株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2009年10月30日
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カテゴリ: 投資人生
☆NYダウは200ドルの上昇。GDP警戒への反動が一気に出た感じですね。

今週は消費者心理だとか新築住宅だとかの経済指標が悪化したからといってNYも安くなっていましたが、結局の所はGDP警戒感に繋がっていたのでしょう。

そして一昨日はゴールドマンサックスがご丁寧にもGDP予想を2.7%に引き下げてくれたお陰で余計に売りが加速して大幅安となっていました。

市場の大方の予想は3.0%から3.5%程度でしたが、GSはそれを発表前日に2.7%に引き下げて株価は大きく下落。何だかこれも市場操作のような臭いがしますね。きっとGSの自社部門は安いところを大量に仕込んでいたのではないかと疑いたくなります。

こういう事って結局は騙しあいのようなものなのでしょうかね。。。

結局は騙されるほうが悪いということになりますからね。信じたあなたが○○だった、と言われておしまいですね。

まあ、情報は多いに越したことはありませんが、取捨選択が大切だと言うことですね。


◇こう書くと私は大損したように受け止められるかも知れませんが、昨日のイブニングで先物1枚買ってます。ミニですけど。

なので朝から若干のプラスですから気持ちは楽ですね。





それではまた。



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Last updated  2009年10月30日 08時50分32秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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