株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 株で勝つポイント
あちこちで日本株復活が叫ばれていますね。先週までははっきりしない相場でしたが今は確実に活気が戻ってきたようです。

今日は日経平均もTOPIXも新興3市場も全部上昇しました。だけど、個別に見るとトヨタは上がったけどソニーは下落。新日鉄もコマツも下げているけど荏原は上げている、などマチマチな動きでした。
新興市場も楽天やソフトバンクは下げていてもVコマースやACCESSは上げているなど、こちらも明暗分かれています。

しかし、大切なことは昨夜のNYが下げていたにもかかわらず東京市場が上げてきたということですね。
日経平均は3日連続で上げていますし、JQも3営業日連続の上昇、マザースもHCも2連騰でチャートの形としては完全に底を打って上昇に転じたと見ることができます。
日経平均もチャートの形はよくなっています。特に一目均衡表の遅行線が雲も日々線も上抜けしてきたのはとても頼もしく見えます。

とは言え今はまだ上昇の始まりですから、投資家の皆さんは周りを見ながら慎重に買っているのだと思います。そして材料のある安心できる株を買い、上昇している株に乗る。そんな強気と疑心暗鬼の入り混じったのが今の東京市場ではないでしょうか。
一気に上げて行くのではなく、一息入れながらエッチラオッチラ一段ずつ階段を登っていくのが今回の上昇相場には相応しいと思います。

今夜のNYは堅調にスタートしました。欧州市場も揃って上昇。中国も香港は下げていましたが上海は天井知らずの上昇を続けていて中国の人たちは全員参加で利上げも何のそので乗り越えています。世界市場も順調で、政治的にも安定し、銀行の決算も今期の見通しは明るいということで相場に安心感が広がっていると思います。



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Last updated  2007年05月23日 23時45分12秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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