株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 投資人生
★NYダウは83ドル高。

一時は170ドル以上も高く、ナスダックも2000ポイントを越えるなど再び活気付いて来ました。

企業決算の顔ぶれを見れば昨日の30日がひとつのピークになるというのは分かっていましたので、その予想通り大きく動きました。

でも、予想は逆の動きだったんですけどねぇ。。。。


◇と言うのは経済指標で思ったとおり失業保険申請数は増加したのですが、受給者総数が減っていると言うことを好感して高く始まりましたし、更に今夜にはGDPの発表があるから警戒感から手仕舞い売りが出るだろと思っていましたがが、それはどうも日中高くなってから引けにかけて一気に出たようですね。高く吊り上げておいて売り抜ける、そんな感じですね。

それに月末が近くプロのトレーダーさんも夏休みどころではなく、7月の利益を確定するのが急がしく、ショートカバーと利確でバタバタするのかなと思いましたが、結構強気にきている感じです。というかネット記事を見るとショートカバー優勢のようです。

あとはGDPについてオバマさんが前向きなコメントしていました。フィリピンのアロヨ大統領との会談のあとの会見で、「GDPの数字の報告は聞いていないがアメリカ経済は崖っぷちから一歩離れてきている」と言ってます。

大統領がコメントするのに事前に資料を見ていないはずはなく、これはきっとGDPは予想以上に良い結果なんだなと、思う人も多かったことでしょう。


△ということで昨夜のNYは更なる上昇に向けて発進した感じでした。




ではまた



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Last updated  2009年07月31日 08時18分56秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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