株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 投資人生
☆NY市場は調整となりました。

4日連続で上げていますから少し調整したほうが良いですね。
経済指標も景気回復基調は見せてはいますが、アナリスト予想を超えられず5連騰をあきらめさせていました。

それでも引けにかけては押し目買いがたくさん入って下げ幅はずいぶん戻して終わっていますから、そこそこ買い意欲は継続しているようです。


◇でも、と思うのはなんだか相場が分かりにくくなってきた感じがする点です。

今までは、ストレステストだとか、GMの破綻だとか、分かりやすい材料が目の前にあってその予想や結果に一喜一憂していたのですが、そういった大きなイベントがなくなってみると、ちょっと方向感を失っている感じがします。

昨日のバーナンキさんの発言を読んでいると、なんだかアメリカは大丈夫なのかなと感じてしまいます。巨額の財政支出によりアメリカ経済を支え、GMすら国有化してしまって、いわば借金だらけの国の運営で、国債も高くなってきています。

ロイターのニュースで日本、中国、韓国、インドはアメリカの格付けが引き下げられても国債を買い続けると関係者のインタビューをもとに報じています。

ガイトナー長官は中国まで行って国債を売り歩いているようです。借金生活を維持するのに必死の様相ですね。




△目先のイベントに浮かれて株価はここまで上昇してきましたが、経済全体をみるとまだまだリスクはたくさんあるようです。

去年のような大変動はないのでしょうが、元に戻るにはもう少し時間がかかりそうな気がしてます。


それではまた


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Last updated  2009年06月04日 08時49分22秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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