株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年12月18日
XML
カテゴリ: 株で勝つポイント
東京市場は思ったよりも強い動きを見せてくれました。

【相場概況】
NYが大幅続落となっていましたので東京市場も前日比で200円以上低い所から始まりまりましたが9時31分に今日の最安値となる15,004円をつけてからは反転し、後場に入ってからは一時はプラス圏に入りましたが大引けは41円安の15,207円で終わりました。

出来高は20億6千万株と久し振りに20億株を越え、売買も2兆6千億円となりました。値上がりと値下がり銘柄数はほぼ拮抗で46%ずつとなっています。

日経225先物は3時過ぎから少し値を下げて15,170円と70円安で終わっています。
規模別で見ると大型、中型はマイナスでしたが小型株はプラスで引けていました。

新興市場も今日はマザースが反発して2.1%の上昇、ヘラクレスも若干のプラスで引けました。

ザラ場では15,000円台を割り込むことなく、終値では15,200円を確保できたので今日は上出来だったのではないかと思っています。

底打ち反発と言うほどの強さではありませんが出来高も多くなったことや日足が陽線となったことから見ても市場の心理は少し改善したのではないかと思います。




【今日のトレード】
今日は安く始まり底値でもみ合いと予想し反発する力も弱いだろうと思って様子見の姿勢でいましたが予想外の力強さを見せてもらいました。

まずはマザース市場が久し振りに元気なのでついつい買いたくなって4751サイバーを買ってしまいました。(何とかの一つ覚え状態となってます)

調子良く上がっていたので色気を出して持ち越してしまったのですが少し早まったかな、と思ってます。市場が少し明るくなると調子に乗って買ってしまう悪いパターンですね。でも3日間連続で長い陰線をつけていたのでここは買いだろうと見たのですが、さてどうなりますか。。。

あとは日経先物ミニを売り買いしていました。まだまだ修行中なのですが今日は資金を倍増させて(といっても1枚を2枚にしただけですが。。。。)売り、買い、売り、買いと5回転ぐらいしました。結構めまぐるしくて疲れてしまいましたが全部プラスの取引となりましたので何となく要領がつかめてきたかなという感じです。

その他、保有している低位株も今日は元気な動きを見せてくれました。昨日は手仕舞いしようかと思いつつもここが我慢のしどころと見たのは正解でしたね。
いろいろとご指導いただいているクライム先生に感謝したいと思います。


【明日の予想】
今夜はゴールドマンサックスの決算が発表されますが、よほど悪い数字でなければ市場が大きく反応することは無いのではないかと思っています。むしろ予想よりも良い決算となり見通しもそれ程暗くないような気がします。

アジア市場は高安マチマチですが大きな波乱はなさそうです。
Globexも現時点では小幅にプラスです。



全体で見ると底打ちした感じはないのですが、底打ちというのは数日後に分かることなのかも知れませんね。あの時が底だった、あの時が買い場だったとあとになって親切に解説してくれる人が居るものですがそんなの役に立ちませんね。

正直言って私も疑心暗鬼なのですが、今週はまだまだ波乱もあるもののそろそろ反転する頃だろうと思っています。


それでは明日も良い一日となりますように


↓クリック感謝しますウィンク どうもありがとう。
にほんブログ村 株ブログ 株日記へ

相場師ブログランキング ←投資関連のブログばかり集まってます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年12月18日 16時13分13秒
コメントを書く
[株で勝つポイント] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: