株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: NYSE
☆今朝は忙しくて更新できなかったので珍しく午後になって書いてます。

今は2時過ぎですが日経平均は1万円を再び割ってきて今日の安値を付けているところです。

寄付き直後はシカゴの清算値とほぼ同じ水準の9950円あたりまで下がっていましたが、その後は反発を見せていたものの、それもあまり勢いが無く、午後になってダラダラと下げてきています。

アジア市場も総じて軟調、NY市場の先物は小幅にプラスになったりマイナスだったり、ハッキリしません。

為替は89円の前半で円高ではありますが比較的安定している感じです。


◇そんなこんなで何ともハッキリしない相場になってきていますね。

大引けはやはり1万円を割って終わるだろうなと思って、先物売り建てて暫く放置している間に株価ボードや株式サイトを色々と見ていると、決算発表をしている企業の株価が比較的堅調なのかなという印象を持ちました。

詳しい数字で把握はしていませんが今日発表になっている企業をいくつか見たところでは、大きく下落しているところは少なく、かなり頑張っている感じです。

その中でサントリーとの合併が破談となったキリンはかなり下げてますね。まあ、企業のイメージも違いますからね、、、企業文化の違いから性格の不一致での破談かな、なんて思ってます。




今は夜の11時ころのニューオーリンズですが、早速ライブカメラを探して覗いてみると皆さん大騒ぎしている様子が良く分かります。

NFLのチームが勝ったのでアノマリーとしては株価は上がるそうですが、どうでしょうか。


今週もモヤモヤと霧がかかったような感じが続きそうですが、アメリカは違うのかも知れませんね。

何しろ金曜日のチャートを見るとあれだけ長い下髭を付けると底打ちした感が強いですから、安いところを買おうという動きが継続するかも知れません。

株式サイトでの見方も分かれていて、これまたハッキリしません。中には1週間の見方をかなりはっきり書くところもあるのですが、今週はどうなるか読みにくいのでしょう。

あるとすればもみ合いながらダラダラ下げるか、大きな材料で急落するか、あるいは急反発を見せるか。

いやぁ、どう書いていいのか良く分からないモヤモヤ感で一杯です。こういうときは無理しないに限ります。

あぁ、昼休み後の上海はプラスになってきたし。。。日経先物は9930円まで下がっているし、、どうなるのかな。


ではまた。



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Last updated  2010年02月08日 14時38分35秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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