株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 株で勝つポイント
今日も大きく下落した東京市場ですが15,000円のラインは下回りませんでした。

【今日の相場】
NYの下落を引き継いで大きく下落して始まった東京市場は15,100円台で推移していましたが、後場の始まりは一段安となり15,030円まで下げましたがそれを底値として引けに掛けて徐々に上昇しています。

終値は15,154円と前日比241円安となりました。日経先物は15,190円と200円安です。
出来高は約18億3千万株、売買は2兆2千5百億円と低調でした。

今日は前場しか見ていなかったのですが暴落にも慣れたと言うのでしょうか、朝方一気に下げるとあとは慌てることも騒ぐことも無くそのレベルで小幅な取引が続いているという感じでした。

出来高も少ないのはもう売るものもあまり無く、新規に売り立てするのもリスクが高く、かと言って買い進むのもためらわれ、今日は何もせずに見ていようという一日だったのではないでしょうか。

株価が15,000円に近づくと買いも入って来て、大底は15,000円だと言っているようにも見えます。

為替は午後に入って一時109円台まで上昇しましたがその後は110円台前半で推移しています。



大きく下落した相場ですが個別には上昇している銘柄もあります。

そんな中で1518三井松島を買っています。貸借取引注意喚起となり、取り組みも1倍を切って、株価はかなり高い所にありますが引け後の決算発表でも通期利益を上方修正していますのでもう一息頑張ってもらいたい所です。

新興市場の方は取引していません。午前中はいつもの主力銘柄がイマイチ上げ切れないようでしたので今日は取引なしにしました。

引け前には幾つかの銘柄が急騰していましたね。上がった銘柄が今の新興市場の中心銘柄といっても過言ではないでしょう。

サイバーコム、サイバーエージ、ミクシィ、DeNA、ngi、ドワンゴなどが来週以降も相場を引っ張って行くと思います(ドワンゴは東証1部ですが)。

【来週の予想】
今週月曜日と火曜日の15,000円割れで底を打ったと思えます。

NYも決算発表も終わり来週の感謝祭を意識した動きになると思います。つまりみんなが悪材料を出し尽くして感謝祭前に終わりにすると思います。

したがってNYは月、火、水は小動きかあるいは何か材料があれば変動もあるでしょうが木曜日は感謝祭でお休み、そして金曜日からは本格反発が始まるでしょう。
日本は金曜日が休みですから反騰は次の週からになるかもしれませんね。

夜9時半現在で欧州株はマイナスですが急速に値を戻しているようです。GLOBEXはプラスで動いていますし、世界のニュースはマチマチで株価に影響を与えるような大きなポイントは見当たりません。



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Last updated  2007年11月16日 21時53分00秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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