株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2010年02月01日
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カテゴリ: NYSE
☆今日から2月です。

月が変わって新たな資金が大量に市場に流入し株価は大幅上昇、なんてことはなさそうです。


先週末のNYはGDPの結果が良かったのに結局は53ドル安で終わりました。

こういう好材料が出たときに株価が下がるのはあまり良い兆候ではないそうです。

先週はそれだけでなく、バーナンキ氏再任決議やFOMC声明、一般教書といろいろと切っ掛けがあったのですが全て空振りでした。


◇企業決算もS&P500のうち半分ぐらいが発表を終えていますが、決算結果は比較的良いのに反応はイマイチですね。

特にマイクロソフトは60%もの増益と好調さを見せていたのですが、発表後に株価が下落したように、決算結果よりも今年の見通しが余程よくなければ株価は上がらない感じです。

つまり、今の株価が高すぎるとの判断ですね。


じゃあ、どのあたりが適正なの?と見るとCNBCのサイトにあった記事でチグリスファイナンシャルグループの主任投資役員ティオムキン氏はダウは8000ドル台も有りえるよ、とあっさり言っています。



それをこうしてブログで書いて発散しようかと。。。。


△まあ、色々な意見があるのはいつものことで、強気・弱気が入り乱れて株式市場なんでしょうね。

景気の回復は確実ですし、ただそのペースが遅いだけだと見れば株価は調整のあとに再び上昇して来るはずですからね。

ギリシャと中国の不安が去れば少しは明るくなるかなぁ。。


でも日本は混迷を増しそうですね。


ではまた。



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Last updated  2010年02月01日 08時43分56秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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