株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2010年04月02日
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カテゴリ: NYSE
☆NYダウは70ドル高。

昨日の日経平均も154円高と日米共に好調なスタートを切った新年度入りとなりました。

1月末からはギリシャ問題などで調整が入り、世界的な不安が広がったもののその後のNY市場は、階段と言うよりも緩やかな坂道を登るかのように上昇を続けてきています。

気がつけばNYダウは2月5日の安値から1000ドル以上も上昇していて、もう少し長い目で見れば昨年の3月からは右肩上がりの一本調子で4500ドルの上昇です。

振り返ってみればリーマンショックを乗り越えてがむしゃらに景気回復に向って突き進んできた感じがします。

恐らくバーナンキさんやガイトナーさんはこの株価チャートを見ると強く達成感を感じていることでしょうね。大変良く出来ました、の花まるをあげてもいいでしょう。


◇そして新しい四半期入りした昨日も上昇となり、今夜の雇用統計も改善を見せれば、次は企業決算期待で株高は約束されているようなもので、バーナンキさんもガイトナーさんもホッと一息つく感じではないでしょうか。

そういう意味でも今夜の雇用統計は一つの転換点となり得るもので、リーマンショックを乗り越えた記念碑的なものと言えるかも知れませんね。

景気の2番底懸念を言う人も少なくなり、過熱感から調整はあるでしょうが株高期待も高まってきているようです。




△新年度入りのタイミングで相場の方も一つ新しいページをめくったような感じがしてます。

ただし、今夜の雇用統計が良い結果である前提ですけど。


ではまた。



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Last updated  2010年04月02日 08時38分10秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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