株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 株で勝つポイント
東京市場は大きく下落して終わりました。

【相場概況】
先週のNY市場が大幅安だったことで週明けの東京市場も大きく値を下げて始まりました。

開始後すぐに400円安程度まで下がった後はもみ合いとなり一時は底打ちかなと思わせましたが、後場に入ると一段と下げ幅を広げ最安値は後場開始直後に14,998円を付けて瞬間的ですが1万5千円台を割り込みました。
その後は徐々に値を戻して大引けは386円安の15,197円で終わりました。

出来高は23億株、売買金額は3兆5百億円と大きく売られてはいますが買いも入っている様で活発な商いだったようです。
しかし値上がり銘柄は112しかなく、値下がりは1579銘柄と91%が下落するという全面安の相場でした。

日経先物は15,220円と330円安とこちらも引けにかけて少し値を戻していました。
業種別では全33セクターが全てマイナスですが、私のボードではNTTと富士フイルム、木村化工機、青山商事、それにヤマダ電機のみプラスで引けていました。



一方、新興市場はマザースが後場から急反発して大引けはわずか0.36ポイントですがプラスで引けました。ヘラクレスもマイナスですが後場は下げ幅を縮小する動きとなっています。

昨夜のNHKのTV番組もあって投資家の新興市場離れがあるかと思いましたが結構盛況のようで楽天、ミクシィ、サイバー、CCI、DeNAなど主力どころはプラスで引けていました。

為替は一時109円台に突入していましたが現在は110円台前半まで戻しています。


【今日のトレード】
様子見を決め込んでいたのですがマザースが上昇していたので幾つか買って見ました。とは言え株価の動きは不安定でしたからいわゆるスキャルピングをやってみようと挑戦したのですが3勝1敗1引き分けでした。

まあ、タイミングを計るのに神経を使い、買いを入れた後も気が気でなく、板情報を見ていても注文から約定までの時間差もあり、それで利益は少ないので私のようなオジサンには難しいです。
小額資金で暇つぶしの為にやるにはいいかもしれません。もしかすると若い人たちはこれをゲーム感覚でやっているのでしょうね。。。


それ以外では低位株をいろいろ見ていました。チャートを見ると結構下げていてこれ以上はないだろうなという銘柄もあり、底値を買うには好機かもしれません。

最近、いろいろと指導をいただいているとあるサイトで「教材銘柄」として教えていただいたものを2つほど買って見ました。指導くださる先生はプロの方ですので私のような自己流とは違い相場に対する姿勢が違います。

私の勝手な理解ですが、相場と言う実体は無いが意思を持つ神のような存在に謙虚に対しておられるのではないかと思っています。今日買った銘柄の先行きも楽しみです。


【明日の相場】


しかし、日経平均のチャートはいくつも窓を開け、思わせぶりな下ひげも付けていて座りの悪い不安定な形です。座りがいいとか悪いとかは私の個人的な感触ですが、明日以降に大きな陰線か陽線をつけてくれれば安定して本当の大底が来た感じがしますね。

とりあえず今夜のNY次第ということになるでしょうが、アメリカはベテランデーと言って退役軍人(在郷軍人)の日で為替市場がお休みだそうです。もう90年近く昔、第一次世界大戦でドイツ軍が降伏した日ですがいわゆる戦勝記念日ですね。株価に影響はないと思いますが為替市場が開かないのでドル買いが進まず円安のままで明日へ繋がってしまうかも知れませんね。

アメリカのメディアでは日本を含むアジア市場での株安や円高を報じている程度で今のところ大きなニュースはないようです。

では、明日も良い一日となりますように


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Last updated  2007年11月12日 16時19分51秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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