株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年01月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

株式投資の神様のような存在であるウォーレン・バフェット氏は割安成長株戦略で巨万の富を築きました。株式投資をする人であれば彼に関する本を必ず読んでいることでしょう。

新聞配達のアルバイトでためたお金を元手に4兆円といわれる資産を築き上げた投資手法はあくまでも割安で成長が見込める株を買い、株価が上昇するのを待つという戦略です。アメリカンエクスプレスやワシントンポスト、ジレット、コカコーラなど比較的ローテクで分かりやすいビジネスをしている会社を信じて投資しました。

日本では竹田和平さんが有名ですね。この方も割安成長株戦略だと思いますが、どちらかというとマイナーな会社に投資されているように思います。今の日本ではそういう会社が割安成長株かも知れませんが。

こういう超一流投資家はファンダメンタル重視のバリュー投資です。やはりこれが投資の本流なのでしょうか。

一方で現在の個人投資家の多くがモメンタム投資を行っているのではないでしょうか。つまり、デイトレとかスイングトレードです。相場の流れを見て投資をするというものです。バリュー投資がファンダメンタルと呼ばれるのに対して、モメンタム投資はテクニカルとも言われますね。(厳密には違うのかも知れませんが同じようなものでしょう)

バリュー投資が将来の価値に投資するのに対してモメンタム投資は現在の株価が安いか高いかで売り買いをするという現実的な投資といえるかもしれません。将来を予測することは出来ないので信じられるのは今の価値だけ、ということですね。

投資の王道のバリュー投資か、現実的なモメンタムか、どちらが正しくどちらが間違っているというものではないでしょうが、去年の新興市場のような下落相場を見てしまうと長期での投資にリスクを感じてしまいますね。長期投資なので単年度での下落は織り込み済みでありもっと長い目で見る必要があるのでしょうが、会社が無くなってしまっては元も子もないので、将来成長するであろう投資先を見つけるのはとても難しいと思います。それがバフェット氏や竹田和平氏が天才と呼ばれるゆえんではないでしょうか。

才能もなく、お金もなく、それでも株で生きていかなければならない私は当面はモメンタムのデイトレ・スイングで稼がなくてはなりません。

だけど、勉強だけは怠らず株式相場で長期に生き残れるようにしたいと思っています。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年01月22日 01時11分21秒 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: