株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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一葉(ひとは)

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カテゴリ: 株で勝つポイント
週末は完全にオフにして2日間まるっきり株を忘れて楽しんできました。

とはいえ若い人と違って遊びまくりではなく、少し遠くまで行ってノンビリしてきただけですが普段は家の中に閉じこもりがちで長い時間パソコンに向かっていますので久しぶりにリフレッシュできました。
肉体的な疲れを休めるには休息や睡眠が必要ですが精神的疲れに対しては気分転換が一番なのではないかと思いました。つまり、日常的に心の中の多くの部分を占めているものから離れて、まるっきり違うことで心の中を埋める事です。

最近は企業の中で精神的な面での病気になる人が増えているとの事です。私の勤めていた会社でも特にエンジニアがバタバタとそういう病気に掛かってしまいました。
きっと様々なプレッシャーに耐え切れなくなってどこかでプツンと切れてしまうのかも知れませんね。それだけ真面目に一生懸命やっているのだと思いますが自分の心の健康管理ができなかったということかもしれません。

株の世界も同じことが言えると思います。毎日毎日相場と格闘し、株価の上下に一喜一憂し、損失を抱えればそれが心の中でシコリとなり、心を蝕んでいくのです。

投資を行うには心が健康でなければ正しい判断ができないと思います。シコリを抱え、心に負担があっては判断が弱気になるでしょうし、相場の読みを自分の都合の良い方向で考えがちです。
精神的に健全であることが投資で利益を出す基本だと思います。


さて、今日の東京市場は大幅上昇が期待できます。


やはり資源、鉄鋼、非鉄、造船などでしょうか。
朝の9時から30分間、そして10時前後など節目節目での風を感じることがポイントだと思います。

それでは今日も頑張りましょう。



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Last updated  2007年05月14日 08時03分29秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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