株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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皆さん、株やってますか?

でも、やりすぎに注意しましょうね。

1.一つの銘柄を売ると、直ぐに次に何を買おうか考えちゃいませんか?
2.いつもチェックしていた株が上がっていると買わなかったことを後悔してませんか?
3.売り買いしない日があると欲求不満状態になったりしませんか?

こういう症状がでると株中毒症の疑いがありますね。
常に何かの株を持っていて上がるか下がるかスリリングな場所に身をおかなければ居られない。そしてポジションを空けておくことができず常に売り買いを繰り返す。
こういう人は売り買いを繰り返し、結局は損を重ねてしまうんですよね。

サラリーマンをしていると時間的制約で中毒症状は抑えられていたんですが、会社を辞めて自由な時間が増えるとこの中毒症の危険が迫って来るんです。



「休むも相場」

今日みたいにあれよあれよという間に大きく下げてしまう日は(買い方は)手を出さない方が無難ですね。
終日、ボーっと板とチャートを見ていた方がどれほど得か、よく考えて見ましょう。

明日はちょっとは期待しましょう。





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Last updated  2007年01月10日 22時56分03秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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