株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 投資人生
★NYダウは200ドルを超える下落。

予想どうりでした。

いつも相場の解説は後付の理由で、失業保険申請数が増えたとか、ISMの景気指数が9ヶ月ぶりに前月度を下回ったとか、いるいろ理由はあるのですが、結局は市場参加者の考え方次第ですよね。

それはみんなが弱気になったり、その逆を突くように一部の巨額資金が動いたりしているわけで、経済指標はその切っ掛けに過ぎないのです。


東京市場は外部要因に振り回されやすいところですので自らの意思というものを感じませんが、NY市場はまるで生き物のように市場の意思を感じます。

それが、毎日NY市場のことをいろいろチェックしていて、しかもそれが2年以上も続いている理由なのかなと思っています。


◇その市場の意思を感じるときは経済指標に関係なく上がったり下がったりします。

今週は下げるよ、というと朝方上昇しても結局マイナスで終わったりしますね。

昨日もそんな日でした。





この先のことを考えると、10月は前半と後半では景色が違うかもしれないなと思ってます。

それはやはりアメリカの企業決算のシーズンになるからで、企業の利益追求の努力は相場で株が上がるか下がるか考えている我々の思いを遥かに越えるものですから、必ずや良い数字を出してくると思ってます。

それまで、暫くは様子見ですかね。日本ではあとは民主党さん次第でしょう。


あっ、そろそろ相場が始まります。
今日も頑張りましょう。


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Last updated  2009年10月02日 08時52分49秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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