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カテゴリ: 投資人生
☆日本でも豚インフルエンザに関しての報道は過熱気味ですが、アメリカ市場も影響を受けて株価は安くなっています。

この豚インフルエンザは英語では「Swine flu」と言って、鳥インフルエンザが「Bird flu」と直訳っぽいのに対して、Swineとはちょっぴりブタ野郎みたいな意味もあって最初に聞いたときには変な感じでした。

「Pig flu」とか「Hog flu」の方が自然かなと思いますが、インフルエンザを連想するときは「Swine」の方が良いのかな? すみません、良く分からないこと書きました。


◇しかし、その豚インフルエンザもNY市場に影響するのですから侮れないかも知れませんね。昨日は航空会社やホテル、旅行会社など軒並み安くなっていたようです。感染が拡大すれば結構、経済活動に影響が出るかもしれませんね。

特にカリフォルニアあたりはメキシコから流れてくる人も多いので不安が広がるかも知れません。日本企業などメキシコに工場を持ち、日本人はアメリカ側に住んで毎日国境を越えて仕事に出かけている人も多くいますし、メキシコ側からは国境を越えて不法にアメリカに入ってくる人もたくさんいるそうです。

アメリカ人(超保守派)の人の話しではアメリカには2千万人の不法滞在者がいるそうで、オバマ政権はヒラリーさんを先頭にそういう人を正式に移民として認めることを考えているそうです。もし彼らがアメリカ国籍を取れば民主党は一気に2千万票の投票を増やすことになるからというのが理由です。

すみません、これもあまり関係なかったですね。


△ということで、何となく豚インフルエンザが折角景気が回復しそうなこの雰囲気を吹き消してしまいそうでちょっぴり懸念している所です。


ではまた。



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Last updated  2009年04月28日 08時52分51秒
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さて、今日もがんばって行きませう!

いつも、ランクリ応援、クリック協力、感謝でござるm(_ _)m
また、拙者のブログにいらしてくだされ。

では、また。(^^)/~~

(2009年04月29日 09時08分31秒)

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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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