株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2010年01月13日
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カテゴリ: NYSE
☆NYダウは36ドル安。

昨日のアルコアの決算が失望を買ったので安く始まることは見えていましたが、その後の反発も弱く終日マイナス圏に沈んでいました。

昨日はそれ以外にも悪材料があったから浮上できなかったのでしょうが、やはりアルコアがコケてしまったことは市場全体に影響は大きいようです。

この先ちょっと心配になって来ました。。。


◇心配と言えば常に種は尽きず、金融緩和政策の縮小から利上げ、銀行の不良債権、商業用不動産の損失、銀行から新たな手数料徴収、企業決算、失業率、住宅市場、中国の利上げ、新興国経済、南米諸国の金融不安、などなど書き始めると切りがないくらい懸念材料はありますね。

株式市場とは常に危うい道を歩んでいるようなものだと改めて感じます。というか、NY市場は良くここまで回復してきたもんだと感心してしまいます。

日本が10年かかった事を2年でやってしまおうと言うことですから政策もかなり荒っぽいのかも知れませんね。

そのお陰で株価は順調に上昇してきているわけですが、改めてNYダウのチャートを見ると何とも美しいこと。

うさぎ跳びで階段を登ってきているように見えます。





△日本市場はJALの問題が心理的に大きいかなと思いましたが昨日も最高値更新となり、勢いがいいですね。

今日もJALはストップ安の7円に張り付きそうですが、全体はどうでしょうか。

外国人は買っているようですが為替が円高ですからね、今日はさすがの東京市場も調整かも知れませんね。


ではまた。


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Last updated  2010年01月13日 08時44分27秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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