株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 株で勝つポイント
今日の東京市場は朝から軟調、16,300円を挟んだ小幅な値動きとなり101円安の16,312円で引けました。

朝の寄り付きはCMEが16,215円でしたが外国証券が買い越しという事もあって現物の始値は16,284円と思ったよりも下がりませんでした。また、寄り付き直後から上昇に転じて買い意欲の強さを見せてくれましたがそれも続かず上げ下げを繰り返しながら次第に値を落としていきました。

海外からのバスケットオーダーも売りが多かったということですし、出来高や売買金額も低調でしたから買いがない中で売りが出るので次第に値を下げたということなのでしょう。やはり3連休前の週末ですし、権利付最終日ですから手控えた向きも多いのでしょうね。
それでも2時過ぎからは急に値を戻しましたから配当の権利取りとか来週への期待が高いということなのかも知れません。

私の読みも午前中は当たりましたが後場は完全に逆に動きました。後場はいろいろとやったのですが、結局はあれこれと手を出してしまい、普段はしない難平買いで余計な損を出したり、衝動買いで失敗したり、売り時を早まって利益を逃すなど、全然上手くいかない一日でした。利益を出せたのは結局いつものようなど真ん中銘柄だけです。

やはり慣れない事はしないことですね。自分の投資スタイルを守るということはホントに大切なことだと思います。自分の勝ちパターンに嵌ったものだけを獲物にするのは動物でも生き残るための基本ですからね。

さて、明日から3連休ですので休みの間にはまた私の投資法をまとめて書いてみようと思ってます。それと来週の相場予想などもじっくり考えようと思いますが、今日の引け間際の動きなどからも来週は期待が持てると思っています。

それでは良い週末を。


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Last updated  2007年09月21日 15時06分12秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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