株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2010年01月19日
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カテゴリ: NYSE
☆NYは祝日の為に休場でした。

黒人解放運動家マルティン・ルーサー・キング牧師の記念日です。


NYが休みだと手掛かりがない感じですね。

実際、日経先物の寄り付き前の板を見ると昨日の夕場の終値とほぼ同じあたりで始まりそうです。

昨日も書きましたが休み明けのアメリカは企業決算に再び注目が集まります。そして今週最初の企業はシティグループです。


◇私もシティー銀行に口座を持っているのでがんばって欲しい所ですがこの銀行はリーマンショック以来色々と問題を抱えていると噂されています。

ポジティブなニュースよりもネガティブな話題の方が多かったような印象です。JPモルガンよりも個人向け業務が多いこともありますので不動産ローンの焦げ付きも多いかもしれませんね。

決算発表は会場前ですので決算結果がそのまま今夜のNYに反映されそうです。


△決算内容を予測して投資してはいけませんが、まあ、何となくですけどチャートを見ると今週は調整気味かなと言う感じもしますね。



そうした時にどこで調整が入るかと考えてみると、先ずは今回の企業決算の時期、次は来週のFOMC、更には翌週の雇用統計などが考えられますし、その先となると大きな切っ掛けがつかみにくい感じがします。

逆にここを乗り切れば2月半ばまではこのまま継続かも知れません。


▽日本もそろそろ決算発表を睨みながらの銘柄選択と言うことにもなってくる時期ですし、政治の混乱は決してプラスではありませんから何かの切っ掛けで反転する可能性もあるかもしれませんね。


ということで、今夜のシティをお楽しみに。


ではまた



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Last updated  2010年01月19日 08時33分04秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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