株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 株で勝つポイント
今日も荒れた相場でした。

朝方は堅調な銘柄も多かったのですが10時頃から急に落ちてきました。日経平均も150円ほど値を下げた後、一時はかなり戻したのですが10時頃からは階段を駆け下りるようにトントンと落ちていきました。そして大引け前には再び急上昇して結局134円安の16,122円で終了しました。

今日はドル/円の為替と日経平均のチャートを細かく比べてみたのですが、どちらも同じような動きをしていました。時間ごとに追っかけてみると為替の値動きに追従して株価が変動していたようです。つまり円高になると株が売られ、円が戻すと株も買われるということです。

また、いつものように先物の売り仕掛けと思えるような大量の売りも出てそれに現物が引きずられて下げていました。
と言うことは先物の売り買いは為替によって大きく動いているのでしょうか?私は先物や為替はやらないのでこの辺の感覚は良く分かりませんが、外国の人が日本の株を見たときに必ず為替が間に入りますから株の売り買いと為替は密接な関係があるのでしょう。

それと今日は大きな要素としてアメリカの雇用統計や週末の手仕舞い売りもあってなかなか買いが入らないところに売りが出されどんどん値を下げてしまったと言う状態です。

折角昨日は急上昇のパワーを見せてくれたのですが今日は力なく、為替と先物に振り回された一日でした。

私はと言うと昨日もアップダウンの動きについていけずにオロオロしてしまいましたので今日は慎重にと思って見ているうちに何も出来ずに一日終わってしまいました。やっていたら今日の相場では損失を出していたでしょうね。

来週も難しい相場とは思いますが予想はまた週末に考えてブログ更新します。




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Last updated  2007年09月07日 15時22分36秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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