株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2010年01月26日
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カテゴリ: NYSE
★日経平均は187円安。

後場から急に崩れてしまいました。

中国の銀行の預金準備率の引き上げが実施されたことで中国経済の減速が懸念されるとして一気に売られた感じです。

アメリカの株式サイトを見るとアジア株が全般に大幅安となっていると報じていますが、その原因として中国からのニュースの他に、日本ではあまり報じられていませんが韓国の四半期GDPが0.2%と前期から大幅に減速したことを挙げています。

いずれにしろ日経平均のチャートを見てもいい所なしで、完全にトレンドが変わってしまった感じです。

25日線を大きく下回り、25日線もフラットになってきて、5日線とのデッドクロスを示現し、その他テクニカル指標も悉くネガティブサインで、、、、と。


◇NY市場の性格はネアカで独立独歩、アジアだどうだか知らないが俺たちはアメリカだ!という面も多く見られますが、年に何回かは世界市場の動きを増幅するような動きを見せるときがあります。

今夜のNY市場がどう動くか分かりませんが、今のところ先物はNYダウで50ドルほど下げてます。

株式サイトの記事では世界各市場が大幅安になっていることを報じていますし、更にS&Pによって日本の長期ソブリン格付けが引き下げられたことを大きく取り上げ、日本の財政危機であると報じています。




△このように日本、中国、韓国の先行き不透明感が高まったことに対して、今夜のNY市場はどう反応するかですね。

バーナンキ再任や一般教書に対しては期待は高いようですし、昨日の決算のアップルやTIをどう織り込んでくるのか、そして今日これから発表となる企業決算や経済指標はどう影響するのかなど気になるところではありますが、今日はどうやらNY市場もアジア市場の影響から逃れられない感じです。

と言うか、アジアで売っている資金はアメリカでも売りなんでしょうね。


▽今朝のブログ更新で超ポジティブ予想を書きましたが、その逆のシナリオを今夜ここで書こうと思ったのですが、予想外の展開となって書くタイミングを逸しました。

これだけ下落したあとにもっと下落するよと書いても仕方がありませんし。。


ここはどこまで下げるのかじっくり見ていくことでしょうが、市場が落ち着き、懸念を晴らすことができるまで暫く時間が掛かりそうな感じですね。


ではまた。



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Last updated  2010年01月26日 20時43分36秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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