株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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一葉(ひとは)

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カテゴリ: 資金管理
☆今日はNYが高くなっていましたので少しは上昇するのかと思いましたが日経平均は81円安。

寄り付きの段階からシカゴCMEの清算値を大きく下回って始まりましたし、その後は、何となく小幅な動き。
そして後場に入ると急に大きく下げたかと思えば、後半は切り替えして、大引けにかけてはかなりの勢いで上昇していました。

それぞれ解説がついていて、
寄り付きは為替が円安だったとか、午前中はアジア市場を見極めたいとか、後場の急落はクレディスイスが期先の先物を大量に売ったとか、大引け前は民主党の連立政権合意を好感したとか、いろいろありますが、結局はあっちフラフラ、こっちフラフラ、何にも無いと動かない、という相場なんですね。

まあ、これが相場と言うものなのでしょうから文句を言ってはいけませんが、何となくしっかりしろよと叱咤激励したくなります。


◇東京市場の後半も元気が出てきましたが欧州市場も始まりは弱かったみたいですが、かなり上昇してきていますね。

このままNYも高くなって帰ってくると良いのですが、そうは素直に行かない感じがしてます。
それは、NYも東京のように変な感じだからです。




そうなると本番は今日から。


今夜はオバマさんの健康保険改正法に対する議会演説がどう受け止められるかが分かれ道のようです。

2兆5千億ドルの負担を誰がどうするのか?それに具体的に答えられるのか?国民と市場が納得できる答えはあるのか?

まるで日本の民主党のマニフェストに対する財源はどうするの?という質問と同じですね。リベラルな民主党はどの国も一緒と言うことかな。



それでは明日の朝を楽しみに。


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Last updated  2009年09月09日 21時32分43秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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