株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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一葉(ひとは)

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カテゴリ: 欲を抑える
買いで入ったあと、売りのタイミングはどう決めていますか?

1.いつもストップ高目標、という威勢の良い方
2.1%の利益と決めています、という堅実派
3.1呼び値上で売るワンコイントレード派
4.株価の上昇に合わせて損切りラインを切り上げていく方
5.綿密な計算でピラミッディングを実行

それとも目標も戦略も無くただ値が上がるのを祈ってますか?
そして売り場を逃してみすみす大きな利益を掴み損ねたり、下手をすると損失を蒙ってしまったりする事もあったりするのではないでしょうか?

ざら場の見れないサラリーマン諸氏には非常に難しい問題ですよね。売り指値を高くすると売れないかもしれない、低すぎると大きな利益を取れない。


私の戦略は2種類。
一つは堅実派のローリスクローリターン戦略。その日の食い扶持を稼ぐ投資。銘柄を選び、動きを見て、ここだというタイミングで入り、そして目標利益に達したらさっさと売る。それ以上も追い求めないし、売ったあとに更に上に振れてもぜんぜん悔しくない義務的に行うという気持ち。
もう一つは波乗り投資。ハイリスクだけど出来るだけローリスクにする戦略。ざら場の板の動きだけで瞬時に判断して売り買いを決めるスカルピング投資。投機かな。。。上がっているときだけしかやらない。なぜなら株価は上がるか下がるかしかないので。いわばスリルと快感と後悔を満喫、だけどいろいろ考えられるし精神修養になるから損しても修行と思ってやってる。
つまり義務と修行。いずれも厳しい戒律があってのこと(のはず)。

結論として、売りの目標株価を決めるというよりも売りのルールを決めておくという方が大事だと思います。
私の好きな言葉;「頭と尻尾はくれてやれ」

皆様、無理なさいませんように。





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Last updated  2007年01月07日 22時28分23秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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