株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2010年12月30日
XML
カテゴリ: NYSE
☆NYダウは9ドル高。

一時は50ドルほど上げていたのに最後になって手仕舞い売りがたくさん出たようです。

それでもその後の時間外では堅調な動きになっていますから気にする必要はなさそうですね。

アメリカの株式サイトも株価続伸、12月は過去20年で最も上昇した、来年も期待できそう、、、と強気な記事の見出しが多いのですが、読んでみると意見はマチマチで、年明けからの警戒感を持つ人もいれば、来年の株価上昇率は1ケタ台に留まるだろうと慎重な見方の人もいます。


要は参加者も少なく様子見のスタンスも強く、無理しない所で軽くトレードしているという感じです。


◇さて、日本はいよいよ大納会。 今日で今年のトレードもお仕舞いですね。

NYと東京市場を比較してこの1年を振り返ってみると、まず4月に日経平均は初旬から下落を始めていたのにNYは月末まで上昇が続き、5月から下げ始めてました。

その後7月にはNYは反発を見せましたが日経平均はもみあいの展開で上げきれず。

8月は共に下落した後、9月からNYは大きな上昇トレンドが始まったのに日本はついて行けず、10月は軟調な展開に。




とまあ、昨年の後半から時折見られるNYと東京の非連動性が今年も何度か現れました。

これは結局アメリカの景気回復に日本がついていけないということのような気がします。

また、日本の政局との関連も強く、選挙のたびに東京市場はモタモタしてNYに置いて行かれてしまうようです。


実はこのブログの閲覧数を見ていると、NYと連動して動いているときは多くの人が見に来てくださり、連動性が薄くなると閲覧数が減ってくるようです。

まるで、NYと日経のデカップリングのバロメーターのようです。



◇さて、このブログも立ち上げてから丸4年になります。

色々変遷もありましたが、来年からは新たな展開を考えていますので、引き続き宜しくお願いします。


多くの人が見に来てくれているという事だけが支えですので。。。

では、大納会。 今年をしっかり締めてほしいですね。


「ポチッ」 っとご支援いただけると励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年12月30日 08時53分01秒
コメントを書く
[NYSE] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: