株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年12月07日
XML
カテゴリ: 相場を読む
サブプライム救済策発表でNY株式は大幅に上昇して終わりました。

【相場概況】
NY市場は朝方からブッシュ大統領のサブプライム救済策発表期待で買い先行となり、午後になって発表があると一気に上昇し終値は13,619ドルと174ドル高となりました。

この救済策によって住宅市場と金融の安定に繋がるとして住宅金融、銀行、抵当保険、住宅建設など関連株は大幅に上昇しています。

アメリカメディアのサイトではブッシュさんの記事一色かと思いきやそれ程でもありません。トップニュースでは有りますが扱いは特別というほどでもなく、サブプライムの大きな問題に対する一つの好材料という程度の扱いに思えます。

朝方発表されたの11月の全米小売売り上げは事前予想を大きく上回る3.5%の上昇となり堅調な消費を示しているようですが、報道では小売大手の中でも勝ち組と負け組みに分かれているようで、全面的な明るさが見えているようではありません。

ナスダック市場もアップルの収益が来年度も好調であるというアナリストの予想が出たことなどハイテク関連が好調で続伸しています。


欧州市場はイギリス中央銀行の利下げでポンドが売られたことで株価が下がっています。
為替は111円台前半での推移。

シカゴCMEの日経先物は16,085円と大証比155円と大きく上昇しました。


【今日の相場予想】
今日の東京市場も朝から高く始まるでしょう。

シカゴCMEにサヤ寄せするように16,000円台を回復すると思いますが、ここまで上げると売り物も増えてくると思いますので昨日のようにその後の一段高は無いのではないかと思っています。終値で16,000円をキープする程度と予想しておきます。

しかし、あくまで個人的な予想ですが、明日は全米雇用統計で期待以上の数字が出て、来週火曜日はFOMCで利下げが発表されとアメリカ市場はクリスマス気分と同様にかなり盛り上がると思っています。

しかし下値不安は薄れたとしても上がりすぎに警戒する向きも多いでしょうからカラ売りもあるかと思いますが、逆に一段高もあるような気もしますのでここは難しい所ですね。
あと2週間は年末ラリーに賭けてギャンブルも楽しめる展開かも知れません。


【今日の戦略】
寄り付きから高いでしょうからまずは流れを良く見極めてからでしょうね。

昨日は業種によって強弱感がありましたから今日はそれが訂正されるかも知れないと思っています。つまり全面高になれば昨日安かったところが狙い目かもしれません。

新興市場は一部市場に資金が流れているという観測もありますが売買代金は依然として大きいので人気が落ちているとは思えませんが、投資家の目が一部市場へ向いているようですからそれ程の盛り上がりがないかもしれません。




↓クリック感謝しますどうもありがとうウィンク
にほんブログ村 株ブログ 株日記へ  ←他の人のブログも見てみましょう。

相場師ブログランキング ←投資関連のブログばかり集まってます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年12月07日 08時04分49秒
コメント(3) | コメントを書く
[相場を読む] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: