株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: NYSE
☆NYダウは41ドル高。


・8月の個人消費支出は0.4%増と予想の0.3%を上回る
・コア指数では0.1%の伸び
・個人所得は予想の0.3%を上回る0.5%の上昇
・ミシガン大の消費者コンフィデンスは68.2と予想の67.0を上回る
・ISM製造業は54.4と前月の56.3から低下し、予想の54.4も下回る
・建設支出はプラス0.4%と予想のマイナス0.4%から予想外のプラス
・自動車販売台数は前年比28.7%増、フォードが46.4%増、トヨタも16.8%増

・NY市場は個人消費支出などが予想を上回っていたことや中国の製造業PMIの改善、それに10月相場入りで新たな買いも入ってきたことで大きく上昇して始まり、一時は80ドル近く上昇していましたが、消費者コンフィデンスやISMの発表後は前日比マイナスに落ちる場面も。





◇ということで2年半のあいだ発行してきましたメールマガジンを10月から終了することにしましたので、NY情報を書く場所がなくなったのでこのブログに簡単に書いてみました。


ついでに来週のことも少し。


・経済指標は
4日:製造業受注、住宅販売保留数
5日:ISMサービス業
6日:MBA住宅ローン申請数、ADP雇用レポート
7日:失業保険申請数、個人信用残高、小売業月間売上げ
8日:雇用統計、失業率、卸売在庫

・企業決算も始まり、7日のアルコア、ペプシコの発表からスタートです。

・IMF/世界中央銀行会議や日銀政策金融会議の為替市場への影響もありそうです。

・一番の注目はなんと言っても金曜日の雇用統計。雇用者数の増加はほぼゼロが2万人ほどのマイナスと見られ、民間の雇用者数では6万から10万人ほど増えると予想されています。



・選挙では共和党が優勢であることから民主党が企業や富裕層へ増税を課すことにブレーキが掛かりそうであると市場は好感するでしょう。

・FRBによるQE(量的緩和)も期待されていますが、必ずしも株式市場にとっては良い事ばかりではないと警戒する人もいます。FRB要人も講演でQEのリスクを指摘していました。

・企業決算では今回の決算で24%増と予想されていますが、前期比減でも予想は上回るのではないかとの見方もあり、理由としてS&P全体の収益の40%が海外での利益である点を指摘しています。


・全体的には10月相場について比較的ポジティブな見方が多くなっています。しかし、来週の雇用統計や企業決算次第でどう動くか予断は許さない状態だと思います。



◇いつもメルマガに書いていたようなことを簡単に書いてみました。書く場所がなくなるというのは寂しいものです。。。(他に書くことがたくさん増えているんですけど)




では、良い週末を。


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Last updated  2010年10月02日 13時35分04秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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