株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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今日も下げてしまいましたね。

明日のSQを控えて先物が売られたんでしょうか。
なんだかこうなると機関投資家の思惑で市場が操られているような感じがします。やはりお金を持っているところが強い、ということなんでしょうね。
そう考えると我々個人投資家はほんとに弱い存在ですよね。泡沫投資家とでも言いましょうか。
下げ始めると為す術を知らずただ見ているしかない。。。

しかし、考えようによっては泡沫であるからこそ波の上に乗っかっていられるのかもしれませんよ。力があって重量感のある投資家であれば波に沈んでしまうかもしれません。
そう考えると泡沫投資家の生き残るための道も見えてこようというものです。

沈まないように、そして泡が大きく膨れてもはじけないようにうまく波に乗って行くことです。

若い頃にサーフィンでもやっておけばよかったですね。


毎日精進、地道に行きましょう。





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Last updated  2007年01月11日 22時34分50秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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