株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年11月30日
XML
カテゴリ: 相場を読む
NYはもみ合いの後、小幅上昇で終わりました。

【相場概況】
NY市場はいろいろな材料でアップダウンを繰り返し方向感のない取引でしたが22ドル高の13,311ドルと1万3千ドル台を回復して終わりました。

アメリカの7-9月期のGDPは3.9%から4.9%に修正されましたが来年度の見通しは3.1%から2.7%に下方修正されています。

失業保険の新規申請は市場予測を越えて過去9ヶ月で最大となり、10月の新築住宅販売は増加したものの価格は前年比で13%も下落しています。

経済指標は10月までの分は良い数字も出ているようですが第4四半期や来年の予想はいずれも低い数字が出ていて景気の先行きにかなり強い懸念があるようです。

昨日はFRBの副議長が利下げを示唆する発言をしましたが、今日は夕方にバーナンキさんの講演があり、市場ではそれを待ちたいと様子見の雰囲気もあったようです。
ちなみに講演はサウスカロライナで午後6時45分からだそうですから東京では市場が開く直前です。

その他では経営危機に陥っていたイートレード証券に投資ファンドが25億5千万ドルの資金を供給し不良資産も買い取ると発表されています。イートレードの株価は大きく上昇して始まったものの引けでは8.7%の下落でした。




欧州市場はイングランド銀行が損失拡大の見通しを示すなど軟調なスタートでしたが引けでは揃ってプラスです。アメリカ市場が安く始まったのに動きが連動していません、不思議です。

為替は109円台で推移しています。
原油価格は上昇しましたがカナダからのパイプラインで火事があったらしくその後は少し値下がりしています。

シカゴCMEの日経先物は一時15,700円までつけましたが現在は15,585円程度です。


【今日の相場】
今日の東京市場は堅調な展開だろうと思います。

NY市場は過去2日間大きく上昇していましたので今日は調整するかと思いましたが意外と強い感じがします。経済指標は先行き不安といえるものが多いのですがそれでも利下げ期待が強いので株価は維持できているのかもしれません。

となると今日のバーナンキさんの発言がかなり重みを持っているのでしょうね。仮に利下げを示唆するような発言があれば東京市場も反応して更に上昇するかも知れません。

今日は週末ですし11月最後の取引となります。今月は大きく下落してしまいましたが最後の締めは期待を持てるように明るく終わりたいですね。


【今日の戦略】
昨日のような寄り天にはならないでしょうからチャンスはあると思います。



新興市場では昨日は思ったほど買いが続きませんでしたが今日はどうでしょう。資金が東証1部へ流れているという感じもしますが売買代金では活況ですから今日も強い所はあると思います。


それでは今日も良い一日となりますように

↓クリックでランキング上昇感謝しますウィンク
にほんブログ村 株ブログ 株日記へ  ←他の人のブログも見てみましょう。

相場師ブログランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年11月30日 07時26分19秒
コメントを書く
[相場を読む] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: