壊によるショックからついに立ち上がれなかった。それは夢の崩壊だったといえよう。代わりに上昇したのが新日鉄やトヨタ自動車などだったことを考えると、それはよりはっきりする。「夢」よりも「実」。イミテーションゴールドからリアルゴールド。これが明確なった1年だったといえるだろう。今日はそれを締めくくる形で終わるだろう。ここはもう、終わり良ければすべて良し。こう考えたい。
2006年12月29日
今日も新日鉄をはじめ、鉄鋼株が強烈高だ。数年に一度訪れる鉄鋼相場。今年は年末になってそれが訪れ、市場は大盛り上がりだ。中小証券の自己売買部門を中心に、腕に覚えのあるデイとレーダーたちが一斉に参戦中と見てよい。しかし今日はもう28日。一日商いは今日が最後だ。最後の最後になっての全力投球、全力疾走。感心するやらあきれるやらだ。相場は運動会じゃない。
2006年12月28日
トヨタ自動車株が続伸だ。それも8000円にあと一歩のところまで来た。しかも大量の売買を集めている。これはもちろん喜ばしい。私は昨年8月に「トヨタ自動車株で自分年金を作ろう」を出版したことがあるからだ。そのときの株価は4000円前後。それがいまでは8000円弱。約2倍になったことになる。これが私には困ったことなのだ。実は私は現在、トヨタ自動車株について第二弾を書こうと思っている。ところがこんなに株価が高くなっては、本が出た頃から下げるなんてこともありえる。それを考えると書くべきかどうか迷う。書かないほうがよいかも・・・。どうすべきか答えを出しにくく、困った、困った・・・だ。
2006年12月27日
年末に株が下げるこれは辛いものがあります。でも昨日、今日と堅調そのもの。あと3日で大きく崩れるようなことは考えられないため、まずは安心して年末を迎えられます。再三の繰り返しになりますが、ここに来てリスクを負うことはありません。投資するなら流す程度にとどめる。こんな感じでいましょう。
2006年12月26日
今日の日経平均、4営業日ぶりの反落だったですね。前週かなり上がりましたからね。当然売りが出ます。でも新年相場への期待もある。こうなると売り買い交錯が避けれず、今日のような結果に。でもここからしゃかりきになって買うなんて乱暴過ぎます。もう今年の相場は実質的に終わっています。基本的には来年に備えてもう無理はしない。これで行きたいですね。
2006年12月25日
現在日経平均は38円安。この程度の下げは下げたうちに入りません。相変わらず強いですねえ。でも年内はもう終わったようなもの。ここから買いをふくらますなんて賛成出来ないですね。今週の作戦は基本的には手をすかす。これです。でないと、下手に手を出してマイナスを出したら年末年始休みが面白くないですからね。休日を心置きなく過ごすために、ここは波の寄せたり、返したりを眺めている。これを楽しみたいものです。
2006年12月25日
こんにちは。好天ですね。ディープインパクトも勝ちましたし。今日は私もようやく正常なスケジュールに戻れました。睡眠も5時間くらいは取れましたしね。当ブログも投稿が激減していましたが、今日からはいつものペースに戻れるはずです。幸い日経平均は堅調そのもの。こういう時にはあまり頭を通わなくてもよいので助かります。トヨタは史上最高値を更新中ですし、日経225ETFにしても順調に戻っていますし。飛び上がって喜ぶほどのことではないにしても、安心して今年1年を締めくくれるのは嬉しいことです。しかも来年につながる強さが感じられます。本格的な喜び、楽しみはこれからやってくるってことです。
2006年12月24日
タイ中央銀行 のタリサ総裁は18日、19日以降にバーツを購入する海外投資家は、交換した資金の70%しか投資できず、30%は1年以上口座に据え置くことを義務付ける規則を発表した。1年未満で引き出した場合、30%の資金に対して 33%の罰金が科される。こんなのめちゃくちゃですよ。
2006年12月19日
タイの証券市場が一時閉鎖になり、タイバーツも急落している。用心したい。
2006年12月19日
昨日、今日と開催、 されていた日銀の金融政策決定会合。そこで金利の現状維持が決まった。市場は好材料出尽くしでやや軟調だが、今日のところはやむを得ない。次の金融政策決定会合は1月17、18日に開催される。それが近づくにつれ、また色々噂が流され、市場の攪乱要因になるだろう。この点いまから計算に入れておけば問題はない。
2006年12月19日
新幹線で博多往復。片道5時間、計10時間はさすがに疲れますね。新幹線の中では往復とも四季報をチェックして過ごしましたが、行きで半分、帰りに半分で丁度一冊、読み終えました。大判を持参したのでかなり重くて疲れましたが、その分チェックしやすく、全上場銘柄に目を通せました。携帯音楽プレーヤーで青江三奈を聞きながらの10時間。まあ、悪くない一日でした。肝心な講演会もお蔭様で大盛会。主催者の株式新聞社が用意した資料が足りなくなるほどでした。株も上がったことですしね。
2006年12月18日
東京市場はこのところ絶好の展開が続いている。先週末の米国市場が続伸し、円安も進行しては今日も上昇確率が高い。日経平均は17000円台に乗るだろう。それをキープできるかどうか。特に大きなマイナス材料はないため、キープするのが自然だ。しかし今日、明日と日銀の金融政策決定会合の開催がある。市場は今年中の利上げはないとの見方で一致している。私もそうなるだろうとの見方だ。年内に上げるべきではないからだ。しかし決定するのは日銀。日本経済新聞は先週、年内は見送り方向との報道を行なったものの、完全に信じるわけにはいかない。この点では楽観出来ず、数%の確率で利上げ実施の可能性もある。ないことを願うものの、まったくないとはいえないため、警戒は怠らないようにしたい。機関投資家たちも同様の考え方をすることが考えられ、今日の前場は強くても後場は様子見気分が強くなるのでは。それでも上昇トレンドが続いていることに変わりはなく、押し目を狙う姿勢は忘れないようにしたい。ところで私は今日は博多行き。行き帰りの新幹線では四季報をゆっくり読めそうだ。
2006年12月18日
ここ数週間の素晴らしい動きに株式投資が楽しくなって来た人も多いのでは。チャート集を見ると多くの銘柄が上向いています。一般的にはこういう状態はリスクが高いことになります。でも昨年のいま頃から1月半ばにかけてとは大きく異なる点があります。出来高です。これがさほど多くない。つまり市場の過熱感がありません。多くの人がまだ現状に半信半疑だからです。これがいいんです。
2006年12月17日
与党が14日決めた2007年度税制改正大綱の骨子は次の通り。(1)企業の減価償却制度を見直し、設備投資の全額を損金算入できるようにするなど企業の税負担を軽減する。(2)設備投資を促し、安倍晋三首相が掲げる経済成長路線を税制面で後押しする目的がある。(3)所得税の定率減税の廃止分を除くと、07年度は約4600億円の減税、4年ぶりに減税型の改正となった。(4)消費税や法人実効税率を巡る議論は先送りした。 (5)07年度は法人税を中心に税収の自然増が4兆5000億円に達し、一般会計は6年ぶりに税収が50兆円を超える見通しとなった。(6)財政状況の好転に加え、首相が所信表明演説などで「成長なくして財政再建なし」と強調したことを踏まえ、個人、企業向けともに大型増税は見送り、経済活性化へ企業減税を先行させた。 以上より、経済成長を続けられるなら、財政再建が可能なことが明確になった。安倍政権はこの点がよく分かっている内閣であり、今後期待が持てる。もちろんそれは株式市場にとってプラスとなる。経済を「上げ潮」にするのが国策。これは好ましい目標であり、賛成だ。今日も多くの株が上げたが、それを嫌がる人は少ないはず。ってことは、株価が上がるような経済政策。これに努めれば日本は非常にくらしやすい国になる。(それにしてもいいかげんにしろ、経済成長を望まぬ識者たちの存在)
2006年12月14日

自宅にいて株式投資で勝つそのための経済、市場の本流、底流、行方、そして有望銘柄が分かる毎月2回送られて来る特別政経レポート『目指せ資金倍増』ご案内(私の直筆色紙と資金倍増お助け金言集をプレゼント)「株、上がって来ましたね。任天堂なんかどうですかね。ゲーム機のWii、売れてるそうだし」「やはりいま買うなら東京電力とか新日鉄ですかね」「先生が勧めておられるGCAって株、吹っ飛んでますね。これから買うのはどうでしょうか」最近増えているこんな質問には、正直なところ困惑させられます。確かに任天堂株は上がっています。東京電力とか新日鉄株も。これらは私はあまり勧めたことがありません。でもGCAという株は最近勧めた銘柄、株価はこのところ吹っ飛びました。それも単なる上がり方じゃありません。全上場株の中でもっと目立つ上がり方でした。でもそれをこれから買おうなんて・・・・。いや、GCA株に限りません。東京電力、新日鉄株などでもそうです。あるいはトヨタ自動車、キャノン株などにしても、ここから追いかけ買いしても、はっきり言って儲かりません。それどころか損しちゃいます。もう絶好の買い場は終わっているからです。それは、最近では11月でした。その時、それらを私は勧めたのですが、耳を貸してくれる人は非常に少なかったのが実際です。そして株価がどんどん上がっている今なって、上述のような質問です。これでは最悪の場合、資金がどんどん減ってしまいます。そんな危ない投資はしないようにしたい。当然です。自分は関係ないようにしたい。当然です。もっとはっきり言うと、自分だけはしっかり利益を確保したい。もちろん、これまた当然です。ではそれを実行出来るのか。日経平均は続伸、年末相場にふさわしい展開なのですから出来そうですよね。米国市場も引き続き順調で、株はこうでなくちゃ、といえるほどの好環境です。株が明らかにまた儲かりやすくなっています。ところが非常に残念なことに、「日本経済はどうも具合が悪そうだ。いま株を買っても儲かりそうにない」「安倍政権はスタートこそまあ、まあだったが、期待外れだ。いま株を買っても儲からない」「07年はどんな年になるか分からない。株もそうだ」こんな人が非常に多くなっています。要するに日本株はダメだっていうのです。新日鉄など、目先どんどん上がっている株を買いたがっている人たちでさえ、東京市場、日本株の未来に対して非常に悲観的なのです。中には私が「黄金波動が来ている」というのに対しても、「どこが黄金波動だ。日経平均だって大して上がってないじゃないか」こんな抗議の声さえあります。でもそんな人も、「株式投資で成功したい」「株で儲けて老後の生活を少しでも豊かにしたい」この思いは同じはずです。そこでここではその目的に一日も早くたどり着くための「道具」=レポートをご紹介します。難しい経済、政治環境のどれが重要なのか。株式市場の状況はどうなっているのか。どんな銘柄に目を向ければよいのか。私がこれまで実践してきて、成果を上げてきた経済、政治についての見方、考え方、株式市場の動向分析とその結果、そして今後上がるであろう着目銘柄などを、毎月2回特別レポートの形でお伝えします。もちろん私が常に正しいわけではありません。だからあなたのご協力も必要です。現在のような投資環境下で大事なのは、難しいことを言うようですが、まずはなぜ自分は投資し、どれだけの成果を上げたいのか、目標の確認。目指すぞ、資金倍増。これになります。この目標をしっかり胸中に掲げてもらう。その上で、大きなトレンドを見て売買する。株ってこうすれば成果が上がりやすくなります。私が書いているレポートはそれを助ける働きをするもの、資金倍増を効率よく達成してもらうために書いています。幸い現在の東京市場は歴史的な「黄金波動」に乗っています。時々下げることがあるため、とてもそんなふうに思えない場合もあるに違いありません。しかしそれは上昇波動中の中休みなんです。当たり前ですが、株価は毎日、毎週上がるわけではなく、時には下がることもあります。株も呼吸している。こう思って欲しいですね。その変動に合わせて売買していく。これが株で儲かるコツですよ。こんな観点から現状を見ると、私たちが巨大な「黄金波動」のうねりの中にいることに変わりはありません。それに乗り数年内、いや、早ければ1年以内に資金倍増を達成出来る状況も続きます。しかしいつ何時、思いがけない下落に見舞われないとも限りません。このような状況では不意にアタフタさせられ、落ち着いて投資しにくいですよね。株式市場は常にこのような状況を繰り返してきたのであり、私はそれらを乗り切ってきました。改めて説明するまでもないでしょうが、1990年1月から2003月にかけての13年あまりに及ぶ株式市場の崩壊とそれに伴う大不況。多くの銘柄がペシャンコになったばかりか、多くの企業が潰れ、多くの人が職を失いました。その過程で私の頭を常に離れなかったのは、東京市場の再生を信じ、それに備えて何をするかでした。その結果、改めて力を注いだのがレポートの充実でした。レポートはその体験を踏まえ、もっと安全に成果をあげるのに役立つよう、慎重に執筆に取り組んでいます。幸い最近の回復ぶりもすでにレポートで予想していた通りであり、特別な驚きはありませんが、それに安住することなく今後もこれまで以上に真剣に相場に向き合っていく覚悟です。今週、ということは12月15日(金)に発送を予定している12月第3週号もご期待を裏切らない内容にすべく全力投球で執筆予定です。そして新規購読者の方には私の「直筆色紙」と「資金倍増お助け金言集」これらをプレゼントさせていただきます(いまは多忙のため、これらは後日の発送になります)。■ここまでの説明で十分な人は、以下に電話を。03(3703)0191レポートを発行している証券スクール・オブ・ビジネスまで。さらに詳しくは以下にある説明をお読み下さい。株はもっとラクに、もっと儲かるもの相場の行方とこれから上がる株が分かります株式市場の明日を照らす北浜の特別政経レポート『目指せ資金倍増』、ご講読のために (新規ご講読者に私の色紙プレゼント)私の政経レポートは経済、社会など、現代がどの方向に進もうとしているのか大きな流れを分析するとともに、株式市場の現状や将来を展望、それにもとずき具体的な注目、有望銘柄も紹介しています。これまですでに20年もの歴史と実績を持つレポートであり、バブル崩壊以降も非常に投資環境が悪かったにしては、有望銘柄の発掘に成功、多くの購読者に感謝のことばをいただいてきました。お蔭様で今年もレポートで取り上げた銘柄が順調に水準を切り上げ、期待通りに「黄金波動」に乗ってくれています。今後も勢いに乗り、これまで以上に的確な分析と選択により、時代や株式市場の行方を正確に先見するとともに、有望銘柄の発掘、紹介に勤めます。レポートは毎月2回、第一金曜、第三金曜に発行され、速達便によって同週の土曜日にご自宅、職場に届く予定です(郵便事情によっては日、月にずれ込むことも)。中身は1、2ページが経済、社会状況の分析と考察2、4ページが内外株式市場の状況分析、それに合わせての対処法、投資戦略、テーマの解説、5、6ページが注目銘柄の紹介。以上のような内容になっています。注目銘柄については毎週原則として、低リスク銘柄、中リスク銘柄、そしてハイリスク銘柄が1銘柄ずつ紹介されます。(ハイリスク銘柄がない場合もあり、その場合は中リスク銘柄が2銘柄紹介されます)以上のような実績と内容を持つ『北浜の政経レポート、目指せ1億円』に関心のある人は直接電話で次にお問い合わせ下さい。なお色紙は一枚一枚書かねばならず時間を要するため、レポートとは別に送らせていただきます。レポートより数日遅れることもあり得ますが、必ず送ります。「資金倍増お助け名言集」もご期待下さい。〒158ー0083東京都世田谷区奥沢6ー33ー14証券スクール・オブ・ビジネス (担当、安藤、瀬下)電話03(3703)0191
2006年12月14日
北浜といえば225ETF。半ば軽視したようにこういわれるほど私は225ETFへの投資をよく勧めます。今日はそれが日経平均より一足先に17000円台を回復しました。だからってここから買うのはもちろん賛成できません。買い場は11月の下旬だったのです。ほんと225ETFは売買しやすいので素晴らしい。
2006年12月14日
今日は「会社四季報」の発売日。早速書店に配達してもらい、チェックしてみました。ざっと見た限りでは有望銘柄が多いですね。デイトレード、スイングには「会社四季報」は無用かもしれません。しかし中長期投資の人には不可欠です。有望銘柄が簡単に分かるんですから、利用したいところです。「会社四季報」で見つけた有望銘柄とチャートを組み合わせて点検する。これで株は非常に勝ちやすくなるんですから使わない手はありません。役立つ道具は使え、です。
2006年12月14日
毎週水曜日は昼飯を食べる間もない忙しさになります。今日もそうでした。朝から忙しく、株価の値動きをじっくり見ている時間がありませんでしたが、それでも大まかな展開をマイナス。こう読んでいましたし、実際に後場半ばころまでマイナスでした。ところが放送局に着いてみたら55・15円高。これにはちょっとびっくりでした。なぜ上がったのか。明日発売される「会社四季報」の先取りが行なわれた。こう見るべきでしょうね。強いですねえ。東証1部の出来高は確か16億株台。ちょっと少ない。
2006年12月13日
連騰が続いていたGCA株。今日は一気に97万円まで吹っ飛び、引けは89・9万円。久しぶりの反落だ。チャートは上ヒゲも出て微妙な形になっている。97万円が限界であり、ここから下落に転じるのか。それとも一服のあと97万円を突破していくのか。今日のところは判断が難しい。こんな時には動きに着くのがよい。
2006年12月12日
GCA株、今日も続伸です。しかもふっ飛んでいます。こんなに上がるほど内容が優れているんだろうか、なんて思わないでもないんですが、まあ、上がればいいですね、株は(笑)。
2006年12月11日
昨日は京都で講演会。昨夜一泊して今日午後新幹線で帰宅したのですが、ちょっとびっくりしたことが。新幹線に乗り込み荷物を棚に上げ終わったところで背中を叩く人が。なんとそれは深野康彦氏。事務所の女性スタッフと一緒でした。深野氏とは昨日講演会に出演したあと、分かれたのです。それがなんと今日、通路をはさんで隣の席。氏は昨日帰宅したものとばかり思っていたのでちょっとびっくりでした。偶然も偶然ですからね。京都に行くとかなり散財させられます。深野氏はナンバーワン・ファイナンシャルプランナー。少し後悔しながら新幹線に乗り込んだ時にそんな氏に出会ってしまったたため、散財を反省しつつの帰宅になりました。湯葉や鯖寿司。京都はなぜあんなに高いんでしょうかね。
2006年12月10日
自民税調は証券優遇税制の延長を提言した。米国市場は上昇した。為替は116円台の円安。これだけの材料があれば週明けの上昇確率は高い。今日は京都で講演会。紅葉が残っているところもあるでしょうから、見てきます。
2006年12月09日
たばこを吸わない私から見ると、JT株の上昇は納得がいかない。喫煙者に対して世の中の風は冷たくなるばかりなのに、なぜ株がこれほど着実に上がるのか。バイオをやっているからか。そんなことは材料にならない。実際は海外での販売拡大が続いてるから。それがチャートにもよく表れていて、実に見事なこと。ほれぼれするチャートとなっている。やはり美しいチャートの銘柄は上がると見てよいようだ。順調に上がるから美しいチャートになるともいえるが。
2006年12月08日
楽天株の下落昨日はこれが気になった。でも今日は早速反発だ。ちょっと心配し過ぎだったようだ。もう上昇が止まるんじゃないかと思われるGCAも続伸だ。ほんとにこの株は強い。どうしてなのか。理由など考えることはない。上がっているという事実があれば十分だ。
2006年12月08日
今日は都内で株式新聞社主宰の講演会があり、その後スタッフと打ち合わせ。いましがた帰宅したところです。日経平均は102円高だったため安心していたのですが、PCをつけて銘柄を点検してみるとちょっと気になる現象が。ソフトバンクの10円安はまあいつものことなので特にどうということはないものの、問題は楽天株です。前場は62000円の高値があったのに、引けは57700円です。これは無視出来ない動きです。特に悪材料があったとは思えないのに急落しています。最近の新興市場株の上昇は楽天株が牽引していたようなもの。この株が下がると他も上がれない恐れがあります。明日は朝から注視です。
2006年12月07日
強いですねえ。今日も予想、期待、以上です。特別な支援材料はないと思うのですけどねえ・・・。円高一服感からでしょうね。明日のSQがどうのこーのって話もいつの間にか消えましたね(笑)ともかく強い。波が来ています。でもここからの買いは慎重に、です(笑)絶好の買い場は過ぎましたからね。
2006年12月07日
今日の上昇ぶり。素晴らしかったですね。11月は悲観論一色だっただけに今日の上昇は価値ありです。株価が下がれば悲観的になるのは当然ではあります。しかしそれはあまりに目先にこだわり過ぎというもの。ここはもっと日本経済を信じたいものです。ちょっと弱い材料が出るとたちまち悲観一色。やはり地合が弱いから。こういうことになるでしょうが、それにしてももっと日本経済の底力を信じていいんじゃないでしょうか。日本経済失速論は株価の買いチャンスを与えてくれるもの。これくらいに考えたい。
2006年12月06日
上がって30円。下がって50円安。こう見てましたが、実際は44円高。意外な強さです。円高にもかかわらず自動車、ハイテクともに下げていません。それに楽天をはじめとする新興市場銘柄の強さ。GCAなど直近IPO関連株も強い。あ、そう、そう、三菱鉛筆も(笑)。
2006年12月06日
今日はてっきり日経平均は上昇。こう見ていたのに終わってみれば37円安。それはないだろう。こう言いたくなる展開でした。安倍首相と日銀総裁が会食したとの報道をきっかけに下げはじめ、上がれずじまいでした。日銀総裁が金利を上げるといったとの報道はなかったのですけどねえ。最後までなぜ上がらないのかよく分からないままに終わってしまいました。でも個別には結構上がる銘柄があり、満足の行く一日ではありました。
2006年12月05日
米国市場ではM&A関連株が連日値を飛ばしている。東京市場はスティールパートナーズ関連株だ。アデランスとかグリコとか。それと直接関わりはないのだが、GCA株の値動きもよい。直近ipo株リミックスも値を飛ばしている。波が来ているのだ。
2006年12月05日
今日は下げる。これはまあ誰しもの予想だったのでは。実際もそうなりました。でも日経平均の18円安。これはかなりの健闘といえます。私は後場戻って30円安あたりを想定してましたからね。師走相場に入り、ようやく気合が入ってきたようです。東京市場ってスロースターターなんですね(笑)。
2006年12月04日
投資家だけに限らないかもしれない。男性と女性。考え方、行動、あらゆる面で違いがあるのは当然だ。株式投資についてはどうか。男性は理屈で動く。女性は感性、直感だ。どちらが有利か。後者になる。理屈も決して悪くはないのだが、理屈によって方向性を決めてしまう。これが好ましくない。色々なデータを積み上げ、こう動くという具合に方向性を決めてしまう。そしてそれを絶対なものと信じて頑張る。これが男性には共通している。女性は反対だ。理論を積み上げて方向性など定めようとはしない。場の空気を読みながら動く。その分、行動が早い。男性はなかなか動き出さない。投資において慎重さは大事ながら、それを理由に出遅れてしまう。これがマズい。結果的にタイミングを逃し、損することが多い。同じ男性だけに、私も反省材料だ。
2006年12月04日
こんばんは。今日は近所の紅葉を探し回り、楽しんで来ました。どこもカメラ持った人の多いこと。中高年の人はほとんどデジタル一眼レフカメラで熱心に撮ってますね。私は携帯電話にもカメラがついてません。やむなくただ目で楽しむだけでしたが、思い出すのは今年4月のさくらの季節です。近所で満開のさくらを見て回り、その見事さにうっとりしている最中に東京市場は今年の天井をつけ、その後急落してしまいました。それを考えるといまは逆のことになるのではないか。つまり紅葉の美しさにうっとりているところが底で、今後上がる・・・・。と、まあ、都合よく解釈している次第です。ただ目先明日は早速少し下げるでしょうけどね。これはもう計算のうちに入っています。
2006年12月03日
こんばんは。今日は月に1度の土曜教室でした。夕方5時から始まり、7時、初めての人は7時30分まで、みっちり授業しました。意外だったのは男性の生徒さんが減り、女性が増えたこと。この分だと教室が女性ばかりになりかねない(笑)。まあ、それもあり、ではあるものの、同じ男性としてこれは少々寂しい。もう少し男性投資家が元気を取り戻し、増えて欲しいものです。
2006年12月02日
今日販売開始となった任天堂のwii。予想、期待通りに販売好調。午前中にはどこでも売り切れになったとのこと。そこで気になるのが株価。週明けどう動くか。株のセオリーでは下がるはずだが、そうならないことも。何しろ任天堂神話復活。ソニーが不振を極めるだけに続伸もあるかも。明日の日曜日何をするかより、週明け任天堂株がどうなるかのほうが楽しみだ。
2006年12月02日
今日は上昇銘柄が多かった。それらの中で特筆すべき動きを見せていたのがマザーズのGCA。10月に上場されたばかりの銘柄だが、今日は値を飛ばしていた。売買金額も多かった。市場もよく見ているなあ、というのが率直な感想だ。
2006年12月01日
セミナーテーマ。「07年相場が始まった。波乱の新2極化相場でコツコツ稼ぐ手法と今後の展開予想。そして有望銘柄」今年も残るは一カ月弱。このところ東京市場は順調な展開です。それでも今回のセミナーでは、もう来年のことを考えて投資することを考えます。年内どう対応するかももちろん大事です。しかしいまは07年に備える。これがもっと大事であり、セミナーではそれを考えた授業を行います。以下、セミナーの受講システムをお読み下さい。★一度学んでおけば一生役立つ。「目指せ資金倍増」教室の受講生を募集します。利益直結。株が楽しくなる充実の90分。儲けながら学べる投資教室(テープ利用の在宅学習も可)です。11月教室も10月に続きお蔭様で大好評でした。12月教室もご期待下さい。以下のような方にお勧めです。仕事を持ちながら株式投資で儲けたい、定年退職後、株を安全に運用したい、家事をこなしながら株式投資で着実に利益を得たい、これまでの損失を少しずつでも取り戻したい、これから投資をはじめようと思っている、これまであちこちで投資法を学んだが成果が上がらない日本で最も歴史が古く、最も多くの個人投資家の方々に株式投資のノウハウを教えてきた実績ナンバーワンの証券スクール・オブ・ビジネス。ここで私の新講座「目指せ1億円」教室がスタートしています。これまでの講義体験を踏まえ、1億円の達成、もしくはそれへ向けて着実に利益を積み重ねてもらえるようシステム化された実戦向き教室です。「単なる投資家」から、「儲かる投資家」に成長するために不可欠な基本の確認から高度なノウハウまでを効率的に修得出来ます。質問のある方はそれに答える時間もたっぷり用意してあります。投資手法、持ち株相談、特殊な事情などありましたら遠慮なくご相談下さい。以上のような内容の私の授業に興味のある方は、以下にお問い合わせ下さい。なお学校からは遠方、近くても土曜は時間的に通学困難という方にはテープでの「在宅学習」をお勧めします。土曜月一回教室 日時 12月2日(土) 午後5時00分~午後6時30時テーマ ・「回復順調な東京市場。いまはもう07年相場を先取る時。今後の展開予想と有望銘柄」問い合わせ先。証券スクール・オブ・ビジネス。03(3703)0191 (月曜~土曜の10時~18時30分)遠方、あるいは時間的な制約により通学困難な方は、テープの利用がお勧めです。授業内容をそのまま録音したテープで「在宅学習」が可能です。費用その他、詳細については上記にお問い合わせ下さい。「失われた13年」を無駄にするな!
2006年12月01日
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