株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2007年11月30日
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カテゴリ: 相場を読む
FRB議長のバーナンキさんの講演に関するニュースが出てきましたのでその内容をお伝えします。

以下はBloombergとWall Street Journalの記事をざっと読んで書いています。

バーナンキさんは、住宅不況と関連する金融の混乱は経済の展望に通常以上不確実性を与えるとし、これらは金融市場に緊張を与え、住宅市場や信用に敏感なセクターに更なる制約を与える可能性があると発言しています。

10月のFOMCの時にはインフレと景気減速はうまくバランスが取れているとコメントされていましたが、今回はそのようなコメントは無く景気に対する警戒感が強く出されているようです。

何しろ経済用語で微妙な発言なのでうまく真意を読み取れないのですが、Bloombergでは淡々と記事を書いているのに対してWall Street Journalでは利下げの可能性が高まったとはっきり言っています。

これを受けてGlobexも上昇していますので間違いなく利下げの確率が高まり、NY市場は株高へ向うと思います。

今日の東京市場も急に値を上げていますからこのニュースに反応しているのだと思います。


取り急ぎアップしました。

それでは今日も頑張りましょう


感謝しますウィンク
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Last updated  2007年11月30日 11時09分40秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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