株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2009年09月14日
XML
カテゴリ: 投資人生
☆日経平均は242円安。

こんなに下げるとは思いませんでしたねぇ。

節目の水準も次々クリアして最安値は10170円。225先物では10120円までありました。

チャートを見ると8月20日、9月4日の安値の水準とほぼ同じですね。
7月の安値と8月の選挙後の高値のちょうど黄金分割比率に近い所です。

ここで下げ止まってくれれば良いのですが、各指標も一気に下向きに変わってしまいましたから、これからどうなるんだろうと言う感じです。


◇でも、まあ、アメリカは結構安穏としている感じですから、今夜も下げて始まるようですがそれ程でもないかもしれませんね。

雰囲気は日本の方があまり良くない感じがしてます。


△そんな中でネットのニュースを見ていたら、こんな記事がありました。


記事に有ったURLを見てびっくり。

http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2009/074.html

御手洗さんかなり憤慨しているようです。

温暖化対策の目標値だけでなく民主党の政策全般に渡って真正面から反対する意見書となっています。

私もどちらかといえば景気回復、企業業績向上、株価上昇の願いから民主党のマニフェストには若干懸念は抱いているのですが、ここまでハッキリと言って良いものかと驚いてしまいました。

政府と経団連の関係が悪化しないことを祈りたい気持ちです。

水曜日には新内閣誕生となるようですが、どのようなことになるか、慎重に見極めたほうが良さそうですね。


ではまた。



↓ご支援の 「ポチッ」 をよろしく。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ

◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆

「NYを知って相場で勝つ」
http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222

★携帯版もあります★
http://regimag.jp/pp/?magazine=223





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年09月14日 22時12分46秒
コメントを書く
[投資人生] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: