株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2011年01月20日
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カテゴリ: NYSE
★NYダウは12ドル安。

率にすると0.11%安と小幅なマイナスですが、ナスダックは40ポイント下げて1.46%の下落、S&P500も1.01%の下落となり、下げ幅としては昨年11月以来の大幅な下落となりました。

ダウ平均はIBMが前日の好決算により3.35%の上昇となっていたことで指数としては小幅な下落に留まりました。

もし、IBMも下げていたらダウ平均は100ドルを越える下落だったでしょうね。


これでNY市場の流れが変わったのかどうか、、、一日だけでは分かりませんが、ネガティブな材料には目を瞑っていた相場が、今日は小さなネガティブ材料で大量の売りが出る結果となりましたので変化は感じますね。

アメリカでは来週が決算発表のピークとなりますので、それを前にして警戒感が高まってくることもありえますし、ここまで株価は高くなってきましたので手仕舞いしておこうと考える人が多く出てくることもあるでしょう。


今日はそんな人の心理で少々揺れ始めたNYという所でしょうか。


そして日本市場はその揺れが増幅されてしまうので嫌なのですが、今日はこれまで言われていた底堅さというものがどんなものか、とくと観察させてもらいましょう。

頑張って欲しいですね、日本。






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Last updated  2011年01月20日 08時13分32秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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