株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: NYSE
☆今年のお正月休みは短いですね。

特にNYの人は2日間しか休みではないので普通の週末と同じです。

とは言え新年カウントダウンの時のにぎやかさを伝えるニュースが華やかさを添えているようです。

New Year Eve.JPG
(WSJから拝借しました、タイムズスクエアの新年)


アメリカの株式サイトはあまりお正月気分はなく、淡々とした感じの記事が多いように見えます。

大体どこのサイトも2011年は上昇相場を予想しているようですが、年の後半からは下降気味という予想をする人もいます。

まあ、あまり先のことをとやかく言っても予想は当たらないものなで、目先のことを気にしながらアチコチのサイトを見てました。



まず、明日の始まりは年明けという事でファンドマネージャー達は空けていた資金で買いから入るだろうからとして、プラスでの始まりが予想されています。

例年、年明けは高くなることが多いので妥当な線かもしれませんね。




続いて火曜日は自動車販売台数、水曜日は雇用関連レポートとISMサービス業、木曜日にはチェーンストア売上げがあって、そして金曜日は雇用統計と続きます。


それぞれの指標に反応すると言うよりも、12月の上昇が妥当であったかどうかを判断するようなことになりそうですね。

つまり、今年の株価上昇を見込んで買い進まれてきた訳ですから、それ裏付ける数字が出てくればトレンド継続でしょうが、逆の結果であれば一旦調整という事もありえそうです。

また、強気の楽観的な見方があまりにも多いことに注意すべきであるとする人もいますし、年が変わればムードも変わると言う人もいて、相場の高騰感が強まっていることを警戒する人もいます。


そんなことで、今年の滑り出しはまずまず好調のようですが、そろそろ調整が入るかもしれないということは頭の片隅に入れておいたほうが良さそうですね。


ということで、NYは特に変った動きもない、静かな週末を送っているようです。


ではまた。


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Last updated  2011年01月02日 21時38分35秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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