株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2010年03月18日
XML
カテゴリ: NYSE
☆NYダウは47ドル高。

これでダウ平均は7日連続での上昇となりました。その間の上昇幅は180ドル程で、平均すると一日46ドル程度と小幅な上昇となっています。

何だかんだと言われつつ、市場の心理も上下に振られたり様子見だったりしていたはずですが、気がつけばジワジワと上昇を続け、2月5日の安値からは既に900ドル近くも上昇しています。

やはりこういうところがアメリカ的だなと感じるところです。前向きなんですよね、常に。


◇こうなるとどこまで行くのかと言う期待と、そろそろ調整になるのではないかとの不安が混ざって来る頃かもしれません。

とは言え、市場の大きな懸念も次第に薄まりつつあり、何となくですが行け行けいドンドン的な、バブリーな相場になって来そうな気もします。

あれやこれやと不安の種は尽きないのですが、全て呑み込んで巨大なマネーが動いている感じがします。


△日本市場も行け行けいドンドンとなれば良いのですが、イマイチ上がりきれないと言うか、安定感のない感じがしますね。

今日はNYが高かったけどシカゴはそれ程でも無く、昨日の午後の動きも変な感じでしたし、何かどこかに引っかかっている事でもあるのでしょうか。。。。



と言いつつ、今日も相場はお休みにして、他のことしてます。



↓ 「ポチッ」 っとご支援いただけると励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ


◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆

メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」
http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222

★携帯版もあります★
http://regimag.jp/pp/?magazine=223







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年03月18日 08時40分14秒
コメントを書く
[NYSE] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: