株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 投資人生
☆今日は全く動かずで変化の少ない相場でした。

今晩のNYが休みだとこうも方向感のない動きになるものかと呆れてしまいます。。

日経平均の高値と安値の差は110円、出来高15億6千万株、売買代金はかろうじて1兆円を越えた1兆452億円と前日比でみると出来高は21%減、売買代金は23%減です。

朝方はGDPの発表があって、成長率マイナス12.7%と言う数字でこれは大きく下げるかと思ったのですが、あにはからんや寄り付き直後こそ安かったもののその後はすぐに急上昇。

後場は全く動かずで詰まらないので年金資金買い支え担当課(こんなの無いけど)若手担当者の気持ちで考えてみました。


◇空想です。

8時50分に発表となったGDPの数字を聞いて、年金資金買い支え担当課の彼は、今日は安くなりそうなので課長さんの所へ行って、GDPの数字がが悪かったので今日は買い支えたいと思いますが宜しいでしょうかと、社内帳票を差し出すと課長さんは苦々しい顔をして、もったいぶって判子を押してくれました。

彼は席に戻って急いで証券会社に電話をかけて発注するんです。
すると株価は寄り付き後に一瞬、安くなりましたが彼のお陰で9時5分から上昇です。



それを見た担当者さんは再び課長さんの所へ行って、安くなってきたので10時から買いを入れたいと思います、とまた帳票を差し出して判子をもらうんですね。

今日は課長さんのご機嫌が良かったのですぐに判子がもらえたから10時3分頃から買いを入れることが出来ました。課長さんのご機嫌が悪いと10時10分くらいになってしまうこともあって待っている人をハラハラさせたりして迷惑を掛けてます。

それでとりあえず7800円まで買い戻してもらったので、証券会社に電話してそこで止めてもらいました。その後、それ程売りも出てこないので今日はやめた、と10時50分で仕事はおしまいにしました。


△とまあ、そんなことでも起こっているのではないかと勘ぐりたくなる様な一日でしたね。

でも、この9時5分、9時15分、9時35分、10時5分、あとは1時45分、2時15分など変化が起きる時間帯は結構決まっているように感じてます。

225先物の瞬間トレードをやっているとこの時間と言うものを勘案する必要があります。

更に詳しく見ているとまるで地震が起きるときのような予兆を感じることも多くあります。


あまり詳しく言うと手の内をバラしてしまうことになるのでこの辺でやめときますが、毎日相場の動きをじっくりと観察すると、いろいろとクセがあることが分かりますよ。

今日みたいなヒマな日はそんなことを研究する良い機会でした。


○さて、アメリカですがネット記事を見ると日本のGDPが1974年のオイルショック以来最悪となる12.7%減となったのでアジアの株式は軒並み安い、というニュースばかりです。

欧州もそれで安く始まったと言うことも書かれていて、何だか当の日本だけ小幅安だったりして。。。





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Last updated  2009年02月16日 18時14分04秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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