株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2010年10月19日
XML
カテゴリ: NYSE
☆NYダウは80ドル高。

シティの決算が予想を上回ったことが鉱工業生産の落ち込みを吹き飛ばしてしまいました。

悪材料も金融緩和策への手がかりとしてしまう強気の市場心理が表れています。


でも、引け後に発表されたアップルとIBMの決算はいずれも予想を上回る好調な業績を示しているものの株価は大きく下落しています。


アップルはiPadの売上げが予想の500万台に対して420万台だったことで失望売りを誘っています。

というか、日中には株価318ドルの史上最高値を更新しています。4月以降8月末までは250ドル前後での推移でしたが、9月から急上昇していましたので、ちょっと上げすぎだったのかも知れません。時間外では5.8%程度下げて300ドルくらいです。

IBMは新規契約締結額が減少していることを嫌気したと伝えられています。株価は9月はじめは123ドル程度でしたが、今日は141ドルまで上昇していてたこともあって、時間外では3.5%安の137ドル程度になっています。


これをどう見るかですね。


企業業績は予想よりも良いもののこれまでの株価上昇幅が大きかったことから材料出尽くしで売られているのか、今の株価水準を維持するためには少しくらい企業決算が良くてもダメなのか。




個人的にはどちらかと言えば前者で、恐らく個別にはアップダウンはあるもののダウの指数はFOMCまでは今の水準かあと100ドルほど上げて年初来高値を伺うような動きが続くのかなと思ってます。


そうしてNYが頑張っている間に日本市場も復活の手掛りをつかみたいですね。


では、今日も良い一日となりますように。


↓ 「ポチッ」 っとご支援いただけると励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年10月19日 08時40分03秒
コメントを書く
[NYSE] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: