株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: NYSE
☆NYダウは20ドル高。

失業保険が大幅改善、小売各社は予想の2倍近い売上げ、バーナンキさんも結構楽観的、、、という状況で20ドル高はちょっと寂しいですね。

材料だけを見ると50ドルから80ドルくらいは上げてもいい感じです。

しかも一時は60ドル安まで下げていたのですから、ちょっとやる気ないんじゃないの?と思ってしまいます。


雇用統計を控えて様子見だとか、高値更新中なので一旦利益確定売りが増えているとか、バーナンキさんの講演を警戒した売りが午前中は多かったとか、エジプトの騒乱が収まらないからとか、いろいろ理由は有りそうですが、いつものNYらしくないですね。


そう考えると雇用統計の発表前後はいつも変な動きです。というか素直じゃないんですね。

発表の2-3日前に大きく上昇したり、結果が予想より良かったり悪かったりしても反応薄だったり、、、そして翌週の月曜日から普通に戻るんです。


とりあえずこれで4日続伸ということにはなりました。 順調に右肩上がりの上昇トレンドに沿って上がっていっていますので、チャート的には特におかしくも見えませんがザラ場の動きはちょっと「いびつ」でした。

それも雇用統計という最も重要視される経済指標だからでしょうかね。






さて、日本市場は好決算や大型の企業統合で賑わってますね。

その割には日経平均は伸び悩んでいて、というより1月13日の高値すら越えられない状況で右肩下がりです。

再びNYダウとの連動性も薄れていて、昨年の10月の時のような感じになりつつあります。

やはり国債の格付け引き下げのように政治が問題なんでしょうね。。。ヤレヤレですが、まあ、良い週末を、という事で今週も終わり来週に期待しますか。。



では、今日も良い一日となりますように。


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Last updated  2011年02月04日 08時23分02秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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