株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年06月06日
XML
カテゴリ: 株で勝つポイント
今日の日経平均は12円安ともみあいのまま大きな波乱もなく終了しました。
寄り付き後に一瞬18,000円を割り込みましたが、その後は18000円台を推移、引けも18,040円と底堅さを見せました。
昨日のNYが80ドルも下げていたのでその影響が心配されましたが東京市場は次第に自信を取り戻しつつあるようですのでこれからが楽しみですね。

さて、市場が活気付いて来ている大きな理由として外国資金が日本市場へ流れ込んでいるということが言われています。一体どれほどのお金が流れてきているのか分かりませんが恐らく何千億円という額でしょう。
ザラ場で板を見ていても約定するのが何万株、何十万株と非常に大きな売り買いをしてるのが目に付きます。その中に混じって1000株、2000株の約定がありますがそれは個人なんでしょうね。

何だかものすごく大きな力が株式市場を動かしていて、その中で個人投資家が右往左往しているのかと思うと改めて株式市場の怖さが感じられます。バスケット買いのようにある業種や企業に大量の資金が流れ込むこともあれば、仕手株的にある一瞬に急に買いが入り上昇することもあります。そんな動きを見ていると株式市場とは万人に平等な所ではないのではないかと思えてきます。やはりお金を持っている人が強い世界なんでしょうね。

それでも個人投資家は生き残らなければなりません。
巨人が踏み荒らす市場の隙間を這い回るアリのごとく、踏み潰されないように隙間を縫って、時には物陰に隠れて、小さなえさを見つけながら生きて行きましょう。
踏み潰されたら一瞬で終わってしまいます。最近では4331T&Gニーズが6日連続ストップ安でしたし、今日も4723グッドウィルが厚労省の指定停止で大きく売られましたが投売りは暫く続くことでしょう。こういったことに巻き込まれないように気をつけることがまず第一だと思います。



これから先、株式市場は活況を呈することでしょうが、その影で消えていく株もあることを忘れずに。

週も後半に入りSQが近くなりました。今日が荒れなかった分、明日は波乱有りかも知れません。そんなことに負けず頑張りましょう。


にほんブログ村 株ブログ 株日記へ  ←ポチッとお願いします。

相場師ブログランキング  ←今日のブログの評価は?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年06月06日 17時02分31秒
コメント(0) | コメントを書く
[株で勝つポイント] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: