株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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一葉(ひとは)

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私の思いを少し書いておこうと思います。

このブログのタイトルは「会社を辞めて株で生きる」としてありますが、私は実際に東証一部上場企業の部長職の椅子を蹴って無職になりました。
この先、食べていけるのかどうかの保障は全くありませんし、遊んで暮らせるほどの蓄えもありません。しかしリスクをとって自分の生きたい道を選びました。

だけどその決断はギャンブルではないんです。自分としてはこれで生きていけるだろうと言う見通しを持っての判断ですが、その見通しが不確かなだけです。それがリスクです。
そのリスクを認識し、しっかり管理できれば何があろうと大きく外してしまう事は無いと思っています。

株も一緒です。上がるか下がるか、何の保障もありません。だけど自分でこうなるだろうと予測した株をリスク管理をしっかりしながら売り買いし、値動きを見守る。これが出来れば大きく負けることはありません。

何があるか分からない人生は、株で生きる道に相通ずるものがあると思っています。
目標を見失わず、自分を見失うこともなく、株の道を精進することが自分の人生と重なり合ってくるのです。それが株で生きると言うことだと思っています。

ちょっと堅い話でしたが、まあ、無理せずがんばろう!ということです。





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Last updated  2007年01月30日 20時46分51秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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