株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 相場を読む
金曜日の東京市場は今週月曜日から4連騰の後でしたし週末と言うこともあって一息入れた形で67円安で終わりました。

一方NY市場は142ドルの大幅上昇となりました。発表された新築住宅販売や耐久材受注などの指標が予想を超えていたことに反応したようです。

CMEのNikkei225は16,495円と大証比で255円高です。CMEは昨日も時間外で一時16,600円を越える値を付けたりしていますので少々荒れ気味ですね。

為替の方は116円台半ばまで円安方向へ動いています。また下落していた原油価格も上昇へ転じましたから悲観的であった米国の景気見通しに明るさが出てきたのだと思います。

とは言え目先の動きで今後を楽観視してはいけないと思います。
油断した所に落とし穴が待っていることを今年は2回も経験しましたからね。

株価は半年先の経済状態を現しているとよく言われます。株価が上昇すれば経済は成長を続け、下降に転ずれば暫くしてから景気も下降気味になるということです。
このことからすると今の相場は来年初頭の景気が相場に現れているという事が言えますね。とは言っても来年初頭に景気が急降下するわけではありません。日銀総裁が今後も日本の景気は成長すると言っていますし米国景気も減速しながらも拡大すると言っていましたが、それが来年初頭以降も景気が上昇を継続するか減速するかは今後の株価の動きで占うことが出来るのかもしれませんね。

私にはそこまで読む力量はありませんが今の景気はいつかは減速に転ずると思いますので株価も調整というレベルではなく下降に転ずるときがいつかは来る訳ですからそのことはしっかりと意識しておかなければならないと思います。



暴落ショックから1週間、落ち着きを見せてきた相場ですが浮かれることなく慎重に行きたいと思います。

良い週末をお過ごしください。




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Last updated  2007年08月25日 10時47分41秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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